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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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2017.05
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2017.05
24
起きると天気予報どおり快晴の朝。

昨夜買っておいたサンドウイッチとオレンジジュースで朝食をとって、6時に出発します。

170516c.jpg


去年も宿泊した、ホテルサンルート長野東口。
自転車を部屋に持ち込めます。

小布施をポタリングするぐらとは、今日は別行動。

ちょっと肌寒い長野の町を出発します。
ウインドブレーカーを着るか着ないか微妙なところでしたが、寒いのが苦手なので着用。
ファスナーを開けたり閉めたり調整しながら走ります。

県道58号で千曲川を渡って、須坂から国道403号へ。小布施を通り過ぎます。
途中、「志賀高原右折」の青看板が出ますが、今回は湯田中方向から登る計画です。

渋峠に登る場合、ほとんどの方は草津側から登って行きます。
私も以前、草津から渋峠に登ったことがあったので、今回は未走の志賀高原からトライしてみようというわけです。

中野市を経て国道292号に入った途端登りが始まります。

長くだらだらと続く直線の坂道。
なぜかスピードがあがりません。

今回、edge500を持ってこなかったので斜度がわかりませんが、実はだらだらに見えていて案外5,6%あったのかもしれません。
これってハンガーノックかも?と思って、道路脇のチェーン脱着用の駐車スペースにて休憩。
補給用に持ってきたお菓子を平らげます。暑くなってきたのでウインドブレーカーをここで脱ぐことに。

天気よし ちょっと向かい風
170516d.jpg


これで大丈夫かと思って、出発するとすぐにコンビニ発見して、ガリガリ君だけ食べておきます。
これが後々後悔の元になるのですが・・・。

さて、路上へ。
相変わらず登っています。
っていうか、徐々に斜度が上がって行きます。

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志賀高原の看板
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坂から山へ。

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林間の道をひたすら登ります。

斜度は決して緩くはないと思います。感覚的にですが。。。

途中でちょっと休んだり
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景色が開けるところで足つきしたり
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徐々に標高をあげてゆきますが、いかんせん長い。
草津側から登った時には、ちょっと行けは殺生河原に着いて、そこから先は森林限界で景色が開けてきたと記憶しています。

しかし、志賀高原側からの登りは、いつまでたっても景色が開けません。
ごくたまに一瞬山々が見えるポイントもありますが、基本的に林間です。

澗満滝展望台
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展望台とあったので、良い景色がみれるかとおもっていたら、ここから5分くらい歩かないといけないみたいなのでパスしました。

標高が上がってくると、山桜が満開でした
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しかし、辛いです。
これって、ハンガーノック?
そういえば朝食のサンドウイッチ以外は、麓で食べたお菓子だけです。コンビニでおにぎりでも食べておけば良かったのかもしれません。
ノロノロとしか進まないので、道端の座って通り過ぎるオートバイの集団とかをお見送り。

一沼を過ぎると、志賀高原。
ここから池が多くなってきました。

琵琶池
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相変わらずの景色ですが・・・
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田ノ原湿原・・・かな?
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まだ着かないのか、、、とヒーヒー登っていますと硫黄のかおりが漂ってきました。

平床大噴泉
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煙もくもく、大地のエネルギーを感じます。あ~~温泉入りたい。

ここの先辺りから、道路脇に雪が
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景色も開けてきます
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しかし、草津側からのような遠くの山々まで見通せるという感じではないので、感動もいまいち。

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サイクリストを一人も見ないのは、そういったところなのでしょうか。
道も草津側からの方が、緩いみたいです。

雪が残っていて、スキーをする人がチラホラ。
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横手山ドライブイン
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横手山からの景色 絶景といえるでしょう
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ここから少し登ると渋峠ホテル
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こちらでは有名犬・インディー君&マーカス君
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やんちゃです
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やっとありつけたハンバーグカレー
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ここから、ちょこっと登ると日本国道最高地点
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日本国道最高地点からのながめ
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ここからは下ります。
ウインドブレーカーとフルフィンガーグローブを装着。

今回、渋峠に来た理由は「雪の回廊」が見れるかもと思ったからです。
しかし、例年ゴールデンウイークが明ける頃には、壁は溶けてしまうよう。

この日は5月16日。
もうすっかりなくなっていてもおかしくはないのです。

事前情報で、「5月8日では観光バスの高さくらいまで雪が残っていた」とあったので、少しはあるのでは?と期待をこめてここまでやってきたのですが、さていかに??

