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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2023.08
29
Category : リトルカブ
リトルカブが納車されて、初めて本格的に走ってきました。
行く先は走り慣れた南房総へ。
今回の課題は、「100kmを何時間で走れるか?」、「燃費はどのくらいか?」、「自転車との違いは?」といったところを検証してみたいと思います。

地元の清掃センターに用事があったので、出発はそれに合わせて8時過ぎとなりました。今回の走行距離は250kmくらいなのでもう少し早く出たいところでしたが、オートバイなので大丈夫かな?
家を出て、清掃センターによってそこから走り出すと9時少し前のスタートとなりました。

ウグイスラインから県道13号に入って長南から大多喜へ。大多喜から大原へ抜けます。

ルートはeTrexに入れました
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初め、スマホをカーナビ化して使おうと思っていました。
以前使っていたスマホを引っ張り出して、月額198円という格安のHISモバイルを契約しました。
しかし私は決まったルートを表示してくれれば良いので、使い慣れたeTrexの方が使い勝手が良かったです。せっかくHISモバイルを契約しましたが、月額料金も安いしeTrexはナビ機能はないので(あるけど使いが手は悪いらしい)これはこれで持っていようと思います。

セブンイレブン 大原駅前店 10:05

オレンジジュース  

トイレ休憩を兼ねて補給。といっても200mlのオレンジジュースだけ。
オートバイだと補給するということではなく、のど乾いたからジュース飲もうという感じです。

岩船地蔵尊
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この日は台風10号の影響で波が高かったです。

旧道で御宿へ。
自転車で何度もこの道を走っていますが、ほとんど寄ったことがないロペス・メキシコ大統領来訪記念碑へ。
なぜいつもスルーするのかというと、この入り口が激坂だからです。オートバイならそんな気遣いは無縁です。

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御宿から勝浦、興津とあっという間に過ぎてゆきます。自転車とは違う時間感覚。

いつもの場所で定点観測

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お昼は久々に「いいとこ」へ。

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ブリ窯焼きの定食
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午後の部スタート。まだ150km以上残っているけど。

実は少し前から、燃料警告灯が点灯していました。
リトルカブの燃費はカタログ値ではリッター109km。ボアアップもしているし、まさかそのまま109kmも走れるとは思っていませんでしたが、予想よりも燃費が悪い??
googlemapでスタンドを検索して行ってみれば・・・。

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レギラーと軽油しかありません。
私のリトルカブはボアアップ仕様でハイオクなのです。

すぐ先にもスタンドがあるのでそちらで給油しました。

ENEOS 大野屋石油 天津SS 12:19 2.56L @185円 520円

100km走っていないくらいで、燃料警告灯が点灯するとは。リトルカブのタンクは3.4Lなのでリッター35kmくらいなのか??
今後、ロングライドをするうえでスタンド難民にならないよう入念な計画が必要になりそうです。田舎のスタンドは営業時間も短いしハイオクは置いていないということもままありそうです。

定番スポット・鴨川松島
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ここから海沿いの道を、和田浦、千倉、白浜と進んでゆきます。
途中、苦手なフラワーライン。

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まっすぐな道で景色も変わらず、自転車で走るのが苦手な道です。
しかし、オートバイではボケーっとスロットルを固定しているだけでどんどん進んでくれます。

潮風王国
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野島崎灯台
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ここから、県道88号で館山へ登ってゆきます。

その前に補給。

セブンイレブン 白浜滝口店 13:44

お茶500ml チョコアイス

自転車なら絶対ガリガリ君だっただろうなあ。

県道88号も登ってゆくのですが、お構いなしに館山まで。
館山といえば「なかぱん」なのです。

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お土産もゲット。自転車では収納力の関係でそれほど買えませんが、前かご付きのリトルカブなので多少の無理も効きます。

館山から道の駅三芳の脇を抜け、平久里から富山へ。

すでに稲刈りも終わっています
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国道127号に入って海沿いを快走。
竹岡の梅の屋のところから脇道に入り、海猫カフェへ寄り道。

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ここのオリジナルブレンドコーヒーが今の時点で一番のお気に入りで豆を挽いてもらいました。
コーヒーブレイクでのんびりしちゃったので、自転車の感覚だと急がなきゃといったところなのですが、ここから鹿野山に登っちゃいます。
200km近く走ってきてからのヒルクライムなんて絶対にしないことですが、オートバイならできちゃいます。

