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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2021.11
30


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紅葉の時期に行きたいと思っていた四方木不動滝へ。

四方木ふれあい館の駐車場をデポ地とさせていただきました。
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四方木不動滝にも数台駐車場はありますが、そこに至る道が狭いので車でゆくことはお勧め致しません。とはいえ、徒歩で向かうには約1kmの道のりを歩くことになるので「通りがかったからちょっと寄ってみるか」という気軽な気分でたどり着くというわけにもいきません。
ということで、自転車(あるいはオートバイ)で向かうのが吉であります。ただしちょっとしたアップダウンは覚悟していただかなくてはなりませんが。

道幅が狭く車のすれ違いは難しい
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瀧観不動明王の脇から滝へ降ってゆきます
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ここから水音が聞こえます。
木道を降ってゆくので、SPD-SLのシューズだと注意して進まなければなりません。私はスニーカーで来たので問題なしでした。

滝が見えてきます
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急な降りです
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四方木不動滝
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水量によって迫力が違いますが、房総の滝としてはなかなかのものではないでしょうか。

滝を見ながら来る途中で買ったパン屋さん「酪」のパンを頂く。

酪は養老渓谷駅近くのパン屋さんで、私たちの休日と定休日が重なるのでなかなか食べる機会が少ないのですが、紅葉の時期だけ臨時開店するのでこの時がチャンスなのです。


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滝とパンを満喫。
戻ります。ところどころに楓が色づいていました。

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県道81号に戻り、清澄寺へ。
ずっと登りなのでエッチラ行きますよ。

清澄寺のアプローチの坂で桜みたいな花が見事に咲いていました。
花にはあまり見識がないので、これがなにの木なのか謎ですが。

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清澄寺
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大杉
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歌川広重も描いた海が見える景色
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ちょいと散策して再び県道へ戻ります。

今年6月、清澄山道ループ橋が開通しました。

ちょっと見学に行こうと山を降りてゆきます。
ほんのそこまでのつもりだったのですが、思いのほか下まで来てしまって復路の登りを思うと気が重くなります。

そして到着。

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平成3年に全区間2・7キロの坂本工区の改良事業に取り掛かり、13年からループ橋の建設に着手。20年かけてバイパス区間約700メートル(うちループ橋は192メートル)の整備が完了したそうです。
ずーっと工事中のイメージでした。
正直、ここだけ整備してもこの先の山道が狭く車で走りたくない(実際、この日デポ地に車で来ましたが、帰りは通りたくなかったので鴨川経由を選びました)ので、個人的にはなんだかなあ?という気分もしますが。

しかし、ここから見る景色と美しいカーブを描いた橋は青空とも相まってずいぶんと立派にみえました。

で、登り返します。
ミニベロで来てしまったのを後悔しつつ、デポ地まで戻りました。

養老渓谷を含め、紅葉は見ごろを迎えていて、清々しい空気を感じながらのポタリングとなりました。


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2021.11
19
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奥久慈ライドの回復走としてサクッとポタってきました。

道の駅むつざわ・つどいの郷をデポ地とさせていただきます。
天気は良かったですが、風がちょっと強めに吹いています。

南総広域農道をまっすぐ国吉方面へ。
この道は大型トラックがちょっと多くてちょっと怖いんです。まあ、ちょっとなんですけど。

房総の紅葉といえばやはりイチョウになりますね
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国吉まできて本日のお目当てのパン屋さんへ。

PUNKT
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前衛アートっぽい看板
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ドイツパンのお店で美味しかったです。リピート店になりそうです。

ここからはいすみの気持ちの良い道を貸し切り。
平坦で人も車もほぼなく、開けた田園風景を眺めながら走れる自転車天国。しかも追い風ときた。

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激坂スポット・清水観音は入り口だけ見学
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国道128号に出て、予定していたランチのお店に到着すると開店は12時からだということでした。時刻は11時半を過ぎたくらいで待つには微妙。他の店を検索して移動します。

Fukumi Cafe Palmier
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ピザ
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ポークソテー
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ここから予定していたルートは、大原の内陸に入り睦沢まで戻るというものでした。
しかし、ぐらが(向かい風にもかかわらず)「一宮の赤七屋のかき氷が食べたい」というリクエストがあり計画変更。来た道を戻る感じになります。

国道ではつまらないので、海岸沿いのCRへ
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海沿いは風が強さをましましたが、見渡す限り海を堪能しながらゆっくり走ります。
CRは和泉浦で終了して国道へ復帰。

一宮までたどり着いて、赤七屋へ
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かき氷と抹茶フロートをいただき、まったりタイムです。

