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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2010.08
21
一合目の看板を過ぎて、ずいぶん走った気がします。しかし、二合目はまだかいな・・・などと思いながら進んでゆくとやっと二合目看板を通過。
それをすぎた頃、樹海台駐車場が現れます。
ここから、少し連なる山が見えてテンションUP。

樹海台駐車場から
100816b2.jpg100816b1.jpg

その後も、緑に囲まれた道を淡々と・・・。その時、後ろから音もなくスッと一台のルックのロードに抜かされました。
抜かされ際に声をかけられ、私もなぜか「お疲れ様です」と妙にかしこまった返答をしてしまいました。

ルックさんは、みるみる遠くに離れて行き、見えなくなってしまいました。
その後、ルックさんの背中を見ることはありませんでした。

ここからも一人旅。
時にゆるく、時にきびしくなる坂をワッセワッセと登るであります。

三合目を過ぎて、大沢駐車場の前辺りでしょうか、ローディーさんが一人降りてきました。
挨拶すると、「がんばって」と声をかけていただきます。

大沢駐車場
100816e.jpg


四合目くらいからなんとなく、股あたりに違和感。
痛いとかいうことではないのですが、なんとなく違和感。

「五合目まであと10km」の看板が出てきます。
そこから500mごとに看板が出てきて、カウントダウンが始まります。
が、このカウントダウン、いいのか悪いのか・・・。

100816d.jpg

「あと10km?約1時間か・・・」と思っているところに、「五合目まであと9500m」の看板。
あ~まだまだじゃん・・・と再確認されます。

それも気にならなくなった頃、ちょっと急な坂をえっちら登っていたら、先ほど抜かされたルックさんが下山。
「もうちょっと~」と声かけていただきます。

その坂を登りきると、トンネル。
このトンネルを抜けると、下り坂です。

一気にスピードアップ。
久々に見る30km台のサイコン表示。
五合目はもうすぐです。

というわけで、やってきました五合目。
サイコンの時計は、7時53分くらいだってので、こんなもんでしょう。
ホントのMt富士ヒルクライム大会は、スタートが富士北麓公園なので、疲労度がちょっと違うと思うので・・・。
私が坂を登る時に唯一こだわるのが「足つきなし」なので、それが達成できただけでOKです。

100816f2.jpg

で、自転車を降りようとしたら・・・。

アタタタタ!!!
お股が痛い。

股関節でしょうか?痛くて立ってられない・・ってほどではありませんが、痛い。
ストレッチしてなんとかごまかすも、やっぱり痛いなあ。
歩く姿がぎこちない??

しかし、お天気最高。すこし涼しいですね。

100816f.jpg

噂どおり、山ガールも中国人観光客もいますが、まだ時間が早いのか少なめ・・なのかな。
せっかくここまできたので、五合目にある小御岳神社に参拝。

100816h1.jpg100816h2.jpg

この境内からの富士山
100816h3.jpg

そして、ぐらからの指令のこちら
100816g.jpg


最近TVなどでよく紹介される富士山型メロンパンだそうですが、販売は8時半からとのこと。
微妙に時間があったので、買わないで下山です。

一応、ウインドブレーカーを着て、なが~~いダウンヒル。
写真を撮りながら、下りてきました。

途中、料金所で会った二人組みローディーさん含め、5,6人のローディさんが登ってきていました。
「ファイト~」と声をかけながらグングンスピードが出ちゃいます。

一合目近くに来た頃、反対車線100mほど前からバスが走ってきました。
そこにポーンと茶色の物体が横切って反対側の茂みに消えました。

たぶんというか、おそらく鹿でしょう。
バスと鹿がどれだけ接近していたか、確認できなかったのですが、見た感じではかなり近かったような気がしました。

その時、私も50kmほどスピードが出ていたので、こんな場面で鹿が飛び出してきたら、完全にあの世行きだったのかなあ・・・などと思うと恐ろしいですね。

有料道路のゲートが見えて、ダウンヒルも終了。
ひとりMt富士クライムも終焉でございます。

帰るとき、ゲートに小学生高学年と思われる子供を連れたMTB親子がいたのですが、「腕白でもいい、たくましく育てほしい」って感じですでしょうか。夏休みのいい思い出になることはまちがいないでしょう。
私も夏休みのいい思い出になりました。

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Comment

非公開コメント

綺麗な景色を見ながら走るのはそれだけでもテンション上がりますよね。
ぐんぐん昇っていくロディーさんは年中走りに来てるんでしょうね。
足つきもなく登れてよかったですねv(=∩_∩=) ブイブイ!!

こんにちは。

富士山ヒルクライム、お疲れ様でした。
こうして人が登ったというのを読んでいると、自分も行きたくなってしまいます。自転車で登った後の達成感は、富士山であれば格別なんでしょうね。

辛い坂道を登っている時でも、同好の方に声をかけていただけると本当に助かります。自分もできるだけすれ違う人には声をかけるように心がけてます。

ところで、ぐらさんの指令のメロンパンをキャンセルしちゃって大丈夫だったんでしょうか?

ぐりさん、こんにちは。最後まで足つきなしかあ。。すごいですね。山だと鹿の出現にも注意しなくてはいけないんですね。そんなこと考えもしなかったです。下っているときに飛び出てきたら、お互い驚いてよけられないだろうなあ。

おぐっちさん、nobsun3さん、ばばくまねこさん、こんにちは。

この日は、最高の天気で気持ちよく走れました。スバルラインはほとんど緑の木立にはさまれた道が続くので、いい景色を見ながら走るといった感じにはならないのが残念です。
坂が長いだけに、五合目に着いた時の達成感はありました。メロンパンは、もともとサドルバックしか持っていかなかったので、初めからあまり買う気もなかったのですが^^;
坂はやっぱり登る方が好きですね。下りは危険なことが結構ありますものね。

こんばんは。

富士山ヒルクライムお疲れ様でした。
ず~っと延々と坂道が続くなんて、千葉では絶対に体験出来ないですよね!
未知の世界です。
私はもう少し登りを練習してからにします。f^_^;

pentaさん、こんにちは。
富士スバルラインは、傾斜的にはゆるいのでそんなに身構えなくても全然OKだと思います。
長い登りの練習っていうのは、千葉ではむずかしいので、行っちゃった方が早いですよ~。