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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2009.07
15
ものすごく遠回りして、流れ流れて高滝ダムにたどり着きました。

ここからですと、音信山林道は諦めて万田野林道から入るしかありません。
万田野林道は、前回大福山に登った帰り道に使ったので、入り口は覚えています。

養老渓谷に向かう県道81号で飯給まで行って、そこから県道160号を行きエネオスGSの先に入り口があるはずです。

で、飯給といえば、立派な山門のあるお寺があるときいていたので、ついでに寄ってみることにします。
転んでもただでは起きないのであります。

飯給までの道は、もう何度も通っていますので、あ~まだここかあ・・とか思っちゃいます。
飯給交差点を右折。
この先に飯給駅があるはずなのですが、しばらく行っても見当たりません。

あれ?道また間違ったのか??
と思っていたら、踏切が見えたので、あっているはず・・・なのですが、駅はどこ??
・・・ありました、ものすごくこじんまりした駅がひっそりと。

踏み切りを越えて、キツメの登り坂。
その坂の途中に、真高寺→の看板。
ここか?と思ってそちらへ。

真高寺 山門
090713i.jpg

真高寺とは、曹洞宗の寺院で山門以外は戊辰戦争で焼けてしまったそうです。
珍しい二階建ての山門ということで、江戸中期を代表する建築様式なんだとか。
この前行った、誕生寺の山門も同様の造りだそうです。
1・2階の蟇股(かえるまた)には初代武志伊八郎信由(波の伊八)の手による彫刻があるのだそうですが、蟇股っていうのがどこなのかわからなかったので、見れず。
これまた、以前行った大山不動尊にも波の伊八の竜があったので、こっちも見たかったんですけどね。

寄り道は、この辺にして万田野林道へ向かいます。
なにげに登っているのは、やっぱり山道に入っているからでしょうね。

万田野林道入り口
090713j.jpg

こちらも気持ちよい林間コース。
飯給側から登った方が、大福山側から登るより楽な気がしました。
市民の森の脇を抜けて約5kmの林道を走ると、次なるはいよいよ大福山林道。

ここが大福山林道入り口
090713k.jpg090713l.jpg

やはりここも、養老渓谷から登るよりも、こちら側からのほうが楽なような気がしました。
他の林道よりも、道幅が広いです。
標識も充実していて、不安なしですね。
やっぱり、展望台があるくらいですから、多少観光地として認識されているのでしょう。
紅葉の季節は賑わうようですし。

とはいえ、ゼーゼー言いながらも頂上付近に到着。

090713n.jpg090713m.jpg

さあ、ここからはダウンヒル。
一気に養老渓谷まで下るぞ~!!

と、思ったのですが、展望台にあった案内板によれば、月崎に抜けるルートもあります。
養老渓谷に行くより、月崎に出た方が近道です。

じゃあ、月崎経由でいきましょう。

下りは楽ですが、道路が荒れているのでスピードを落としながらの走りです。
ほどなく月崎方面の看板があって、よし、こっちだなとハンドルを切ります。

少し急な下り坂。
気分良く走っていたら・・・

ガガガガガッ・・・・・。

思わず、声が出ちゃいました。

「ああ・・・ああ・・・ああ・・・」

いきなり舗装が途切れていたのです。
それも、砂利というものではなく、かなり大きな石がごろごろとしています。

090713o.jpg

ゆっくりとブレーキをかけ、バランスをとりながら、ビンディングをはずして、パンクしませんようにと祈りました。

なんとか転ばずに済みましたが、危なかったです。
しかも、下ってる途中だったので なお更です。

実は学生の頃、オートバイでツーリングしていたときに、同じような経験をしました。

旅先のユースで知り合った3人で走っていたのですが、坂を登りきったところで舗装が切れていて、今回同様、ごろごろの石ころが敷いてある未舗装道路が突然あらわられたのでした。

先頭は私だったのですが、私の乗っていたオートバイがオフロード車だったのでなんとかクリアできました。
しかし、次を走っていた人はオンロード車でハンドルを取られ転倒。
3人目はその転倒した様子を見て減速したので事なきを得たのですが、転倒した人はそのまま救急車で病院送り。入院、そして電車で家まで帰る事になってしまったのでした。

道路というものは、車を基準にして作られているということが、いかに多いかということですよね。
車なら、多少ガタガタしてても、ひっくりかえったりはしないでしょうから。

そんなわけで、やっぱり養老渓谷に出ないといけないというわけです。

すごすごと元来た道を戻って、養老渓谷に到着。

090713p.jpg

ここからは、いつもの道で高滝ダムを経由して、大多喜街道を経て岐路に着きました。
大多喜街道に出るまでは、向かい風がつらかったのですが、大多喜街道に入ってからは、斜め45度の追い風が吹いて、ぐんぐんとスピードに乗って帰ってきました。
やっぱり追い風の力はすごいなあ。

というわけで、本日の走行は96kmでした。

予定どうりにはいきませんでしたが、帰宅時間は午前中に帰れたのでまあよしとしましょう。

家に帰ってから、再度、音信山林道への道を確認してみたのですが、丹原林道終点地点から左折しなければならなかったようです。
あのカエルのいた道です。あそこを確信を持って右折してしまったのは、根っからの方向音痴のなせる業ですね。

しかし、他の林道サイト(林道好きな人が結構いるんですね)で、音信山林道の評価が低かったので、まあ行かなくてもOKだったのかな~と自分を納得させております。

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