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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2022.11
29


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紅葉もだいぶ進んできたので、もみじ狩りライドいきましょう。
日本で一番遅い紅葉スポットといわれる養老渓谷はまだ少し早いようなので、候補としてあがったのは館山の「小松寺」と富津の「もみじロード」。
ぐらの「走っているときに交通量が少ない方がよい」という言葉を考慮して、もみじロードにゆくことにしました。
で、実はもみじロードより一本内陸に入った県道88号・戸面原ダム周辺の方が、楓の見ごたえがあると思っているのでそちらをルートに組み込みました。

自宅を7時に出発しようと考えていたのですが、なんやかんやと1時間遅れの8時になってしまったので、デポ地の上総湊港海浜公園に着いたのは9時半を過ぎました。
ここから山の中に入ってゆくルートを予定していましたが、それだとランチ時間に間に合わないので、海沿いからゆくことにします。

上総湊港海浜公園
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曇りがちですが、雨は降らないという予報です。
太陽光線が届かないので若干寒さを感じます。

上総湊駅前を通り、国道127号にでます。
海が見下ろせる気持ちの良い区間ですが、雲が多く景色はいまひとつ。若干追い風だったのが助かりました。

燈籠坂大師の切通しトンネル

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淡々と走っていてもつまらないので、映えスポットに寄り道。
トンネルをくぐって燈籠坂大師に行ってみたら、新しい鳥居が出来ていました。

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国道に戻ります。

金谷より鋸山を望む。
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稜線がノコギリの刃のよう。ゆえに鋸山とよばれているのですが、正式名称は「乾神山(けんこんざん)」というそうです。最初からノコギリ状になったわけではなく採石によってこうなったというわけです。

あいかわらず、さすけ食堂もはまべも行列ができていました。竹岡の梅の屋も並んでいました。
実はこれらの店に入ったことなかったりします。

国道127号の鬼門、明鐘隧道をやりすごし保田へ。

あの崖を通る明鐘隧道
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明鐘隧道は下りはまだいいのですが、上りの路面状態は最悪です。隧道内は暗く道幅も狭いので自転車で通過する際は慎重に走ってください。

お昼にします。

ばんや
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ばんやは保田漁協が運営している観光施設です。
どうも観光客向けの施設というイメージで、私もかなり昔に一度利用しただけで足が遠のいていました。
今回、久しぶりに行ってみようかなという気まぐれです。

地魚海鮮丼
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小エビとイカのかき揚げ丼
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普通においしいかったです。海鮮丼のご飯の量がいまいち少なかったかなとも思いました。男子は大盛りにした方がよいかもしれません。かき揚げ丼はボリューミーでした。
コスパ最高とはいきませんが、この辺りの店に詳しくないという観光客にとってはまあ無難な店かと思います。
帰りに干物と塩辛もお土産に買いました。

水仙ロードの様子を確認してきました。

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さすがに早かったです。
でも、一輪二輪は咲いていました。

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さて、ここから山岳ステージです。
長狭街道に入ります。

とはいうものの、のどかな景色の中を緩い傾斜が続くだけ。横根峠に差し掛かるまでは坂らしくはないです。
さりとて横根峠もいうほどの激坂というわけでもなく。

横根峠
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長狭街道沿いにも水仙が群生していて、水仙ロードより咲は早いよいです。

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金束交差点より県道88号に入ります。
ここから木之根峠までしっかり登ります。
県道88号は好きな道なのでよく通るのですが、ほとんど富津側から登ることが多く鴨川側から登ることは稀です。なぜなら鴨川側からの方が勾配がキツイからです。
しかし、登ってみれば時たま10%ほどの坂も現れますが、それ以上にはならず距離も短いので思っていたより大変ではなかったです。それより峠から富津方面に緩い下りが長く続くので気持ちが良いです。

木之根峠を攻略
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戸面原ダムの手前にかけて楓が色づいていました。

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楓が生えているのはこの周辺だけですが、もみじロードよりも木が大きいので見ごたえがあると思います。
紅葉は緑から朱色、赤のグラデーションが美しかったです。

戸面原ダム
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この道を選んだもう一つの理由。それは「関尻の大わらじ」をgoogle mapで見つけたからです。
この道は何度も通っていますが、まったく気づいていませんでした。そんな大きなわらじなんかあったっけ??
google mapの写真には確かに大きなわらじがつるされています。

実際に現物を確認してみました。

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朽ちてわらじはありませんでしたが、その痕跡は見てとれます。
ただポツンと元わらじらしき物体があるのみなので、これがなんなのかわかりません。すぐそこに神社の鳥居があったので、もしかしたらなにか由来が神社の境内に記されているかもしれないと思い、鳥居をくぐって境内まで歩いてゆきます。・・・が、急な坂が永遠と続いていてなかなか境内にたどり着けません。
何度か途中で引き返そうと思いましたが、もう少しもう少しと登ってゆくとやっと着きました。

