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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.03
31
Category : ローラー
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実走は、272km。
そろそろサイクルシーズン。距離を伸ばしたいけど、これからは雨が降ることも多くなるからどうだろ・・・。

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2019.03
26

成田に所用があり、車に自転車を積んで出かけました。
用事が済んで車はぐらが運転して帰り、私は9時にスタートします。

セブンイレブン 成田取香東店 9:12

ホットコーヒー ホットドック

取香で「とっこう」と読みます。難しいですね。

まずは、いわくつきの「東峰神社」に行ってみます。
ここは、成田空港滑走路内にある神社です。
その歴史は複雑でここでは割愛させていただきますが、興味のある方はウィキってみてください。

まことしやかに「職務質問必至」とか「駐車場に公安さんがいる」とかささやかれていますので、ちょっと及び腰でペダルを漕いでいますよ。
分かりにくい場所にあるのかと思って、うろうろと迷いながら進んでゆきましたが、普通に市道脇にそこはありました。

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滑走路内にある神社ということで、当然飛行機を間近に見れるポイントであるので絶好の撮影ポイントでもあります。
神社入口に2名、神社には1名のカメラマンが上空を睨めながらカメラを構えていました。
そこには公安さんいないし、職務質問をされることもありませんでした。

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ネットのそのような噂はまったくのウソというわけではなく、何年か前までは本当に厳重な警備がされていたそうです。
しかし、今ではかつてのようなことはなくなったようです。しかし、塀の向こうで監視されていることは事実なようで・・・。

東峰神社
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かつての名「航空神社」のなごり
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大迫力の低空飛行
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飛行機の爆音を後にして、県道115号、県道63号と繋いで利根川へ。

道の駅 発酵の里こうざき
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甘酒をいただきました
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利根川CRにでて潮来を目指します
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個人的にCRが苦手です。単調な道。同じような風景。

そんななかでも、菜の花に癒されました
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神崎大橋から茨城県へ
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CRを降りて、県道2号。
霞ヶ浦では筑波山が見えていました。

潮来に来ました
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あやめ園
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潮来といえばあやめ。
しかし、まだ3月。当然ながらなにも咲いておりません。潮来の伊太郎もさみしげです。

潮来駅
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駅前の「とんかつ とん平」でランチ。
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トンカツ定食
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サービスでホットコーヒーがつきます。
このお店、サイクルサポートステーション加盟店らしい。

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サイクルサポートステーションとは、サイクルラックの設置やポンプや工具の貸し出しをしてくれるということ。
でも、この店にはサイクルラックはなかったなあ・・・。

県道101号で戻ります。

早咲きの桜
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水郷らしい雰囲気
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水郷大橋で千葉県入り
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佐原に寄って
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国道51号で帰っても面白みがないので、県道を繋いで帰宅しました。

本日の走行は、134km。

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春らしい陽気で、青空が広がり気持ちよく走れました。
サイクリングシーズン到来ですね。




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2019.03
23
Category : 動画


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2019.03
14
自転車で静岡県を走ることは伊豆半島がほとんどで、それ以外は一度だけ本栖湖から富士川沿いに南下して千本浜から熱海に抜けたことがあることぐらいだ。
だから伊豆半島の西側も行ってみたいと地図を眺めていた。

サイクリングの計画を立てるとき、あるアイディアが浮かんだ途端スルスルとルートが繋がる瞬間がある。
そんな時は出かける前から、そのサイクリングは八割がた成功している。

伊豆より以西を見たとき目に留まるのは、世界遺産にも登録された「三保の松原」。そしてその脇には「日本平」。駿河湾には駿河湾フェリーが西伊豆の土肥港まで運航している。地図を少し俯瞰すれば、東海道五十三次に描かれている「さった峠」もある。
それらを組み合わせれば、魅力的なサイクリングコースが出来上がるのではないかと思いつく。

