fc2ブログ
RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2021.01
18


210118a.jpg


事故をした自転車が帰ってきた。
先週、クロモリバイクで走った時予想以上に走れなかったので、その理由を確かめたくて今回はカーボンバイクで同じルートを辿ってみた。

天気は予報では晴れ。しかし気温は低い模様。
先週と同じくアラームはかけないで、7時に起床。空は雲に覆われていたけれど切れ目から青空も顔をのぞかしていた。予報を信じて雲が切れるのを期待しながら8時過ぎに出発した。
クロモリでは時速20㎞ほどで走っていたけれど、カーボンだと体感的には5㎞くらいスピードが速い。あくまでも体感なので実際のアベレージスピードはもっと落ちると想像できるけど。

養老渓谷へ向かい、先週も休憩した山崎デイリーでランチパックとコーヒー。一週間前の同じ時刻に同じ服装をした自転車乗りがやって来たことにちょっと不審な顔をされたのは気のせいか。
上総中野駅に着いたのは10時15分。確か先週は10時40分くらいだったと記憶している。たいした違いでもないのか?走行距離40㎞程にしてはだいぶ違うのか??
県道177号の終点から安房小湊方面へ行くつもりだったけど、天気が良くなってきたので勝浦方面へハンドルを切る。このルートは先週本来予定していたルートだ。

勝浦から御宿へ。
なるべく旧道を走るのが好きなのだけど、この区間はそれがない。だから交通量の多い国道を行くしかない。
御宿から旧道へ。「景勝地 小波月」という看板をみつけて行ってみるが浜まで下りるのが大変そうだったので引き返した。
すぐ先に「大波月」もあったけれどスルーした。ちなみにその先の秘境として有名な「小浦海岸」の入り口は封鎖されていて入れないようになっていた。

岩倉地蔵尊方面には行かず、国道128号に出る。
お昼に浪花にある「藤与し」に行くためだ。このルートをとったのもそこで昼食をとるためと言ってもよい。しかし休みだった。休みというか改装中なのか工事が入っていた。もしかしたら緊急事態宣言を受け臨時休業中なのかもしれない。この店に振られるのは2回目だ。縁のない店というのはあるものだ。

ネットで違う店を調べてとんかつを食べて、大原から海沿いのサイクリングロードで和泉浦まで。向かい風でちょっときつかったけど遠く大東灯台が見えて気持ちがいい道だ。
岬町から国吉を経由して大多喜へ。大多喜からは大多喜街道でまっすぐ帰ってきた。

やはりクロモリよりカーボンのほうがスピードが出る。というか、クロモリはゆっくりペダルを回すのが心地よいが、カーボンはケイデンスを上げて走るのが気持ちよい。それは車重が影響しているのかもしれないけれど、よってカーボンの方がスピードに乗りやすい。そのことを良しとするかはまた別の問題ではあるけれど。
そしてやはり後半疲れにくいのもカーボンだ。スピードがたれるとかはあまり感じなかった。
しかし、アベレージスピードをみるとクロモリとカーボンで2kmくらいしか変わらない。ということは、結局そんなに違いはないのか?やはり体力不足?なかなか奥が深い自転車の世界。


上総中野駅
210118b.jpg


鵜原海岸
210118c.jpg


小波月
210118e.jpg

藤与し 改装中
210118f.jpg


大吉  いすみ豚ロースかつ定食
210118g.jpg


サイクリングロード
210118h.jpg

210118i.jpg



ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



2021.01
11


210111a.jpg


朝6時に起きて7時から走り出そうと思っていた。
朝起きて曇っていたら走るのやめようかなと思っていた。
その両方が違っていた。まずアラームをかけずに寝たのは、寝坊するつもりだったからだ。でも4時に目が覚めた。昔の私ならそのまま走りに出たかもしれない。でももうそれは過去の私なのだ。
案の定寝過ごした。起きて時計を見ると7時だった。そのまま二度寝してもよかったのだけど、休日に限って目覚めが良い。
カーテンを開けるときれいな朝焼けが広がっていた。前日の天気予報からすると「曇り時々晴れ」という中途半端なものだったのに。こうなると寝ている理由は何もない。

