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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2011.03
02
Category : 自転車雑談
「自転車ぎこぎこ」伊藤礼 著 を読みました。

自転車ゴコギコ

以前読んだ「こぐこぐ自転車」と同じ作者の自転車生活本。
作者は1933年生まれということで、御年78歳。
自転車を7台保有し、同じような年齢の自転車仲間とともにゆるゆるポタリングを楽しんでいるというからすばらしい。

その本のなかに、自走した帰り、あるいはあらかじめクロネコで知人の家に自転車を送って、帰りもクロネコに自転車を預けて自宅まで送ってもらうという方法が出てくるのです。
確かに輪行は他の乗客の迷惑にならないように、早朝に出るか通勤時間帯が終わってからにするかしないといけません。
また、帰りも混んだ電車に自転車を乗せるのは気が引けます。
特に私は平日休みなので・・・。

朝は早く出ればいいですが、帰りはよっぽど早く帰らなければ電車はいつも混んでいる状態。
そのことが輪行の一番の弱点というか致命的な問題です。

しかし、クロネコなどで送れるとなればこんな良いことはないですよね。
気になるのは、丁寧に扱ってもらえるのか?というところですが、作者もその辺はちゃんとチェックして問題ないようです。
しかも料金も千円台のようです。

で、クロネコのHPで調べてみました。
最大サイズの荷物は、たて×よこ×高さの合計が160cm以内で総重量25kg以下。

私の輪行袋のサイズが1560×850。
全然だめじゃん・・・。

この本の作者の乗っている自転車は、ダホンのホールディングバイクということなので、このサイズ以内で収まるのでしょう。
とりあえずロードは無理みたいですね。


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Comment

非公開コメント

こんにちは

ゴルフバックの宅配便の様な感覚なのでしょうが、電車を降りたそこから自転車に乗りたい人がほとんどでしょうからねぇ(笑)
ましてダホンなら普通に自分で持ち運びできるのにねぇ
まぁ人それぞれなのでしょう。

No title

KIKUさん、こんにちは。
ダホンのフォールディングとはいえやはり混雑した電車に持ち込むのは気が引けるということらしいです。まあ年齢も年齢なので体力的にもつらいとかもあるそうで。
私の場合も、早朝電車で帰りは自走というスタイルの方が精神的に楽ですね。輪行もっと使えば楽なことはわかるんですが、どうしても車を使いがちになってしまいます。

No title

確かに平日の夕方の電車は混んでますから宅急便は便利かも。
でもKIKUさんもおっしゃっているように、駅から自宅までが遠い人は無理かなー・・・。
私もついつい車でデポ地までってパターンが多くなってしまいますが、今年は輪行チャレンジの年にしたいと思います!楽しみましょう!(^^)v

No title

pentaさん、こんばんわ。
輪行の良さは、好きな場所まで電車で好きなところから帰ってこれるということにつきます。これを享受できれば、楽しい自転車ライフが送れそうですね。電車がいつも空いてればいいんですけどねえ。昔あった行商のおばちゃん専用車両復活してくれないかなあ。

No title

宅急便を使うのは確かに便利そうですよね~。
でも・・・やっぱり大事なバイクを預けるのって不安がありますね。
確かJCAに加入すると宅配が利用できるタグが頂けた様な気がします。
これならロードも可能なのかも知れませんね。
話は変わりますが・・・ぐりさんのおかげで「うぐいすライン」発見出来ました♪
決め手は「笠森観音」でした(^^)/

No title

tomoさん、こんにちは。
サイクリングヤマト便はJCAの会員になっていないと使えないような・・・って感じでハードル高いです。
ウグイスラインと大仏通りを織り交ぜるとなかなか楽しいコースになると思います。富士HCの練習にもいいかも??

こんばんは。

自分も「こぐこぐ」も「ぎこぎこ」も読みました。
自分も伊藤さんのような年齢まで自転車で全国を走り回るようなことができたらいいな、なんて思いました。
白鳥和也さんとか疋田智さんとか自転車にまつわる本があるとついつい手に取ってしまいます。

追伸

ブログ本題の自転車の輸送手段ですが、クロネコ以外にこんなものもありますので、ご参考まで。
シクロエキスプレス
http://cyclo.2mo2.jp/about.html

No title

nobsun3さん、こんにちは。
まったり系の自転車本を読んでいると、自分も一緒に走っているような気分になりますよね。共感する部分も多いし。
シクロエキスプレス。こういうのもあるんですね。遠いレースに参加する人とかがターゲットでしょうか。こういう商売が成立するってことがすごいなあ。