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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.08
31
Category : ローラー
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実走は、314km。
遠征はしたけど、距離は短かった。
まあ、自転車は距離乗ればいいってわけじゃない。

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2019.08
28
Category : 動画




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2019.08
27

秋田市から日本海東北道路・象潟インターチェンジを降りたところからスタート。
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天気は曇り。たまに薄日が差す。雨が降らないというということだけでも幸いとするべきか。
海がうっすら見える。

行く手に目的地の鳥海山が見えない。
そもそもここから鳥海山が見えるのかすら知らないけど。

鳥海ブルーラインへ
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まずは田園地帯を進んでゆく
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進むにつれガスってきた
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一合目看板から山岳道路っぽくなる
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10%と5%以下の坂が交互に現れる。10%看板を見るたびに「またお前か」とため息をつく。
ガスの中を進むので、気も晴れない。

二合目
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三合目
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あまり景色は変わらないままただひたすら漕ぐ。

神社の跡地だそう
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この辺りから少しずつ天候回復してくる
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そして青空も顔をだした。山の尾根が姿を現す。
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ここから海が見えるんだそう
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鳥海嶺
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鳥海ブルーラインは海が見下ろせるところがウリなようだけど、海はまったく見えなかった。
しかし、空は晴れてくる。

四合目
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登ってきた道を見下ろす
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あの雲の中を通ってきたようだ
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鉾立展望台
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鳥海山が雲越しに薄っすら姿を現す
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渓谷越しの鳥海山
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海は見下ろせなかったけれど、鳥海山が見れたからまあ良かったとしよう。
前日は真っ白でなにも見えなかったらしい。

少し降ると県境

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裏側はこんな感じ
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山形県
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国道までの距離看板あり
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今日はここまで
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自転車を車に積んで、温泉で汗を流す。

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道の駅でお昼を食べる。
こんな大きな生ガキが600円。

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ここから520kmほど先の我が家に向け帰路についた。


弾丸 秋田ツアー。
とにかく遠いので、なかなか再訪することはないかもしれない。
そんな中、まずまずの天候に恵まれたことに感謝。
車移動だと、これ以上遠くはちょっと無りっぽいかなあ。

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2019.08
25
天候の悪化が予想されるため、急遽、明日走る予定の男鹿半島を好天のこの日にスライドさせるという暴挙にでる。

八幡平ビジターセンターから男鹿半島まで2時間半かかる。
グーグルマップで調べると、11時半頃には到着できそうだ。

さっきまで涼しかった気温も上がってきて、暑さを感じる。
車のエアコンを効かせても、夏の日差しがガラス越しに刺さるよう。

途中、道の駅で休憩。
秋田名物・ババヘラアイスを頂く。
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アイスというよりシャーベットに近い。200円という値段。味も200円という感じ。

八郎潟の田園を抜けて、寒風山に到着したのは11時を過ぎていた。
本来のコースは、寒風山を登ってなまはげラインから八望台を経て入道岬へ。そこから海岸沿いに男鹿駅まで走るというもの。
しかし時間もないことなので、寒風山展望台まで車で登ってしまう。八幡平の登りでもう脚は売り切れてしまっていることだし。

寒風山はまさに絶景。

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寒風山の標高は355mと決して高くない。
なのに、この絶景ぶり。

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寒風山山頂からスタート。
なまはげラインから入道岬までをルートとした。

緑に囲まれた道を降ってゆく
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米どころ
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なまはげラインに入る
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風光明媚
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なまはげラインはアップダウン。
海沿いの道を選んだほうが良かったのかも?と疑問に思いながら次々現れる坂と格闘。

なまはげを連れて帰ることができるようだ
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悪い子捜索中
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なまはげラインから八望台に向かう県道121号の交差点。
ぐらが車で入道岬に着いたとの連絡があり、八望台はパスし県道55号経由で入道岬に向かうことにする。

海がみえる
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入道岬
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本日はここまで。

おいしい部分だけ自転車で走った。
しかし、これは楽しいのだろうか?と走りながら強く感じていた。
目的の場所までの変哲もない道を繋いでこそ、ゴールした時の感動も増すのではなかろうか。
一見、無駄とも思える時間をかけることにこそ意味があったのではなかろうか。