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そしてまた燃料警告灯が灯ります。やっぱり100kmくらいでこれがつきますね。

ENEOS 木村商店 小糸SS 16:37 2.4L @177 466円

自転車なら普通に木更津に出てJR内房線脇の県道で帰宅するところですが、わざわざかずさアカデミアパークからのJR久留里線小櫃駅から小湊線の飯給へ抜けます。
しかもこちら側から養老渓谷へ抜ける何本かの道の中で一番きつい坂なのがこのルートです。

飯給駅の先には田邉精肉店があります。

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ここのイカメンチが名物なので買おうと思ったら、鍋がふさがっていて20分以上かかるといわれ諦めました。

ここからは、素直に牛久へ抜け帰宅しました。
最後に燃料を補給します。

COSMO 津田屋 五井第一 18:12 0.94L @180 178円

燃費を計算すると、リッター45KMくらいでした。燃料警告灯はだいぶ早く点灯するようです。
100km走るのにかかる時間は、だいたい4時間くらいでしょうか。となると24時間で600km走れるのか??

オートバイと自転車の違うところ。

・道路の勾配を気にしなくなる
自転車に乗っている時は、勾配しか気にしていないといっても過言ではないですが、オートバイではずーっと平坦という感覚。裏を返せば、坂を登り切った達成感もないです。そして坂を下る爽快感もありません。
ちなみに、風の影響もほぼなし。

・距離の感覚が違う
今回、260kmほど走ったけれど達成感はありません。ただその距離を走ったというだけ。自転車ならばそれなりの充実感があるわけですが、走っているのはオートバイで私は右手をひねるだけなので。
最近、房総満喫ライドなどをして房総半島も小さいなあなどと感じていましたが、比較にならないほど房総半島は手軽になってしまいました。

・疲労感の違い
自転車の場合、ライド後心地よい疲労感に包まれて、健康にもよいことをしたという満足感を得られますが、オートバイでは肩やお尻など部分的な痛み。健康によいとは感じられはしないです。

・人馬一体感
自転車の場合、ペダリングとシンクロしてスピードが上がってゆく時に人馬一体感を感じます。オートバイの場合、直線よりもカーブの時にオートバイを操る感覚が楽しいです。スロットルワークと目線、体重移動で自分の目指すラインをクリアできた爽快感はオートバイの醍醐味です。それは自転車でブラインドコーナーを降りるときと似ていますが、オートバイの場合は登りの時に特に感じます。

・音
自転車の乗車時には風切り音もしますが、基本無音(ホイールによってはラチェット音もしますが)。鳥の鳴き声や川の流れなど自然と一体となれます。オートバイはヘルメット越しに風切り音とエキゾーストノート。この音が気持ちよいというオートバイ乗りも多いですが。

自転車とオートバイ。それは似て非なるもの。同じ二輪車でありながら、オートバイは自動車に近く自転車はあくまでも運動。そこには大きな差があるように感じました。
だからといって、いや、だからこそ、どちらが優れているかという話にはならないです。それはまったく違うものだから。また、オートバイは自動車に近いけれど、自動車とも違います。オートバイはあくまでもオートバイなのだと思います。
自転車にはできないことがオートバイにはできるし、オートバイでは感じられないことが自転車ではできるという至極当然な感想でした。





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2023.08
24
以前から行きたかった浄土平へ。

東北自動車道の福島松川スマートICからスタートします。

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今回のルートは自転車アプリ「ツールド」のサイクルボールふくいちをアレンジさせていただきました。

走り出すといきなり田園風景が広がります。
地元千葉ではそろそろ稲刈りの時期なのですが、この辺りでではまだ少し先のようです。

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少し進むと、

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ガンダム。ただし「へたれ」です。

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地元のアマチュア鉄作家の方が作られたガンダム。作者は亡くなられたそうですが、地元の方が保守管理をしているそうです。

沿道には、桃や梨、りんごの果樹園が続いています。

吾妻山と梨
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十六沼公園
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ここまで平坦でしたが、ちょっと登って天空の飛行場「福島スカイパーク」へ。

