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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.02
20
今、使っているサイクルコンピュータは「GAMIN Edge500」です。

サイクルコンピュータとしては、ド定番。
スピード、走行距離はもとより、ケイデンス、心拍、GPSロガー、標高、斜度、消費カロリー エトセトラ・・・エトセトラ・・・。
機能満載、コスパ最高。

しかし、Edge500に無いもの。それは地図です。
天才的な方向音痴な私にはもっとも必要な機能ですが、今のところ持っていませんでした。

Edge500の上級機、Edge810や Edge1000には地図機能があります。
地図にルートを入れておけば、ナビのように使えるんです。

それでも、スマホのGPS地図を使えば道に迷うことなく走れます。
Edge500&スマホGPS地図で必要十分なのです。・・・と思っていました。

去年、ぶっちょさんと会津までロングライドした時のこと。
ぶっちょさんは、GAMIN eTrex20を装備していて、ルートもその中に入れていたので迷うことなく華麗なるエスコートをしていただきました。
その時に「やっぱりGPS地図付きサイコンは便利だな」としみじみ感じたのです。
Edge500が壊れたら、次はGPS地図付きサイコンにしようと心に決めたのでした。

そして今回、eTrex30xを購入してしまいました。

Edge500が壊れたのか?

壊れていません。(いや、購入時にはですけど。購入したタイミングでバッテリーが著しく劣化していたのでちょうど良いタイミングだった?)

なぜ購入に至ったか。その理由。

1 ぶっちょさんのeTrex20運用がとてもスマートだった
2 スマホのGPS地図を見るのが手間
3 スマホのGPS地図が不具合を起こす

1のぶっちょさんとのツーリング時のスムーズさに比べ、2のスマホGPS地図運用に関してかなりの手間と時間的ロスを感じていました。

スマホで地図を確認と一言で言ってしまえばそれまでですが、実際の手順は、

・自転車に乗りながら次の曲がりかとのことを考える
・この辺か?と思う
・停車
・手袋を外す(冬季)
・トップチューブバックからスマホを取り出す
・スマホ起動
・グーグルマップ起動
・現在地確認し位置を確認
・スマホをトップチューブバックにしまう
・手袋をはめる(冬季)
・走り出す

この作業に最低でも3分はかかります。平均しても5分くらいかかっているかもしれません。

これで走りだしても、次の怪しい曲がり角で同じ行程を繰り返してまた時間をロスするのです。
この作業が面倒くさくなって、いきおい地図を確認しないまま曲がるべき角を通り越すなどという失態を起こすこともあったり。

それだけならまだいいのです。
3のスマホ地図が不具合を起こした日にゃあ、やってられません。

私のスマホの機種(Huawei P8lite)の問題であると思われますが、グーグルマップがイマイチ使えません。
毎回そうだというわけではないのですが、

・なかなか現在位置を特定しない
・まったく違う場所を現在位置と主張する
・進行方向矢印が正しい方向をむかない
・グーグルマップアプリを起動しない

等々、なかなかの不具合ぶりです。(しかしeTrex30xを買ってからすこぶる調子良くなった)
端末を再起動すると改善する場合がほとんどですが、いちいちその度に再起動するのも面倒だし、時間もかかります。

なので、GPS付きサイコン購入に至ったわけです。
そのなかでも「eTrex 30x」をなぜチョイスしたのか。

GAMINのGPS付きサイコンは、私が使っているEdgeシリーズには「Edge810」「Edge1000」があり、山用GPSロガーのeTrexシリーズには「eTrex20x」「eTrex30x」があります。

Edgeシリーズはバッテリーが充電式で、eTreシリーズは電池式です。
自転車で走るときは、なるべく荷物を減らしたいもの。充電式のEdgeは予備バッテリーと給電コードを持っていかなくてはならなくて、それだけでトップチューブバックは満員になってしまいます。
一方、eTrexは電池で運用できるので身軽です。

価格も、

Edge810  45000円(並行輸入版・本体のみ)
Edge1000 54000円(並行輸入版・本体のみ)

に対し、

eTrex 20x 26000円(並行輸入版・本体のみ)
eTrex 30x 32000円(並行輸入版・本体のみ)

お値段もやさしいeTrexシリーズです。

eTrex 20xとeTrex 30xの違いは、「3軸コンパスと気圧計」が30xにはあって20xにはないということですが、自転車乗りにとってもっと重要なのは「ANT+」規格対応ということです。
つまり「ハートレート」と「ケイデンス」が表示できるというわけです。
ならば、当然「eTrex 30x」を選びますね。

というわけで、eTrex 30xを購入となるのですが、「どこで買おうか問題」勃発します。

GAMINの日本代理店である「いいよねっと」ではeTrex 30xの日本語版「eTrex 30xJ」が販売されています。
この商品は、日本語メニュー化されています。

日本語化されていない英語版のはeTrex 30xも並行輸入業者が扱っています。
また、海外通販で個人輸入もできます。

それぞれの価格ですが、

eTrex 30xJ       69000円(本体)+地図(15000円~)
eTrex 30x(並行輸入) 32000円
eTrex 30x(海外通販) 22594円

並行輸入版と海外通販版は同じ品物だろうから、海外通販の方がずいぶんお得です。
並行輸入業者の中には、独自で保証をつけているお店もあるので若干の安心感があります。

私は迷わず海外通販で購入しました。

自転車乗りのなかで「海外通販」といえばwiggleやCRCですが、どちらもGAMINの取り扱いをやめてしまいました。
私がEdge500を買った当時はwiggleで扱いがあったのですが。

しかし、海外通販はそこばかりではありません。
私が今回利用したのは、trekkINNというサイトです。

私がeTrex 30xを購入して1週間ほどで「売り切れ 再入荷の予定はありません」というメッセージが入っていましたが、今日現在(2016.2.20)には私が買った時よりも安価で売っています。
在庫が無くとも少し待つと入ってくるのでしょうか?また、姉妹店のbikeINNなどでも買えます。

というわけで、私は2016.2.6にネットで購入手続きをしたのですが、届いたのは2016.2.20でした。

購入時に、配達予定日「2/17」とでていたのですが、それは日本に発送する日みたいです。

一緒に購入したもの(日本のアマゾンから)

自転車用マウント エネループ単3×2本 マイクロSDカード(32G)
160210a.jpg


trekkINNは、スペインのサイトのようですが、なぜか品物はオランダから発送されたようです。

ビニール袋一丁ではるばるやってきたのね
160220b.jpg


一応プチプチで養生はしてありました
160220c.jpg


etrex30x
160220d.jpg


箱の中身
160220e.jpg


これから日本語化、地図のインストールという高いハードルが待っています・・・。

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Comment

非公開コメント

No title

おおおぉ~♪

そういう選択肢もあったんですね!

いいな、欲しいな…(-_-;)

でも、高いハードルを越えるのは無理だな。

そもそも、私には電子機器の扱いは無理だし、
乗り方として不要…
そう思い込むこととしましょう(^^♪

Re: No title

kuroさん、こんにちは。
買ったはいいけど、ハードルが思った以上に高かった^_^;

ミステリーしないグリさん…餡のないあんぱんみたぃ⁈ 電池の持ちとかレポート楽しみです。
そうそう。白子さくら祭り辺りの桜がだいぶ咲いてました。来週ぐらいには散り始めていい感じかな?

No title

ひろさん、こんばんは。
これしきのことで、ミステリーしないとか思わないでください^^
期待を裏切らない男です!!