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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.04
30
世の中、10連休、10連休と大騒ぎであります。GW期間中、唯一の私の休日が「曇り」予報だったので自転車ででかけました。

ちょうど神奈川在住の自転車仲間・KIKUさんが千葉の実家に帰省されているとのことで、ご一緒させていただきました。
KIKUさんと神奈川を走るときには頼りっきりな私なので、ここは地元の自転車おじさんとして案内役を務めさせていただきます。

神奈川の人たちは、フェリーで金谷に上陸とか、アクアラインを使って保田辺りの道の駅に集合とかいうパターンが多いです。
そうなるとご案内できるコースも限られてしまいがちです。今回は神奈川勢の方々があまり走らないようなコースにしようと高滝湖をスタート地点としました。

お互いに高滝湖までは25kmほどあるので、集合時間を9時と決めました。
私は少し早めに7時15分に自宅を出発。

天気予報より良い感じの空で、薄日もさす明るい曇り空という感じ。
雨の心配はなさそうです。
高滝湖までのんびり寄り道しながら進みます。

もうほとんど田植えは終わっています
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ウグイスライン・川在交差点から原田のセブンイレブンに降りて鶴舞方面に登り返します。
鬼太郎ハウスに寄ろうかと思ったら、掃除中だったので遠慮して左折。鶴舞神社の脇に元藩校を発見。

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こんなところに藩校があったなんて知りませんでした。
いつも同じような道しか通っていないからですね。

高滝湖へ
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集合時間より少し早めに着いたので、自販機でコーヒーを買ってのんびり待っていますと、時間ぴったりにKIKUさん登場。
出発前にパンクアクシデントがあったというKIKUさん。なのに間に合っちゃうとは流石です。

高滝湖の湖畔沿いから清澄養老ラインへ合流します。
祭日だからかオートバイのグループがそこかしこに。

ほどなく飯給の交差点にある田邊精肉店に到着。
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ここはイカメンチがちょっと有名なんです。
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イカメンチといえば、冨浦の釜新肉店がおいしかったのですが、残念ながら閉店してしまったのでここは貴重なお店です。

飯給駅に寄り道
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菜の花の時期は大賑わいですが、もうひっそりしていました。

飯給駅を過ぎて林道へ入ります。
ここは素掘りトンネルが連続するちょっとしたスポットです。
「観音堀り」というトンネルを掘る技術があって房総にはこの手の隧道を多く見かけます。

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林道を出ると、月崎駅がすぐそこ。

月崎駅構内にある「もりらじお」
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これは、市原アートミックスの作品のひとつ。他の作品はイベント終了とともに撤去されてしまいますが、ここはもともと小湊鉄道の線路保全員の詰所なので残っているよう。というか詰所として機能しているようです。

ちょうどその時、汽笛の音がしてトロッコ列車がやってきました。

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登り列車は汽車が後ろ側
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ここから清澄養老ラインへ戻ります。
養老渓谷の駅はスルーして、県道32号で上総中野駅へ。

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そして県道177号で海へ出ます。
この県道177号は私のお気に入りの道です。

特に景色が良いとかではないのですが、のんびりのどかな田舎の風景が広がっているだけ。
ほとんど車も通らないし、アップダウンも緩い。
並行する県道178号は、養老川沿いの渓谷を走り粟又の滝など観光名所もありますが、道が狭く林間をゆく感じでそれはまた趣があるのですが、私にはなにもない県道177号の方が好きです。

県道177号は県道82号とぶつかり、安房小湊へハンドルを切ります。
そろそろお昼の時間なので、昼食をとります。

いいとこ
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海鮮バラ丼
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このお店には何度か来ていますが、海鮮バラ丼なるものには初挑戦。
なかなかのお味でした。店主のジョークも相変わらず冴えていて何度も訪れたいお店です。

小湊誕生寺を通過しておせんころがしへ
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この景色は、房総半島でも1,2を争う絶景だと思います。

