RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2013.01
08
このお正月は自転車で出掛けるのを躊躇するような、風の強い日が多かったです。
しかし、ここ最近は落ち着いてきて、7日月曜日も「晴れ時々曇り」で無風というまずまずのコンディション。
こうなると出動しないわけにはいきません。

とはいうもののこの季節、早朝は寒いです。
太陽が顔を出してしばらくは、空気も路面も凍てついていて走れたものではありません。

9時半すぎて、ようやく家を出ます。
久しぶりに大福山でも登ってみようかという気になりますが、それだとこのところ毎週のように通っている高滝湖を通過しなければなりません。
なんだか高滝湖はもう飽き飽きっていう気分だったので、東京ドイツ村まわり久留里街道経由で大福山にアプローチしようと思います。

自転車ブログなどでは、同じコースを毎回のように走っておられる方もお見受けしますが、私は飽きっぽいのかどうも違う道、走ったことがない道を選んでしまいます。
今回も、県道160号と県道32号を繋ぐ道が未走だったため、ここを走ってみようという目的もあります。

走り出しはちょっと寒いかなと思ったのですが、身体が温まってくるとちょうどよい感じになってきます。
日差しがあると、暖かかさを体感できます。
この日は太陽が雲に隠れたり、出てきたりと気まぐれだったので、体感気温がありありと変化します。お天道様のありがたみを感じるのです。

高速道路・館山道の側道からドイツ村に向けてゴルフ場の合間を抜けてゆきます。
久留里街道に入って開けた田園から富士山が見えるかと思ったのですが、今回は雲に隠れて姿を拝めませんでした。

三田から県道160号に入ります。
枯れた色した山や田んぼを眺めながら進んでゆきます。
途中、セメント工場との分岐で、県道160号から離脱。県道160号はセメント工場から長い上りになるので、まだまだ楽できます。

この道が未走区間です、
まあ、どこにでもある田舎道といってしまえばそれまでですが。

しかし、セピア色の枯れた野山のなかを走るのもまた「いとおかし」であります。
冬には冬の景色があるのです。
同じ場所なのに春や夏の生命力あふれる姿だったり、秋や冬の哀愁漂う姿をみれるのも自転車を趣味にしている人の特権かもしれません。

県道32号に入って、上りが始まります。
ヒイコラ言いながら、のんびり登っていきます。

そんなときに、林道を発見
130107a.jpg

こんな林道があったのか。
でも、今回はこの林道がどこに繋がっているのか不明なので、次回の課題にとっておくことにします。

しばらく進むと、大福山につづく林道養老線の入り口です。
ゆるゆると行くんです。

この林道養老線は登りっぱなしではなく、斜度もそれほとないので比較的楽です。
舗装もきれいでときより開けた場所から、山の連なりなども見渡せます。

するとまた林道の入り口を発見
130107b.jpg

なんとさっきの林道長者線の出口でした。
これは次回、トライしてみなきゃですね。

アップダウンを繰り返し、やってきました大福山山頂。
130107c.jpg


この頃は太陽が雲から出てきて、暖かかったです。
東屋でちょっと休憩します。

誰もいません。
広がる山々とカラスや名前のわからない鳥のさえずり。
目の前の笹がカサカサと風に揺れる音。

遠くで銃声が一発。
猟の季節のようです。

直射日光が冬の日差しとは思えないほど強く、ジリジリと身体を焼いてゆきます。
冷たい風が頬を伝って、気持ちが良いです。

いつまでもこうしていたいのですが、そろそろ下山します。
下りは養老渓谷駅へ。

こちら側は、道も狭く急で木が覆いかぶさって影になり寒いです。
風を切っ下るので、今まで暖まっていたのが一気に吹き飛んでしまいました。

養老渓谷駅まで降りてきて、この辺でお昼。
以前、行ったことがあるラーメン屋さんへ。
この周辺にはあまりお昼を食べれれる所が少ないので貴重です。

130107d.jpg


冷えた身体には暖かいラーメンが最高のご馳走です。
本当は「タンメン」を頼んだつもりだったのですが、口をついたのが「タンタンメン」。まあいいか。

タンタンメン
130107e.jpg


出てきたのは、一般的なタンタンメンというより、タンメンの辛いスープっていう感じ。
もともとタンメンモードだったので、結果オーライ。
しかし、器が巨大だなあ。量は普通より多めだと思われます。

