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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.07
11
私が今乗っているバイクは、2009 Bianchi 「Via Nirone 7Alu Hydro 105」です。
とりたてて不満があるわけでもなかったのですが、購入後7年も経過しているし、距離も約39000km走っているので、なんとなく次のバイクのことを考えていました。
ちょうど今年で五十路になるので、区切れもいいかなんて思っていたりもして。

いつ買うという具体的なことなどは考えないで、なんとなく次のバイクを視野においていろいろと思案しだしたのは、去年(2015年の)はじめ頃でしょうか。

Bianchiはアルミで、買った当時はまだカーボンバイクは上級者向きの高級バイクでした。
エントリーモデルとして、フロントフォークとシートステーだけカーボンで他はアルミのハイブリットバイクが人気でした。
このバイクもそんな一台です。

なので、次に買うバイクはアルミではないものをと考えていました。
もっとも今やアルミバイクはあまりなく(2017モデル辺りからまたアルミが一部脚光を浴び始めているよううですが)、一部マニアのクロモリもありますが、やはりカーボンが主流になっています。

こんな現状で私が次の一台にまず考えたのは、フレームビルダーにクロモリをオーダーしようというものでした。
目下、私の自転車に乗る一番のモチベーションである「ロングライド」にはクロモリがいいという神話?伝説?ともいえる話が巷で流布しております。

やっぱりロングはオーダー車のクロモリか

そんな思いで、ネットでフレームビルダーを調べたりしていました。
しかし、あることろで「競輪のフレームをつくっているビルダーさんに頼むと結局、競輪のフレームがあがってくるよ」という言葉をきいてちょっと思いとどまります。
私はジオメントリー等そっち関係の話はまったくもってチンプンカンプンです。なにが競輪向きででなにがロングライド向きかわからないのでは、どうオーダーしていいのか?

そんなことでちょっと悩んでいたところで気づきました。

うちにはクロモリバイクがあるじゃないか!

ぐらのジオスはクロモリです。
そういえば100km程度ならこのバイクで走ったことはありましたが、ロングは行ってないです。
ちょっと試しにクロモリで300kmほど走ってみようかと。

筑波山まで走ってみて感じたこと。

クロモリは重い。

平地の走りも若干の重さを感じますが、とにかく登りが重くて進みません。
これが同じクロモリでも高級ホイールをはいたレーシングモデルのクロモリならまた違うのかもしれませんが、このとき私の中ではクロモリという選択肢は消えました。

やっぱりカーボンか。
せっかくのカーボンならハイエンドバイクに乗ってみたいな。

ハイエンドバイクはモチのロンでお高いです。
そんなときは、コスパ最高のGIANT。

ツールドフランスでも乗っている同じフレームにアルテをのせた TCR Advanced SL2
g1.jpg


それとも、その下グレードの TCR Advanced pro
g2.jpg


写真を見た感じちょっと色とデザインが自分的にはいただけないと思って、実車を見に行きましたが・・・やっぱり、いまいちでした。

やはり見た目の好みというのは大切です。
私が見た目で気に入っていたのは、

LOOK 765 PROTEAM
l1.jpg


こちらも実車を見に行きます。
かっこいいと思いました。

気になったのはTCRに比べて重量が重いことです。
重さが自転車の性能にとってどれだけ影響があるのかよくわかりませんが、なんとなく軽い方がいいのかな。。。なんてひっかかりました。
(TCR Advanced SL2 6.8kg LOOK 765 PROTEAM 8.28kg)まあこれはホイールの差かもですね。ホイール代えれば同じくらいになったかな。

LOOKをみせてくれた自転車屋さんに「自転車のフレームなんてどれでもあまり意味が無い。自転車で重要なのはホイール、タイヤだ」というような話を聞かされて、ただでさえ頭の中で自転車がグルグル回っているのに、いっそうこんがらがってしまいました。
この時は、自転車買うのはまだ来年でもいいやという気持ちだったので、今回は下見だけという気持ちで帰ってきました。