外に出ると少し寒かったけれど、極寒というほどでもなかった。なにしろ朝焼けがきれいだったから出かけようという気分が膨らんでゆく。
朝食を食べてささっと準備を済ませる。自転車を家から出すときぐらりとふらつく。今日の相棒もクロモリのジオスなんだ。やっぱり重い。すごく重い。
走り出したのは8時を少し過ぎていた。計画では高滝湖から上総中野を経て上総興津まで降りて海沿いを大原まで進み内陸へ。そこから大多喜へ抜けて帰ってくるという130kmのルート。
1時間遅刻してしまったけれど、まだ行けない時間でもない。上総興津までのルートはお気に入りコースの一つで走りなれているので、自転車復帰したばかりの自分にとってはよい試金石になるだろう。

祝日なので交通量も少なく走りやすい。持って重かったクロモリバイクも走ってしまえば快走。しかしスピードは出ない。スピードメーターを見なければそんなことも気にならない。
気持ちよく走れるスピードはその自転車によって異なるということだと思う。この自転車にはこのスピードが心地良い。
坂を上る。ギアを落とす。Wレバーのジオス号は変速が面倒である。ダウンチューブに手を伸ばすというほどの作業でも億劫になりがちで、ややもすれば脚に負担が掛かってもギアを変えずに行ってしまおうなんてことにもなる。
一番厄介なのは、ダンシングをしながら変速ができないということだ。そうなってしまったらこのままゆくしかない。

高滝湖から養老渓谷方面へ走りながら、この先補給できる場所がないことに気づいた。
この辺りのコンビニ勢力は圧倒的にヤマザキデイリーで、というか高滝駅周辺につい最近セブンイレブンができたけれど、それ以外はヤマザキデイリーしかない。しかもそのヤマザキデイリーも閉店してしまった店もある。この地域にはなくてはならないライフラインであろうが過疎化とモータリゼーションのWパンチで店が維持できない状況に置かれているのだろうと容易に想像できる。
そんななかでも店員さん(店主?)がとてもフレンドリーなヤマザキデイリーがありそこでアップルパイとコーヒーを買った。なるべくこの店で買い物をしようと心がけていたりもする。自転車乗りにとって貴重な補給ステーションであり地元の皆さんにも愛されているような店なので、なるべく長きに渡り営業してもらいたいものだ。

養老渓谷駅方面へは行かず、上総中野駅方面へとハンドルを切る。
上総中野駅に到着したのは、10時半を過ぎていた。ここから上総興津まで行くのはやめようかと考える。家を出たときは天気が良かったけれど、走り出してすぐに空全体を薄い雲が覆っていった。太陽の輪郭はうっすら確認できるけれど、青空が見えないのはテンションが上がらない。
このまま大多喜へ行っていすみ経由で帰ろうというアイデアが頭のなかで点滅する。でもまだ10時半だ。時間は十分余裕があるはずなのに、そう考えてしまうには理由があった。「遅い」のだ。ここまでの距離に対して時間がかかりすぎている。自転車の走るスピードが遅いのだから当然の結果ではあるけれど、実際に突き付けられると計画が破綻するのが見えてくる。
そもそも1時間遅れて出ているので、どこかで計画は変更しなければいけないかもしれないとは思っていた。いや1時間くらい取り戻せるとも思っていた。でもここまでのスピードを鑑みれば計画変更をしなけばならない。
カーボンバイクで走っていた頃は、普通に漕いで平地で30km前後のスピードで走っていた。クロモリバイクでは20km前後せいぜい25kmくらいか。下りに関してもスピードを殺しているのでなおさらだ。これだけ差があれば計算も狂ってくるのは当然だ。クロモリバイクが遅いのか、私の脚力が落ちたのか、その両方か。
クロモリに乗るということは、ゆっくり走るという目的のための選択なので、このスピード感は正解なのだ。つまり計画自体が無謀だったのか。いやここまで遅いとは思いもしなかった。

