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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.07
06

その1 今乗っている自転車で必要十分である

私は、クリテリウム、ヒルクライムなどレースには出ないので、一分一秒を争うような自転車の乗り方を必要としていない。
一人で自分なりのペースで走ることがほとんどだし、誰かと走ることがあってもゆっくりポタリングというカテゴリーの仲間ばかりなので、自分だけが置いてゆかれるという経験も無い。
目下のところ、ロングライドで身体の一部分が痛くなることもないし、アベレージ20km以上で走れるのでそれ以上のことは求めていない。
登坂もツーリングという意味ではそこそこ登れるし、平坦路ならその気になれば時速30kmでの巡行も可能だ。

その2 新しい自転車に乗っても楽にはならない

今乗っているアルミのエントリーモデルより、最新カーボンバイクの方がどのシーンであっても速く走れるということは、まぎれもない事実である。
しかし、だからといって楽に走れるということにはならない。
ロードバイクに乗っている以上、最大心拍の60%以上の運動量をかせなければ意味が無い。それがスポーツとしてのロードバイクの存在意義だからである。
エントリーバイクとハイエンドバイクで時速25kmを維持する運動量には差がある。だからハイエンドバイクのほうが楽であるという言い方もできなくはないが、楽さを求めるのであればロードバイクではなくモーターサイクルにでも自動車にでも乗ればよいことだ。
またハイエンドバイクでその軽さや快適性をはじめのうちは感じてもそれにすぐに慣れてしまい、その状態が普通になってしまう。その場合、それまでは普通だと思っていたエントリーモデルが重く硬いマイナス評価されるということになる。逆に言えばハイエンドバイクが普通になったとき、もっと上のバイクが欲しくなるという無間地獄が待っている。
同じ坂をエントリーバイクで登っても、ハイエンドバイクで登っても、苦しさは同じ。自分のもっている力を100%搾り出すのが正しいロードバイク乗りの姿勢であると私は思う。ただもちろんハイエンドバイクの方が速く登れるということだけだ。
しかしそれは、どのくらいの差があるのか?3kmほどの坂なら1分も違わないのではないだろうか。レースで1分タイムを縮めるのは至難の業であるが、ツーリングシーンでは休憩時間を1分削ればまかなえてしまう程度だ。

その3 増え続ける自転車に我が家が乗っ取られる

我が家にはすでに自転車が、クロスバイク×2 ミニベロ×1 ロード×3(1台は貸し出し中) と室内保管だけでもキャパ一杯。他にママチャリが2台あって4人家族でひとりで上半身と下半身で一台づつ2台同時に乗れる計算になる。
室内保管は自転車部屋として一部屋確保しているが、そこには3本ローラーも鎮座しているのでスペースはもうない。
このまま自転車が増殖してゆけば、私のベッドまで侵食されてしまいそうだ。

その4 結局乗らない自転車が増える

用途が似たような自転車は結局、出動回数が減って乗らないという現象が起こる。ミニベロとクロスは用途がほぼ同じなので、今はミニベロのタイヤは空気が抜けてぺっしゃんこである。
ロードバイクも同じことが起きることは火を見るより明らかである。
ロードバイクと一口に言っても、平坦をかっ飛ばすエアロフレームにディープリムを履かせたものや、登りに特化した軽量なバイク、長い距離を走るに適したコンフォート系、ある程度路面が悪くても走れるグラベルロードなど多種あるのだが、私が求めるバイクはオールマイティな無難なモデル。
平地用とかヒルクライム用など何かに特化したバイクはいらないので、次新しいバイクに求める物も今乗っているものと似たようなバイクになってしまうだろう。