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ここを降ると、いよいよ浄土平への玄関口、県道70号に入ります。

奥松川橋から。吾妻山は雲の中のようです。
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ここから登りが始まります。
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登る前に自販機でドリンクを補充して、朝バナナジェルを補給。

浄土平まではここから登るか、反対側の土湯側から登るかですが、こちら側の方がきついらしいです。
浄土平ビジターセンターまで距離22km。先日登った伊豆の仁科峠くらいかと考えて2時間くらいかなと思いきや、斜度が違いました。
後でネットで調べたら、いきなり7%くらいから初まって、3kmほど進むと10%あたりを上下するらしい。
景色も開けないし、ただただきつかったです。

高湯温泉までそんな感じです。

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ここでなにか補給しようと思っていたのですが、商店がない。
もしかしたら高湯温泉あったかの湯の中に何か食べられるものがあったのかもしれませんが、ここは最近サイクリストが迷惑かけたようなX(ツイッター)がバズっていたのであえて入りませんでした。
まあ、ドリンクも余裕があったし問題ないとこの時点では思っていました。しばらく脇の階段に座って休憩後、再びサドルに跨ります。

高湯からは斜度が落ち着いたようで、しばらく元気に登ります。

白樺の峰
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だんだんガスが出てきます。
緩んだと思った勾配も少しずつまたきつくなってきました。

不動沢橋
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ガスで真っ白。

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しかし、ガスが晴れる場面もあったりして。

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つばくろ谷
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この辺りから、空がゴロゴロなりだします。
雨は勘弁してほしいです。

道は緩くなったり急になったり。しかし、雷が気になって気が気じゃないです。幸い雨はまだ降ってきていません。


天狗の庭

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そして、ついにあの景色が広がりはじめます。
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ちょっとガスがかかっていますが、さっきよりは薄くなってきました。そして雷も止んだようです。

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しかし、ここにきて前腿が痛いです。
これはおにぎりで治るやつ。そうハンガーノックです。しかし、補給食は尽きています。ここに来るあいだに梅のお菓子を二つ食べてしまっていました。補給食はそれだけ。考えてみれば朝バナナは200kcalくらいしかなかったです。
高湯で補給できなかったこと、補給食を余分に持ってこなかったことが敗因です。

腿の痛さは増してきて、気持ち悪くもなってきました。完全にハンガーノックの症状ですが、どうすることもできません。
幸い浄土平まで3kmほどのところまできているので、景色を見ながらゆっくりゆっくり進むしかありません。

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そしてやっとこ浄土平へ。
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写真撮影を後回しにして、浄土平レストハウスへ。
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重くて痛い足を引きづって、塩ラーメンを注文。
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本当に具合が悪かったですが、ラーメンを食べて30分後に復活。
この時、ぐらがちょうど「一切経山」登山から帰ってきたところなので合流しました。
ぐらは「登山の先生とそのお孫さん」一行に便乗させていただいたみたいです。

先生のHP楽ー楽ー楽 遊び隊

ぐらがご一緒させていただいた一切経山

その後、吾妻小富士に登りました。
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20分くらいで登れちゃいます。
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ここから降ります。
ずーっともう降るんだとばかり思っていたら、ちょっと登り返したりもして、あれ??

磐梯吾妻スカイラインの最高地点
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潮見峠
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本当は磐梯山とか見えるらしいのですが、草が邪魔して展望なし。
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多分これが磐梯山
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天風境
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こちらも展望なし。

磐梯吾妻スカイラインは「日本の道100選」です。
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ここをどんどん降ってゆきますが、ポツンと雨が降ってきました。
ちょうどぐらが車で降ってきていたところで、土砂降りになってしまったので雨宿りをしている場所で回収してもらいました。
グッドなタイミングでした。

念願だった浄土平ライド。
確かに他では見られない絶景でした。
登りは厳しかったですが、来てよかったと思えるライドでした。





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2023.08
14
Category : リトルカブ
新しいバイクを買いました。
新しいといっても中古だけど。なんならオートバイだけど。

自転車ブログなのに、オートバイの話?
安心して下さい。原動機付き自転車ですから、ギリ自転車ブログでもOKです。

なんでオートバイを買ったのか?
なんでだろう??