安房小湊までは行くことにした。大原までは無理かもしれない。
なぜ安房小湊までは行くのかというと、ランチを「いいとこ」という店でとろうと思いついたから。当初の計画では安房小湊の海には下りず興津辺りから海沿いに出ようとしていた。
安房小湊まで行ってそのまま北上して帰ることにした。空は相変わらず曇っていて、しかしそれほど寒くないのが救いだった。のどかな田舎道・県道177号を流しておせんころがしに回り道して「いいとこ」へ。
いつも愉快な大将のイカしたジョークを聞きながら、美味しい料理に思わずライスをおかわりしてしまった。
コロナ禍のなか、飲食業の経営は大変のようだけど頑張っていただきたいものだ。

安房天津から清澄山の登るルートをとった。
清澄山への登坂は房総半島のクライムコースの中でも3本の指に入る。とはいっても房総なんでたかが知れているけど。
それでも登りが苦手なクロモリバイクでどうしてこの道を選んでしまったのだろう。なるべく同じ道は通りたくないという主義を貫いたにすぎないけれど、その代償は大きかった。
ピークまでは汗ばむくらい暑かったけれど、下りに入ると寒くなってきた。午後からは風も吹いてきたのでそれもあるのかもしれない。念のため持ってきた小さくたためるウインドブレーカを着込むと寒さは凌げた。
養老渓谷まで戻って帰宅。結局、当初計画していた130㎞走ってしまった。走行距離が100㎞を超えた辺りから疲労を感じるようになる。これはやはり自転車の重さなのか、もしくは私の体力低下か。
アルミバイクからカーボンバイクに乗りかえて一番の違いを感じたのは、後半の疲労度だった。アルミに乗っていたときはライドの終わり頃には疲れてスピードが出せないでいた。しかしカーボンだと疲労度も少ないしスピードも最後まで出せた。そういう意味ではクロモリはアルミより疲れやすいのかもしれない。あるいはよく硬い自転車は距離を走ると脚にくるといわれることがあるけれど、素材というよりもジオス号の問題なのかもしれない。
入院していたカーボンバイクがやっと戻ってきそうなので、そのあたりの検証もしてみよう。いろいろ御託を並べたけど、結局「己の体力低下でした」という落ちが付きそうな気もする。


上総中野駅
210111b.jpg

海へ
210111c.jpg

おせんころがし
210111d.jpg

いいとこ
210111e.jpg

鯖煮香ばし焼き
210111f.jpg

クロモリで登坂 なめたらあかんぜよ
210111g.jpg



ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村





2021.01
09
事故をしたときにヘルメットが擦れたので、廃棄処分としました。
今後、自転車に乗らないというわけではないので、新しいヘルメットが必要になります。

はじめは今まで使っていたOGKのものがいいかなと物色していました。やっぱり日本人の頭に合うのは日本の会社のものだと思うのです。そんな時、たまたま見つけたのがモンベルの自転車用ヘルメット。これももちろんに日本の会社ですよね。

サイトで確認した感じでは、シンプルなデザインで好感をもちました。そしてないより「モンベルのヘルメットかぶってるガチ勢はいないだろう」ということ。ポタリング回帰したわたくしにはピッタリな感じ。

さっそくモンベルの店舗でサイズとフィット感と確認しますとなかなか良いです。そしてお値段もかなりリーズナブル。
が、しかし・・・なんかピカピカでしてるんです。塗装が光ってるんです。ここが気になって再考することに。

数日後、総合的に考えて、ピカピカでもいいから買っちゃうかという判断になり購入しました。
家にもってかえって改めてみてみると、店舗の照明ではピカピカでしたが、自然光ではそれほど違和感を感じなかったので良い買い物となりました。
何気にいいのが、顎ひものところにカバーがついていてソフトなタッチになっているところが気がきいていました。