そんなことを考えつつも、やはり好天の寒風山を走れたことは正解だった。
せっかくのこの景色も雲に隠れたり、雨が降ったりしたら台無しだから。
だからこの強行軍も致し方なしとしよう。

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寒風山




ランチは、磯ラーメンと、
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海鮮丼
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自転車を車に積んで、さっきパスした八望台に行ってみる。
なかなかのアップダウン。自転車で行かなくて良かったと胸をなでおろす。

八望台
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さて、ここから宿をとっている乳頭温泉まで帰らなければならない。
幸いなのは、道路がまったく渋滞知らずということ。
無事、宿の夕食時間までにたどり着くことができた。

ひとつラッキーだったこと。
それは、田沢湖から乳頭温泉までの道が、12kmで440m登らなければならなかったということ。
最後のこの登りをもっと軽く考えていたのだけれど、車で登れて良かった。


旅の2日目。

朝起きると土砂降り。
前日のドタバタとはうって変わって、のんびり温泉に浸かってから秋田市に移動。
お土産なんかを買ったり、稲庭うどんを食べたりまったりとした時間を過ごし宿へ。

最終日は、鳥海山ブルーライン。


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2019.08
23
夏。
どこへ行こうか。

ここ数年は長野にばかり行っている。
長野は自転車で走るのに魅力的な場所がたくさんある。まだ行ったことがない南信州にも走ってみたい道があるけれど、今回長野はやめておこう。

地図を眺めて考える。
視線を上の方に向けると蔵王、八幡平、十和田湖と目に留まる。

蔵王はどうだろう。少し調べるとお釜までは自転車で行けないそうだ。
八幡平、十和田湖も一度は走ってみたい場所。そこを絡めて計画を練ってみる。

一番のネックは自宅からの距離である。
十和田湖までの距離は680km。
その距離ならば新幹線や飛行機を使うのが普通だろう。
しかし、自転車を持ってゆく都合、車で移動したい。

八幡平は、自宅から620kmほど。もちろん遠い。ものすごく遠い。
だけど八幡平まで強行突破することにした。

秋田まで行くことはそうそうないと思うので、この際に男鹿半島と鳥海山も計画に組み入れた。
そんなことができるのも、車の機動力があってこそ。
旅の最終日を鳥海山にすれば、少しは帰宅の距離を縮められるし。

夏休み前日。仕事を終わらせて早々に出発して、19時半には高速道路に乗っていた。
幸い道路は空いていて渋滞知らずで1時間ほどで東北自動車道に入ることができた。

休憩を一回入れて、ひたすら走り続けること7時間「松尾八幡平IC」に到着。
周辺にコンビニがないので、目的地とは逆方向へ数km走って朝食を買ってから「松尾八幡平ビジターセンター」まで戻る。
そこで仮眠をとることにした。時刻は3時になっていた。

熟睡は出来ないまでも、うつらうつら2時間ほど眠れたようだ。
空が明るくなってきて、時計を見ると5時だった。

外に出ると肌寒い。
ウインドブレーカーを持ってこなかったことを後悔したけれど、一応持ってきていたレインウエアーをボトルゲージに差し込んだ。

松尾八幡平ビジターセンター
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天気は上々。
予報では、日本全国で秋田だけ「晴れ」マークがついている。
自転車日和になりそうだ。

車から自転車をひっぱりだしてサイコンの設定やらウエアラブカメラのアングルなど諸々の準備をする。
コンビニで買った朝食を食べて、6時に出発。
サポートドライバー・ぐらとはここで別れる。

八幡平アスピーテラインに入る。

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気温は17度と表示されていた。

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峠までの距離看板が1km刻みに立っている
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序盤からキツメの坂を登らせれる。
スノーシェルターも坂がキツイ。

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岩手山がきれいにみえた
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地熱発電所
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モクモク発電中
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ヒルクライム大会があるそうで
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気温は20度。暑くも寒くもなく快適
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荒々しい風景
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標高が上がり景色も開けてくる。
振り返ると雲海が広がってた。

