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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2018.07
18
地図を眺めていて、この辺のコース面白そうだなと思っていたらGiro de HOTAKAというサイクルイベントのコースと被っていました。

「Giro de HOTAKA.」というイベント自体は、2017年は開催されておらず、2018年も開催未定だとか。
まあ平日休み族のわたくしにはそもそも縁がないのですが。
このコースをほぼいただいて、ついでに以前から行ってみたかった一の倉沢にも寄ってみようと考えました。

みなかみ町の道の駅をスタート地点に設定。
我が家を4時頃出発します。
外環道が市川まで伸びたので、関越自動車道までのアクセスが向上。
でも早朝なので、首都高速使ったほうがもしかして関越乗るの早かったかなあ??
途中、SAで休憩入れつつデポ地に到着しいたのが、7時15分くらいでした。

道の駅 みなかみ水紀行館
180716b.jpg


まだ朝だけど、暑いんです。
7時半頃、出発します。

国道291号から県道61号経由で県道265号へ。
いきなりアップダウンです。

そしてすぐに登りが始まりました。

谷川岳八景5番
180716c.jpg

こんな景色
180716d.jpg


八景だから8番まであるのでしょうね。
3番は道の駅の近くにありました。

こんな道を淡々と登ります
180716e.jpg


夏の風景
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特に見どころもなくピークへ。
180716g.jpg


今回のコースは峠は2つだと認識していたので、この時、ここが背嶺峠だと思っていたのです。
実はそれは間違えで、ここは「石神峠」だったのです。
写真の通り、峠の看板などなかったのでわからないまま「これで第一ミッションクリアだ」なんて独り言ちていたのです。

ぐわーと降ると、望郷ラインの水車
180716h.jpg


しばらく望郷ラインをゆきます
180716i.jpg


この辺りにあるはずのコンビニとはちょっとずれたコースだったので、自販機でアクエリ買って自宅からたんまり持ってきた補給食をほおばります。
そもそも今回のルートには補給ができる店が少ないので、はじめからそのつもりでした。

望郷ラインを離れ、県道64号へ。
次第に坂がきつくなってきて、カーブナンバーが現れます。

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ピークはカーブナンバー20だったような・・・。

こちらも特に景色は開けないまま、ピークへ。

背嶺トンネル
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背嶺トンネルをみて、ここが背嶺峠かと知るのです。

登ったので、降ります。
国道120号へ。

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日本ロマンチック街道
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さすが国道。交通量もお店も多いんです。
ここで補給しないでいつするの??

セブンイレブン片品須賀川店 10:15

バジルクリームのパスタサラダ ポカリ900ml

サラダパスタにフォークではなく箸をつけてくれたので、気分は立ち食いそばです。

国道401号にスイッチ。
尾瀬方面へハンドルを切ります。

尾瀬大橋
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あじのある廃校になった小学校 片品小学校越本分校
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川沿いの道をのんびり。まだ緩く登っている程度です。
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そしてだんだん緑が濃くなってきます
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尾瀬との分岐
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尾瀬にハイキングに行く人はここでバスに乗り換えです。

こんろく峠との分岐
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林道のような道をひたすら登ります。
相変わらず景色は開けないまま「俺、なにやってんだ?これ楽しいのか??」という思いだけが心の中で広がってゆきます。

でも、ここを登ってしまえば本日の登りは終了ということだけを励みにヒーヒーいいながらも登頂。

こんろく峠
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国道120号に入ってからここまで28kmずーっと登り。
清流のしらべを聞きながら、待望のダウンヒルを楽しみます。

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藤原湖
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あとは降りと思っていたところに、細かい登り区間が現れると萎えますね。
案外登りもあってヒイコラいいます。
峠は標高が高く暑さを感じなかったのですが、降りてくるとかなりの蒸し暑さが身体にまとわりついてきます。

国道291号、一の倉沢へ。

気温33度
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登りに転じます。
でも景色が良いので、気分も上がります。

