fc2ブログ
RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2020.10
29


201020a.jpg


秋晴れの日を狙って、かねてから行きたかった秋山郷へ。
当初の計画では、JR飯山線・津南駅から国道405号で秋山郷に入り雑魚川林道を経て湯田中までというものでした。
しかし、今回もサポートカー付きのライドなので、魚沼スカイラインをスタート地点として湯田中に抜ける国道403号辺りで迎えに来てもらうという計画に変更しました。
魚沼スカイラインもずっと前から気になっていたスポットです。

自宅を3時には出発して、高速道路をひた走り六日町までやってきました。
途中サービスエリアで休憩したときには、気温が6度で秋装備で来てしまった自分を責めましたが、夜が明けると気温も上がって事なきを得ました。この季節の遠征は服装選びが難しいです。

スタート地点は魚沼スカイラインの入り口ではなくて、六日町展望台。車で登ってきちゃいました。当初計画よりも距離が伸びたので保険をかけて時間短縮します。

6時半にスタート。
天気予報では晴れマークが並んでいたのですが、なぜか関越トンネルを出たくらいから雨が降っていて路面が濡れています。雨は上がっていたのですが、走っていると背中やお尻が濡れてびしゃびしゃです。

魚沼スカイラインより
201020c.jpg

201020b.jpg


尾根伝いを走る魚沼スカイライン。ときより眼下に魚沼の田園風景を見下ろせます。

魚沼スカイラインを降ると、国道353号に入ります。ここでも豪快に降ります。
魚沼スカイライン自体は尾根道なので緩いアップダウンを行く感じですが、そこまでたどり着く過程が石打側からも六日町側からも厳しい登りを覚悟しなけれいけません。

米どころという風景
201020d.jpg


国道117号から国道405号へ。
いよいよ秋山郷へとハンドルを切るのです。

201020e.jpg


のどかな田園風景の中を進んでゆきます。
青空も見えて、路面ももう濡れていません。

緩く登っていたかと思えば、峠のような坂区間が現れて、また緩くなりまた峠区間という感じで標高を上げてゆきます。
山が大きくて圧倒されます。

201020f.jpg

201020g.jpg


一旦国道から旧道へ。

ぶなの道
201020h.jpg


美しい景色が流れてゆきます。

写真では伝わりませんが、とにかく山の迫力に圧倒されます。
そびえる山々の壁を目の当たりにすると、秘境に来たなとひしひしと感じることができます。

201020j.jpg


国道をいったん離れて天池へ。
ここのアプローチも激坂でヒーヒー言います。

天池
201020k.jpg

201020l.jpg


坂は厳しいですが、大自然に囲まれてその辛さも半減です。

ここまで国道405号
201020m.jpg


雑魚川林道は雑魚川沿いにありますが、川は見えずありふれた林道でした。
完全舗装されていますので、ロードバイクでも通行に問題はありません。
あいにく紅葉はまだまだという感じ(10月20日)でした。

林道の終点辺りに暖簾のかかった建物があったので寄ってみました。
実は秋山郷には補給ができる店が極端に少ないのです。あてにしていた店もあったのですが、そこを見つけられなかったのとそもそもそこを通過した時刻が早かったので店の開店時間には早すぎたということもありました。
ここでなにかありつけるのではないかと立ち寄ってみたのですが、暖簾がかかっていたものの「本日閉店」という看板をみて脱力しました。
しかし、その隣に土産物を売っているテントがありそこでおやきが売っていたので胃袋を満たすことができました。

201020n.jpg

201020o.jpg


ここから県道502号奥志賀公園栄線に入ります。

201020p.jpg


こちらの方が紅葉していました。
201020q.jpg

201020t.jpg


秋山林道というのは別名か
201020r.jpg


奥志賀公園栄線は途中で通行止めになります。
カヤの平には抜けることができます。

201020u.jpg


山の中をずっと走ってきましたが、いきなり開けます。

カヤの平
201020v.jpg


ルートに入れてきた道が未舗装の林道でした。
しかたなく舗装された道を行ってみることにします。スマホの地図で確認するとこの道で国道403号に抜けられそうです。
走ってゆくとずっと下りで楽できそう。

そしてこの後、思わぬ事態がふりかかるとは、その時の私には知る由もなかったのでした。

つづく。。。


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト



2020.10
17
ロードバイクの収納問題。
現在の体制は、ツールボトルに予備チューブなど入れてボトルゲージへ。もうひとつあるボトルゲージにはドリンクをさしています。財布やスマホはサイクルポーチにまとめてジャージの背中ポケット。サドルバックもトップチューブバックも使っていません。
ロングライドをするときは輪行袋を持たねばならぬので、そういった場合のみツールボトルから中身を取り出しサドルバックに入れ替えてボトルゲージをひとつあけ、そこに輪行袋を入れていました。