ここから睦沢までは6kmで、追い風も手伝ってくれてあっという間に帰りました。

本日の走行は、44kmでした。


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2021.11
18


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紅葉の奥久慈をゆきました。

ぐらも自転車でと思い、日本三名瀑にも数えられる袋田の滝をメインにルートを考えていたのですが、どれも80kmくらい距離が出てしまいます。このくらいの距離ならばぐらとて走れないこともないのですが、いかんせん山中を行くので登りもテンコ盛りにあり無理があります。

というわけで、ぐらは今回もサポートカードライバーとして参加。しかし紅葉の時期、道路や駐車場が混むことが予想されたのでスポット的に自転車に乗り換え行動することにしました。

スタートは花貫渓谷。

花貫さくら公園をデポ地とさせていただきました。
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ここから国道461号を内陸に向かって走ってゆきます。

気温は10度くらいで寒いです。
しかし日中は20度程度まで上がるようなので、着るものに困ります。こういう場合、日中の気温に合わせ服装を決めるという方も多いようですが、私は寒がりなので完全真冬仕様としました。
坂を登っていても暑いということもなく、この選択は間違っていなかったようです。

すぐに花貫ダム
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花貫ダムは「海が見えるダム」とのこと。この日は雲が出ていて海を見ることはできませんでした。

ダムを過ぎると名馬里ヶ淵へ。

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楓が赤く染まっていました
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名馬里ヶ淵
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そして花貫渓谷へ。
まだ時刻は7時半でしたが、観光客の姿もちらほらと。

汐見滝吊り橋
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ここからぐらと別行動。私は自転車で袋田の滝へ進みます。

国道461号は登りっぱなしなのかと思いきや、長い降りもあってそれほど過酷ということもありませんでした。
折交差点で国道349号に入ります。沿道に「かかし祭り」というのぼりが並んでいたのでなんだろう?と思いながら走っていたら祭り会場を発見。

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かかしさんが集合していました。

猪ノ鼻峠入り口交差点から県道22号へ。
ここから林間の峠道です。
しかし、距離もそれほどなくピークへ。

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ここから降って国道461号へ合流します。
この辺りから奥久慈の名物リンゴ園が目立ってきました。

設定したいたルートでは、月居トンネルを通るつもりでしたが旧道は通行止めでした。なのでこのまま国道を使い袋田の滝まで降りてきました。

袋田の滝の町営駐車場でぐらを待って、ここから自転車二台で袋田の滝まで。
気温が上がってきたので、車に真冬装備の一部を脱ぎ去ってリスタート。

袋田の滝のトンネルでは期間限定でライトアップされていました。

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そして滝。

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私は前にも袋田の滝には来たことがあったのですが、その時はエレベーターがやっていない時刻で下から滝を見上げたことしかありませんでした。しかし今回上からも眺めてみて、さすが日本三名瀑といわれるほどのことはあるなと改めて感じることができました。

大子町の市街地へ出て、お昼休憩。

奥久慈のもうひとつの名物は軍鶏だそうで。

弥満喜 奥久慈しゃも丼
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開店からほどなくして入ったので先客は一組だけでしたが、私たちが入ってから続々お客さんが来てすぐに満席になってしまいました。それから店の外にも行列ができる人気店でした。
肝心の軍鶏のお味は、身が引き締まっていて大変美味しくいただきました。

常陸大子駅のSL
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そこから自転車ですぐの永源寺へ。
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こちらはもみじ寺として名をはせているそうです。たしかに境内は楓がたくさんで見事でした。紅葉の時期としてはちょっと遅れた感はありましたが、なかなかドンピシャのタイミングで来れれることもないので良しとしましょう。
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ここからまたぐらとは別行動。

月待の滝へ。

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「裏見の滝」ともいわれれ滝を裏側から見ることができるのです。
観光客が多く、フォトチェックだけして帰りました。


さて、ここから山岳パートです。
茨城県で一番高い山「八溝山」クライムの始まり。

茨城県で一番高い山とgoogleで検索すると「筑波山」と出る(笑い)くらい、誤解されている方も多いと思われますが、八溝山は標高1022mで茨城県で一番高い山です。ちなみに筑波山は877mです。
今回のルートを計画したときに、距離が77km獲得標高が2100mだった(実際には距離80km獲得標高は1800mだったのですが)ので、ずっと登ってる感じなんだろうと予想していました。しかし、ここまでの道のりが普通のアップダウン程度だったので心の隅に嫌な予感を感じていたわけなのですが・・・。

