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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2021.11
18


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紅葉の奥久慈をゆきました。

ぐらも自転車でと思い、日本三名瀑にも数えられる袋田の滝をメインにルートを考えていたのですが、どれも80kmくらい距離が出てしまいます。このくらいの距離ならばぐらとて走れないこともないのですが、いかんせん山中を行くので登りもテンコ盛りにあり無理があります。

というわけで、ぐらは今回もサポートカードライバーとして参加。しかし紅葉の時期、道路や駐車場が混むことが予想されたのでスポット的に自転車に乗り換え行動することにしました。

スタートは花貫渓谷。

花貫さくら公園をデポ地とさせていただきました。
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ここから国道461号を内陸に向かって走ってゆきます。

気温は10度くらいで寒いです。
しかし日中は20度程度まで上がるようなので、着るものに困ります。こういう場合、日中の気温に合わせ服装を決めるという方も多いようですが、私は寒がりなので完全真冬仕様としました。
坂を登っていても暑いということもなく、この選択は間違っていなかったようです。

すぐに花貫ダム
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花貫ダムは「海が見えるダム」とのこと。この日は雲が出ていて海を見ることはできませんでした。

ダムを過ぎると名馬里ヶ淵へ。

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楓が赤く染まっていました
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名馬里ヶ淵
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そして花貫渓谷へ。
まだ時刻は7時半でしたが、観光客の姿もちらほらと。

汐見滝吊り橋
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ここからぐらと別行動。私は自転車で袋田の滝へ進みます。

国道461号は登りっぱなしなのかと思いきや、長い降りもあってそれほど過酷ということもありませんでした。
折交差点で国道349号に入ります。沿道に「かかし祭り」というのぼりが並んでいたのでなんだろう?と思いながら走っていたら祭り会場を発見。

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かかしさんが集合していました。

猪ノ鼻峠入り口交差点から県道22号へ。
ここから林間の峠道です。
しかし、距離もそれほどなくピークへ。

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ここから降って国道461号へ合流します。
この辺りから奥久慈の名物リンゴ園が目立ってきました。

設定したいたルートでは、月居トンネルを通るつもりでしたが旧道は通行止めでした。なのでこのまま国道を使い袋田の滝まで降りてきました。

袋田の滝の町営駐車場でぐらを待って、ここから自転車二台で袋田の滝まで。
気温が上がってきたので、車に真冬装備の一部を脱ぎ去ってリスタート。

袋田の滝のトンネルでは期間限定でライトアップされていました。

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そして滝。

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私は前にも袋田の滝には来たことがあったのですが、その時はエレベーターがやっていない時刻で下から滝を見上げたことしかありませんでした。しかし今回上からも眺めてみて、さすが日本三名瀑といわれるほどのことはあるなと改めて感じることができました。

大子町の市街地へ出て、お昼休憩。

奥久慈のもうひとつの名物は軍鶏だそうで。

弥満喜 奥久慈しゃも丼
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開店からほどなくして入ったので先客は一組だけでしたが、私たちが入ってから続々お客さんが来てすぐに満席になってしまいました。それから店の外にも行列ができる人気店でした。
肝心の軍鶏のお味は、身が引き締まっていて大変美味しくいただきました。

常陸大子駅のSL
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そこから自転車ですぐの永源寺へ。
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こちらはもみじ寺として名をはせているそうです。たしかに境内は楓がたくさんで見事でした。紅葉の時期としてはちょっと遅れた感はありましたが、なかなかドンピシャのタイミングで来れれることもないので良しとしましょう。
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ここからまたぐらとは別行動。

月待の滝へ。

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「裏見の滝」ともいわれれ滝を裏側から見ることができるのです。
観光客が多く、フォトチェックだけして帰りました。


さて、ここから山岳パートです。
茨城県で一番高い山「八溝山」クライムの始まり。

茨城県で一番高い山とgoogleで検索すると「筑波山」と出る(笑い)くらい、誤解されている方も多いと思われますが、八溝山は標高1022mで茨城県で一番高い山です。ちなみに筑波山は877mです。
今回のルートを計画したときに、距離が77km獲得標高が2100mだった(実際には距離80km獲得標高は1800mだったのですが)ので、ずっと登ってる感じなんだろうと予想していました。しかし、ここまでの道のりが普通のアップダウン程度だったので心の隅に嫌な予感を感じていたわけなのですが・・・。

国道118号から県道28号に入り八溝山に向かってゆきます。
このあたりの風景は、我が地元の内房総の景色と見まごうばかりののどかな田園。ただ茶畑が多いのが違うところでした。奥久慈茶という特産品だそうです。奥久慈、特産品いっぱいあるな。

道は徐々に登ってゆきますが、急登はなく景色を眺めながら快走。
そして八溝林道の入り口まで来ました。

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いきなり厳しい登りが始まります。私は今GAMIN EDGEを装着しておらずeTrexだけなので斜度が確認できないのですが、体感的には10%はあると思われます。まあ大体登り始めは急でもそのうち斜度は落ち着いてくるだろうなんてのんびり構えていたのですが、全体にわたって厳しい登りが続きました。
どうやら平均勾配は8.9%ということですので、なかなか痺れました。

景色が開けたところ
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ほとんど林間の中での急登を重いペダルをゆっくり踏んでよちよち登る苦行は果てしなく続くのでありました。なんでも宇都宮ブリッツェンの選手が25分かかるというので、私はなんやかんや1時間くらい格闘してヘロヘロになってゴール。

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当然、ぐらにここまで迎えにきてもらう手配済みでここで回収してもらいました。
奥久慈の見どころである花貫渓谷、袋田の滝と八溝山を回るというコースはサポートカーがないと豪脚さん以外実現しえないものなので、ぐらには感謝であります。

ここから車で道の駅・奥久慈だいごまで戻り、併設してある温泉で汗を流してから帰りました。

また、道の駅奥久慈だいごでは「ツールド×大子」が11月30日まで行われています。
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道の駅内にはレンタル自転車もあって、ロードバイクが2000円で借りられるようです。ロードバイクを試してみたいと思っている人にはなかなかリーズナブルに体験できて美味しいお話なのではないでしょうか。
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Comment

非公開コメント

No title

紅葉をバックに、袋田の滝ride、お疲れ様でした~(^^♪

紅葉が見事です。
もう秋、晴天ならサイクリングに最適ですよね(^^♪

袋田の滝へは、若かりし頃にキャンプしに行きました。
付近に見どころも多く、美味しいものも沢山あるのは、今回初めて知りました。

Re: No title


Kuroさん、こんにちは。

紅葉はちょっと遅れてしまった感もありますが、千葉ではなかなか見れない楓を沢山鑑賞できました。
袋田の滝はとにかく林檎ですね。アップルパイやアップルバームクーヘンなどどっちゃり仕入れてきました。