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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2014.02
11
先日、タイヤ交換した時にポンプが壊れてしまいました。
100psi(約7bar)くらいでポンプの金口がスポンと抜けてしまうのです。
余談ですが、皆さんbarで空気圧管理されている方が多いですが、なぜか私はpsi管理。まあどっちでもいいんですけど。

新しくポンプを買ってもいいのですが、今まで使っていたポンプ本体はまだ使えそうだし「ヒラメ」というポンプ金口も気になっていたので、金具だけ交換するなんて選択もありかも。

とはいうものの、この「ヒラメ」っていうのは税込みで5千円くらいします。
なら新品のポンプが買えちゃうじゃないですか。
金具だけにしては高価すぎやしませんかね??という疑問も持っていました。

しかしネットの口コミなどをみればほぼすべての方がベタぼめしているのです。
安いポンプでは高圧に入れるのが難しいとか、すぐに壊れてしまうなんていう話もあったので、どうせ新品ポンプを買うにせよ同じような金額を出費するなら、この際「ヒラメ」を体験してみるのもいいかもと購入を決意します。

ちょうど買い物で寄ったセオサイクルに売っていました。
しかし2種類あるんです。留め金が縦型と横型と。
どっちがいいのでしょうかね??

謎なのは値段の差です。
縦型は3,444円。横型は4,599円。
機能や性能、使い勝手はほぼ同じだそうですが、この千円の差はなんなんでしょうかね??
ディスクホイールなんかは縦型は使えないということですが、たぶん個人的にはディスクホイールなんて一生ご縁がないと思われますが。
でも、なんとなく皆さん横型派が多いようなので、右へならえで私も横型にしときました。
ちなみにセオサイクルでは縦型を使っているそうです。
同時にゴムを締める金具留めも300円で売っていましたが、これは近所のホームセンターで78円で買いました。

これがヒラメだ
140211a.jpg

使い方は、まず今まで使用していたポンプの金具を引っこ抜きます。
私のポンプ・SERFAS AIRONESでは金具後ろのネジを緩めると簡単に取り外すことが出来ました。
そしてそこにヒラメを刺します。ゴム管部分に止め具を固定して出来上がり。

さて、実際に空気を入れてみましょう。

このように金具をバルブに刺します
140211b.jpg

そしてこの赤い部分をクルクルとまわして、しっかりロックがかかるところに調整
140211d.jpg

ロックします
140211c.jpg

あとは普通にポンピング。
規定の圧まで入れば、金具を戻して空気入れ完了です。

と、まあすんなり簡単に出来たとはいかず、ここまでくるのに例のごとくひと悶着あったわけです。

とりあえず、ヒラメの説明書というのが何かいてあるのかわかりません。
わかってる人が読み返せば、簡潔に書いてあるといえなくもないですが、はじめてこの物体に触る人にはわかりづらいことこの上ないです。

こんなときは、ネットでいくつもある解説記事を読み流していきます。
そして、トライしてみます。

まず、バルブにヒラメを差し込むとシューと空気が抜けてしまいます。
ここであれあれ!!と慌てます。
ヒラメを差込すぎたか。そんなに差し込まなくてもいいようです。

次に赤い部分を回します。
どのくらい回せばいいのかよくわかりません。
このへんか?というところでロック。

ポンピングするとパンッとヒラメが吹っ飛びます。
あれ?壊れたままの状態じゃないですか。

おかしいなあ??
これって金口の問題じゃないのか??
と迷宮入り。

またまたネットで検索してみますと、ある方の記事にロックした状態の写真がありました。
そうです、ロックが甘かったのです。

ロックは上記写真のように、ロックとヒラメ本体が平行にくっつくくらいでないといけないのです。
また、この状態になるように赤い部分を回して調整します。

空気を入れたら、金具を開きます。
プシュっといって、ヒラメを抜きます。
このときの抵抗が軽いというのが、このヒラメの一番の売りなんです。
140psi(9.6bar)までいれてみましたが、ちゃんと入りました。

で、ヒラメってどうなのよ??という話です。

最大の特徴である空気充填後の金具引き抜き抵抗でありますが、確かに今までよりは軽いですがそこまで違わないかな。
私が今まで使っていたSERFAS AIRONESは仏式と米式の口が別々についているものでした。
最近では同じ口で仏米両方いけるポンプが多いようです。そういったポンプはあまり使ったことがないので、そのタイプの金口は、仏式専用タイプより力がいるのかもしれません。
むしろ赤いバルブをいじる手間が増えた分、面倒になったともいえます。

個人的には買っ良かったと絶賛するまでではないです。
しかし、ポンプが壊れてしまって買う必要があったことと、もし仏米両用ポンプで引き抜き抵抗が今までよりも増していたら嫌なので、これはこれでよかったのかもと思います。

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Comment

非公開コメント

ヒラメ…刺身を想像してしまいます^^;
値段を見ると、書かれている通り
ポンプ本体が買えるな〜と言う気分です。
さて、PRO3ですが比較的低圧で使えるタイヤだったような記憶が…
体重55で6.5、65で7barぐらいでしたっけ??好みの問題!?

ひろさん、こんばんわ。
ヒラメ、やっぱり魚を連想しますよね^^;
Pro3はかなり低圧でいいんですね。私は空気パンパン派なので今まで120psiまで入れていました。今度から100psi位で勘弁してやろうと思います^ ^