サドルバックに移し替えるのが面倒。・・・というほど面倒でもないのですが、今回「ステムサイドポーチ」なるものを導入してみました。

POTA BIKE ステムサイドポーチ
201017.jpg


これがあれば、ボトルゲージがもうひとつ増えるということです。

早速、装着。

201012g.jpg


ご覧の通り、ハンドル周りがゴチャゴチャのコックピット感がカッコイイ。

使い勝手は、なかなかよろしいです。
ダンシングの時、脚に当たるときもあるけど、それは私のダンシングがハンドル荷重してる証拠です。

700mlのボトルをさすとちょっと重そうなので、500mlペットボトルが良さげです。
ペットボトルはキャップを回して飲むのが手間なので、100均で片手で飲めるペットボトル用の飲み口を買いました。

私は通常のライドの時は使わなくていいので、普段はぐらのデローザ号につけてみました。
ぐらの評価もすこぶる良好。なかなか良い買い物をしたかも。


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2020.10
16


201013aa.jpg


長南回復走から帰り、車に自転車を積みます。
ぐらの所用が終わってから、道の駅むつざわまで車で移動。

そこから回復走パート2。
ちょっと走ってカフェで休憩。
cafe furacocoという小さな看板はよく目にしていたけど、行くのは初めてです。っていうか本当にカフェなんてあるのか?と疑っていました。
看板の脇道を入ると奥まったところに本当にありました、カフェが。

ランチは一種類で、和定食。繊細なお味。とても美味。しかし成人男子には少々ボリューム不足か。
ぐらは栗渋皮煮のロールケーキを頂きました。

さて、ここを出て大多喜の手前で折り返します。
奇しくもこの日はのぶさんの月命日でした。予定にはなかったのですが、のぶさんともよく行った高秀牧場の脇を通ったのでちょっと寄ってみました。
平日の午後だったからか、お客さんはだれもいなくて、ただ牛だけが佇んでいました。
ジェラードを食べたらもう回復走も終盤。
いすみの田園地帯はのんびりゆったり走るにはほんとうによい場所でした。


cafe furacoco

201013c.jpg

201013d.jpg

201012h.jpg


高秀牧場
201013e.jpg


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2020.10
15


201013a.jpg

鴨川ライドの翌日。
この日は走らなくてもいいか・・・、ゆっくり寝坊しようと思っていました。
しかし朝とても良い天気で青空が顔を出しています。こうなったら出かけないわけにはいかないわけで。

このところ自転車に乗っていないぐらも走りたいような雰囲気を醸し出しているのですが、ぐらは所用があり午後からでないと動けない事情があります。
ここで私が一日中自転車乗りまわすと後々になにか災いが降りかかりそうな野生の勘が働いて「昼までには帰る」という言葉を残し出発しました。

こんな時は、高滝湖か大多喜か行ける場所は限られます。今回はあまり坂を登りたくない気持ちが勝り長南方面へと自然とハンドルが向かいます。
ウグイスライン経由で県道13号、県道147号で国道409号を越えます。
その先に進んでゆくとなんだか見覚えのない道にでます。
新しい道が開通されていました。道は途中で途切れますが、その先にも工事をしているので最終的にはどこまで行けるのかな?

ここいらから引き返して、たまにはウグイスライン原田から登ってエッチラ帰りました。

新しい道
201013b.jpg

この区間が開通されていました
201013g.jpg


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2020.10
14


201012a.jpg


丹沢の林道を走りに行こうと計画していた。
しかし例によって例のごとく天気予報がいまひとつであった。
tenki.jpとSCW天気予報をメインにみているのだけど、結果が食い違っている。その他ウエザーニュースなども参考にはするけれど、最終判断を下すのは夜のNHKの天気予報だったりする。
結局「雲り」で「雨が降りやすい」というのがおおむねの予報であった。ならば遠征するのはやめておこうという判断を下した訳だ。

朝、起きると雨は降っていなかった。
予報通り曇りではあるけれど、昨日の予報とはうって変わって雨雲は一日掛からないそうだ。
しかし今更言われてももう朝なのだ。計画では夜中の12時に出発しなければ走り切れない距離なのだ。

5時半出発。
なんとなく「鹿野山に登って内房を南下。どこかで内陸に入って鴨川辺りから北上」ということだけ決めていた。
JR内房線脇の県道から木更津にむかうはずだったけど、道を間違えて平成通りからアプローチすることになってしまった。今回はeTrexにルートを入れていなかったし、気の向くまま走ろうという気分でもあった。
そんなこともあって普通ならきっかり1時間で着く木更津まで1時間半かかってしまった。

鹿野山に登るのも久方ぶりのような気がする。
宝竜寺ルートから登りマザー牧場の看板を右に入りちょっと楽する。マザー牧場は人っ子一人いない霧の牧場だった。
更和に降りてセブンで餡マンを補給。そんな季節になったんだと独り言ちる。

