RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2010.01
21
亀山から大福山に登るべく、畑坂林道をゆく。

さすが山の中、気温が低いのだろう。
水溜りが凍っていたり、山肌にツララができていたりする。
ここ数年、家の周りでは氷もめったに張らないというのに、やはり山深い。

100118e1.jpg100118e2.jpg100118e3.jpg


しかしこんな山道に、ダンプがやってくるのだ。

この道にこのダンプ。道幅の狭い箇所では車幅ギリギリだ。
しかもこの日は5台すれちがった。

久々の山のぼり。
やっぱり明らかに疲れる。
きっとそう大変な登りではないとおもうのだか、きつい。

これは右の引き足が使えないとかいう問題ではなく、基礎体力の低下だ。
急勾配と緩勾配が入り混じりジワリジワリと上ってゆくと、分かれ道。

そこにも、ダンプの交通整理のおじさんがいて、大福山の山頂にはどちらを行けばいいのか聞くと、左だと教えてくれた。
千葉の山道は、ほとんど標識もなくわかりずらい。
こんなときは、こういうおじさんがいてとてもありがたいのだが、このおじさんはダンプとセットであることが悲しい。

そして、教えてもらったとおり左折すると、そこは未舗装。
砂利と土が混ざった道。

100118f.jpg


砂利道を上るのは嫌なものだ。
もう、この道は二度と通るもんかと心に決めて、どこまで続くのかこの砂利は・・・。

幸いにして、しばらく進んだ先は舗装がされていた。
走っているとガサガサ音がしてのぞいてみれば、一匹の猿がこちらを見ていた。猿が増えていろいろと被害があるという話はきいていたが、大福山で猿をみたのは初めてだ。
そこからすこし進めば大福山林道に合流した。

100118h.jpg


この坂畑林道。勾配的には万田野・大福山林道よりはきつく、養老渓谷からの道よりは楽であった感じがする。
大福山に登るのは、やはり養老渓谷駅ルートが一番きついようだ。

大福山東屋より
0100118g1.jpg100118g2.jpg


養老渓谷駅まで下ってきて、清澄養老ラインにはいる。
走りなれた道とはいえ、アップダウンがきつい。
この頃には、太陽も隠れ日差しのシャワーもない。

ここまできたら、もう地元だと気持ちが緩む場所なのだが、実はなかなか牛久まで着かない。
もうすぐだと思うほど、短い距離でも長く感じるのである。

高滝湖に到着。
いつもは通過点にすぎないのだが、ここにも神社がある。

高滝神社だ。
神社好きなのに、寄ったことが無かったので、今回はそちらの方にまわってみた。

100118i1.jpg


高台にある境内。
平安時代からある神社だそう。古社である。

あくまでも自分の感覚だが、ここいらにある神社に共通する空気感を感じる。
ピーんと張り詰めた清々とした緊張感とかいうのではなく、ふんわりしたやさしさが漂う安らかな気に包まれる
境内からみる高滝湖がキラキラと青く光っていた。この瞬間だけ晴れていたのは、やはり神のご加護か。

高滝湖では、わかさぎ釣りを楽しんでいる人がボートを浮かべていた。

100118j.jpg



当初、米沢からうぐいすラインの山をやっつけて帰ろうとも考えていたのだが、久々のロードバイクで正直バテバテ。素直に狭い国道297号を車に接近されながら家路についた。

本日の走行は97km。
なにはともあれ、2010年の自転車生活のスタートがきれたことはめでたい。
が、あまりにも体力的に落ち込んでいるという危惧を胸に抱えつつ・・・。でも今年もどこか山の中をひとりあえいでペダルをこぐ姿を思い浮かべているのであった。

↓ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comment

非公開コメント