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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2020.09
30
Category : ローラー
2009deta.jpg

実走は、365km。
ローラーは、myEtrainingを更新したにもかかわらず1回しかやっていません・・・。


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2020.09
27
eTrexのフォルダーは、TCRにしか装着していません。
Edgeみたいにゴムで止めるフォルダーではなく、インシュロックでとめるタイプなので簡単に移植できないのです。
なので、他の自転車で出かけたいときにeTrexを見ながら走れなくて不便な思いをしていました。
何かの機会にフォルダーを買おうとは思っていたのですが、どうしても欲しいというほどでもなかったので後回しになっていました。

今回、ふと思い出して買ってみました。
GAMINの純正フォルダーでもよかったのですが、中華フォルダーが安かったので人柱になってみました。
失敗しても惜しくない金額でもあったので。

GAMINのeTrexシリーズやオレゴンなんかにも使えるらしいです。
お値段5個もついて、1260円。1個252円。しかも送料無料でございます。ちなみに純正品は1個1650円です。

200926.jpg

使い勝手ですが、普通に使えます。
本体の抜き差しがきつめですが、これ実は純正品でも同じです。っていうか、純正品はカッターで挿入口を広げたり加工したのですが、この中華品は加工なしでなんとか抜き差しできます。

200926a.jpg


とりあえず、ぐらのデローザに着けました。
液晶漏れのeTrex30xが一個ありますから、使えなくなるまでそれをつけて走ってもいいかなとか。

あと、4個あるけど、どうしよう・・・。


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2020.09
26
Category : 自転車雑談
Eliteローラアプリ myEtraining を使っています。

myEtrainingは年会費で去年、年会費を更新した時には1200円でした。

そして今年10月にまた更新月が来て、請求額をみると19.99$となっていました。
今現在のレートでは、2100円となります。

いつの間にか値上がりしていたんですね。

googleで「my E training 費用」と検索すると私のブログが上の方でヒットするので、ここで改定されたことをご報告しておきます。

そして、PC版ではなく、モバイル版だと9.9$という話もあります。
モバイル版の詳細は私はあまり把握していないので、よくわからないのですが・・・。

それにしてもZWIFTよりはだいぶ安価ですね。
もちろん違う種類のアプリなので魅了も別ですが。

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2020.09
25


200922a.jpg


星井畑林道で麻綿原高原へ再び行ってみました。
この道は正月に走ってなんとなく気に入っていたルートです。前回は国道465号老川交差点脇の小道からアプローチしたのですが、今回は新筒森トンネルの先から登ってみようと思います。
こちらの方が林道の本道っぽいです。

まずは養老渓谷まで向かいます。
ここから養老渓谷温泉を抜けて老川へ向かうが一般的ですが、今回は趣向をかえ養老渓谷駅裏から戸面蔵玉林道を使ってみました。こちら側からだとキツイ登りもないのでそれほど辛くはないです。しかし、平日はダンプが行き交っていたりするのでご用心。

林道を出て国道465号へ入ります。自分のイメージではちょっと走れば星井畑林道の入り口だと思っていたのですが、思いのほか先まできていて無駄に登ります。
新筒森トンネルの手前から星井畑林道へ。走っているとトンネルが出てくるので、老川交差点脇から登るよりやさしい気がします。
道は合流するとそこがピーク。ここからは山の稜線を行く感じで細かいアップダウンを繰り返しますと、やがて妙法生寺天拝園が見えてきます。

ここから海へ降ります。
前回は林道奥谷線で内浦山県民の森方面へ降りました。今回は林道天津線で上総天津方面は行こうと思います。
林道天津線は路面が悪く降りっぱなしではありませんでした。林道奥谷線の方が快適です。

ここから先のルートは考えていません。
南に降ることだけ決めていて、どこまで行くかどのルートで帰るか風任せです。
とりあえず鴨川へ。ここから鴨川有料で帰るにはまだ早すぎます。時刻は10時過ぎです。

鴨川シーワールドは祭日のため混雑しているようでした。
道路も混んでいるので旧道に入リます。鴨川松島をチラ見して国道128号に入ったらそろそろランチ場所を考えなければ。
その前に道の駅オーシャンパークのところてんが無性に食べたくなりピットイン。
以前は駐車場の隅に小屋があってそこにところてん屋さんがあったのですが、売店に移動したようです。そこまで見つけるのに右往左往して時間をとってしまいました。
なんとかところてんにありついて、山道で補給ができなかった分を取り返します。