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鳥居と石の祠があるのみ。

こんな道を戻りました。
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帰宅してから調べると、大きなわらじを集落の入り口3カ所につるして疫病神を入れないようにするためだそう。わらじが大きいのは、「この集落にはこんなに大きなわらじをはく大男がいるぞ」ということを示すためだそうです。
毎年2月にこのわらじを地元の方が作るそうなので、また新品の大わらじを見に来ようと思います。

関尻の大わらじ 富津市のHPより

上総湊に戻ります。
途中、小泉酒店にて竹岡の地酒「竹岡」と酒粕を購入。今夜は干物と塩辛を肴に地酒を楽しもう。

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デポ地まで戻るまで、雨には降られませんでした。
午後からは少し日差しが差す場面もあり、晩秋を堪能するライドとなりました。


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2022.11
24

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房総の自転車おじさんが、地元を満喫するライドに出かけてきましたよ。

房総といえば「海沿いを走ってイッチョ上がり」というイメージですが、実はそうでもないんです。
里山の長閑な風景や走りごたえのあるアップダウン。交通量の少ない貸し切りの道路。もちろん美しい海岸線。そんな房総の魅力を一日で味わえるコースをご紹介しましょう。

房総を一日で走るということは、ちょとまとまった距離をゆくことになるのでアラームを5時20分にかけました。お布団峠が厳しくなってきたこの季節、5分ほどかけて越えることに成功。
しっかり朝食をとって6時すぎに出発します。
天気予報によると、雨の心配はなく日中はポカポカ陽気ということですが、朝の冷え込みにひよって用意していた「夏でも冬でもOKなインナー」から「真冬用インナー」に変更。
その上に15度対応ジャージとウインドブレーカーを羽織ります。案の定走りだして30分後には暑くなってきましたが、寒がりの私にはこればっかりは学習しません。

なんとなく「笠森観音」に久しぶりに行きたいと思い浮かんだので第一目的地としました。
いつもの農免道路からうぐいすラインに入って、自転車乗り御用達の原田のセブンから国道409号に入ります。

前日の天気予報で「霧に注意」といっていたので、走り出しに霧がかかっていなかったので安堵していたのですが、田園地帯に入った途端に濃霧。

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霧の中を走るのはウエアもアイウエアも自転車も濡れるので嫌なんです。
太陽は登っているはずですが、霧に隠れてぼんやり。路面もシットリ。

笠森観音
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朝日に照らされた本堂が神々しいです。
参拝時間以外は本堂に上がれないので見上げるだけで戻りました。

県道171号から鶴舞に上がってゆき大多喜街道に出て高滝湖へ。

霧の高滝湖
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千葉県射撃場を登って県道173号で月出へ。

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なかなかアップダウンが脚にきます。
長い登りはないですが、細かいアップダウンがあるのが房総なのです。

清澄養老ラインに出て、上総大久保へ。

あまり寄ることのない上総大久保駅。

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銀杏が色づいていました。
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なにやら撮り鉄の皆さんがカメラを構えていたので、その方向にむけ一枚。

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ここに小湊鉄道の車両が入ってくるところを撮ろうということなのでしょう。
私は列車を待っている余裕もないので先へ進みます。

市原市で一番高い大福山へ登ります。

林道大久保線から。

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アプローチは激坂で濡れた路面にトルクをかけると後輪が空転するほどですが、中盤からなだらかな尾根沿いを行ったりかなり降ったり登り返したりしながら、大福山山頂へ。

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林道大福山線を経由し林道坂畑線にぬけ亀山へ。
大福山林道はもう20年以上未舗装なのですが、これってなにか大人の事情でもあるのでしょうか??

上総亀山駅
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この辺りは「奥房総」というのか。
南房総、中房総、奥房総・・・なかなか複雑であります。

駅前の亀田屋でマックスコーヒーとどら焼きを補給。看板猫ちゃんが店内を行ったり来たりしていました。

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亀山湖といえば紅葉ですが、部分的に赤く染まっている木もありましたが全体的にはまだのようでした。日本で一番遅い紅葉といわれているので、見ごろは12月に入ってからでしょう。

房総スカイラインに入って鴨川まで降ります。

鴨川漁港辺り
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国道128号を南下してゆきます。
海がキラキラと光って美しいです。やっとこの辺りから霧が晴れてきました。

