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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.09
10
しばらくお寺でゆっくりして、さて帰りましょう。
清澄養老ラインに戻って、また山を登るです。

でも、ほどなく山頂にたどり着いたのでしょうか。やがて下り基調になって七里川温泉くらいまでらくらく来れちゃいました。

そういえば、去年の夏に養老渓谷側からこの道を来た(挑戦!ロングポタ)のですが、よくこの長い登り基調の道をクロスバイクで来たものだと、思うのであります。
この道は、ロードでだってかなり嫌な登りですよ・・・。

下りながら、ああ、去年この場所で休憩したなとか、あの自動販売機でポカリイッキ飲みしたっけとか走馬灯のように脳裏によみがえりました。

しかし、その思い出がわずか1年前の出来事とは思えないです。
もっと昔のような気がします。それだけ自転車の思い出たちが多いということなのでしょうね。

清澄養老ラインから国道465に入って上総中野まで抜けます。
いつものお帰りルートなら、中野まで行かず養老渓谷経由で帰るのですが、今回は中野から山道を通って高滝まで行っちゃおうと。

上総中野駅までは迷わずこれましたが、そこから山道の入り口がいまいちわからないで少し迷いました。
たぶんここか?というなんも標識のない道を行けば、そこで合っていました。

なんだかものすごく細く寂しい道です。
しかも街灯のないトンネルをいくつも通るこの道は、絶対夜は通りたくありません。
車もあまり通らないようで、路面にコケが生えていて微妙に滑りそうで怖いし・・・。

道は細くなり太くなり曲がり角もあわられたりと、不安な気持ちも盛りたててくれます。
もちろん標識などは皆無。
そんな時、二股に分かれる分かれ道に遭遇。

どっちにゆけばいいの??

とりあえず勘で、であろう道を進んでゆきますが、嫌な予感・・・。
もしかして、このまま行き止まりとかないよね・・・。

ハイ、予感的中。行き止まりでございます。
今までやってきたアップダウンをまた同じようにアップダウンしながら戻ります。

分かれ道まできて、じゃあこっちか、とさっきとは別の道を選ぶとそっちが正解でした。
そんな風に細かい道をゆくのです。

そして、今更ながら気づくのですが、山の中の道は無駄にアップダウンが激しい。
ある程度整備された道ならば、こんなにも細かくアップダウンないです。

散々山登った後で、このアップダウンはボディーブローのように効いてまいります。
そしてまたしても、分かれ道。

地元の小学生が作成したと思われる道路地図(?)があって、それで現在位置を確かめてみたのですが、どうも私のイメージしている位置とずれています。

うーーん、これはどういうことだ??
持参の地図を眺めますが、私の持っている地図は山の中の細かい道までは載っていなくて埒が明きません。
かといってこの地元小学生が作った地図が間違っているとも思えないのですが・・・。

えーい、ままよ!!

と、自分の思う方へ行ってみますと・・・小学生が合っていました。
なんだかまた清澄養老ラインに入ってしまいます。

まあ、もう山の中のアップダウンにはうんざりしていたし、これはいつもの帰り道なので迷いもしないのでこれでよかったか。

というわけで、ここからはいつものルートで、米沢まででて大多喜街道で帰ってきました。
相変わらずダンプに追い立てられながら・・・。

山の細道を行くか、ダンプと競争するかどっちもつらい選択です。
良い道を自分なりに見つけてゆくしかないですね。

本日の走行は133km。

本日のルートの一部
kiyosumi.png


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