元々、オートバイ乗りだった私。学生時代はひと月かけて日本縦断の旅に出たりもしていました。
就職してからも買ったり売ったりしながら、結婚して1年くらいまではオートバイを所有していました。しかし、乗る機会はほぼなく、維持費ばかり払うのがもったいないので売ってしまいました。

それから30年以上が経過しています。
オートバイが欲しいなという思いは潜在的にありましたが、自転車に乗り始めてからはまったくそう思わなくなっていました。

ある時、「ジョルカブ」の写真をネットで見つけました。
これはかわいいとビビッときました。

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ジョルカブとは、1999年に発売されたスクーターです。ジョルノというスクーターにカブのエンジンを積んだ変わり種。なので、スクーターなのにギアチェンジはマニュアルということから「和製ベスパ」などとも呼ばれていました。
数年前からベスパが気になっていたのですが、近所のショップが私の休日と丸かぶりだったり、インドベスパ(インド製のぺスパを並行輸入しているもの)を見に行ったけどピンとこなかったり、ランブレッタが気になったけど日本に一台もなかったり、プジョージャンゴを買う寸前で買うのやめたりしていて、これまで縁がなかったのです。

ジョルカブはヤフオクには出ていて買うことはできるのだけど、ヤフオクで買っていい人は「自分でメンテができる人」じゃないと辛そうなので却下。
ある人が通っているバイク屋を紹介され、ジョルカブをバイク屋ネットワークで探してもらいましたが空振り。
そのバイク屋でキムコ(台湾メーカー)のアローマ150というスクーターを勧められ、試乗までしていい感じだったのですが、結局決めきれず見送りました。

そんな時、リトルカブがあったことを思い出しました。
リトルカブは1997年にスーパーカブ50の前後ホイールを小径化しシート高を低くしたスーパーカブのリトル版。しかし2018年に排ガス規制などの影響で生産中止となっています。
実は、私カブ系のバイクは興味なかったのです。はやりのハンターカブやクロスカブ含めカブの形があまり好きじゃないというか・・・。
でも、もしかしたらリトルカブは違うかもしれないと。実車をみたことがないのでなんとも言えません。で、実車を見に行きました。

ネットで中古車の在庫がある店をチェックして、出向きました。
結果は「ただの小さいカブ」でした。

なんだかイメージしていたのと違ったので、もうバイクを買うのをやめようと思いました。
だけど、もう一軒チェックしていたリトルカブがあったので、せっかくだから見るだけ見て帰ろうと思います。

チェックしていたリトルカブは、88ccにボアアップしています。
つまり原付2種になります。リトルカブは50ccなので、原付1種。原付1種は、制限時速30kmや二段階右折など制約が多く実際に乗る場合不便です。

余談ですが、自転車の場合どんな道路でも二段階右折をしないといけませんが、原付1種の場合それは違います。
原付1種が二段階右折しなければならないのは、「信号機がある」、「二段階右折の標識がある」、「道路が3車線以上かつ二段階右折禁止の標識がない交差点」です。
これ以外の道路では普通に右折(これを小回り右折という)してよいとのこと。なかなか複雑です。

88ccにボアアップしているということは、原付2種になりそういった制限はなくなります。
乗るならボアアップしなきゃなとは思っていたのですが、私自身では改造するスキルはないし、プロに頼むにしろ普通のバイク屋では断られることも多そうです。
そんななか、はじめからボアアップした車両が売られていたので、それは私的にはとても貴重な車体だったのです。

現物を見にショップへ。
さっき見たリトルカブは年式も古かったのもありますが、正直「汚い古い小さいカブ」でした。しかしこのボアアップしたカブはとてもきれいな車体でした。
細部もカスタムされていて、その割にはお値打ちプライス。

ここにきてグッと惹かれるものがあります。
しばらく悩みます。でも、即決してしまうのはあまりにもキケン・・・かな???

