RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2011.07
05
梅雨なのに関東地方はあまり雨が降りません。
雨は降らないのだけど、天気予報はいつも「雨」。
でも結局降らないみたいな・・・。

そんなこともあって、今回の休みは予報が雨でも出かけるつもりでした。
そんなことを知ってか知らずか(知らないでしょうけど)予報は曇ときどき晴れ。
ならば心置きなく出かけられるというものです。

今回の目的地は、御宿です。
なぜに、御宿??

それはぐらたってのリクエスト。
どうしても御宿の月の砂漠のラクダ像が見てみたいというのです。
一度、この像を見た方ならわかると思いますが、期待度に比べて実物はこんなもんかと思ってしまうランキング上位に位置するのではないでしょうか?
逆に言えば、それだけキャッチーな観光名所とも言えるわけで、ぐらが見てみたいと思う気持ちも理解できます。

ということで、御宿を目指す訳ですが、どこからスタートしましょう?
私一人なら余裕で自宅から自走可能な距離ですが、ぐらにとってはちょとロングかもしれません。
地図を眺めながら、今まで走ったことのないルートなども考慮して、茂原まで車で行ってそこから出発することにしました。

しかし、落とし穴が!!
猛烈な風です。
予報でも南風が強いという情報が出ていましたが、予想以上の強風度。
これは少しでも目的地に近いほうがいいかもという配慮と、道の駅好きなぐらの要望もあって「道の駅・つどいの郷 むつざわ」をデポ地とさせていただきました。

車から自転車をおろして、いざ出発というところですが、ものすごい強風なんですけど・・・。
歩いていても止まってしまいそうな勢い。
はたしてこれで自転車を漕いで走れるものなのかと疑いをもつほどの強風。

しかし、ここまで来てしまってすごすごと引き返すのは納得がいかないのです。だって天気は晴れているのだし。
渋るぐらを言いくるめ、強引に出発します。

しかし、スタートは追い風。
強力な追い風アシストでグングンスピードに乗って走り出します。
しかしそれもすぐに終了。

向かい風ゾーンに突入です。
追い風の時は、優しいそよ風に包まれながら高速巡航していたのですが、立場が変われば同じ風なのにペダルに重りがついたような負荷がかかります。
スピードは一気にダウンです。

のどかな田園地帯をノソノソ行くよ~
110704a1.jpg110704a2.jpg


しかし、風もずーっと吹いているので、慣れますね。
それが当たり前のように、平地ヒルクライムのつもりで淡々と進むのみです。
むしろ最近は、平地でもヒルクライム感覚が味わえるという発想の転換で向かい風も好きだったもします。

県道85号をひた走り、万木城跡公園へ。

110704b1.jpg

丘の上にお城風展望台が見えます。
これを登ってゆくのです。

110704b2.jpg

ここはかなりの激坂です。
しかも道幅も狭く、車の通行もあるようなので無理せず押し歩きしました。
出会い頭で車と遭遇したらビンディングも外せず転ぶこと必至と思われたので。

そして、展望台からの眺め
110704b3.jpg

万木城は戦国時代のお城の跡ということです。

その万木城跡の近くに、海雄寺があります。田んぼの奥にある小さなお寺です。
ここには、涅槃像があります。

涅槃像とは、お釈迦さまが入滅(釈迦の死・解脱)した姿を仏像として表したものだそうです。
釈迦の像には立像・坐像・涅槃像があり、立ち姿は修業中で悟りを開く前、座った姿は修行して悟りを開かんとしている、そして寝てる姿は、すべての教えを説き終えて入滅しようとしているところだと。
涅槃像にも、釈迦が目を開けている姿と、つぶっている姿があって、開いたものはすべての教えを説いているところ、つぶっているものはすでに入滅した姿だそうです。

海雄寺
110704c1.jpg

涅槃像
110704c2.jpg110704c3.jpg

ここの涅槃像は目を閉じているようですね。

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

こんにちは

いつも太東の実家に行く時は刈谷から行くコースだとこの万木城公園の脇を抜けて行きますが、公園に寄った事がありませんでした。今度実家に行く時はこの公園も遊びに行ってみたいですね。
睦沢に道の駅があるのも知りませんでした。ここも散歩がてら遊びに行って見ますねww

No title

KIKUさん、こんばんわ。
KIKUさんのご実家の近くだなと思いながら走っていました。この公園、誰がこんな山の上で遊ぶんだろうという場所に遊具があります^^;

こんばんは。

ぐりさんのお休みは確か月曜日でしたよね。月曜日はものすごい風でしたが、あの風の中を走ったんですか。大変でしたね。
万木城公園の坂道、確か信号があって上りと下りを交互通行していたと思いますが、最近は近寄ってないので違っているのかもしれません。おそらく休日でもごくたまにしか車は通らないでしょう。
涅槃像は眼を開けていたか閉じていたかまでは記憶にありませんでした。姿勢や眼にそういう意味があるとは知りませんでした。今後の仏像を見る際に参考になる情報をありがとうございます。


No title

nobsun3さん、こんばんわ。
万木城公園の坂は、やっぱり信号がありましたよ。だもんでビビって押し歩きです。路面もコケが浮いていたりしましたし・・・。実際に下りのとき車が登ってきたので、押し歩きでよかったです。
涅槃像。姿勢や目に関しては、釈迦の像に限ったことなのかもしれません。ネット聞きかじりの知識なのであまり信ぴょう性がなくてすみません。
そもそも釈迦の像自体、日本にはあまりないようです。阿弥陀如来などの神様系の仏像が多いようですね。それは、インドから仏教がわたってくる過程で、仏教の目的が本来の解脱から、救済に変わっていったことと関連があるようですが、これも聞きかじりなので・・・。

No title

御宿行ってみたい所です^^
秋にはまたフェリーに乗って今度は房総の真ん中をクルッと回ろうかと思ってますので、コース参考にさせていただきます^^

No title

まるおさん、こんにちは。
房総の真ん中は、リアル田舎ワールド。海沿いの風景とはまったく違う様相です。日本の原風景を感じにきてください。