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岩手山
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岩手山の向こうに、鳥海山の姿が。まるで島のよう。
ここから鳥海山が見えるのは、稀らしい。

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景色が良いので、休み休みしながら登ってゆく。絶景に疲れも忘れるほどだ。

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きれいに撮れたので大き目に。

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源太岩
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源太岩展望所
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雲海を眼下に
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空が近くなってくる
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熊沼
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そして見返峠へ
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秋田側へ降り
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大深沢展望台
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八幡平アスピーテライン。
最高の天気、美しい景色。こんな自転車日和に乗れるなんてラッキーなことこの上なし。

しかし、明日の天気は「雨」なのだ。
登りながら考えていた。

「見返峠についた時点で8時。まだ時間は十分あるじゃないか」

この先の予定は、アスピーテラインを降って県道341号を田沢湖方面にむかい,宿をとっている乳頭温泉まで走るというもの。
あくまでもメインは「八幡平アスピーテライン」であり、あとはおまけみたいなもの。

ならば、これから明日予定している「男鹿半島・寒風山」を走ってしまおうか。
寒風山も景色がみれてなんぼのもの。この好天に寒風山も走りたい。

八幡平アスピーテラインを車で走っていたぐらを緊急招集し、予定を変更する旨を伝える。
八幡平ビジターセンターで回収してもらった。

ここから男鹿半島へ向かう。

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八幡平



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2019.08
14
7月は雨ばかりでまったく自転車に乗れなかった。
8月に入ると梅雨は明けたけれど、酷暑が待っていた。
一ヶ月間自転車に乗らないと「なんでこんなに暑いなか走らなきゃいけないの?」という言葉が心と身体から湧き上がる。
しかし、来週は遠征する予定もあるので、ここでしっかり乗っておきたいという思いもあって重い腰を上げることにした。

行く先は奥多摩。
奥多摩にも未走区域があって、そこを絡めて走ってきた。

台風10号の影響により天候は不安定で、出発間際まで雨雲レーダーや天気予報とにらめっこしていた。
直前まで天気が安定していた大洗方面も視野に入れていたけれど、当日出発前に雨雲レーダーを確認してみると、途中一か所だけ弱い雨雲が出現するようだが、そこを抜けてしまえば雨雲はないし、降ったとしても弱いようなので強硬突破することにした。これが吉と出るか凶と出るかはまさに「天に任せる」ことになる。

輪行も考えたけど、やはりナイトライドすることにした。
この日は祝日なので、通勤ラッシュに巻き込まれたりはしないはず。しかし輪行自体が苦手なのでどうも腰が引ける。
出発は午前0時とした。ただし帰りは輪行しようと思う。輪行袋をボトルゲージに納めた。

夜空に星は見えない。
なんとなく重たそうな雲に覆われているように見える。
たぶんこの辺りでは雨は降らないと思われるが、不安な気持ちを抱えてスタート。
気温はそれほど高くない。自転車を走らすには快適ともいえる。

国道16号の一本中に入った県道を繋いで千葉方面へ。
お盆休み中だからか、夜中でも人が歩いている。暗いので注意して走らないとぶつかりそうになる。
第二湾岸で船橋方面へ向かい、湾岸道路にハンドルを切る。湾岸道路は空いていた。

原木中山方面へ入る道は、いつも迷う。
高速道路の下を走るので、ルートを作成するときに自転車で走れない道を引いてしまうことがあるからだ。
今回もちょっと迷って正規ルートに復帰。夜中にウロウロするのはいかがなものか。

今井橋を渡って東京にIN 2:00
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新大橋通りを進む。
スカイツリーがまったく見えない。雲に覆われているようだ。
靖国通り経由で九段下から早稲田通りへ。

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青梅に向かうには、新宿から青梅街道を使うより早稲田通りを使う方が気に入っている。
途中、信号無視クロス男と抜きつ抜かれるしながら青梅街道に合流。
ここまでとにかく信号峠が厳しく、時間のわりにまったく進めていない。


すき家 練馬関町南店 3:46
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家を出る前におにぎり一個。途中ウイダーインゼリー一個でここまできたので、がっつり補給。