沼津をスタート地点として、千本浜から田子の浦、海沿いを由比まで走り、さった峠を登って清水から日本平、三保の松原を見てから、フェリーで土肥まで渡り西伊豆の海岸線を登り降りして沼津まで帰ってくるという、いわば「駿河湾イチ」。と言うには駿河湾は広すぎなので、「駿河湾ハーフイチ」とでも命名すれば良いのか?
しかし問題なのは、駿河湾フェリーの運航時間なんだ。一日四便しかないのだ。

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一便は到底間に合わない。
二便はあちこち寄るとなると無理。
三便が現実的な時刻であるけれど、土肥着が15時。

15時に土肥を出発して、沼津に着くには最速でも17時を過ぎてしまう。
となると、二便に乗船したい。
10時45分にフェリーに乗るには、沼津をスタート地点にするのはあまりにも無謀。
なので、さった峠の最寄り駅である由比をスタート地点とすることとした。
しかしそれでも、由比を7時には出発したいところだ。つまり我が家を3時半に出ることとなる。

今回のサイクリングは、富士山ありきだ。
さった峠も日本平も三保の松原も西伊豆も富士山がそこになければただの「坂」「浜」。
週間天気予報ではその日、天候はイマイチだったので、この日は別の場所を走る予定だった。
日がたつにつれ天候は好転し、前日には晴れマークひとつという最高に予報になっていた。

しかし富士山というのはたとえ晴れていても必ずしもその姿が見れるとは限らない。
晴天だけど富士山にだけ雲がかかっているということは、よくあることだ。
案の定せっかく早起きして来てはみたものの、途中休憩したサービスエリアでは富士山に雲がかかっていた。
こればかりは天気予報では伝わらない情報なので、運次第として出たとこ勝負。諦めるときは諦めるしかない。

由比駅
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6時半に由比駅に到着。
支度をしてさった峠に向け出発。

さった峠への案内表示は充実していて迷うことなくたどり着けるだろう。
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日の出
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古い町並みの趣を残す小道を進んでゆくと、さった峠を示す看板の先に激坂が現れる。
「おいでなすった」とペダルに力をこめて登るけれど、激坂区間は数百メートルで終わり斜度が緩んだミカン畑の中を進んで行けばさった峠展望台へ。

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切り立った崖に寄り添うように、富士が輝いていた。雪化粧をした姿の裾に雲が低く垂れこみ、その延長線上に広々とした青い海がどこまでも広がっている。
これぞまさしく見たかった光景だ。この景色が見れただけで今日のライドはすでに100点。

東海道五十三次 由井 薩った嶺
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この場所は、東海道五十三次でも構図の面影が残っている数少ない場所のひとつだそう。

さった峠を降り、国道1号で清水へ。
登校時間帯で、子供たちがランドセルをゆらして歩いてゆく脇を通り抜ける。

清水駅を過ぎて県道150号から清水日本平運動公園へ。
公園脇からの方が近道だろうと細道に入ると、路面が荒れた急勾配の坂を登らされる羽目に。距離が短いということは坂が急だということはわかりそうなものだけど、ルートを作るときに斜度までみていないからこういう事態になる。

細道は「日本平さくら通り」に合流した。すると舗装状態もよくなり斜度も落ち着いている。はじめからこちらを選択していればよかった。
この道は登りを楽しめる。開けたところに出ると富士山がどーんと待ち構えてくれている。

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絶景
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ゆるゆると気持ちの良い登りで標高をあげてゆくと茶畑。なんとも静岡県らしいじゃないか。

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日本平
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ここからも富士山がきれい。

清水日本平パークウェイを降る
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ちなみに静岡側の日本平パークウェイは自転車通行禁止。

降りながらも絶景
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街へ降りてきて、海へ。
清水バイパスの脇に、太平洋岸自転車道がある。

左に富士、右に駿河湾をみながら快走。なんとも贅沢だ。
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三保の松原までくると、太平洋岸自転車道はいったん内陸に向きを変える。
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三保の松原
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富士山絶景ポイントという看板に従って、自転車を押して海岸まで出てみた
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クレーン越しの富士山。しかしこれは砂浜の浸食を防ぐ護岸工事らしい。

神の道
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御穂神社へ
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参拝を済ませ、太平洋岸自転車道へ戻る。
海沿いに気持ちの良い道。どこまでも走っていたい気分だ。