このヘルメット、かなりコスパが高いと思われるので、個人的にはお勧めします。

210109.jpg


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村



2021.01
08
Category : 自転車雑談
落車、骨折してから80日が過ぎようとしています。

ケガの状況は、今のところ8~9割程度は回復してきているようです。
当初、一か月もすればほぼ治るんだろうと考えていたのですが、松葉杖がとれたのがそれくらいでした。
はじめ、立ち上がることはできるけれど一歩踏み出すことができなかったのが、2歩3歩と進めるようになり5歩6歩と歩けるようになってゆきました。
松葉杖が相棒となって、どこへ行くのも一緒。一番困ったのは、何かをもって移動できないということ。
松葉杖がとれても、歩くスピードはゆっくり。長い距離も歩けませんでした。
そこからはゆっくりと治ってきているようで、一週間前の状態とどれだけ違うのかわからないけれど、一月前よりは良いだろうという程度にしか認識ができないほどです。
骨がつくスピードは年齢が若いほど早く、私のようなロートルには時間がかかるそうです。
今は、足の付け根の奥(つまりは骨折した骨盤)に鈍痛を感じることがありますが、普通に歩くことはできます。見る人が見れば歩き方に違和感を感じるようですが。

その間、自転車には乗っていません。
事故をした直後には、ローラーくらいは乗るかなって考えていましたが、実際にローラーに乗ったのは11月に1回、12月に2回のみです。
11月に乗ったときは、ペダルを回すこと自体に問題はなかったのですが、翌日ちょっと痛みが増した気がしてやめておきました。
12月には身体的にはローラーに乗って変化はなかったと思われますが、意欲がなくなっていました。
事故前までは、自転車に頭の上からつま先まで漬かっていたのが徐々に抜けていって、自転車に乗らない日々が普通になってゆきました。
まず天気予報をチェックしなくなります。休日は晴れていても雨でも関係ないのです。とはいうものの、事故をした翌月の11月の休日がすべて晴れて暖かかったのには多少の悔しさが滲みましたが・・・。
自転車に乗らないと太るなと思っていましたが、それほど体重に変化もなく拍子抜けました。しかし体幹が弱ったのかお腹がプヨプヨしてきたので、何とかしなきゃとは思います。

そもそも昨年はコロナで思うように自転車に乗れなかったところに、この事故でさえない結果になってしまいました。
今年は少しずつ復活してみようかと思っていますが、自転車屋さんに預けてある愛車がまだ帰ってこないのでどうなることやら。

先日、走り初めで少し自転車に乗りました。
1年ぶりにスキーをすると、下手にもなっていないけれど上手くもなっていないという状態に似ていて、違和感なく普通に走れてました。
さして脚力不足を感じなかったのは、単純にポタリングだったからだでしょう。このまま乗らないと乗れない身体になってしまいそうですが、出たとこ勝負、なるようになるという気持ちでいます。


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2021.01
06


210103e.jpg


年も改まりまして、走り初めは1月3日となりました。
とはいうものの、自転車に乗るのは約2か月以上ぶりなので、軽くポタリングというわけでホームコースともいえる鴨川まで足を延ばしました。

デポ地として定番の道の駅を回避したのは、往路で鴨川有料道路を登りたくなかったから。
今回はぐらも娘もその友達も一緒なので、あくまでもゆるく行きますよ。まあ一番弱っているのは私自身なのですが・・・。

鴨川有料道路を下ったさきにある市の駐車場に車を止めてスタート。
曇りがちではありますが、薄日もさしてまずまずの自転車日和。

鴨川の街を抜けて、江見方面へ。
ライバックでカレーを食べてから、道の駅・和田浦にてソフトクリームを補給。県道186をえっちら登って県道89をぐわーんと下って鴨川へ戻りました。


いきなりお土産を買う カモガワバウム
210103a.jpg


ぐらのデローザ号と娘の新車・メリダ号
210103b.jpg


ライバックにて昼食 オムカレーとオムハヤシ
210103c.jpg


ジオス号以外 ブラックのバイク集合
210103d.jpg


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村