ここを出る辺りから雨が降っている予報。
うっすら明るくなりかけた空はどんより暗い。しかし、振り返ると雲の隙間から空も見えている。

私の鬼門は5時。どうしても眠くなる。

セブンイレブン 武蔵村山三本榎店 5:11
ホットコーヒー

少し休憩すると眠気もおさまってくる。朝になって明るくなれば頭も冴えてくる。

青梅に差し掛かると路面がぬれてた。
しっかり降ったようだが、どうやら雨雲は行ってしまったらしい。ここを抜けてしまえばもう晴れエリアのはずだ。

山がみえてきた
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コンビニ皆無地帯に突入するまえに、補給食をゲットしておく。

セブンイレブン 青梅二俣尾店 6:23
アンパン ポカリ

徐々に登り区間に入ってゆく。
トンネルをいくつかくぐって奥多摩へ。

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山登りの人たちが駅からどこかへ向かって歩いてゆく。
サイダーを飲んでここから日原街道へ。

日原街道は「東京都道204号日原鍾乳洞線」といい、東京都で最北に位置する道路だそうだ。
主に釣りや日原鍾乳洞に向かう人たちが使う道路と思われる。
祭日でもあったので、鍾乳洞へ向かう車が何台かまとまって通り、乗客を満員にした路線バスも登って行った。

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基本的には景色が開けたりしないので、同じよう風景のなか登ってゆく。
日原街道の入り口から少しはきつい登りがあるけれど、その後は降りもあって尾根伝いを登ってゆく感じか。

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倉沢橋
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東京都が管理している橋で一番高いそうだ
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橋の下をのぞき込んでみたが、緑の葉で覆われ見下ろせなかった
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日原トンネルをくぐる。
このトンネルが長くて登っているし、車も通るのでかなりきつかった。

そして日原鍾乳洞へ
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その先まで行くと、日原街道の起点
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日原街道は通り抜けが出来ず、行きどまりなのでここから折り返す。
なかなか折り返すルートは組まないので、今まで来たことがなかったのだ。

来た道を降る。
途中、コンビニで買ったアンパンを補給しながら奥多摩まで帰ってきた。
ここから、青梅街道を奥多摩湖方面へ進む。
本当は、大ダワにも興味があるのだけど、工事中で通行止めらしいので入り口をスルーした。

しかし、バイクが多い。
自転車もちらほら見かけるが、数は圧倒的にバイクだ。
大麦代園地の駐車場にもバイカーが多くいた。
ここでアイスとポカリを補給。

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暑いことは暑いが、酷暑には届かない。ギリ自転車日和と言える。
湖畔の景色が涼しさを演出してくれる。

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国道139号。都民の森方面との分岐からは交通量は減ってくる。

山梨県へIN 9:33
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青梅街道だけど大菩薩ラインと名を変える
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道の駅 たばやま
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コーラを飲んで、ポカリを補充。水分ばかり飲んでいるので、持参した塩をなめる。

ここから柳沢峠までが長い。
すっかり脚が終わってるので、ダラダラと登っていると、イキのいいローディーに抜かされる。
出るのはため息ばかりで、自分の荒い呼吸だけがまとわりつく。

清流沿いなのでさわやかなはずだけど・・・
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そろそろドリンクがなくなりそうだと思いながら、エッチラ登っていると自販機を発見。
地獄に仏とはこのこと。

コーラを飲んで、スポーツドリンクを補充。
座り込んで休憩していて「はて、この店はなんだ?」と。

ドライブイン ふるさと
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どうやら食堂らしい。
お客はだれもいないけど、広間でだれか昼寝してる。
お昼に近かったので、ここでランチとしよう。

店に入ってメニューをみると「うどん系」が多い。店の人(昼寝の人)に「冷たい麺はないか?」と尋ねる「もりそば」しかないようだ。
もりそばを注文して、水を飲む。
暇なのでネットでこの店を検索してみると「山女魚」がおいしい店らしい。
単品で「山女魚の塩焼き」があったので追加注文した。

ざるそば
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山女魚の塩焼き
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山女魚の塩焼きはうまかった。
ざるそばに関しては聞かないでほしい。

