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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2018.08
24
自転車乗りの聖地・信州へ。

私は長野へは何度か自転車で訪れていたので、もう大体見るべきところは回ったかななんて思っていたのですが「黒菱林道」というワードを最近知って心強く惹かれます。
かねてから行きたかった「小熊黒沢林道」も走ってみたいし、夏休みを利用してそれらをアレンジしてコースを組みました。

遠征するときに限って、直前にいろいろなトラブルに見舞われてきた私ですが、今回も出発前々日にタイヤに空気を入れようしていたら空気入れのヒラメが崩壊するというピンチ。
定休日である自転車屋さんに無理言って店を開けてもらい、空気入れを譲ってもらうというアクシデントもお約束か。

千葉県在住の私にとって、白馬はちと遠いので午前3時に家を出ます。
休憩を入れながら、今回のスタート地点とした木崎湖に8時頃到着。

コンビニでナポリタンをがっつり補給してから、スタートします。
同行しているぐらとはここから別行動です。

木崎湖
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天気も最高に良く、絶好のサイクリング日和です。
気温もそれほど高くはないようで、すがすがしい空気が広がっていました。

いきなり登りです。

小熊黒沢林道 起点
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林間の道を進んでゆきます。
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特に景色は開けず、淡々と登ってゆくだけです。
それでもまだ序盤も序盤。緑のトンネルを抜けながら息を弾ませペダルも軽いよ。

しばらく?いやけっこう登るとピークへ。
あれ?パラグライダー発着場はどこだ??

一旦、下ってまた登り返すとありました。

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パラグライダーをする人たちが何人か集まっていました。
ちょっとガスっていましたが、目の前に木崎湖が広がっていてその奥には山々が奥まで連なっています。

いつまでも眺めていたい景色ですが、後ろ髪をひかれる思いでリスタート。
小熊山を下ってゆきます。

下りながら白馬三山もちらっと
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国道148号まで出ると、ここから木崎湖方面へ戻ります。
次へ向かう黒菱林道へは青木湖方面へ登ってゆくわけですが、その道は以前走ったことがあるので、ちょっと遠回りしてみます。

海の口駅
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某アニメの聖地である「Yショップニシ」でドリンクの補給
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県道393号へ。
林道のような道を走ってゆくと、美麻へ。

水車
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THE信州という蕎麦畑の風景
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安曇野アートライン
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最高に気持ちのよい道。神々しい山々を眺めながら快走。

そして黒菱林道へ
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黒菱林道の起点 ここまでも結構な登りですよ
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序盤は景色開けません
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間の荒いグレーチング ロードの細いタイヤでも通行可
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絶景はまだか?と走っていて振り向けばそこに山がありました
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近くに山が迫ってきて、圧倒されます。
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ピークはロープウェイ乗り場
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ここまででボトルが空になってしまったので、カフェテリアの中に自販機があったのでかけこみます。
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が、鍵がかかっていてドアがあきません。
冬しかやってないのか??

とりあえず、降るだけなのでドリンクがなくとも大丈夫かな。

下りながらも絶景を楽しみます
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登りはつらかったけど、降りはぴゅーっと。
白馬駅方面へ進んでゆきます。
この辺りでお昼でも食べようかと、キョロキョロしていると見覚えのある車を発見。

我が愛車・マイヨジョーヌ号でした。
ぐらがそこに止めてどこかに出かけたのかなとみていたら、そこにぐら本人がいたので追いかけてみます。
すると「これから八方池まで登山するので一緒に行こう」と言うのです。

わたしはこれから、青鬼地区と野平の一本桜の絶景ポイントを行く予定だったのですが「山はもう十分見たな」という気もしていたので、ぐらの提案に乗ることにしました。

ということで、本日の走行はここまで。64kmでした。

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ここで車に自転車を積んで、八方池へ。

ゴンドラ、リフトと乗り継いで
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黒菱平へ
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ここからレッツゴー登山。

さっき自転車で登ったカフェテリアがすぐ下に見えますが、文明の利器を使うとあっという間に登ってこれちゃうわけでして・・・。
汗かいて登っても、楽して登っても絶景は同じなんでして・・・。

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というわけで、山を登るんですが個人的にはそんなに好きじゃないのです。

なんでかその1

木道はまだいいけど
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ガレた岩場を登るのが嫌
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結局、足元の岩しか見ない。どこに足を置くかを選びながら進むという作業を永遠と続ける。それが登山。
景色など見ながらなんてことはできません。

なんでかその2

道々に高山植物が咲いていますが、植物に疎い

他の登山者は、いろんな植物を見ては写真を撮ったり、○○が咲いているなど鑑賞しながら歩いているのですが、私たちはチンプンカンプンなので勝手に紫の花には「紫式部」とか白い花には「ゆき綿草」など名前を付けて歩いていました。


それでも雄大な景色が広がっているのを目の当たりにすることは感動です。
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1時間半くらい歩いて八方池に到着
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なんでかその3

ピークまで登っても、下りも辛い。っていうか、下りの方が辛い。
自転車なら下りはサーっと一瞬で終わるのに、登山は単なる折り返し地点であるだけ。
しかもリフトの最終時間もあるので、頑張って降らないとなので息も絶え絶えですよ。

なんとかリフトの時間には間にあいました。
しかし雲が出てきて、山は隠れてしまいました。
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下山後、自転車で行くつもりだった野平の一本桜へ車で行ってみました。

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田んぼと白馬三山のコラボレーションが美しいらしいのですが、山は雲に隠れて絶景とはいかなかったです。

ここは宿題とさせていただきます。
でも、もう山は十分堪能できてので、今日は満腹かも。

最高の天気ありがとう。

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