海沿いを進んでゆきます。

鵜原海岸 晴れていればビーチと青い海のコントラストが美しいのですが・・・
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勝浦海中公園
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こんなに人が多い海中公園をはじめてみました。GWだものねえ。

勝浦の街から八幡岬へクライム。

官軍塚
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御宿までは国道以外に旧道はなく、御宿からまた旧道へ。
月の砂漠公園を横目に、半島の丘へ登ってゆきます。

釣師海岸
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浪花まで出てしまうと海沿いの道はもうあまり面白くはないのです。
大原の海沿いのCRは砂で埋まっているし。太東岬辺りに行けばまた景色も良くなるのですが今回はそこまで行きません。

大原からJR外房線の内陸側の細かい道をウネウネと走って、太東でKIKUさんとお別れました。

お付き合いいただきありがとうございました。

私はいすみの田園の中を帰りました
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本日の走行は、156km。
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今回のコース。
私にとって、また千葉県のサイクリストにとっても定番コースといってよいと思います。
KIKUさんには、初めての道も多かったようで房総の新たな魅力が伝われば良かったかなと思いました。




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2019.04
21
幕張に所用があったので、ついでに車に自転車を積んで「千葉県立幕張海浜公園 MTBコース」へ行ってみた。
MTBコースなので、MTBが出番であるところなんだけど、生憎MTBを持ち合わせていないので、クロスバイクで突入してみた。

ここは幕張海浜公園内にあるMTBコースで、料金は無料。土日にはMTB練習コースとしてそこそこ混み合うこともあるようだけれど、平日なのでまあ空いてるでしょうという感じでフラっと。

コースはこのような感じで、ジャンプ台なんかもあるけれどクロスバイクなのでそういう箇所はパスする。
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未舗装の道をガンガン漕ぐのは楽しい。
一周800mほどだけど、変化にとんだコースであっという間に一周してしまう。

この日は新宿から来たというハードテイルバイクを操る外人さんがジャンプの練習に来ていた。

MTBコースを離れ、海や浜田川CRにもポタリングして前日の山岳ライドの良い回復走になった。

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2019.04
19
次の休みは日光方面へ行こうと計画を立てていた。
しかし、数日前に季節外れの雪が降って山は走れないかもしれないということになってしまった。

以前から行きたかったリストのなかで「茅ケ岳広域農道」を絡めてルートをつくることにした。
勝沼をスタート地点として、塩山、太良ヶ峠を経て昇仙峡、茅ケ岳広域農道に抜けて清里から平沢峠へという山岳コースである。
一番標高が高い平沢峠の雪の影響が心配であったが、事前に調べてみるとどうやら問題なく通れるようだ。

勝沼IC近く、塩山フルーツラインから出発。サポートドライバー・ぐらとここで別れる。

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いきなり絶景
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フルーツライン
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はなっから登りだけど、景色が良いので気分も上々。

塩山駅
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桃の花が満開
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あちらこちらで桃。青空にピンクの花が映える。

富士山がひょっこり顔を出していた
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県道31号に入る。
太良ヶ峠にむけペダルを踏んでゆく。

諏訪大社下社春宮にある万治の石仏に似た石仏を発見
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どうも甲府周辺にはこのような石仏がいくつかあるようだ。

ここは秩父裏街道というのか。
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なんでも武田信玄の時代には、軍事上の秘密道路だったそう。

太良ヶ峠
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クリスタルラインと合流する
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ここでも富士山が拝めた
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甲府盆地を見下ろす
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降りは寒いのでウインドブレーカーを着込む。
朝と日中、標高の差など気温の差が大きいので着るものに困る。

桜はまだ満開
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きれいに舗装されていた道もいきなり細くなってガタガタ。
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武田神社の手前で細道に入り、県道104号にスイッチする。
ここから風が強くなってきた。登りで向かい風だとかなり萎える。

展望台より
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千代田湖
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南アルプスが白く輝く。
しかし、自転車が振られるくらいの強風。これが続くとなると大変だと思ったが、しばらく進むと弱くなっていった。

昇仙峡
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道は二股に分かれる。計画では県道7号ではなく川沿いの道を進むことになっていたが、かなり降っていたので急遽県道7号にルートを変更した。
降るということはのちに登るということだろうと考えたからだ。しかし県道7号もしばらく走ったら降ったのでどちらも同じだったのか?