道の駅 和田浦WA・O!
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ここでお昼を食べる予定でした。時刻も11時だし、ここの道の駅のレストランはクオリティーが高いのでおすすめなのです。が、なんとなくお腹も空いていないし、何度かこのレストランで食事したこともあったし、新しいことろを試してみたいという気分でもあってパスしました。
ネットで道の駅三芳村のレストランが評判よさそうだったので、そちらで昼食をとることにしました。

海沿いの道を離れ、県道296号へ。
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この道もお気に入りです。田園が続くおなじみの風景なのですが、なんとなく他とは雰囲気が違うように感じるのは気のせいなのでしょうか。
走っていると太ももの前筋肉に痛みを感じるようになってきました。これはおにぎりで治るやつです。やはり道の駅和田浦でお昼食べるべきだったのですが、三好村もあと少しで着く距離だと言い聞かせます。
念のためバックポケットに入れてあるINゼリー的なやつを補給します。が、羊羹やおにぎりのように即効性はないので、脚の痛みはひかぬままスピードも落ちぎみです。

eTrexに従い進んでゆきますと、国道410号で右折と。
「あれ?」ここを右折とな??
そうです。今回のルートは道の駅三芳村の手前で国道410号に入るんだったのです。自分で引いたルートなのに忘れていました・・・。

まあ、ゼリーも補給したし、そのうち力も出るでしょと予定通り進みます。

石堂寺に到着。
房総で最も古刹ということです。

ハンガーノックの脚にはキツイ坂をエッチラ登って本堂へ。

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多宝塔
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薬師堂
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歴史ある寺。ひっそりとした雰囲気で心落ち着きます。
で、落ち着かないのがお腹なのです。

スマホでランチスポットを検索しますと、すぐ目の前に食堂を発見。
ここに来る前に食堂あったっけ??と思いつつその場所まで移動。Googleマップの写真には食堂の看板があるのですが、それらしき建物には看板はなし。
開店は12時となっていて、あと10分なのでそれまで待ってみることにしました。
すると店の暖簾をもったお母さんが登場し、お客さん3名も店内へ入ってゆきます。店の両隣は駐車場となっていて自転車を止めて店内に潜入しました。
開店直後のはずなのに、すでに空の丼の前でシーハーしているおじさん2名。
メニューをみていると、お客さんがどんどん入店してきます。この辺りにはここしか食堂ないですからね。

安東食堂
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ワンタンメン(大盛り)
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昭和の佇まいの正統派醤油ラーメン。それ以上でも以下でもありません。
まあ、ラーメンってこうだよね。という味。

ランチ難民問題も解決して、先に進みます。
国道410号から県道89号へスイッチ。丘を越えるミニ山岳ステージです。

房総のマッターホルン・伊予ヶ岳を仰ぎながら進みます。

平群天神社
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平群天神社にお参り。あくまでもついでにおトイレを拝借。

海へ出ます。さっきまで見ていた海は外房。こちらは内房。
国道127号を北上して行きます。

保田
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心なしか外房より優しい感じの内房。

海を見ながら進むのは自転車の醍醐味のひとつ。
同じ千葉県でも九十九里浜などは走りながら海は見れません。

ファミリーマート 富津湊店 14:10
シュークリーム ミニ羊羹

生クリームが食べたかったのと、羊羹は単純にエネルギー源として補給。

国道127号から県道256号へ。
この道も好きな道です。疲れている時や早く家に帰りたいときは国道をつかいがちですが、自転車でのんびり走るには最高に気持ちよい道です。

富津岬を望む
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ここからは君津、木更津と徐々に交通量も増えてきて家路につきました。

田園、湖、山、海と景色の変化を楽しみながら走れる房総。ぜひ自転車で走りにきてみてください。
また、清澄山、鹿野山などをルートに加えれば坂好きサイクリストのご要望にお応えできると思います。私は走りませんが・・・。


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2022.11
16


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600ブルベを走って、ひと月ぶりの自転車。
ブルベの後に、コロナの4回目のワクチンを打ったり、雨が降ったり、山に登ったりと自転車に乗る機会がなかったのもありますが「しばらく自転車に乗らなくてもいいか」という気持ちもないわけでもなかったです。

ランドヌ東京「BRM1210東京400奥日立」というBRMに出ようかなということはブルべ600に出走する前から思っていたのですが、600を走り終えてから「もうブルベはいいか」という気持ちに傾いていました。
コースをみると面白そうなルートだし、ランドヌ東京としては珍しい行徳スタートゴールだし、まえから行ってみたかった御岩神社を通過するので参加してもいいかなとも考えたのですが「美味しいとこだけ走ればいいか」考え直してルートを引きました。
しかし美味しいとことだけ切り取っても200kmくらいになってしまって(400ブルベなんだから当然)そんなに走らなくてもいいやと本当に立ち寄りたい「御岩神社とデカ盛り」にポイントを絞ったルートを切り取りました。