頭の中がこんがらがってきたので、しばらくはクールダウンしようと自転車屋巡りは休憩。

していたのですが、たまたま休日にTREKショップで試乗会をしていることを知って出かけてみました。

その時試乗したのが、

TREK DOMANE 6.2

ttt.jpg

TREKのなかでも、衝撃吸収性に優れロングライドにむいているバイクということで期待して乗ったのですが、思ったよりも普通のバイクという感じでした。
それよりも、ぐらが試乗した

trek ÉMONDA SL 8
t3.jpg


このバイクの進む感覚に感動して、他のエモンダも乗せてもらいました。

その時に、エモンダの印象がとても良くて、次のバイクはエモンダで決定。

はじめÉMONDA SL 6の黒がいいと思ったいたのですが、じっくり見ているうちに黄色がかっこいいなと思い始めます。

t2.jpg


問題なのは値段です。
ÉMONDA SL 6は38万円。
個人的に次ぎ買う自転車は、良いホイール入れたいと思っています。

ここからさらにホイール代金として捻出するのはちょっと予算オーバーか?
自転車屋さんの話では、黒が圧倒的に人気があって、黄色はあまり売れていない様子(黄色い自転車はツールドフランスで優勝者が乗る自転車なので、一般人には敬遠される傾向があるよう)。
もしかして夏辺りにはセールが始まって、黄色のÉMONDA SL 6は在庫がだぶついて安く買えるのでは?とか、来年モデルの色もみてみたい、とかいう思案もあって時間を置くことにします。

時は過ぎて、7月。
予想通り、トレックストアのサマーセールがはじまりました。
2016年モデルは20%オフ、さらに10%分のクーポンがもらえるというお得情報がきこえてきました。

これはÉMONDA SL 6を手に入れる格好のチャンスではないですか!!

某トレックストアに電話をかけて調べます。

が、ÉMONDA SL 6についてはメーカー在庫はすでにないというつれない返事。
各店舗で在庫品があればセールの対象になるということでしたが、私が欲しい黄色はありませんでした。
他の店舗も確認しましたが、やはりなし。TREKも黄色よりも黒の方が人気があると初めから予想していたのでしょう、もともと黄色の生産数は控えめだったのではないでしょうか。

そうだった、自転車っていうのは売り切ったらそこまでで、来年も出るを待たなきゃいけないものだったのです。
しかも、来年モデルはなに色かわからないので、黄色のÉMONDA SL 6はほぼもう手に入らないという状況になっていたのでした。

ちなみに2017モデルのÉMONDA SL 6の発表はまだかと店員さんにきいてみたら、すでにもう出ていると。

2017年モデルは、33万9千円と4万円ほどプライスダウン。

しかし、黄色はないです。
黒と水色。

うーーん、水色はないかなあ。。。
すると黒か、まあ黒でもいいか。

というわけで、2017年モデル TREK ÉMONDA SL 6 黒 を買おうとこころが決まりました。

正直、トレックサマーセールで買う気モードがググッと上がっていので、がっかりモードでした。
もう一度頭を冷やして、自転車買わないという選択肢もあるのでは?なんてことも再考しようかななんて思ったりして。なにせ、2017年モデルならば納車は来年2月以降でしょうから。

そんな時、見つけちゃったのが、

GIANT ADVANCED PRO TEAM
g3.jpg

このバイクは、 GIANT ADVANCED PRO と同じものです。ただカラーが違うだけ。
と、思っていたのですが、フレームは2016年モデルではなく、2017年モデルで前年モデルより剛性が上がった別物だということです。

しかし、カラーがかっこいいではないですか!


GIANT ADVANCED PRO TEAM と TREK ÉMONDA SL 6で悩みます。

実はGIANT TCR ADVANCED PRO は試乗したことがあって、正直それほどよいイメージをもてなかったのです。(TEAMは試乗していないのでわかりませんが)
なんだか普通な感じで、ÉMONDAのようなスーーっと進む感じはありませんでした。

個人的な評価として


GIANT ADVANCED PRO TEAM  スタイル 10点  乗り心地 7点  値段 8点  カーボンチューブレスホイールがついてくる

TREK ÉMONDA SL 6        スタイル  9点  乗り心地 10点 値段 10点 ホイールは交換した方がいいかも

ということで、総合点ではTREK ÉMONDA SL 6に軍配があがるのですが、結局スタイルに重きを置いて GIANT TCR ADVANCED PRO TEAMを選んでしまいました。