このような風景の中を進む
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昇仙峡ライン
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この辺りでお昼を食べないと、補給ポイントがないのだけれど、時刻はまだ10時半でちょっと早い。
とりあえずロープウエイ乗り場に飲食店があるのでそこを目指す。
しかし、えっちら登っていたら荒川ダムの入り口まで来てしまった。ロープウエイ乗り場を通り過ぎてしまったのだ。
今回のライドでは飲食店が少ないのはわかっていたので、補給色をたんまり持っていた。今日はこれで凌ぐことにしよう。

金櫻神社
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富士山遙拝所から
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金櫻神社を過ぎるとほどなくしてピークへ。道は降りへ転じる。
降りきるとクリスタルラインの分岐。ここを進むと観音峠に至る。

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昇仙峡ラインは、ここからポッチ峠への登りが始まる。
なかなか厳しい登りだ。4km登って平均斜度は8.5%。ゆっくり登ってゆく。

ホッチ峠
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峠までは無風だったが、峠を境に強風が吹いていた。
峠で少し休憩しようと思っていたが、冷たい風が吹き荒れているのでじっとしていられない。

長い降りが始まる。ぐんぐん急坂を落ちてゆく。途中、南アルプスが顔を出しこれから向かう茅ケ岳広域農道の景色に期待感が増す。

途中の小学校で絶景
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長かった昇仙峡ラインとお別れして、茅ケ岳広域農道へ。
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茅ケ岳広域農道は噂にたがわず絶景の連続であった。

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銀河鉄道展望公園より
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この公園、夜景がきれいなんだとか。

広域農道ということで、勝手に平坦な道を想像していたのだけど、なかなかどうしてアップダウンしてゆく。これは想定外だった。
しかし、南アルプス連峰と八ヶ岳連峰の雄大な景色と背後にそびえる富士山の美しさにペダルも軽く回る気がする。

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もう勘弁して~、見惚れて自転車ぜんぜん進まんってくらい、絶景に目の前、横、後ろから囲まれる。

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橋の左には南アルプス連峰 右には八ヶ岳連峰
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八ヶ岳広域農道で清里へ向かう
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国道141号へ。

道の駅 南きよさと ではこいのぼりの団体さんが泳いでいた
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清里ライン
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清里ラインという一見さわやかなネーミングとは裏腹に、登りがずーっと続く。
まったくスピードが出ない。あんまり力が出ないのでハンガーノックを疑う。自転車を降りて残っている補給色を喉に詰め込む。
国道なので激坂はないはずだけど、ペダルの重さが脚に堪える。

登坂車線が現れる。坂がきつくなるということだ。
ヒーヒーいいながら、絶景がたまに姿を見せてくれるも、もうあまり力をくれない。
三度目の登坂車線が迫った時、心が折れた。心が折れたのは久しぶりだ。

ちょうどぐらがこの辺りにいたという状況もあったとか、獲得標高を見間違えていた(現在地の標高1200mを獲得標高と勘違いしていて「これだけ登って1200mか」と1200mくらいでバテている自分に絶望した)とかあるけど、もうこれ以上坂を登りたくないという気持ちが身体じゅうに充満していた。

ぐらに連絡するとすぐそばの観光施設にいるとのこと。

今回のゴールはこことする
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本当はこのあと、平沢峠とJR鉄道最高地点に行く予定であった。
せっかくなので、車で下見へ。