筑波りんりんロードの終点(始点?)の岩瀬駅を7時半過ぎにスタート。今回もぐらはサポートカー。

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ここからは、ランドヌ東京「400奥日立」のルートを御岩神社までなぞります。まあ実際のルートは逆回りですが。

まずは国道50号に出て笠間方面へ。

走り初めは少し寒かった(気温11度)ので、冬用インナー&15度対応ジャージにウインドブレーカーを羽織ります。
晴天ではありますが、北風が強く横風にあおられながらの走行です。

常陸国出雲大社に寄り道。

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紅葉がきれいでした。
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筑波山を裏から。どっちが裏か表か知らんけど。私がいつも見る筑波山からという意味では裏ですね。
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ビーフラインに入ります。
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ビーフラインはジェットコースターのようなアップダウンの連続。
一度走ったことがあるので、こんなもんだとわかっていたので心砕けなかったですがブルベの後半でこれが来ると嫌だろうな。

正直あまり見どころがないまま常陸太田まで進みます。
見どころがないと思うのは、単に私が知らないだけなのかわかりませんが。確かに自転車で走るには車も少ないし、のどかな風景だしアップダウンもあるし走りごたえがあります。ただここを目的地にというポイントがないような気がして、個人的にはこの辺りを走る場所に選ぶことがなかったです。

そんな中でも今回の目玉。

天海
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デカ盛りで有名なお店だそうで。

スーランタン
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大迫力。
とはいえ、私も南房総のデカ盛り「住吉飯店」の三大デカ盛り麺(五目・えび・もやし)を制覇した男。まあ、いけるっしょ。

・ ・ ・。

「もうデカ盛りに挑戦するお年頃ではありませんでした」

どんぶりの麺は食べきりましたが、受け皿にこぼれ落ちた具?は残してしまいました。
この麺はあんかけなのですが、その片栗粉がお腹にきます。ネットの口コミでは具は多いけど麺の量は普通とあったのですが、麺も多いよ。

さて、ここからは海に出て御岩神社までクライム。
満腹だから海沿いの平坦区間で腹ごなしして、山登りに備えようと思っていたのですが・・・。

海岸沿いもアップダウン。しかも向かい風。

このルートアップダウン多すぎやしませんかね。400奥日立のルートは前半部分がアップダウン激しくて、後半部分(私が走ってきたところ)はこれでもアップダウン控えめなのです。このBRMに参加しなくて良かった・・・。

日立駅から海を望む
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ここから山登り。
初めは市街地ですが、徐々に山がちに。

紅葉もきれい
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エッチラコッチラ、キツイっす。

ピークは本山トンネル
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トンネルを越えると下りに転じて御岩神社
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ここでぐら合流。自転車を車に積んで、登山靴に履き替えて御岩神社を参拝します。

御岩神社は常陸国最古の霊山といわれパワースポットとして知られています。

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御岩神社 拝殿
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とても清々しい空気が満ちていて心洗われます。

ここから御岩山へ登ります。コースタイムは60分ということですが、健脚なら30分くらいで登れるでしょう。ただし登山靴など装備を整えないと厳しいです。軽装・スニーカーで登ってくる方もいましたが、ちょっと危険だなと思いました。

表参道から登ります。
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整備された道もありますが、木の根やちょっとガレた場所もあります。

かびれ神宮
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御岩山山頂
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山頂からの景色
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「宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から地球を眺めたとき、1ヵ所ものすごく光っていたところがあったそうで。 後日その場所を調べたら御岩神社(正確には山の中にある柱「通称:光の柱」)ということがわかった」
という話が伝わって御岩神社が注目を浴びることになるのですが、その光がここから発せられたといわれています。

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宇宙からみて、なぜここから光が発せられたのがわかったのか??という素朴な疑問がわかないでもないですが、ここがパワースポットといわれる場所です。

で、ぐらはいろんなパワースポットに行くと頭が痛くなる癖があるのですが、ぐらいわくこの石柱の後ろ側の方が頭が痛いということで、その場所がこちら。

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この場所に手をかざすと手がピリピリくるというので、私も手を差し出してみたら実際ピリピリきました。
まあ気のせいでしょうけど・・・。

下山します。

薩都神宮中社
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裏参道を降りてきました
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駐車場まで戻って、本日はこれまで。
距離は短かったものの、なんかずっと登ったり降ったりだし、一日風に翻弄されたので、なかなか疲れました。
御岩神社はそれらをすっかり取り去ってくれたような素晴らしい場所でした。


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