さあ、もうひとふんばりゆきましょうと重いペダルを踏む。
峠はまだか?という思いだけでゆっくりゆっくり登ってゆく。「これなにが楽しい?」とか思ってはいけない。
ゆっくりでも進んでいけば当然ながら峠がやってくる。

柳沢峠 12:36
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ここから盛大に降り。
いままでのうっ憤を晴らすように降ってゆく。

そして、ここから

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上日川峠へ。
この県道201号が凶悪な道らしい。

実はもう脚は終わっている。だからこのまま勝沼方面へ降ってしまおうと脳裏をよぎった。
しかし、ここで降ってしまうと宿題を残すことになるし、宿題はいつかやらなきゃいけないし。
そして、この道の先にある温泉に入ってから帰るという計画もある。勝沼まで降ってからまた温泉まで登り返すのは嫌だ。

そんなわけもあって、満身創痍で上日川峠に挑むこととなった。

初っ端からこれ
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写真ではわかりずらいが、相当な激坂。気持ちが折れる折れる。
なんとかここを乗り切ったものの、10%前後の坂が続き5%でも脚がガクガク状態。


200mごとに峠までの距離看板あり
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自転車には一台も会わず、ごく稀に車が降りてくる。
それ以外は孤独。

大菩薩ラインのループ橋が見える
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脚を着き塩を舐め水を飲む。

脚を着き塩を舐め水を飲む。

脚を着き塩を舐め水を飲む。

脚を着き塩を舐め水を飲む。

脚を着き塩を舐め水を飲む。

脚を着き塩を舐め水を飲む。

何度この行為を繰り返したことか。

やっとのことでたどり着いた先には、峠看板がなかった。

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かろうじてバス停に「上日川峠」の文字が。
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「さあ、終わった終わった、温泉、温泉」とギアをアウターにしてペダルを踏んでゆく。

すると・・・

あれ?まだちょっと登ってる。
登っているといっても3%ほどのユルイ坂。まあ少しくらい我慢してやろうという広い心で走ってゆく。
そして待望の降り区間へ。

しかし・・・

また登り始めた。しかも今度は坂がキツイ。12%とかある。
これには「マジ勘弁」

それでもそこを乗り越えて、本当の降り区間へ突入。
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そして温泉へ吸い込まれた
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さっぱりして、また降って国道20号へ。

甲斐大和駅から輪行する
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パッキングが苦手な私だがなんとか収まった
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輪行のお楽しみ、ビールをぐびっとしよう。
と、駅の周りを見渡すと、シャッターの閉まった山崎デイリーしかない。かろうじてあるのは駅の自販機。
力なくコインを自販機に落としてお茶を煽る。

甲斐大和は遠かった。
高崎まではわりと空いていたが、そこから快速東京行きは案外混んでいたので立川から自転車の見張り番で立ちんぼ。
東京から京葉線に乗り換える。東京駅はごった返している。そして京葉線ホームは遥か彼方。ここでモノ申したい。

「東京駅構内に京葉線ホームまでのシャトルバス出してくれ」

重い輪行袋を担いでの移動。
道中、輪行袋の中でガシッという鈍い音がして何か事件が起きた様子。
肩に食い込む紐を押さえつつ、やっとたどり着いた京葉線ホームではもうすでに輪行袋は自立する力を失っていた。
揺れる車中で輪行袋を押さえながら鈍行電車は律儀に各駅に停車。ああ我が家の遠いことよ。

家に帰って、確認すると、また一つ輪行の勲章ができていた。
私は輪行するたびに思い出を刻む。

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たぶんカーボンまではいっていないだろう。ジオスのタッチペンで修復しておいた。
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もう輪行はしない。。。

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2019.08
01
Category : ローラー
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なんと実走は0km。
自転車を趣味にして11年ほどになりますが、一月間で1mmも外を走らなかったことはありません。

休みのたびに雨が降ったのが原因ですが、こんな年もあるんですね・・・。

ローラーはこのところサボリがちでしたが、健康診断に行ったら体重が増加していたので、慌てて再開した次第です。


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