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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2012.07
08
Category : 自転車雑談
基本、私、本は図書館で借りるを信条にしているのですが、この「ロングライダース」は本屋さんでもアマゾンでも買えない同人誌です。

120708.jpg


内容はタイトル通りのブルペやロングライドに特化した体験記。
今のところ、ロングライダース1、1.5 2と三冊出ていて、同人漫画の展示即売会のコミックマーケットや、同人誌専門店、またそのお店の通販サイトで購入可能です。

私は手っ取り早くサイトで、三冊大人買い。
昔は当たり前にバンバン本を買っていたけど、ネットが現れてから本もCDも買わなくなったなあ。

表紙のイラストはいわゆる萌え系ですが、ページをめくるといきなり1600km海外ブルペの話だったりして、かなりの変態度です。
読み進めるうちに、「あれ?この話読んだことあるな」とか。ロングライド系の自転車ブログの記事をそのまま転載されているものもあるようです。

そのほとんどの記事が、ロングライド系の自転車ブログを読んでいる感じ(実際にブログアップされているかはわかりませんが)です。
1.5に書かれている「路上の真実」は、ロングライダースのブログ記事にも同じものがアップされています。
ただ、面白い記事をネットで探してくるのも面倒なので、こういうふうにまとめて読めるところが紙媒体のいいところですね。

この3冊を読んで、ロングライドの肝は「補給」と「仮眠」であると思いました。

補給は、胃が丈夫であるか否かが大きな分かれ道。
ここでいう胃が丈夫というのは、普段の生活で感じるものではなく、200km走ったあとでもガンガン食べられるかということ。
そういう意味では、私は胃が丈夫ではないですね。

仮眠は300km程度のライドならば必要としないのだけど、400km以上になるとどこかでとる必要があって、その場所の確保や時間が問題になるようです。
ということは、300km程度だとロングライドとはいわないのか??というような距離感ぶっ壊れな人たちが愛読する本ですね。

ロングライド好きな方には、お勧めです。
私は読んでるだけで、お腹一杯。脚が攣りそうになりました。

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Comment

非公開コメント

えー!

400km以上でないとロングライドとは言わないのですかー!?
なら、私は一生ムリです~。。(^_^;)
でも、こういった本を見て自分に少しでも刺激を与えるのは良い事かもしれませんね!
私はいずれ200km超えられれば、それで満足です♪(笑)

こんばんは。

へえ〜。こんなディープな雑誌があるんですね。
表紙だけをみると、ちょっと家では普通に読んでいるのが憚れそうな感じですね。(@_@)
こういう本を読むとは、さすがにぐりさんのロングライド熱はかなり高いようですね。
ちなみに、現在発売中の「CYCLO TOURIST」という雑誌は、ブルベの特集をしてます。こちらなら家でも普通に読めますよ。(^○^)
http://www.graphicsha.co.jp/shosai.php?snumber3=1178&PHPSESSID=adb23cc4864a692308aba369977434cc

No title

この本はあちこちのブログで紹介されていて気になっていました。

ロングライドをテーマにしたものってありませんでした。

一度見てみたいです。

ポチリ。

No title

pentaさん、こんにちは。
まあ、変態さんたちの話なので、普通は160km越えたらロングライドと堂々と言えますよね。ロングライドの壁として、夜間ライドと仮眠は私にとってかなりのハードルです。

nobsun3さん、こんにちは。
ディープというか深海ですね^^;この本も半分くらいブルペの話です。天才的な方向音痴の私にはブルペのキューシートなんてまったく役にたたないでしょうね^^;

tac-phenさん、こんにちは。
私も他の方のブログでこの本の存在を知りました。ブログはほんと情報の宝庫ですね^^