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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2021.10
20

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佐倉ふるさと公園でコスモスフェスタをしているときいてポタってきました。

出発は道の駅・やちよふるさとステーション
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花見川CRを行きます
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天気は良かったですが、風がちょっと強くて寒かったかったです。
広い空や群生するススキを眺めながら、のんびりモードで走ります、ロードバイクに抜かされたり、前方のママチャリについて走ったり。

佐倉ふるさと広場に到着。

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コスモスが咲き揃っていました
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平日にもかかわらず、たくさんの人が秋桜の花見に来ていました。
イベントでやっている猿回しの観客が2人だったのだけがさみしかったです。

印旛沼青し
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佐倉の街へ。

ランチはおかやま食堂へ
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揚げ物の店です。
私は、上ミックスフライ定食
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ぐらは、ロースカツ定食
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食欲の秋。満腹になりました。

甘いものは別腹。
蔵六餅本舗 木村屋に寄り道。

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創業明治15年。銀座木村屋の二号店なんだとか。なぜかアンパンは売っていなかったのですが。

お城の形の最中とこのお店一押しの蔵六餅。
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自転車は武家屋敷通りへ進みます。
城下町・佐倉の面影を残す風景。

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そして最近はやりのインスタ映えスポットへ。

と、そのまえに、暗闇坂。
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確かに木が茂っていて昼でも暗がりになりそうな坂です。

そして、こちらが映えるスポット・ひよどり坂。

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サムライの古径と呼ばれ、江戸時代からほとんど変わらない竹林に囲まれているということです。

このあと、佐倉城址公園をちょっとさまよってから、花見川CRへ戻りデポ地まで帰りました。

季節の風景、うまいもの、映えるスポット、走行距離も少なめと正統派ポタリングを楽しんだ一日?半日でした。


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2021.10
13


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日光には自転車で何度か走りに来たことはありますが、鬼怒川・湯西川方面は未走の地でした。
今回は湯西川から土呂部を経て日光へ。そこから細尾峠を抜け足尾、粕尾峠より古峰神社をゴールとするルートを設定しました。実はこのルートは数年前より温めていたものなのですが、タイミングが合わず今回満を持してのライドと相成りました。

スタートは龍王峡。8時。
今回もサポートカー付きライド。サポートドライバー・ぐらとここで別れそれぞれのスタートを切ります。

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晴天。無風。自転車日和。
国道121号を北上します。ずっと登りっぱなしなんだろうなと覚悟していましたが、緩いアップダウンを積み上げて標高を上げてゆきます。

五十里湖
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県道249号で湯西川温泉方面へハンドルを切ります。ここまでも車の通りは少なかったですが、さらに交通量は減り道路は貸し切り状態でした。
ここからはトンネルが続き、山の中をくぐり抜けてゆきます。やはり千葉にはない大きいな山々が迫ってくる感じが遠くまで来たと実感させてくれます。
わかってはいましたが、紅葉にはまだまだ早くそれだけがちょっと残念ではあります。

トンネルに次ぐトンネル
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湯西川 水の郷観光センター
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川の水が驚くほどきれいでした。

平家の里
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この地は平家落人の隠里ということです。平家落人伝説で知られる桧枝岐村もそうですが、どちらも相当な山深い地。ここまで逃げなければ追手が来たというわけでしょうか。

温泉街を過ぎると県道249号は山道となってきます。

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県道とはいえほぼ林道チックなのは田舎あるあるです。

県道350号との交差点より県道249号は降りに転じます。

土呂部地区。この区間は冬季通行止めになるようです。
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県道169号から登り返し。

鬼怒川を望む
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山の中を登ったり降ったりしてるだけ。なにやってるんだ?と自問する時間が増えてゆきます。
突然景色が開けて、牧場が現れました。

大笹牧場
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広々とした牧草地の緑に青空が映えます。
坂を登った後には、こういうご褒美がないとね。

ここから日光へ。
ルートは2つあって県道169号と県道245号。

メインは県道169号で六万沢展望台や霧降高原など観光名所もあります。この道は以前走ったことがあったので、今回はもう一本のルート県道245号を行くことにしました。
しかしこの道は失敗したと言わざるえないです。道幅は狭く路面が悪い上に、この季節だからでしょうが落ち葉が堆積していて滑りやすいです。しかも前日に降った雨のせいで日陰部分は常に濡れている状態でした。日影が濡れているのはこの道だけではなくこの日走った道すべてでしたけど。
確かに登りに関しては県道169号よりも緩斜面なので多少路面が悪くてもこちらの方が楽かもしれません。しかし降りとなるとこの路面の悪さは致命的だと思います。しかし降っている途中工事区間があり、その先が急に路面状態が良くなったので舗装修復作業が行われているのかもしれません。今後の工事の進捗に期待します。
とはいうものの、展望も開けないので降りは素直に県道169号の方がやはり良かったのかなとか。

日光の街中へ。
ここで昼食をとります。

魚要
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湯葉そば(大盛り)
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日光といえば湯葉なのです。

美味しくいただきました。が、なんとなく満腹にならず途中で湯葉にぎりが売っていたので、食べてしまいました。

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満腹になって補給も万全。後半戦スタートです。
いろは坂方面へ。いろは坂も長い登りですが、そこまでの道もずっと登りで地味に厳しいのです。
細尾大谷橋交差点から、足尾方面へ。

ここから足尾へは日足トンネルが通っていますが、今回は旧国道122号・細尾峠を行きます。細尾峠はかねてからいつか登ってみたいと思っいた道です。

峠の入り口にある名物看板
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路面状態もそれほど悪くもなく、斜度もきつくはないのでのんびり行くには良い感じの峠だと思います。が、ここまで脚を使ってきた私にはこれが厳しかったです。
私が登っている間の交通量は0。降っている時に一台オートバイが追い抜いていっただけでした。
熊が怖かったので、熊鈴をときより盛大にならしながら一人黙々とペダルを踏みます。景色も開けず孤独な作業は正に修行。

峠には手書きの看板
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登山口になっているようで、車が2台止まっていましたが無人でした。

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登りが8kmで降りが4㎞ということは斜度がそれだけ違うということになります。
去年の今頃、このような道で落車・骨折したので慎重に降ります。

国道122号に合流。
足尾駅まで降り。

足尾駅
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ここから粕尾峠を登り、古峰神社を目指すところなのですが、時間が思ったよりもかかっています。温泉に入ってから帰宅する予定なのですが、コロナ禍のなか温泉施設の営業時間が短縮されていて時刻的に苦しいのと、もう一日分の登りはお腹いっぱい脚いっぱいなので、ここをゴールとすることにしました。

ぐらに電話をして駅まで迎えに来てもらう手はずを付けます。ボーっと駅で待っていてももったいないので、粕尾峠の入り口まで行ってみました。

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この先は車を止めたりUターンする場所がないほど道が狭くなりそうなので、この場所で待機。10分くらい待ってピックアップしてもらいました。

本日の走行は、108km。

この先の道が悪いということで、予定していた温泉施設を変更し、わたらせ渓谷鉄道・水沼駅にある「水沼駅温泉センター」へ。
駅のホームにある温泉施設です。

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ライドの疲れを癒して帰路に着きました。

湯西川も細尾峠も山の中の林道のような道。そんな道を走るのも楽しい時間なのですが、そればかりだと面白みに欠けたかな。。。とか。
そして古峰神社にはまだ呼ばれてない気がします。


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