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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.05
31
Category : ローラー
1905deta.jpg

実走は、145km。
雨には勝てぬ・・・。


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2019.05
23
前日の天気予報によれば終日「曇り」であった。
SCW予報でも午前中は晴れ間も見えている感じだったので、午前中ならば自転車ででかけられると踏んでいた。

当日の朝、空は明るく陽もさしている。
これはもしかしたら降る降る詐欺かもしれない。
コースは天気次第でショートコースとロングコースを考えていたけれど、ロングコースで大丈夫そうだ。

6時出発。
令和初レイパン。半袖ジャージに夏用長袖インナー。この季節が来たなと独り言ちる。

今日は鹿野山を目指す。

内房に向かうとき、一番多く使うのはJR内房線沿いの県道を繋ぐ道。
この道は交通量もそれほどでもなくアップダウンも少ない。
この道の内陸側に一本「平成通り」と呼ばれる道も通っている。平成通りは私が自転車に乗り始めた当初、クロスバイク時代に袖ケ浦公園まで走ったことがあった。
その時にアップダウンが厳しく辟易したことがあり、それ以降走ったことがない。
今回はいつもの道ではなく、こちらを通ってみようと思い立った。

平成通りはまだ開通していない。
平成通りは総延長13.3kmの計画のうちいまだ10.1kmしか開通していていない。
八幡~五井区間はまっすぐな道となっているが、その先の開通していない部分は住宅街の中をクネクネとすすんでゆく。

姉崎神社前あたりから平成通りとして整備が済んでいて進んで行ける。
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この先、アップダウンが始まるのかと覚悟していたら、ちょっとした坂は出てくるものの大したことない。
クロスバイクの初心者には厳しかった道も、今じゃなんてことないほどには体力が向上したということか。
ファーストインプレッションとは強烈なもので、ここは辛いと思い込むとそのイメージが心の中で固まってしまうものなのだろう。
初めて鹿野山に上総湊方面から登ったとき、ものすごくきつくてしばらくはこのルートを避けていたけれど、今じゃ鹿野山ヒルクライムコースとして難易度が低い方にカウントしてる。
これはトラウマともいえる。トラウマを克服するには成功体験を上書きすることが効果的なのか。

平成通りは市道とぶつかるって終点となる。
この市道の沿道に花が咲いていた。

190520d.jpg


地図をみるとフラワーラインとある。まさにフラワーラインの名にふさわしいが、この花が終わったら他になにか咲くのだろうか?

JR久留里線・上総清川を越えて住宅街へ。
この辺りの方が坂が多くて疲れる。
館山自動車道をくぐって山の中へ。

確かに子供よりばあさんの方が多そうだ
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林道(?)のような道を上り下りして県道92号から鹿野山へアプローチ。

今回は福岡口から登る。
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桜並木の道。
斜度は大体5%前後なので、ゆるゆると気持ちよく登れる。

桜といえばこの時期「ケムシ」。
道路上にモソモソと道を横断してる。それをパイロンのように避けながら走る。
腕に違和感を感じ見ると、インナーのうえに小型のケムシが落ちていた。
指で払うと体液がインナーを汚した。ああ・・・。

福岡口からのゴールはキリン。
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九十九谷公園で一息
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公園の向かいの駐車場ってこれまで一度も行ったことなかったなと思い、そちらへ向かう。

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ここのほうが、パノラマ感が強い気がした。
見渡す山並にしばし見惚れる。

秋元に降りて房総スカイラインへ。
実は鹿野山に登る前あたりからちょっと補給したいなと思っていた。
この周辺にコンビニはもちろん個人商店もないことは知っていたので、自販機でドリンクだけ補充してスカイラインに入った。

房総スカイラインはアップダウンがきつく、スカイラインといっても眺望はまったく期待できないのであまり走らない。

ずっと林間をゆく感じ
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君津側にコンビニがあったはずと思い、何食べようかとだけ頭の中で考える。
房総スカイラインの出口を亀山湖方面へ。
コンビニは鴨川方面に一軒あるが、亀山湖側にも確かあったといううろ覚えに賭けた。

しかし、その賭けには負けた。
コンビニはなかった。しかし、亀山湖周辺になにか商店があるだろうという保険もかけていた。

亀山湖
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ここの脇に食事ができる施設があるのだが、時間が早くまだあいていない。
冬ならば自販機におしることかコーンスープがあって気休めにしかならないけれどとりあえず凌げる。しかし今の季節コーヒーくらいしかない。
ネットで調べるとやはり無店舗地帯。いや、調べなくとも知っていたけれど。

一番近い店は、ブルベでもお馴染みの「太田商店」であった。
太田商店は養老渓谷のはずれにあるスーパーマーケットだ。
亀山湖からは10km。

地味にアップダウンがあるので、すきっ腹にはちょっと厳しい。
左ふくらはぎが攣りそうな予兆がして、ドリンクをがぶ飲みする。ああ、塩を舐めたい。

やっと太田商店に到着。
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イートインスペースがあるので店内で流れるAMラジオを聞きながらパンを頬張る。
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落ち着いたところでリスタート。

しようと思ったら空はいつの間にか鉛色に。そして雨が落ちてきた。
しばらく店のベンチで雨宿り。小ぶりだった雨は強くなったきた。
雨雲レーダーで確認すると、局地的なものであるよう。
5分ほどしたら雨脚は弱くなったきたので、意を決して走り出す。すぐにトンネルが二つあって二つ目を抜けるとまた雨が強くなる。
ここでまた足止め。

トンネルの縁で雨宿りをしていると、向こうからビアンキに乗ったローディーがやってきて過ぎていく。雨でも気にせづ乗る勇者を見送りながらスマホを取り出す。
家にいるぐらに連絡してみると、自宅周辺も雨が降っているよう。救援要請を出す。