平沢峠
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JR鉄道地点
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宿題を残したが、天候に恵まれ絶景を堪能できたすばらしいライドだった。

本日の走行は、90km。
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2019.04
17
Category : 自転車雑談
先日、自転車で走り出そうとしたときに突然eTrex30xの地図が表示されなくなりました。

このように、ルートは表示されていますが、地図がでません。
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この地図をetrexに入れたときに、いつもならgamin besecampからエクスポートするところを、直接エクスプローラからインポートしたのです。それが原因で地図がでないのかと思っていました。
とりあえずルートは表示されているので、そのときはこれをもとに走ったわけです。
しかし、地図が表示されないとおうことはやはり不便なのです。

帰ってからよくよく確かめてみますと、こんな状況でした。

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このLOCKというところがずれていて、SDカードが認識されていなかったようです。SDカードに地図を落としている方は、このような現象がおこるかもしれません。
そのようなときは、SDカードのロックを確認することをおすすめいたします。

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2019.04
14
いすみ鉄道菜の花ポタの帰り道。
伊藤大山の峠にある江戸道に行ってみた。

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ここは、市原市と大多喜町の境。
ここから月出まで4KM程、江戸時代からの古道が残っている。

最近、トレイルライドにちょっと興味をもって、このシングルトラックに挑戦してみたいと思っていた。
本来、この手も道はMTBの出番なのであるが、生憎MTBを持ち合わせていない。なのでクロスバイクで突入してみた。

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このような未舗装路が続いてゆく。
一面に落ち葉が敷き詰められていて、木の根が張っているところや枝が散乱していたりしているが、クロスバイクでも進んでゆくことができる。

途中に看板も設置されている。管理している方がいるのだろう。だから道もそれなりに荒れていないのかも。
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分かれ道にも案内板が設置されている
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人知れずさく桜
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こんな道は押し歩く
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クロスバイクなので少しでも無理そうなところは躊躇なく押し歩く。
たまに道幅が50cmくらいしかなく、両側崖みたいな危険な個所もあったり。

なんとか舗装路まででた。
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石標がある。

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東西南北に行く先が彫ってある。ネットには文字がかすれて読めない写真があったので、赤い文字で読めるように補修したようだ。

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江戸道は舗装路も続いている。
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旧月出小学校へでる
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桜咲く高滝湖まで戻ってきた
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シングルトラックを走ってみた印象。
これは「登山に似ている」。景色を見るなどという余裕はなく、ただ目の前の路面を見てそれに反応するの繰り返し。
登山も足元だけをみて一歩一歩あゆみを進めてゆくもの。ロードバイクのように景色を見ながらとかではなく、足元ばかり見ているのはなんだかなあと思えてしまうのだ。
まあ未舗装路をガンガン走るのはおもしろいけど。
ボッチライドが多い私なので、ひとりでトレイルに入ってゆくのは危険な気がする。誰も通らない確率が高いので、もし動けない状態になったら(しかもそうなる可能性はロードバイクに比べて何倍にもなる)助からない。
未舗装林道を走るくらいにしておいた方が無難だなという結論に至った。




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2019.04
11
桜。とりわけソメイヨシノは花の時期が短い。
タイミングが悪いと、見ごろを逸してしまいその年は「桜を見なかった」ということもある。
今年は開花してから気温が低い日などもあり比較的花もちは良いと言えよう。

桜の時期は、菜の花の時期でもある。
菜の花といえば、地元のローカル線・小湊鉄道といすみ鉄道沿線に咲く菜の花が名所として名を馳せつつある。
桜と菜の花の花見ライドへ出かけてみた。

道の駅・たけゆらの里おおたき からスタート
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本日の出動車両は、前日のチューリップポタに引き続きぐりぐら号。
天気は良いのだけど、北風がやや強く吹いていてちょっと肌寒い。