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だんだん山奥へ。斜度も上がってゆきますよ。
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谷川岳ドライブインで生どら焼きを補給
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土合駅
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土合駅は日本一のもぐら駅。
上りは地上駅、下りは地下駅。下りホームには改札口から10分、70m下らないといけないんだと。

谷川岳ロープウェイを過ぎて
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一の倉沢へ向かいます。

ここから一般車両は通行止め
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徒歩、自転車、電気バスのみ通行可です。

こんな林道チックな道を行きます
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電気バス通過
180716z11.jpg


木陰が涼しいです。
ときたま川を通過するときなんかに、寒いくらい冷たい風が吹いて気持ちいい。

マチガ沢
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180716z10.jpg

迫力あります。

もうちょっと先に進むと、一の倉沢へ。

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180716z13.jpg


一の倉沢は写真では伝わらないほどの大迫力でした
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国道291号は途中で途切れて、15kmほど通行不能な点線国道となっています。
来た道をUターンしてみなかみ町の道の駅へ戻りました。

本日の走行は、128km。

180716a.jpg


獲得標高が2500mと距離にしては登りました。
一の倉沢以外は、景色も開けないし修行ライドになってしまいました。
やっぱり、ご褒美がないと自転車で走っていてもつまらんですね。
今回は、一の倉沢がすばらしくその不満を払拭してくれました。
っていうか、一の倉沢だけでもよかったんじゃないの??




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感動の少ないスタ

何度か通ってみて時間計測していますが
外環の市川<ー>美女木と
中央環状線の平井大橋<ー>美女木は
ほぼ同じくらいの移動時間でした。

もっとも、首都高小松川線から中央環状線には「現状では」行くことが出来ないので(いま作っていますよね)千葉から都心に向かって走る場合、都心環状線経由ですよね~。こっち、実は道路が空いていても中央環状線経由のほうが早いです。
つまりは同じくらいの時間である外環のほうが早いという話になります。

たださっき書いたように、新しく作っているジャンクションが完成したら、中央環状線経由のほうが早いとは思います。※あくまでも、どこも渋滞していない時間帯での話です。
マチガ沢、一ノ蔵沢には、ずっと前にスキーをしに行きました。5月のゴールデンウイークに何年にもわたり、何度も行きました。
写真を撮っている辺りまで車で行き、そこからスキー板とスキー靴を持って、歩いて登るんです。そっか、夏は車は通行止めなんですね。

それで、ほんとごめんなさいなんだけど、この手の景色って見慣れちゃっていて、どうも感動の少ない私。絶景というのが、どうも分かっていません。

私はどちらかと言えな景色、自然よりも、人工物が好きなのかも?
面白い形、面白い謂れのある何か、江戸から続くなにがし、廃線跡、お城、昭和の駄菓子屋などなどなど・・・。当然ですが和菓子屋さんとかは私にとってはサイコーです。そういうのがあるところを順番に巡って(どこをどういう順番にすると、効率よく楽しく、つらくなく=斜度やら交通量やらで、一番安全なルートなのかを考えるのが好き)写真を撮って、美味しいものを食べてというのが好き。完全にポタです。

いや景色とか嫌いというわけじゃないんですよね。ただ私にとって、小さい頃からのスキーで、数え切れないほど何度も見ている景色になっちゃっていて(^^;
感動が少ないんです。
同じ景色でも、人工物のダムと組み合わさった「川」の流れだとか、やっぱり何か一つ、おっこれはというのがあると楽しかったりするんですけどねぇ。

スターチャンネルさん、こんにちは。

外環と首都高速、ほぼ同じなですね。
距離的にずいぶん外環が遠回りな気がしたので。

自転車に乗る目的も見たいと思うものも、皆それぞれ違いますよね。
それによりコースも山に行く人もいれば、街へ行く人も。
それが自転車の間口の広さであり、面白いさでもあると思います。