自転車を注文する前に、自転車を買わない7つの理由のようなことも頭の片隅にちらつきましたが、機材スポーツである自転車の乗っているという前提がある以上、機材のステップアップは必要であると考えたこと。
また、今乗っている自転車が壊れたなどしたときに、その時に気に入ったものが買えるという保証がないということ。つまり今回のTREK ÉMONDA SL 6のように、欲しいと思っても在庫がなければ手に入らないのが自転車の世界。来年モデルにその色があるということはほとんど無い世界。
気に入ったものがあるときに買っていかないと、もう二度と手に入らなくなってしまうのです。
それを証明するかのごとく、今日(7・11)にGIANT TCR ADVANCED PRO TEAM のSサイズのメーカー在庫は0ということです。
私は7月1日発売で7月4日に発注しましたが、けっして早い注文ではなかったようです。

それともうひとつ大きな理由。
ショップが近いということ。
今まで自転車を数台買ってきましたが、どこも家からショップまでが遠く、なにかあったときに不便でした。
ただでさえ不器用な男の代表選手のような私ですから、自転車屋さんに頼る機会も多いので、これからは安心してプロにメンテをお願いできそうです。


結局、スタイリングで決めてしまったことが大きいのですが、やっぱりスタイリングで選ぶのもアリだと思っています。

納車は8月下旬ということで、待ち遠しいのでございます。

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Comment

非公開コメント

こんにちは

トレックでを選んでてもお友達でしたね^^
私はカーボンホイールですが
カーボンクリンチャーですw
まぁチューブレス兼用ですけどチューブ使います
熱による不安が無いのがディスクのいいところですし
しかし納車まで待ち遠しいですね~~~
結構時間かかるんですね(@_@;)
ちょっとビックリ

Re: こんにちは

> トレックでを選んでてもお友達でしたね^^
> 私はカーボンホイールです

KIKUさん、こんにちは。

カーボンホイールは制動力と熱によるリム変形が心配されるそうですが、どんなもんだか。
ディスクはちょいと重量が重くなりがちになるのがデメリット?
まあ、あたえられた条件の中でやるしかないか?
納車は、M からつくるみたいで7月下旬。私のXSサイズは後回しらしいです(^-^;

No title

ぐりさんくらいの脚力だと、やはりエンデューロ系よりは剛性の高いレース系モデルの方がいいんでしょうね。
自分は最初からエンデューロ系に絞ってたのですが、GIANTのエンデューロモデルはすべてディスクブレーキとなってしまったのとカラーリングにこれは!と思えるものが無くて候補外となりました。
LOOKとTREKで迷ったのですが、最初に憧れたマットブラックのカラーが決め手となってTREKとなりました。
カラーやスタイルでの選択は当然有りですよね。(^_^)

No title

ジャイアント仲間そしてTCR仲間ですね!
私も今のSLは一目ぼれして衝動的に欲しくなって買ってしまいました。結果、自分の脚には合っていたので満足満足です(^^;
納車が楽しみですね~♪

nobsun3 さん、こんにちは。
同じようなメーカーで悩んでいたんですね(^-^) 決めてはデザインということろも同じですね(^-^)

にしやんさん、こんにちは。
TCR仲間、KRG仲間でよろしくお願いいたします(^^)d 

フレームの違い

私が自転車屋さんで聞いてきた中で、けっこうあちこちで言われたのは

いわゆる普通の完成車であれば、30万円前後までの価格であれば、どれ買っても性能的な違いはあんまりない・・・とのこと。まぁ多分、これが「フレームじゃなく、ホイール・タイヤだよ」というのと共通しているんだろうなと思います。

さすがにそこを超えて、50、80、100万円コースになってくると、各メーカーの特色がくっきり出てきやすいという事でした。

Re: フレームの違い



スターチャンネルさん、こんにちは。

試乗って100kmくらい走らないとわからないし、そもそも違いがわからないし男のわたしなので(^-^;
でも、フレームが硬いものはスーっと進んで第一印象は良いということです。ただしそのフレームで長い距離を走るとどうかはまた別の話らしい。
バイク選びは運と出会いてますね。