お昼も済ませて、ここからどうしよう?
天候次第でこのまま清澄養老ラインでまっすぐ帰ろうかとも思っていたのですが、天気も良いし大多喜まで足を伸ばしてみます。

養老渓谷温泉街を抜けて、国道465号に入り大多喜方面へハンドルを切ります。
老川の交差点から少し登ると後はしばらく下り。
気持ちよくダウンヒルを楽しみます。

いすみ鉄道沿いに走り、黒原で橋を渡ります。
夷隅川がゆっくりと流れています。

なんだか好きな夷隅川
130107f.jpg


国道297号に入って、千葉方面に舵を取ります。
現れるのが、道の駅たけゆらの里おおたき。

また来ちゃった
130107g.jpg


ここにきたらソフトクリームを食べるのが掟です。
濃厚ソフトを堪能します。

さて、大多喜からどうやって帰ろうか??
帰り道というのは、いつも迷います。なるべく楽して帰りたい、登りがないルートはどこだろうと考えながら。

候補は、県道150号で睦沢から長南経由。または、県道27号から県道147号に入って長南経由。
これらのコースでは、大多喜街道の七曲の坂を登らなくて済みます。

あるいは、大多喜街道をそのまままっすぐ帰るという手もあります。七曲の坂を登ることになりますが、そのあとは下り基調です。
追い風っぽかったので、大多喜街道で帰ろうかなとか。
なんて走っていたら、追い風ではなくなって横風。これじゃあ、だめだなあ・・・どうしよう?

と、考えながら気が進まないまままっすぐ大多喜街道で七曲の坂を登っていました。
そして、県道171号で鶴舞公園方面へ。ここもまた坂があって、気が進まないまま登り始めます。
なんでかなあ・・・とか思いつつ、ウグイスライン基点の原田交差点まできて、また気の進まぬままウグイスラインの登りをエッチラ。

坂は登る前は億劫なのですが、登ってみればなんとか登りきれちゃうんですけどね。

本日の走行は、100.74km。
午後から雲が出て寒くなってしまいましたが、まずまずの自転車日和でした。

130107h.jpg


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

No title

大福山で100km越え、お疲れさまでした。でも、この組み合わせは「マッタリ」とは言えないのではないですか?(^.^;)
でも、ぐりさんが坂道を上るのにためらっているとは珍しいと思いました。正直、ぐりさんと坂道って、そんなためらっているような印象がないです。体調が今一つだったんですかね。
たけゆらの里の定番のエネルギー源は季節に関わりなく外せませんよね。(^o^)

No title

nobsun3さん、こんにちは。
いつも往路は坂を入れて走りますが、復路はなるべく坂を入れないようにしたいと考えています^^;だけど、どっちにしてもどこかしらの坂を登らないと帰ってこれないんですけどね・・・。

No title

もう千葉の道は知らない所が無いんじゃないかってくらい走ってますね^^
それにしても、この時期にソフトクリームなんて、何気にガッツリ走ってしまったんではww

No title

まるおさん、こんにちは。
千葉といっても茂原から上の方はまったく行っていないので、開拓しなくちゃって感じです。しかし、天性の方向音痴なので、一度走った道でも迷う気満々です^^;

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

千葉の林道とは、これまたディープですねえ^^;
でも楽しそうな道がたくさんありそうですね。
林道開拓レポ楽しみにしてます!

No title

のりおさん、こんにちは。
林道は道が狭く路面もデコボコ、クネクネしていて結局遠回りということがよくあります。が急ぐ旅でなければそれもまた楽しみの一つになるかもですね^^南房総は地図に名前が載っていないような林道も多いので開拓のしがいがありますが、ダート率も高かったりします^^;