雪の回廊が見下ろせる場所から
170516z4.jpg

壁は残っているようです。
今年は雪が多かったようで、まだ残っていたみたい。
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壁は3mくらいでしょうか。
これだけのものを見れたので、大満足です。

クネクネ道は万座道路
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今回は万座道路でぐらの待つ小布施へ帰ります。

万座道路の入口 日本ロマンチィック街道です
170516z9.jpg


こんな道を降ってゆきます
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そして万座温泉から上り返しです。

この上り返し。
これが誤算でした。

今回の全体図
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志賀高原から渋峠までのA区間の長さと比べて、万座道路を登るB区間が短いので、「これっぽっち問題ないでしょ」と高を括っていたのですが・・・。

なかなかどうして、きついんです。
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万座温泉からの登りをピックアップすると
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8.3kmを250mほど登るんです。
激坂とかはないですが、すでに渋峠で終わった脚には酷過ぎました。

当初、予定したいた自走で340kmとか、高崎発145kmとかだったら酷い目にあっていましたね。。。

毛無峠へと至る県道112号はこの状態。
170516z12.jpg


開通は5月26日だとか。

県道112号を少し過ぎたところがピークで、ここからはドーーンと降ってゆきます。
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景色も良いです
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小布施までずーーーっと下りでした。

のどかな風景
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おぶせ温泉 穴観音の湯
170516z17.jpg


ここでぐらと合流します。
硫黄かおる温泉で気持ちよかったです。
こちらの温泉のご主人は、月に1000km自転車に乗る人でした。

小布施駅から輪行
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170516z19.jpg


長野から、はくたか570号にて
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おつかれちゃん
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本日の走行は、101km。
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長野遠征の2日間。
天気も概ねよろしく、一日目の嶺方峠からの絶景、二日目の渋峠・雪の回廊も見れて大満足のライドでした。

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2017.05
19
前日のドタバタ劇から一夜明けまして、始発電車に乗って東京駅へ。

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始発電車とはいえ、結構混んでいるのであります。
平日輪行族はどんなに早く家を出ても、必ずどこかのタイミングで通勤ラッシュに出会うわけで、そこが辛いところです。

東京駅まではそんな感じで、明らかに場所塞ぎな自転車に恐縮しながら東京駅へ。
駅弁などを買っていたら、時間がなくなってしまい滑り込みセーフな感じで、6時52分発北陸新幹線・浅間601号に乗り込みます。

輪行苦手マンな私は、フレームとホイールを別々に収納する作戦です。

三列シートの後ろにかろうじて収まります
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他に荷物置き場もありますが、自転車は無理か
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朝から牛肉弁当で気合入魂
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東京を出た頃には厚い雲で覆われていた空。軽井沢では深い霧で雨粒が車窓に濡らす空模様でどうなることかと心配しましたが、その後晴れて青空もみえる好天気になりました。

定刻通り8時40分に長野駅に到着
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長野駅で自転車を組み立てて、着替えなどは今夜宿泊するホテルに預けて出発します。

まずは善光寺へ。
とはいっても、参道でお目当てのお菓子を買って、お寺へは行かず・・・。

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国道406号に入ります。
国道406号の長野~白馬間を鬼無里街道といいます。

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まずはトンネル郡を通過しなくてはなりません。

広く歩道があるトンネルもありますが、路肩がないトンネルもあってなかなか怖いのです。しかし交通量はそれほどないのでなんとか通過できます。
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出発した時は青空も見えていたのですが、不安定な天候で曇ったり太陽が顔を出したと思ったら天気雨が降ったりと忙しい。
嶺方峠の絶景は晴れていないと見れないので、賭けです。

実は去年の今頃も嶺方峠まで行ったのですが、雲がかかってその絶景を見ることは出来なかったのです。
今回はそのリベンジでもあるのですが、結果はいかに・・・。


ところで、長野から嶺方峠までずっと登っています。
事前にネットで調査した結果では、登りはするけれど緩いのでたいしたことないとのことでした。
しかし、結構キツめの上りもチラホラあってぐらはもう虫の息です。

ぐらいわく「午前中のほうが天気が良さそうだから、雲で山が隠されないうちに先に行って」と。
口ではそう言っていますが、私の後ろからの無言のプレッシャーを感じている様子。
というのなら、お言葉に甘えてお先に失礼つかまつります。
ここでぐらとは別行動になります。とはいっても一本道の同じルートですが。