R297を少し南下して、石神交差点からいすみ鉄道・東総元駅方面へハンドルを切る。
小さな田んぼの間を抜けてゆく。大戸の洗い越しは今回はパス。

東総元駅
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バス停のような駅。
バス停のような待合室の桜型の窓から菜の花がのぞける

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沿線ではカメラマンが線路に向けてカメラを並べて待ち構えている。駅の時刻表をみると10分ほどで列車が通過するよう。
私たちもスマホカメラのなかで線路を花で囲んだ構図をとり構える。
春のうららかな光の中で、踏切がカンカンと遮断機を降ろしながら鳴る。
むこうから黄色い一両編成の列車がやってきた。

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それはあっけなく過ぎ去り、カメラマンたちもそそくさと店じまいしていなくなる。
のんきなウグイスのさえずりが、辺りにこだまして誰もいない田舎の風景がそこに残された。

八声交差点で再びR297へ戻り、大多喜方面へ。
船子交差点からR465へスイッチする。しかしこの道は割と交通量が多いので市道へ入る。

その道が、今回一番の桜の見どころになった。
後で知ったが「札森さくら街道」という名のある場所だった。時期によってライトアップもされているとのこと。

水を張った田んぼに菜の花。そして満開の桜並木が青空のもと続いていた。

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R465に戻る。
国府台三叉路交差点にあったコンビニ。
前回走った時に閉店していて、貴重なコンビニがまた一つなくなったかと落胆していたのだけど、今回通ったらリニューアルしていた。イートインスペースも出来ていてちょっとうれしい。

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新田野の桜並木
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こちらの桜は葉桜になっていたけれど、観光バスで来たカメラマン御一行様が撮影していた。

いすみ鉄道が通過してゆく
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大原へ。

大原駅
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ランチはかねてから行きたかった源氏食堂。
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TVで紹介されてから行列店になった噂のお店だ。
精肉店がやっている食堂ということで、いすみ豚を使った料理が売りとのこと。

私は、この店の定番料理といわれている、ブタ肉塩焼きライス(並)
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ぐらは、ポークソテーライス(並)
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おいしいと大評判だったので、自分の中でハードルがかなり上がっていたのだと思うけど、案外普通だった。
しかし、これがフラリと期待もせず入った店ならばかなり評価高かったのかもななんて思ったりもして。
でもお土産で買ったシューマイはとっても美味しく、もし機会があればまた買って帰りたい。

海へ。

いつもなんとなく哀愁を漂わせている大原漁港。昼間の漁港はどこもそんな感じか。
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大原海水浴場
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今はもう春、誰もいない海。

さて、ここから復路。
なのだけど、今回は輪行して帰る。
輪行といっても、自転車を電車にそのまま乗せるサイクルトレインで。

いすみ鉄道では、輪行袋に入れなくとも自転車をそのまま電車に積んで乗せてくれるのだ。
だだし、「手荷物 手回り券」(210円)が運賃とは別に必要。もちろん輪行袋に入れれば無料で持ち込める。
通勤通学時間帯や混雑時には乗車拒否される場合もあるとのこと。

これは便利だ。
と思うけど、なにせいすみ鉄道のダイヤは1時間に1本ほど。
ローカル鉄道全般にいえることだが、列車を待つくらいなら自走した方が早いという場合もある。
今回もそんな風でもあったのだけど、ネタ的におもしろいのでやってみた。

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自転車はこのようにそのまま列車内へ
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運賃&手荷物・手回り券
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菜の花の時期なので、普段より乗客が多いと思われ、座席は埋まり立っているひとも5,6人の状態だった。
もっと乗客がいたら乗せてくれたか微妙だったのかも?そして5台も6台も自転車を詰めるスペースはなさそうなので、大人数でのサイクルトレインの利用は難しそうな気がする。

実はいすみ鉄道に乗るのは初めてなのだ。(地元の小湊鉄道には乗ったことがない)
車窓から桜や菜の花を見ながら走る列車は楽しいものだ。
桜並木や菜の花が群生している場所を通過するときには、運転者さんがアナウンスで知らせてくれて列車のスピードを少し緩めてくれるサービスも粋だね。