さて、ランチはどこにしようか。
この辺りで有名なのはライバックというカレー屋さんですがカレーの気分じゃなかったです。なんとなくラーメンが食べたくてネットで検索すると一軒ヒットしました。
そんなことでスマホをいじっていたのですが、空模様が怪しんです。雨雲レーダーをチェックすると南房総沖に雨雲が迫っています。朝の天気予報では一日中晴れと聞いていたので、まったくの想定外です。
これは早めに帰還しなければなりません。

国道128号に復帰します。ライバックを通り過ぎると開店前で、ネットで調べたラーメン屋さんもシャッターが閉まられたままでした。
もうこの先、飲食店はあまりありません。
結局、道の駅・和田浦WOまで来てしまいます。
ここでくじら竜田揚げ定食をいただきました。この道の駅の食堂はクオリティが高いのでおすすめですが、祭日のためか料理が提供されるまで時間がかかってしまったのは予定外でした。

私が好きな道・県道296号から国道410号に入ることにします。
方向音痴の私がeTrexにルートを入れていないということは、道を間違えるのは自然の摂理なのでちょっと遠回りをしながらも国道410号に入れてここからは一本道です。
空も曇っていてここから我が家までは気が遠くなるほど距離があるなと気力が萎えます。

基本ここから酪農の里まで登りなので、ゆっくりゆっくり進むとしましょう。
しかしオートバイが多いです。自転車はあまり見ません。数年前ならロードバイクに乗って人をたくさん見かけたのですが、ロードバイクブームというやつはすっかり終わってしまったような気がします。

酪農の里を過ぎて、長狭街道交差点のコンビニでアイスとレッドブルを補給。
個人的に千葉県第4の坂と思っている「君鴨トンネル」の登りに備えます。雨雲レーダーをチェックすると一時間後くらいでこの場所で雨が落ちてくるという予報ですが、自転車で北上すれば雨に降られないかもしれません。
そそくさと出発。しかしパラパラと空から雨粒が・・・。君鴨トンネルを越えてしまえば、また降り基調。そしてアップダウン。雨は気のせいレベルでしばらくすると止んでしまいましたが、久留里の先で捕まってしまいました。
1時間ほど雨に降られて、久しぶりのレイニーライドとなってしまいました。

林道天津線
200922b.jpg

ところてん
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くじら竜田揚げ
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君鴨トンネル
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2020.09
24

200921a.jpg


大多喜からスタート。
国道465号から札森さくら街道へ。桜の時期ではないけれど、国道465号の上総中川駅周辺はこの辺りではめずらしく交通量多めなので国吉くらいまで迂回しました。
一本国道を離れれば、のどかな景色が広がってのんびりポタリングするには最高の条件が約束されています。

国吉から狩谷交差点で広域農道へ入り、カンパーニャさんでランチ。

シーフードオムレツとポークソテーランチセットを頂く。

ここから、いすみの内陸をゆき高秀牧場へ向かうか、海へ出てサイクリングロードを走るか悩みましたが、牧場は連休中で混んでいる可能性が高いだろうと判断し海へ。
和泉浦から大原に整備されたサイクリングロードは途中から大原まで走ったことがあったけれど、初めからはなかったので試してみることにしました。

綺麗な舗装で砂の堆積も少なく走りやすかったです。
しかし、クネクネと曲がっているので、夜間やわき見をしながら走っていると砂浜に落ちてしまいそうでちょっと気を付けないと危ないかも?

大原まで行ってしまうと大多喜まで戻るのが大変なので、適当なところからサイクリングロードを離れます。
三門駅辺りで国道から細道に入り県道154号で国吉まで戻って、札森さくら街道でまた大多喜まで。

ど平坦のポタリングは、心も身体もほんわかします。

カンパーニュ
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シーフードオムライス
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ポークソテー
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サイクリングロード
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2020.09
23
自転車で夜間走る場合、フロント・リア伴にライトを点灯するのは当たり前のことですが、昼間においても自身の存在を目立たせるためにライトを灯すのがデイライトです。
これまで私は昼間はライトをつけない派だったのですが、たまに自転車でのデイライトを見かけると確かに目立って安全に寄与するのではと思うようになりました。
しかし、夜間用のライトを点灯させてもそれほど目立たずあまり意味がないような気がします。

自転車メーカーのTREKでは、デイライトを推奨していてデイライト用のライトが売っています。
これを付けてみようと考えていたのですが、いろいろ調べていたらエアロシートポストには取り付けができないようです。

そこで我らがGIANTで探してみるとアエロシートポストにつくリア用の製品がありました。
こちらの方がTREKのものより、スペックも良く価格も安いので購入に至りました。
フロントはVOLT800の点滅モードを使うことにします。