国道127号を南下。
次第に空は晴れてきて対岸の神奈川上空は青空が広がっていた。
どこから内陸に入るか?
国道410号から鴨川に行くときにいつも使っている県道89号。この道が鴨川に抜けるに一番楽な選択なのでよく使っている。しかし海から県道89号はあまり走ったことがない。今回はこの道を走破してみようということにした。
道の駅富楽里とみやまの脇を抜けて、富山のアプローチを過ぎる。富山は房総いち凶暴な坂であまり近寄りたくない。

これぞ南房総というのどかな田舎道を気分良く走る。
人も車も通らない貸し切りロード。自転車に乗るためにあるのではないかと本気で思わせる。
前から気にはなっていたけれどスルーしていた「吉井大井戸 水車小屋」の看板。今日は急ぐ旅でもないので寄り道をしてみた。
看板の示す方へ走ってみたけれど、肝心の水車小屋はどこだ?とキョロキョロしてみたら通り過ぎていた。振り向くと小さな水車小屋が林の中に埋もれていた。
綺麗な小川が流れていたけど、水車は回っていなかった。昭和6年まではちゃんと仕事をしていたらしい。

国道410号にでて再び県道89号に入る。
ここから県道272号と交差するところまで来てしまえばあとは長い降り坂。その場所にバス停が「風早」とあったので勝手にここを「風早峠」と呼ぶことにした。
鴨川まで降って国道128号へ。
そろそろランチタイムなんだけど、鴨川を過ぎたのが11時前だったのでどの店もまだ開店前。鴨川を過ぎるとお店自体が極端に減るのでランチ難民になるかもしれない。
なぜかこの日はラーメンの気分だったからだ。海鮮の店ならばあちこちにあるのだけど、ラーメン店は案外少ないのだ。
だから「船よし」や「いいとこ」などを素通りして新しいトンネルが出来たおかげでまったく車通りがなくなってしまった安房小湊の「どさん子らーめん」にわざわざ寄ったのに11時半を過ぎても準備中であった。
結局最近できたらしい中華屋さんでワンタン麺を頂いた。

お昼も食べたので海を離れる。
県道82号の九十九折れを登って県道177号へ。
この辺りからまた曇ってくる。雨は降らないだろうと思っていたけど、昨日のから予報は二転三転しているので怪しい。
上総中野から大多喜方面に行く先を変えようかという矢先、霧雨が降ってきて最短距離で家に帰るルートに変更した。

そして気になること。
タイヤからごつごつと小さな段差を定期的に乗り越えるような突き上げを感じる。もしかしてタイヤに何か刺さっているのかと確認するもなにもない。
でも確かにそれは感じて気持ちが悪い。帰りに自転車屋に寄ろうと思う。

養老渓谷か上総牛久、養老川CRを経て帰宅。
その足で自転車屋さんへ。
状況を説明してタイヤを見てもらうと、タイヤがちゃんとホイールに嵌っていないとのこと。よくよくみるとチューブを噛んでいる。これでよくパンクしなかったなと我ながら呆れた。
カーボンのチューブレスレディホイールはクリンチャータイヤを嵌めずらいということらしい。とにかく素手ではタイヤは嵌らないので出先ではパンクをしてほしくはない。タイヤを嵌めるときにはもっと慎重にしなきゃと肝に銘じた。


マザー牧場
201012b.jpg


神奈川方面 やけに好天
201012c.jpg


房総最凶激坂の入り口
201012d.jpg


吉井大井戸 水車小屋
201012e.jpg


勝手に命名「風早峠」
201012f.jpg



ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村

2020.10
02
私が使っているホイールはGIANTのチューブレスレディのものです。
このホイールは前回使っていたコルサでもタイヤを嵌めるのに苦労して、GP5000にかえてもやはりコルサ以上に嵌めずらいです。
これはチューブレスレディホイールということも関係しているのかもしれません。

そこで、今回投入したのがシュワルベのタイヤレバーです。

201002a.jpg


このタイヤレバーの最大の特徴は、クリップ機能付きということです。
タイヤを嵌めていて嵌った部分の脇から外れていってしまうというのは誰しも経験があるのではないでしょうか。
そのずれをクルップで止めて阻止しようというものです。

早速試してみました。
手で嵌られることろまで普通に嵌めて、嵌っていない部分の脇をクリップで止めます。
しかしこのリムにクリップを挟むのがまた堅いです。

何とかクリップしたら、画像のように三本目のタイヤレバーでグイっと持ち上げるのセオリーですがとてもじゃないけど持ち上げられません。

201002b.jpg

そこで登場するのがタイヤキーです。
タイヤキーでグイグイ持ち上げると嵌りそうな雰囲気。手で軽く押し込むと嵌ることができました。

シュワルベのタイヤレバーとタイヤキーは必需品となりそうです。


ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村