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半島の突端から。
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清水港へ向かう。
清水の街中を通過する。よくある地方都市の風景。しかし唐突に富士山がひょっこり現れる。高い山がない千葉県人にとっては、なんとも非現実的なオブジェのように映る。そしてその山が富士山なんだからまるで冗談みたいな光景なんだ。

清水港 フェリー乗り場
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10時前に着いてしまった。
チケットを購入してしまうと、なにもすることがない。
港をぶらぶらして時間を潰す。

海上県道
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このフェリーの航路は、県道として扱われている。
正式名称は「県道223号清水港土肥線」。223はもちろん「フ ジ サン」である。静岡県の県道で223が欠番になっていたようだ。
海上国道や海上県道は全国的にもいくつかあるということ。そのすべてがフェリーで渡れる訳ではなく、便宜上、海を通って道が繋がっているとする海上国道もあるそうだ。

このフェリーに乗ることも、旅の目的の大きな一つだった。
というのも、今年3月で駿河湾フェリーが廃止されるということが一時決まっていた。しかしその決定は覆り、現在は運営を続けてゆくということになっている。
とはいえ、近い将来になにがあるかわからない。乗れるうちに乗っておきたいと思っていた。

223はフ ジ サン
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富士 入港
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東京湾フェリーは、自転車は車と一緒に乗船するが、駿河湾フェリーは歩行者と一緒に自転車を押して乗船する。
東京湾フェリーは歩行者は専用デッキがあるからそのようになるのだろう。駿河湾フェリーの入り口は歩行者も車も自転車も一緒だ。

自転車の止め方は、東京湾フェリーと同じ
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船上デッキにも海上県道の標識
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定時に出港。海上からみる富士は一段と美しい
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清水港を出て土肥まで70分の船旅。
少し揺れてちょっと酔ったけど、うたた寝をしていたら西伊豆の陸地が近くまで迫っていた。

土肥港
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土肥に降り立つと、風が強い。
西伊豆は入り組んだ入江で構成されているので、風は向かい風になったり追い風になったり。
まあ、風のことは置いておいて、まずは昼ごはん。

さくら
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きんめ煮魚定食
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ご飯が進む。南房総の金目鯛の味付けの方がちょっと甘いかな。

さて、ここからは魔境。
わかってはいるが、もうアップダウンしかない。
ただフェリーに乗りたかっただけなのに、こんな魔境に連れてこられるとは・・・。

とにかく登って、なんとか岬とかなんとかの丘とかが出てきて、降って登って、なんとか岬とかなんとかの丘とかが出てきて、降って登っての繰り返し。

旅人岬、碧の丘、夕映えの丘、出逢い岬、煌めきの丘
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もうわかんない。。。

しかしながら道程は厳しくとも、景色は最高。それは間違いなく「ある意味」自転車天国といえるかもしれない。

井田トンネルでアップダウンから解放される
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ところで、伊豆に渡ってから富士山は雲に掛かって頭を隠してしまった。
午後になるとやはりそうなることが多いが、今回はもう午前中に十分堪能したのでまあいいやという気分。

海岸線の美しい道を進む。
風向きは相変わらず気まぐれ。

淡島
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口野放水路で海岸線を離れる。沼津にハンドルを切ると途端に強烈な向かい風。もうゆっくり行くしかない。

日帰り温泉でぐらと待ち合わせ。本日はここまで。
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本日の走行は、137km。(フェリー30km含む)



とにかく富士山がきれいに見れたことが、今回の最大の成果。
これまで富士山は山梨側からみることが多かったけれど、宝永山がある静岡側から見る富士山は一味違う。
また走ってみたいコースであるけど、今回のような好天に恵まれることは稀であるだろう。

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2019.03
07
Category : 自転車雑談
自転車に乗る前は、サングラス(=アイウェア)なんてかけたことがなかった。
クロスバイクを買ったときも、実は持っていなかった。
ロードバイクに乗るようになって、初めてアイウェアを買ったのだ。