RECON TL 200
200923.jpg

早速、取り付けて走ってみました。
とはいうものの、自分ではどのくらい目立つのか比較ができないので、なんともいえません。。。
しかし、後ろを走ってるぐらいわく「すごく目立つ」と言っているので、多少の効果はあるものと信じたいです。
プラシーボ効果かもしれませんが、後ろから追い抜く自動車がいつもより間隔をあけて抜いて行くような気もします。

ひとつ問題もあります。
点灯時間が短いのです。

発光モード : 強(100Lm : 2.5時間)/中(50Lm : 5時間)/ハイフラッシュ(200Lm : 6時間)/ローフラッシュ(10Lm : 25時間)/スマート(日中=200Lm : 6時間 ・ 夜間=30Lm: 10時間)

デイライトとして使うなら200Lmのハイフラッシュでないと意味がないと思うのですが、6時間しかもちません。
私が実際に使ったのは、7時にハイフラッシュにして16時前には消えていました。その間1時間くらいは昼食時に消していましたが。

せめて12時間くらいはもってくれないとデイライトとしては十分に使えないです。
車通りが少ない場所ではローフラッシュにして交通量の多いところでハイフラッシュにするとか工夫しないといけないのか??

ちなみに、フロントに使っているVOLT800の点滅モードだと100時間もつので問題ないです。
バッテリーの大きさが違いますからね。

デイライト自体は良い感覚でしたので、試行錯誤してみたいと思います。


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2020.09
21
Category : 自転車雑談


200921.jpg


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2020.09
20
GIATN乗りの方にはあるあるですが、「GIANTのロードバイクにはワークスタンドがはまらない」問題があります。

ワークスタンドとはこのような折り畳み式のものです
200920.jpg

クイックリリースの幅が合わなくてはまりません。

これがないとチェーンに注油すとときとか、変速の調整とか困るのです。

そこで、GIANTからでているワークスタンドを購入しました。
GIANTのワークスタンドだから、当然GIANTの自転車に取り付けることは可能であろう、いやそれじゃなきゃ何のための自社ブランド製品なのか。

で、早速装着してみますと・・・。

はまりません。

まったくはまる気配がありません。
なんならミノウラの製品の方がまだはまりそうな雰囲気をかもしだしています。(ミノウラもはまりませんが)

たぶんどこかのメーカーがつくったワークスタンドを仕入れて、GIANTのシールを貼り付けただけの代物と思われます。

自転車屋さん曰く「GIANTのクイックから他社製品のクイックに替えるしかない」みたいな話をきいていたので、それが正解なのかもしれません。


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2020.09
19
Category : 自転車雑談
GIANTのサングラスを使っているのですが、気づいたらレンズの下の方に擦り傷がついていました。
GIANTからこのサングラスの交換レンズが売っているので注文をしてみたら、メーカー在庫がないとのこと。いつ在庫がはいるのか?それとも廃盤ってことなのか??
よくわかりませんが、とりあえず近いうちには手に入らないということのようです。

そこで、前にCBNで紹介されていた「FERRY」というメーカーの中華サングラスを思い出しまして、ためしにポチッとしてみました。

なんせコスパが最高によいらしいです。
レンズが5枚にフレームが2つ付いています。

ってことはサングラス2本ってことですよね。。。

その他、ストラップ2本にメガネケケースなども入ってお値段2680円。

GIANTの交換レンズが3枚付きで2000円なので、こっち買った方がお得じゃないか。

でも、内容が伴わなければ、安物買いの銭失い。

ところが、これがいたって普通でした。
装着感も悪くないです。
しばらくこれでいいかな。

そして、これまでクリアレンズを使っていたのですが、これからはイエローレンズを試してみようかななんてことも思っています。
やはりクリアレンズは昼間はまぶしいこともあるし。
ちょこっとイエローレンズを使ってみましたが不都合なかったので、これでいってみようかな。

200915.jpg


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2020.09
18


200915a.jpg


寸又峡ライドの翌日、回復走でちょい乗りしてきました。

稲毛海浜公園から花島公園まで往復。

この区間は、マイペースなウオーキングなお年寄り、ディープリム履いたガチローディ、ノーヘル気ままなクロスバイク、3列並走の通学高校生ママチャリ、常に全力爆走小学生チャリ集団とカオスです。

道も狭まく信号もあるので、のんびりゆっくり。
それでも川沿いを走るのは、気持ち良かったです。


スカイツリー周辺に雨柱
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花見川
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花島公園
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2020.09
17
履いていたタイヤ・Vittoria corsaがパンクするので、新しいタイヤに交換することにしました。
ちなみにcorsaの走行距離を調べてみたら4000kmほど乗っていたので寿命のようです。corsaではじめてパンクしたのは走行距離3000kmほどだったと思うのでそのあたりがcorsaの寿命なのかもしれません。