ここから、少しペースを上げて走ります。
しかし、空からポツリポツリと。

空は青いのですが、雲が早く移動しています。
その風に雨が乗って降ってきたのでしょうか?
天気雨です。

そのうちに止むだろうとペダルを漕ぎつづけます。
向かい風が強くなってきて、空も雲が覆い始めてきました。

そして雨。

カッパも持っていないし、困ったなと思いながらも、そのうちに止むだろうという希望的観測をもって進んで行きますが、いよいよ本降りになってきました。
ちょうどトンネルがあったのでそこで雨宿りをします。
別れたぐらは大丈夫だろうか?と心配しますが、どうすることもできずに15分くらい足止めです。
後で聞いた話によると、この時ぐらが走っていた場所では雨は降らなかったようでした。

雨が止んで陽もさしてきました。

出発します。
川が流れていますが、水が濁っているのは水量が増しているからでしょうか。

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いくつかトンネルを通り抜けると、鬼無里の町へ。

有名なおやきの店 いろは堂
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写真だけ撮ってパス。

先に進みます。
しかし、「鬼無里 最終の店」の看板名を見て、ドリンクが乏しいので補給することにしました。

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自販機でドリンクを補充。
アイスでも食べたいなと思って、店内を捜索しますがアイスは無いとのこと。
しかたがないので「まるごとバナナ」を充填します。

お店のおばあちゃんに「今日は嶺方峠、景色どうでしょうね?」とたずねると、今日はいいんじゃないと頼もしいお言葉。
でも、外にいたおじいさんは「この雲だからどうかなあ・・・」

まるっきりだめでもないとのことだったので、とりあえず行ってみましょう。
しかし、曇天です。

町をでると、のどかな田舎道。
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いつしか山道に入ってゆきます
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その間、天気は陽が差したり曇ったりパラパラと雨が降ってきたりとめまぐるしい。
そして遂に、白沢トンネルが見えてきました。

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このトンネルの先に絶景があるはずなのですが。。。

しかし、登りながら空はどんより曇っています。
8割がた無理だなと思いつつ、トンネルに入って行きます。

トンネルの先には絶景が待っているのでしょうか???

          ・・・・・

          ・・・・・

          ・・・・・

          ・・・・・

          ・・・・・

          ・・・・・


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おもわず感嘆の声が出ます。

「おお~やったあ~」

曇りがちではありますが、北アルプスの山々が鎮座しております。

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念願の絶景を見ることが出来ました。

さて、ここでぐらを待ちます。
絶景が見れなければ、ここからUターンして帰ろうと思っていましたが、せっかくの景色ですからぐらにも堪能させてやらねば。

ラインで絶景の写真を送ります。
ぐらは8km手前辺りにいるらしいです。
「そこから1時間くらい漕げば着く」とメッセージします。

その間、絶景を前にひとり。

そうしている間に、車が何台か通過したり、止まって写真を撮る人がいたり。
天気も曇りから、晴れ、土砂降りになってまた晴れたりと忙しいです。

晴れたときに撮影したもの
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そろそろぐらが着く頃か?という時間をみはからって、峠を下ってみると1km先くらいを登坂するぐらに会いました。
地球大好きなので、なめるように坂を堪能してきたそうです。

そして、ぐらも絶景とご対面。

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恒例の双眼鏡での観察
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さて、ここからどうするか。

予定では、白馬方面にちょこっと降って大町街道から長野に戻るつもりでしたが、ぐらの「ここから先、一切の坂を容認しない」宣言。
来た道をUターンすることにします。
まあ、戻っても多少登りはありますが。。。

バビューンと下ります。

相変わらず、不安定な天候ですがおおきく崩れることはありませんでした。

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鬼無里まできて、いろは堂へ。

なぜかぐらが、おやきも食べていないのに、自転車乗りだけがもらえるステッカーをもらってきたので、ここは寄らなきゃです。

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サイクルラックもありますよ
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囲炉裏を囲んだ席でいただきます
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定番の野沢菜とうどをお願いしました。もう一個はサービスのぶなしめじ。
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実は、私、おやきって苦手なのです。
でも、ここの違いました。生地にそば粉が入っているとのことで、もちもち食感。とってもおいしいかったです。

そして、ステッカーもいただきました。今年バージョンです
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いまごろ田植えなのですね
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下り基調ですが、登りもちょっとあります
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ぐらは、小野田坂道くんのよろしく登っていても笑顔です。
しかし、これは笑顔ではなく口が開いちゃってるだけなんだそうで・・・。

トンネル郡をやり過ごして、長野へ。

本日の走行は、80.4km

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とにもかくにも、念願の絶景がみれて良かったです。


宿に戻って、シャワーをあびたらお疲れちゃん会
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明日は、渋峠です。

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2017.05
17
Category : 自転車雑談
5月。
サイクリングをするには最高の季節です。
毎年5月には、どこかロングライドに出かけています。

今年もどこかに出かけようと計画をしていますと、ぐらが「私も連れてって」と。

ぐらがついにロングライドに目覚めたのか??!!

