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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2013.04
20
Category : 自転車雑談
「栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング」栗村修 著 読みました。

130418.jpg

個人的には、かなり目からうろこの本書でした。

何のためにトレーニングをするのか?という基本に返らせてくれた一冊です。
一番、納得したのは、

トレーニングの目的は、洗練された走りを得るためのものである。ということ。

心拍計やパワーメーターを使ったトレーニングは一般化していますが、そういった計器を使うと数値ばかりを気にして、肝心の洗練された走りがおざなりになってしまうということ。

心拍トレーニングでは、心拍を上げることばかりに気がとられて、フォームやペダリングが二の次になってしまう可能性があると。
心拍160で20分漕ぐ。それが目的ではなく、きれいなペダリングをすることが目的で、なおかつ心拍が160で20分漕ぐのがトレーニングであるはずです。

なるほど、何が目標なのかをはっきりさせること。これこそが一番重要なことではないか。

私の場合、レースにも出ないし、なにが目標なんだっけ??

なにも考えないで、ネットや本から得たトレーニングメニューをただやっていたのですが、それがなんの意味もないことだったように思えてきます。

そう考えると、きれいなペダリング。効率の良い走り。それくらいが目的だったはずです。

ということで今後、私のローラートレーニングは、ケイデンスや心拍などはあまりみないで、フォームやペダリングに注意をはらうことだけを考えたものにするつもりです。

でも、なんか指針がないとだらけちゃうんですけどね。


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Comment

非公開コメント

No title

ぐりさま
この本、以前から興味がありました。
「トレーニングの目的は、洗練された走りを得るためのものである。ということ。」
なるほど…。
楽しくなくちゃ続かないし、苦しいだけじゃ趣味とは言えませんものね。

kuroさん、こんばんは。
なんの為のトレーニングか?原点に戻ることが出来た一冊でした。機会があれば一読おすすめいたします。