やはり5分くらいすると小降りになってきたので、走り出す。
高滝湖辺りで回収してもらうつもり。

養老渓谷駅
190520p.jpg


幸い雨は強まるとこはなく、止み間も多い。
しかし、局地的に強く降ったようで路面は水浸しで、後輪が跳ね上げた水がお尻を濡らす。
どうせ回収されるのだから高滝でも里見でもいいやと里見駅で待つことにした。

里見駅
190520q.jpg


駅のベンチに座っていると天候は回復してきて晴れ間が広がってきたが、またどこかで降っているんだろう。
しばらく誰もこない駅でぼーっとすごした。

ぐらが車でやってきて、自転車を収納。
近くのソバ屋でお昼を食べて帰った。

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本日の走行は、90km。
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2019.05
17
昨今「ブログ」という媒体は衰退している。
と、私は感じている。それは私がブログ以降のソーシャルメディアに疎いからだともおもうけど。
でも、遅れている私にはブログで媒体は止まっていて、それ以降のツールを使いこなせていない。
そんな中でもブログを見ていて新しい発見をしたりもする。

ブロ友・ツイ友のTomyさんのブログをみていて、走り慣れた房総にも自分の知らないスポットがあったんだと知らされて興味をもって走ってきました。

道の駅・たけゆらの里おおたきをデポ地とさせていただく。

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今日は、娘っ子も一緒に走って、3人でゆるゆるとポタリング。

まずは国道297号を大多喜方面へ登ってゆき、県道82号にぬける市道をゆく。
この道は初めて通るけど、田んぼが見下ろせてなかなか良い感じ。

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そして8%のミニ九十九折れ
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登りきると道幅は狭くなって、竹やぶの中をゆく
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県道82号に入り、大原へ向かう。

大原の酒蔵・木戸泉
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この辺りでお昼。

山長
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天丼を頂く
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このお店、品物が出てくるまでかなり待たされるので、時間的余裕のない方にはお勧めできないかも。

さて、1時をすぎて午後の部スタート。

と、思って自転車に乗り出そうとしたら・・・

まさかのパンク
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私、自転車10年以上乗っていますが、出先でパンクしたことなかったのに。
しかも、ミニベロ用のチューブも持っていないし、これは最悪の事態。

不幸中の幸いといえば、駅に近いこと。
しかも、デポ地の最寄り駅はサイクルトレインが使えるいすみ鉄道。
いすみ鉄道で輪行して帰ろうか。。。

とりあえずその前に、ネットで自転車店がないか検索。
一軒あったけど、店の画像をみると閉店しているっぽい。

ぐらが近所の店に自転車店がないか聞き込みに走る。
その間、ミニポンプで空気を補充を試みるもある程度以上はタイヤは膨らまない。

そこへぐらが帰ってきて、自転車屋でパンク修理の予約を取り付けてきた。
その自転車屋とは、さっきネットで見た閉店したみたいな「君塚自転車商会」さんであった。

パンクした前輪をもってぐらのクロスで自転車店に向かう。
店の前に店主と思われるおじさんがいて、パンクの修理依頼をする。
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ミニベロのタイヤは仏式ではなく、英式。
バルブを引き抜くと、虫ゴムがまったくない状態であった。
つまりはパンクというより、虫ゴムに傷がはいっていてある瞬間にそれが切れたようだ。
切れた瞬間が下り坂でスピードが出ていた時だったら大事故を起こしていたかもしれない。
食事中に切れてくれたおかげで、事故にはならなかったことは多いにラッキーなことだった。

前輪をはずしたぐらと娘っ子が自転車店に到着して、ほどなく修理完了。
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お世話になりました。普段のメンテナンスをさぼっちゃいけないと痛感したが、虫ゴムの劣化までチェックできただろうか??

気を取り直して、リスタート。

大原の海へむかう。
途中、細道を入ってゆくと堤防が伸びてる場所にでる。

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まるで銚子の風ヶ浦のような景色だ。
堤防の先は行きどまりになっていた。

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一旦、国道128号に戻る。
岩船地蔵尊の入り口から再び旧道へ。

岩船地蔵尊
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御宿へむけ登ってゆく。

ドン・ドロリゴ上陸の地の手前、細い枝道がある。

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小浦海岸の入り口
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知る人ぞ知る穴場ビーチらしい。

途中、素掘りトンネルがあったりなかなかの秘境感
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そして海へ
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犬を連れて散歩している人がいたり、途中の道で5,6人の若者のグループとすれ違ったりしたので、秘境スポットというより人気スポットと言った方がいいのかも。
確かにプライベートビーチ感はあった。

御宿へ
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ここからデポ地の大多喜まで戻らなければいけないのだが、時刻は3時半を過ぎている。
そもそも今日のスタートが10時半過ぎと遅かったし、お昼に1時間たっぷりとられたし、パンク騒動があったしで予定よりたいぶ時間が押してしまった。

ここからもひと山越えなければならないので、ここからはぐらのクロスと私のミニベロを交換して私だけデポ地へ。ぐらと娘っ子は途中のケーキ屋さんで待つという作戦にでる。
ミニベロの力でクロスに乗ると速い速い。
県道176、174号とアップダウンをやりすごして大多喜まで戻り、さっき通り過ぎたケーキ屋まで車で取って返した。

走り尽くしたと思っていた房総半島だけど、まだまだ知らないスポットがあることに改めて気づかされたポタリングだった。

本日の走行は、55km。

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2019.05
01
Category : ローラー
1904deta.jpg

実走は、318km。たぶんMTBコースを走ったとき20kmくらい乗ったので、340kmくらいかも。

今月は絶景ライドができたので、良かったなあ。


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