RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2009.07
02
さあ、ここからは海とお別れして、山でございます。

麻綿原高原のあじさいが有名ときいて、本日のポタのメインイベントなのであります。
高原といっても、所詮千葉県のこと。標高は340m也。

誕生寺に向かう道の反対側から山に登ってゆきます。
県道82号です。

いきなりこんな道が続きます。
090628o.jpg

写真ではいまいち伝わらないかもしれませんが、私にとってはちょいときつかったです。
軽自動車がエンジンうならかせて登っていきます。
結構、坂が続きました・・・。

なんとか登って、県道178号へ。
こちらはしばらく田んぼが続くのどかな道。

急な坂はありませんが、微妙なアップダウン(ダウンはあまりないか)。
そして、徐々に山の中にはいっていきます。

山深くなってくれば、坂の傾斜も比例してきつくなってきます。
ヒイコラ登ってゆくと、「勝浦ダム0.3km」の標識。

300mくらいなら行ってみっか。

と軽い気持ちでハンドルを切れば、かなりきつい登り坂。300mといえど厳しいです。

勝浦ダム
090628p.jpg

しずかな湖畔・・・っていうかダム。
ひっそりとしていました。やっぱり水辺は落ち着きますね。

まだまだ坂は続きます。
ワッセワッセと登ってゆけば、やっと麻綿原高原の入り口です。
でもここからもまだまだ先は長い。

アジサイの季節は、途中で一方通行に規制されるので、麻綿原への入り口は、ここからしかないようです。
一方通行の規制がされなくても、道はここからと、養老渓谷側から入る道、そして清澄山からのハイキングコースの3つかな??

ハイキングコースは舗装されているのかわからなかったので、この道をきたのです。
千葉の山の中は、細くて案内もなく、途中で切れているというようなことが多く見られるらしいので、一番わかりやすいルートを選びました。

高原の入り口看板からは、こんな道が続きます。
090628q.jpg

確かにこれは車がすれ違うには危険ですね。
しかも、路肩が弱そうで、崖になっていたりもします・・・。

アップダウンをしながら、登ってゆきます。
道も前日の雨の名残か濡れていたり、枯葉や土が浮いていてちょとあぶなっかしいです。

ヘトヘトになって、やっと麻綿原高原の有料駐車場に着きました。
私は自転車なので、駐車場はスルーしたのですが、そこのおばちゃんが「ご苦労様で~す」と声をかけてくださったので、「あとどのくらいですかあ??」と聞くと、「歩いて2,3分ですよ。でもずっと坂よ~」と元気に教えてくれました。

で、到着。

090628r.jpg

そして、恐怖の看板。
090628s.jpg

麻綿原高原の下調べをして、いろんなHPを見ていたら必ず出てくるのがこの看板。
それだけインパクトがあるってことでしょうね。

私も、十分とはいえない容量のサドルバックに優先順位1位で虫除けスプレーを収納してまいりました。このためだけに!!
だって、ヒルなんて怖いじゃないですか。

090628t.jpg

そして、あじさいは咲きほこっております。

090628u.jpg090628v.jpg

山の斜面一部に、アジサイが群生しているという感じです。
山道を登ってゆけば、南房総の山々が見渡せます。

090628w.jpg

上から見ると、あじさいじゃないみたいな花畑
090628x.jpg

というわけで、これが麻綿原高原のあじさいかあ~と思って出発してしまったのですが・・・。

実はここには妙法生寺があったのです。
ここがあじさい寺だったのですが、私は気づかずにスルーしてしまいました。

痛恨のミスでございます。
まったく気づかなかったわけではないのです。

たぶんあれがお寺だろうと思って、小道を降りていったのですが、そこで手作業をしているおばさんがいたので、これは民家だなと思ってUターンしてしまったのです。

そこが民家だったのか、お寺だったのか??そこは民家でその隣がお寺だったのか???その辺はいまだもってなぞなのですが、とにかくお寺はあって、わたしは行かなかったという事実は動かしようがないのです。
あ~~もったいない・・・。

当日は、そんなこととは露知らずでしたので、ここから一路帰路につきます。

とはいえ、ここからどうやって帰ればいいの??
標識もなく、どっちに進んでいいかもわかりません。
地図もいまいちわかりずらく、とにかくでも道は1本しかないみたいなので進んでゆきます。

来た道同様、一方通行規制中です。
道幅は狭く濡れていて滑りやすそうです。

幸いなことにほとんど下っていく道だったので楽チンなのですが、路面状態の悪さもあってスピードは出せません。まあ、登るよりは全然OKですけど。

しばらくすると、養老渓谷→の看板が出てきて、がーーーーーーっと老川まで出れました。
ここまで来れば養老渓谷まですぐです。

養老渓谷まで来ると、なんとなくホームグラウンド感覚が感じられ、もう家まで少しっていう気分になれます。・・・といってもここから家まで30km以上はありますけど・・・。

で、養老渓谷。鮎つり解禁らしく、釣り人がおりました。
090628y.jpg

養老渓谷からは、高滝ダムを通過して、大多喜街道に入って我が家まで帰り着きました。

本日の走行は164km。
初センチュリーライドでございます。

↓ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

こんばんわ

初コメ失礼します
うちのブログへコメント有難うございました♪

沢山自転車乗っているのですね
私はまだまだ・・・w

では、失礼しま~す

ARIAさん、こんにちは。
梅雨にはいって、自転車に乗れない日々が続いております。
そして、こどもも夏休みに突入するといよいよもって乗れません。
9月まで夏休みかな・・・。