RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2010.08
24
河口湖から西湖に向かう道が大変。
峠道です。
なかなか長く、勾配も富士スバルラインより確実に急です。

ワッセワッセと登るであります。
ぐらもクロスでがんばって登ってきます。

ゼーゼー言いながらも登頂成功。
トンネルをくぐって少し行けば西湖が見えてきます。

100816l1.jpg100816l2.jpg


西湖は河口湖よりも観光地化されていなくて、ひっそりしていい感じです。
湖をみながら、ゆっくりサイクリング。
富士山はあまり見えないのがちょっと残念ですね。

向かっているのは、西湖・いやしの里根場です。
かつての茅葺の集落を復元した施設で、竹細工や絵手紙教室・おみやげ物屋などが点在しています。

100816o1.jpg100816o2.jpg


この建物のひとつに「ごろ寝館」というのがあって、まさにごろ寝するためだけの建物なのです。
ここに寝転がると、いい風が入って気持ちいいんです。
さっき買ったパンをつまみながら、まったり時間が過ぎてゆきます。

ごろ寝館からの富士山
100816o3.jpg

さあ、ここから来た道を戻ります。
さっきの峠も今回は、下り。
あっという間に、河口湖まで下りてきちゃいます。

河口湖からは、先ほどとは反対岸を行きます。
こちら岸は、富士山が見えないんです。
湖を見ながら軽快に走ります。
やっぱり水辺は気持ちいいんです。

途中、立派な神社があって、例のごとく吸い込まれます。

冨士御室浅間神社
100816p1.jpg

広い境内です。
ひっそりしています。私たち以外誰もいません。

100816p2.jpg100816p3.jpg


実はこの日、自転車乗り終えてから、車で北口本宮冨士浅間神社にも行ったのですが、こちらは大勢の参拝されてる方がいました。
ちょうどその3,4日前にTVで紹介されていたからかもしれませんが、宿の方の話しでは、やっぱり北口本宮冨士浅間神社は昨今のパワースポットブームでいつもにぎわっているというお話でした。
しかし、地元の人は、冨士御室浅間神社にお参りに行くそうです。こっちのほうがご利益があるということらしいです。

北口本宮冨士浅間神社
100816q1.jpg100816q2.jpg100816q3.jpg


御神木の太郎杉は大迫力です
100816q4.jpg


こちらも御神木・夫婦檜
100816q5.jpg

途中で2本に分かれているが、上のほうでまた寄り添っているようにみえるところから、夫婦檜と呼ばれてるということです。

話を戻します。
冨士御室浅間神社を出て、河口湖畔を行きます。

マリンレジャーを楽しむ人たちが、ここか出るのですね。
モーターボートで湖をかっ飛ばすのは、気持ちいいでしょう。
どこかにスネオでもいそうな雰囲気です。

河口湖大橋まで戻って、ほぼ河口湖一周しました。

本日の走行は、83km。
うち50kmは富士スバルラインの往復です。

富士山に登り、富士山を眺めて霊峰富士を堪能しつくした感じです。
やっぱり富士山はきれいな山ですね。


↓ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

絶景求めるには難所もいくつかあるんですね。
せめて風景だけ撮りに車で行こうかな??
でも今の時期は富士山見えないことが多いだろうな。

こんにちは

富士山を登るだけで終わらないのがミソですね。
西湖への道のりは富士山以上なのですか!? そうしたらぐらさんも富士山上がれちゃうんじゃないのでしょうか??
神社に吸い寄せられるのは相変わらずですね(笑)

おぐっちさん、KIKUさん、こんにちは。
富士山の絶景、いろんなスポットがあるのでしょうね。写真を撮るなら車の方がいいのかも。まあ、お天気次第ってとこはありますね。
西湖までの坂はきついですが、短いです。ぐらはまだまだ坂には興味がないようです。