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30分ほどの鉄道旅を終え、大多喜へ。

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顔はめパネルがあるとやらないと気が済まないぐら
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大多喜の街を通過。

ふくだやさんへ寄り道
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柏餅をいただく お茶をサービスしていただいた
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R297へ出て、道の駅まで戻った。

本日の走行は、50km(うち15.8kmは輪行)

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桜 菜の花 青空 まさに春を満喫したポタリングだった。





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2019.04
08
朝、起きたら雨が降っていました。
前日の天気予報で「雨」と聞いていたので、特段驚きもしませんがでもやっぱり休日の雨というのは気分が良いものではありません。

TVをつけて天気予報を見ます。
この雨は1時間ほど(午前9時)で上がると言っています。それは昨日も言っていたのでそうなのだろうと思うだけ。
雨なので所用を済ませてから、お昼には晴れるという予報に従ってポタろうという計画です。

雨が上がるといわれていた9時に家を出ますが雨脚は弱まるどころかむしろ強くなっている感じ。
11時を過ぎてもシトシトと雨は降り止まず。

それでもポタリング予定地である佐倉へ向かいます。
12時過ぎると雨はやみ、空は少し明るくなってきました。

まずは腹ごしらえ。

佐倉の中村食堂へ。

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私は和牛焼肉定食
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ぐらはAセット
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さっぱりとしたタレの焼肉。
芋コロッケもクリーミーでとても美味しかったです。
久しぶりに再訪したいお店に出会いました。

ここから二子公園まで車で向かいます。

二子公園スタート
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R3に乗るのって3年ぶりとかです。

二子公園といえば、バンクシーの絵じゃないの?って噂になったトイレの外壁にかかれたのが話題になりましたね。
まあ、違うでしょという見方が大方ですが。

かの絵はこれですが、お下品な落書きが添えられていている状態です。あえてモザイク処理させていただきました。
まあ、そもそもエセバンクシーがそれとどうちがうのか?という根本的な疑問もあるわけで、もしかしたらものすごく皮肉をこめたメッセージなのかも?とか深い意味・意図をこめて猥雑な落書きをわざわざ書き記したのか?とか深読みしてしまいました。まあ、そんなことないと思いますが。

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ここから印旛沼CRで佐倉ふるさと公園へむけ走り出します。
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本当に久しぶりにクロスバイクに乗りました。
改めて感じたことは「ロードバイクとは違う乗り物でとても快適」ということでした。
クロスにはクロスの、ロードにはロードの気持ちよさがあって、それはまったく別物ということです。これはミニベロともやっぱり少し違うんですね。
とても新鮮な気持ちで乗ることができたことが、自分でも驚きでした。クロスバイクの気持ちよさを再発見しました。

一番強く感じたのは、クロスバイクの気持ち良さは、スピードから解放されることかもしれません。
どういうことかといえば、スピードを気にしなくともよいという気持ちでしょうか。
どうしてもロードバイクに乗っていると、今時速何キロで乗っているとか、心拍、ケイデンスを気にしてはいないもののどこかでやっぱり気にしているんです。
クロスバイクはそもそもスピードメーターも付けていないし、ロードバイクに抜かされても当然と思うし、長い距離を走ろうとも思わないし。
とにかく気負いがない。自由。そのことを思い出させてくれた。初めてクロスバイクで趣味として自転車を始めた頃の気持ちを取り戻せた。そんな気がしたのです。


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桜のトンネルを抜けて
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佐倉ふるさと公園へ
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チューリップは満開
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猿回しなんかもやっていて賑やか
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なんどか佐倉チューリップフェスタには来ていますが、今回が一番見ごろに来たかも
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風車から公園を見下ろす
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〆にプリンを食べて二子公園まで戻りました
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本日の走行は、11km。

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