その5 自転車にいくらかけるのが妥当なのか

自転車が増え続けるということは、消耗品もまたそれだけかかるということで安価なタイヤやオイルで凌んでもかかるものはかかる。
そのうえ、新しい自転車を買うとなれば購入代も加算される。
自転車が趣味でない方と話すとまず第一声は「この自転車いくら?」である。
私のエントリーモデルはホイールを合わせると20万くらいなのでそう伝えると、「うえ~~、自転車に20万!!」と判を押したような反応をされる。
自転車が趣味の方なら20万のロードバイクはあくまでも「安い方」という認識であると思われるが、一般の方にはそうではない。
もし、私が次の自転車を買うとしたら30万以上のものを求めたい。なぜなら今と同じような性能のバイクを買っても意味がないからだということは承知していただけると思う。
趣味というものは自転車に限らずお金がかかるもので、その趣味以外の人にはありえない金額がかかるものなのであるが、その人にとってそれが満足いく商品でその金額が妥当であると思えば払う価値はある。
それをわかったうえで、ふと我にかえるのである。「自転車に30万円って必要か?」
決して、あり余るほどお金を持っているわけでもないわが身を思えば、そう思うのが良心ではないかと。

その6 自転車に乗る時間がない

去年から仕事の都合で、休みが半減した。
それまでは「休みで晴れ」ていれば自転車に乗っていた。切羽詰った用事でなけければ、ギリギリまで伸ばして自転車を乗ることを優先してきた。
しかし今は月に3日乗れれば良い方で、雨など降れば月に1回、まったく乗れない月もあるかもしれない。
毎週乗っていると、乗ることが習慣化されて当然のように自転車にまたがって出かけるのであるが、間が空いてしまうと自転車に乗ることが億劫になってしまうのだ。
ちょっと曇っていれば「雨が降ってきそうだ」と、風があれば「爆風でDNS」。
眠い目をこすって陽も上がらぬうちから、自転車キコキコ乗るのがばかばかしくなってくる。
そのうち「ロードバイクってなんだっけ?それうまいのけ?」なんて風にもなりかねない。

その7 ぼろい自転車が好き

私はやれた自動車が好きだ。
新車でピカピカよりも、乗り潰してキズだらけでエンジンがちょっとくたびれた感じがしっくりくる。
どこかこすっても気にならないし、ぶつけられても笑顔でいられる。洗車も2年くらいしてないし荷室が自転車のチェーン油で汚れても気にならない。
自転車に関しても同じで、輪行で傷ついた数々の思い出がフレームのそこかしこに刻まれている。
最近やっと輪行の苦手意識も薄れて、積極的に電車を利用して出かけようという気持ちがある。しかし今だ輪行するとどこかしら傷がつく。
傷ついても気にならない今のバイクが気楽である。エンド金具をこれでもかと押し込むときも、東京駅の長い乗り換え区間を歩く時もガシガシ言わせてもへっちゃら。
コンビニに鍵もかけずに放置していても、ちゃんと買い物を終えた私を待っていてくれる。
気軽で気を使わない古女房のようなやつなのだ。

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Comment

非公開コメント

こんにちは

なかなかタイムリーなブログ内容でf(^_^)
なんとコメントしようか悩みますが(笑)
なんにせよ楽しいから乗るんで宜しいでしょうかね?(^-^)

Re: こんにちは



KIKUさん、こんにちは。
さーせん、落ち用意してますσ^_^;

No title

耳が痛いです。いや、目が痛いか。
結局は自転車に求めるもの、自転車の楽しみ方は人それぞれで、それぞれの状況に応じてそれぞれの楽しみを求めればいいんですよね。
自分も自転車遍歴はそろそろ打ち止めが近いです。
後はぐりさんのように長く付き合ってく楽しみ方に変わって行くことでしょう。その時は師匠としてよろしくご指導のほど、お願いいたします。

No title

ん?落ちがあるんですか?(・ω・ ;)(; ・ω・)

No title

nobsunさん、こんばんは。

これ、前フリです^^;

あはは〜。そういうことですか。(⌒▽⌒)

No title

nobsun3さん、こんばんは。

^^;

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