次のタイヤは何にするか?
ネットの評判では圧倒的にCONTINENTAL GP5000が良いみたいです。
ここは時代のトレンドに合わせてwiggleでポチっとしました。

久しぶりの海外通販ですが、やはり国内で買うよりお安いです。定価の半額ほどで買えるので、1本分の金額で2本買えるということです。
wiggleでの買い物は過去に何度かしています。大体2週間で来るという感覚です。

しかし、今回は配達予定日を過ぎてもなかなかブツが届きません。
本当に買ったのか??と不安になりますが、wiggleの配送記録を見ると注文の2日後くらいには発送しているようです。
どこで詰まっているのか謎ですが、ネットの口コミなどをみるとわりと早めに着く人と、なかなか到着しない人とに分かれるようです。
遅延の原因は諸説あって信憑性にかけますが、日本に送られるカートが満杯にならないと発送されずタイミングでカートが一杯になるまで待たされる期間の違いだとか、インボイスが途中ではがれてしまって日本の税関で発送者に問い合わせをするからだとか。

私の荷物は、結果8/10に注文して9/9に到着と一ヶ月の長旅でした。

届いたのは、ビニール袋一丁で長旅の疲れを隠しきれなく、袋のなかのタイヤも外箱がボロボロ。

200909a.jpg

200909b.jpg


タイヤ自体は使用に支障ない様子なのでその辺はまあいいのですが。

早速、タイヤを交換します。

corsaが私の使っているGIANT製のホイールと相性が悪く、corsaは二度と使わないと心に決めGP5000を選んだということもありました。
さて、GP5000の装着感はいかに???

堅いです。
corsaより堅いです。
片側のリムにすら入りません。

200909c.jpg

タイヤレバーとタイヤキーを総動員してなんとかやっと嵌めることができました。
ネットで調べると、GP5000のTL版が嵌らないという記事がズラーっと出てくるので、このCL版も決して柔らかいタイヤではないのでしょう。
タイヤを変えたことでタイヤキーもお役御免かと期待していたのですが、まだまだ活躍してもらわなければならないようです。

乗った感じはどうなのか?

私は鈍感なので、あまりタイヤの違いを感じない方で、あてにならないインプレになります。

corsaの前には、GIANTのTLに乗っていてcorsaに変えたときは「堅い」と思いました。それは空気圧の問題だと思います。
しかし、それに慣れてしまうとcorsaの乗り心地はなかなかソフトに感じました。

corsaからGP5000に乗り換えて感じたのは「転がり」です。良く転がる感じがします。
以前、GP4000にも乗っていたのですが、実はあまり好きなタイヤではありませんでした。硬質な乗り心地が私には合わなかった気がします。
しかし、GP5000はそれほど硬質な乗り心地というわけでもなく、かといってかつてのPRO3みたいに絨毯の上を走っているような柔らかさも感じずちょうどよいです。

タイヤ自体は気に入ったのですが、外でのパンク修理を考えると気が重いです。
これから乗り込んでこのタイヤの評価を下してゆきたいと思います。



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2020.09
16


200914a.jpg


例によって週間天気予報をチェックしてると、私の休日の天気はいまひとつです。
しかし、晴れマークが朝から夜まで並んでいる場所がありました。それは寸又峡です。
大井川沿いの道は「私の走ってみたい道」リストに入っていましたが、ルートの詳細まで検討するには至っていませんでした。
そこで、急遽ネットを駆使して情報を集めてみました。

即席ながら作ったルートは、静岡スマートICをスタートして国道362から県道60・南アルプス公園線で富士見峠、大日峠を経て井川雨畑林道で井川湖まで降りて南アルプス公園線に再び合流して、自動車で行ける終点・畑薙第一ダム沼平ゲートまで。
ここから折り返し寸又峡をゴールという壮大なもの。
南アルプス公園線といえば、アニメゆるキャン△の聖地であります。
と思っていたのですが、あとで知った事ではありますが、ゆるキャン△にでてくる南アルプス公園線は「山梨県道37号南アルプス公園線」で、今回走る「静岡県道60号南アルプス公園線」とはなんの関連もないとのことでした。

また通行止め情報をチェックしてみたところ、井川雨畑林道は去年の台風19号被害のため通行止め。富士見峠から大日峠には行かず南アルプス公園線を使って井川湖に降る計画に変更しました。
それでも山岳コースで距離は148kmと手強いので、なるべく早くスタートしたいということで、我が家を3時過ぎに出発して7時15分には静岡スマートICを出発できました。

天気は上々で小高い山を眺めながらきれいな川沿いの国道362を走ってゆくと、ほどなく県道60の分岐にたどり着きました。
ここからが登りの本番かと思いきや、それほど急坂もなくジワジワと登ってゆきます。茶畑なんかが広がるのどかな雰囲気で、まだ先も長いのでのんびりとペダルを踏んでゆきます。


南アルプス公園線
200914b.jpg

そんな時目に飛び込んできたのが、交通案内の電光掲示板です。


200914c.jpg

「大間~笠張 土砂崩れ通行止め」ってどの辺りのこと??