否!!

単純に「新幹線に乗りたい」

という理由でした・・・。

実は、新幹線輪行で長野・小布施をポタリングするという計画は去年の秋にあったのです。
しかしその時は、天気が悪く実行できなかったというわけで、今回その企画を実行しようというわけです。

当初のプランニング。

私は自宅から自走で、渋峠を登って万座道路を経て長野まで。350km。
ぐらは新幹線で長野まで輪行して、小布施をポタリング。
夜は合流して、長野で宿泊。

しかし、千葉在住の私が渋峠を登って長野まで行くとなると、到着が夜遅くのなってしまいそう。
ひとり旅ならばそれでもかまいはしないのですが、ぐらも同行するとなればやはり夕方には着いていたいところです。

計画変更。

始発電車で輪行。
私は高崎まで、ぐらは長野まで輪行。

私は高崎から渋峠を経て長野へ。150km。

この計画で、宿を予約して新幹線のチケットもとって準備万端。

長野に泊まった翌日は、去年果せなかった「峰方峠」の絶景を見たいと思っておりました。
神社好きな私は、戸隠神社も参拝したいという気持ちがあったので、「長野ー戸隠ー峰方峠」のスペシャルコースを考えたのですが、戸隠までの道のりがかなり厳しいらしいのでぐらは無理か。

ならばぐらは「長野からバス輪行で戸隠まで」。私は長野から戸隠まで自走して合流。
神社を参拝して、鬼無里~峰方峠~白馬から輪行で帰るという計画を立案していました。


実行の日を迎えるのですが、例によって例のごとく「天気」が・・・。
日替わりで変わる予報に翻弄されます。

出発前日。

渋峠のある草津の天気予報は、「一日目 曇り・二日目 晴れ」
峰方峠のある白馬の天気予報は「一日目 昼間は晴れ・二日目 晴れ」と予報。

ならば、一日目と二日目の予定を入れ替えてしまえと。

私も高崎ではなく長野まで輪行して、一日目に「峰方峠」を目指します。
長野に着く時刻を考えると、戸隠神社に行くには時間的に厳しいので、鬼無里街道で直接「峰方峠」へ。

二日目は、ぐらは小布施ポタリング。私は渋峠へ。
渋峠へは以前、草津側から登ったことがあったので、今回は志賀高原側からアプローチしてみることにします。

そんなわけで、出発前日に新幹線のチケットを取り直したりしてドタバタであります。

仕事が終わった夜。
出発の準備に取り掛かります。

自転車を輪行袋に入れようとしたのですが。。。。

なんか変。

オーストリッジL100に入れても、自転車が自立しないのです。

???

なんでか?

よくよくみると、、、

170514.jpg


おわかりでしょうか?

エンド金具よりもワイヤーが出っ張って自立できないのであります。

これって、この自転車のデフォな設定?
それとも、組んだ自転車屋さんのワイヤーの長さの趣味??

とにかく、自立はできないのです。

時刻は日曜日の午後8時まえ。
この自転車を買ったお店は日曜定休。

こうなれはエンド金具を使わないタイプの輪行袋を手に入れないと。
すぐに思い浮かんだのは、「モンベル・コンパクトリンコウバック」です。

家の近くにある自転車屋順に電話をかけます。
アサヒはなし。蘇我のセオサイクルもなし。幕張のサイクルテラスはありました。

今から行くのでと取り置きをお願いして、車で向かいます。
我が家から幕張まで40分。サイクルテラスの閉店時間は9時なのでなんとか間に合いそうです。
これが船橋のセオサイクルだったら間に合わなかったかも。

翌日は始発で出るので、さくっと準備してナルハヤで寝たかったのですが、とんだハプニングです。
しかし考えようによっては、家から自走して出先でいざ輪行しようという段になってからこの状況にならなくて良かったとも言えます。

そんなこんなで、相変わらずのドタバタぶりですが、なんとか準備がととのったのであります。


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