一旦、結論は保留して、ちょうど昼時だったのでランチを食べに行くことにしました。
ランチを食べながらぐらと相談します。最初に見たリトルカブとのギャップが大きく、心は大きく揺さぶられます。

「新しい自転車買うと思えば、かなり安上がり」

という結論に至りました。
確かに、リトルカブについていたプライスの自転車を買おうとしたら、躊躇なく買うだろうと。
自転車なら安いと思う値段(いや今この値段の自転車はかなりのロースペックで買わないだろうけど)なのに、オートバイだと悩むって自転車ジャンキーなんだなあと改めて思い知ったわけです。

お昼を食べ終わって、バイク屋さんへ戻ります。

「やっぱり買います」

言っちゃいました。

そこから、2週間ほどで納車ができるとのことでしたが、納車日は所用があって出向けないので、一週間延ばしてもらいました。
その間に、市役所に行ってナンバーをとったり、バイク保険に入ったり、ヘルメットやらグローブやらを買ったりしまして、いよいよ納車を迎えます。

ちなみに保険はバイク保険にしました。原付の場合、自動車保険に付けられるファミリーバイク特約がお得といわれています。私はなぜかファミリーバイク特約は「7800円」と思い込んでいました。ところが自分の自動車保険会社のサイトで見積もりをしたのですが「17000円」くらいでした。
案外お高いです。それでもバイク保険よりは安いのですが、私がファミリーバイク特約ではなくバイク保険を選んだのはなぜか。
それはロードサービスがあるかないかということです。ファミリーバイク特約には様々なメリットがありますが、ロードサービスがないのです。具体的に言うと故障した時のレッカーサービスです。私はオートバイを自転車ではゆけないような場所で乗ることを考えています。長野や群馬など獲得標高が半端ないコースなどを想定しています。そんな場所で(しかも中古のカブで)故障したらレッカーサービスが命綱です。まあ、普通の人は原付で自宅から離れた秘境に行くことはしないでしょうから、ファミリーバイク特約で十分なのでしょうけど。

納車日は台風7号の影響で不安定な天気でしたが、それほど雨にも降られず帰宅することが出来ました。

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30年ぶりのオートバイの運転はなかなか緊張しました。
しかもカブのロータリー式ギアは初めてなので戸惑いましたが、慣れてしまえば大丈夫でした。怖いのは信号発進時などでのウイリーです。これはニュートラルの状態でふかしたままギアを入れてしまった際に起こることなので、発信の時は慎重にギアを確かめました。でもいつか運転が慣れてきたころにやってしまいそうです。
家に帰りつく頃には、直進は問題なく乗れるようになりましたが、カーブがいまひとつしっくりこないままでした。オートバイの醍醐味はカーブなので徐々にカンを取り戻してゆきたいです。

80ccにボアアップしたリトルカブの乗り心地はどうか?
50ccのリトルカブに乗ったことがないので比較してどうこう言えないのですが、乗っていて不足は感じませんでした。だいたい時速50kmくらいで流していました。発進で後ろの車に迷惑をかけるということもなかったと思います。
また、2車線道路で右折する場合も右車線に入るときなど、加速すればラクラク時速60kmほど出るので車線変更で怖い思いもしませんでした。登り坂もそれほど気にもならず、ギアを落とす必要もなかったです。

ただ、80ccなので高速道路には乗れないので車のような機動力はありません。また、自転車のように輪行もできません。その辺りの使い勝手がどうか??これから先の課題です。


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2023.08
01
今日も今日とてモーニングライド。

4時過ぎに出発。

朝焼け
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今日は、朝から風が強いです。
なかなかこの時間から吹いてることは珍しいです。

JR内房線沿いの県道を木更津方面へむけ進んでゆきます。

長浦駅を通り越して、内陸へハンドルを切ります。

本日の目的地は、こちら。

袖ケ浦市飯富ひまわり畑

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このひまわり畑は、もともとキャベツ畑で土壌改善のために植えられているそうです。
なので畑の中を荒らさないようにしなければですね。
同じ理由で、蓮華を植えている畑があります。勝手に畑に入って蓮華を摘んでいる人がいますが、農家さんにとってはたいへんな迷惑行為だそうです。

ここから袖ヶ浦公園へ。

が、しかし、急な腹痛に襲われ、コンビニに緊急ピットイン。

フラワーラインから馬来田経由で高滝湖方面へ向かう予定でしたが、お腹の調子もイマイチなのでショートカットしてドイツ村方面へショートカット。

フラワーライン
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6時半過ぎに帰ってきました。
もうすでに暑いし、風も強かったので、これでいいのだ。




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