国道118号から県道28号に入り八溝山に向かってゆきます。
このあたりの風景は、我が地元の内房総の景色と見まごうばかりののどかな田園。ただ茶畑が多いのが違うところでした。奥久慈茶という特産品だそうです。奥久慈、特産品いっぱいあるな。

道は徐々に登ってゆきますが、急登はなく景色を眺めながら快走。
そして八溝林道の入り口まで来ました。

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いきなり厳しい登りが始まります。私は今GAMIN EDGEを装着しておらずeTrexだけなので斜度が確認できないのですが、体感的には10%はあると思われます。まあ大体登り始めは急でもそのうち斜度は落ち着いてくるだろうなんてのんびり構えていたのですが、全体にわたって厳しい登りが続きました。
どうやら平均勾配は8.9%ということですので、なかなか痺れました。

景色が開けたところ
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ほとんど林間の中での急登を重いペダルをゆっくり踏んでよちよち登る苦行は果てしなく続くのでありました。なんでも宇都宮ブリッツェンの選手が25分かかるというので、私はなんやかんや1時間くらい格闘してヘロヘロになってゴール。

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当然、ぐらにここまで迎えにきてもらう手配済みでここで回収してもらいました。
奥久慈の見どころである花貫渓谷、袋田の滝と八溝山を回るというコースはサポートカーがないと豪脚さん以外実現しえないものなので、ぐらには感謝であります。

ここから車で道の駅・奥久慈だいごまで戻り、併設してある温泉で汗を流してから帰りました。

また、道の駅奥久慈だいごでは「ツールド×大子」が11月30日まで行われています。
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道の駅内にはレンタル自転車もあって、ロードバイクが2000円で借りられるようです。ロードバイクを試してみたいと思っている人にはなかなかリーズナブルに体験できて美味しいお話なのではないでしょうか。
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2021.11
09


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普段、米が好きとは言い難いぐらが、多古米が食べたいという。
多古米は千葉県のブランド米として有名で、食いしん坊ぐらにしてみれば、美味しいといわれるのはなんでも食べたいということらしい。
ライドの途中で米を買って重い荷物を運ぶことをさけるためには、デポ地を多古町にするしかないわけなので、道の駅多古をスタート地点とした。

この日は天気が午後から悪化するという予報もあり、当初予定していたルートをショートカットすることにした。
しかし、9時スタート時点では快晴。

道の駅多古 
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栗川沿いにある道の駅。6月には川沿いにあじさいが並びあじさいロードとなる。

まずは成田方面に進む。
多古の町中(と言ってもあっという間に通過)を抜け、国道296号。アップダウンが結構出てきて大型トラックがギリギリですり抜けてくるので身の危険を感じる。

国道を逸れ、航空科学博物館へ。

休館日のため入口で写真撮影
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そしてひこうきの丘
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このご時世のせいか、発着が少ない気がした。

三里塚記念公園にも寄り道
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こちらも休館日の為かひっそりとしている。お年寄りがベンチで日向ぼっこをしているのが、よけい時間をゆっくりと感じさせてくれた。

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カリンの実がたわわになっていた。秋だ。

本来、ここから成田山新勝寺を経て利根川に出る予定であったが、ショートカットしてかねてから気になっていたスポットへ向かう。
etrex にルートを入れていないので、スマホ頼りに進むこととなる。

県道62、44号で国道51号に入る。国道はこれまで以上に大型トラックが増えるので辟易する。

やっと市道に逸れのどかな田舎道。
やはり自転車はこういう道を走るのが気分が良い。
そして畑の真ん中にそれは現れた。


ワットパクナム 日本別院
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タイの寺院。タイにも本院がある立派な寺院で、ここは日本の別院とのこと。
ぐらはここに来るまで「鯛のお寺」だと思っていたらしい。

本堂
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内部も極彩色
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異国情緒満載
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ここから県道79号で多古まで戻った。
途中、昼食が食べられそうな場所があれば寄ろうかと話していたけれど、なにもなさそうなので多古まで戻ってしまった。

本日の走行は49km。

道の駅多古にあるキッチンTAKOでランチ。

あじさい御膳
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季節の野菜天丼セット
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道の駅クオリティーかと思いきや、とにかく多古米がおいしい。粘りがあり米の味がしっかりしている。おかずがなくとも十分なんてよく言うけれど本当にそうだと思った。
そしてあじさい御膳の生姜焼きの豚肉も野性味を感じさせる逸品であった。野菜天ぷらもまた美味で、最近の道の駅のクオリティーはバカにできない。
お土産に多古米もゲットしてライドを終えた。
午後になって風が少し強まったけれど、夕方まで天気は持って自転車日和のいちにちであった。


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