スマホ地図で確認すると富士見峠のだいぶ手前です。
しかし、これは自動車は通れないけど徒歩・自転車はOKという可能性はないものか??
不安に駆られながらも進んでゆきます。だれか事情通っぽい人がいたら聞いてみようと思っていたらちょうどお巡りさんがいたので聞いてみました。
するとオートバイも通れないので、自転車も無理という話で、国道362にぬける山道を教えてもらいました。


山道にここから入ります
200914d.jpg


林道チックな、というか林道そのもの(林道の名称看板などは見当たらず)の抜け道をエッチラ登ります。念のため熊鈴を装着してきたので、盛大に鳴らします。熊がいるのかは謎ですが、鹿や猪にも会いたくないので。
この山道はいつ降りに転じるのなるのだろうと思いながら走っていましたが、国道362に合流するまで降りませんでした。しかも国道362に入っても登ってゆきます。
しかし登りっていればいつしかピークにたどり着きます。降ると大井川を渡って県道77へ。

大井川鉄道・千頭駅で機関車トーマスを写真に収めてから、大井川を北上してゆきます。

千頭駅
200914e.jpg


寸又峡の入り口を通り越して、長島ダム、接岨峡と過ぎ、井川湖の手前で県道60となり畑薙湖まで。
激坂とかはありませんが、地味にアップダウンが続きます。今回は寸又峡まで戻るので登っていれば復路は降り、降っていれば往路は登りとどちらにしてもうれしいやら悲しいやら微妙な感じです。
どちらかといえば、登っている時間の方が長いと思われ疲れます。そして景色は秘境。同じような景色が走馬灯のように回ってゆくだけで、面白みはありません。しかし、こういう何もない道を走るのは個人的に好きなので退屈はしないのですが。

巨大な配管
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路面は決して良くはなく、落石も目立ちます。基本的に車の通りは稀なのですが、それでも道が狭いので車をよけるために道路の端に自転車を寄せると、尖った石にヒットさせそうでおNEWのタイヤをパンクさせないか肝を冷やします。


ずっとこんな感じ
200914g.jpg




12時に畑薙湖の手前にある赤石温泉・白樺荘に到着。

200914h.jpg


今回のルートは補給地点が極端に少ないので、ランチはここでとると決めていました。
ほっと一息いれます。そこで考えてみるのです。ここから寸又峡まで戻るの面倒だし時間も厳しいかも・・・。
実は今回もサポートカー付きライドなので、送迎要請をかけました。やっぱり同じ道を走るのは嫌いです。

白樺荘で山女魚そばを頂き、
200914i.jpg


畑薙第一ダム沼平ゲートまで行ってみました。
徒歩と自転車は通行できるようですが、自動車はここまで。ここから先は未舗装路なのでそれなりの自転車じゃないと進めないようです。

200914j.jpg


畑薙第一ダム沼平ゲート
200914k.jpg


白樺荘まで戻って、しばらくぼーっとしていたらぐらがやってきて自転車を収納して、本日のライドは終了。

ここから車で寸又峡まで戻りましたが、降り基調とはいえ長い登りもちょこちょこあるし、寸又峡までもだいぶ登るので白樺荘をゴールにして正解でした。
寸又峡では夢の夢の吊橋を見学してから温泉に浸かって帰ってきました。


夢の吊橋
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2020.09
10


200908.jpg

暑いしローラーより気持ち良いので、外を走りにゆきました。
1時間半ほどだけど、やっぱり実走の方が走ってる感があり夜は涼しくて快適。
ジョギングやウオーキングの人とか動物の遭遇に気を付ければ、夜というリスクもそれほど気にならないです。
寒くなるまでは、夜走るものありだと再認識したところです。


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2020.09
01
Category : ローラー
2008deta.jpg

実走は525km
例年の8月は地方遠征するのですが、今年はご時世的に控えめに。だけど、ロングライドが効いて距離は伸びました。

ローラーは暑くてさぼり・・・。


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