アイウェアとは、正に「目の服」。自転車に乗って高速移動している時にむき出しの目を、風やほこり、虫、木の枝から守るための必須アイテム。
実際に走っていて、アイウェア越しに虫や木の枝にヒットされたことも二度三度では済まない。
そしてなにより日差しから目を守るということも重要な役目であること。

初めて買ったアイウェアは、ネットで買ったシマノプロのものだった。
ロードバイクに乗るにあたり買わなければいかないものがたくさんあって出費がかさんだので、アイウェアなんて安価なものでいいやと適当に決めた。
もともとメガネもかけたことがないし、ましてや色メガネなどしゃらくさいという考えの持ち主だったので、アイウェアをかけること自体に違和感があった。
視界に色がついているということに軽く拒否反応があり、同胞されていたクリアレンズに変えて使うことにした。
はじめしっくりしない感じだったアイウェアにも段々と慣れて、いつしかそれをかけないと違和感を感じるほどになっていた。

そのシマノのアイウェアもボロボロになるまで使った。そろそろ新しいものが欲しくなった時、「調光レンズ」というものを知った。
調光レンズとは、紫外線(もしくは光線透過率)の強さによってレンズの濃さが変わるというものだ。要するに周りが暗ければレンズの色は薄くなり、明るければ濃くなる。

次に買うものは調光レンズのアイウェアにしようと決め、海外通販でBBBのものを購入した。
このアイウェアはレンズにブラウン掛かった色がついていて、クリアレンズではまぶしかった真夏のギラギラした太陽光線もやさしくいなしてくれた。
気に入って使っていたのだけれど、3年ほど使った頃ライド中に落として足で踏んでしまった。レンズにすり傷をつくってしまい買い替えることになってしまう。
その時まで気づかなかったのだけど、そのレンズはすでに「調光機能」を失っていた。直射日光を当ててもレンズが濃くならなくなっていた。

調光レンズには寿命がある。
2,3年でレンズの色が変わらなくなるらしい。確かに3年以上使っていたので寿命だったのかもしれない。
しかし調光機能がなくともアイウェアとしては使えたので、そのままボロになるまで使えたであろう。

傷ついたアイウェアに変わって新しいものを求め自転車屋で物色していてみつけたのが、UVEXの調光アイウェア。
この頃にはナイトライドを普通にしていたので、調光レンズしか選択肢はなくデザインも気に入って購入に至った。

使い始めてすぐに気づいたのだけど、レンズが暗い。
レンズがブルーだからなのか、調光機能を失ったBBBのアイウェアに慣れてしまったからなのか、やたら視界が暗い。
昼間トンネルに入ると暗くて前が見えない。トンネルに入るたびにメガネをずらさないと視界が確保できない。
BBBの時は新品時でもそんなことはなかったと記憶しているのだけど。レンズの色が関係しているのか?

そしてなによりeTrex30xの画面が見にくい。
夜はレンズも薄い色だしeTrexのバックライトもつけているので問題なく見れるのだけど、昼間はレンズの色が濃くなってeTrexのバックライトを切るとほぼ見えない。
ナビさせている画面が見えないというのは非常にストレス。なので昼間にもかかわらずeTrexのバックライトを点灯させている。点灯しているとバッテリー消費が顕著に増すのでバックライトの光量を落とす。すると見ずらくなってルートを見落とす。
何のためのeTrex?

それでも3年くらいUVEXを使った。
のだけど、このアイウェアのツルの部分の一部が崩壊。

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ここって、他のユーザーのレビューでも同じ現象が起きているので個体差ではないような。
この黒い部分がなくなることによって耳に当たるところが痛くなって長時間の使用に耐えかねるようになってきた。
ツルなんてかえればいいのかと思って、アマゾンでツルの補修材みたいなものを買って付けたけどイマイチずれてきたりしていよいよ買い替えようかという気分になってきた。

GIANTの自転車はコスパが良い。
ということは、ロードバイクに乗っている方には周知の事実であるが、GIANTの小物もコスパが高いということはGIANTユーザー以外には知られていないかもしれない。
機会があればGIANTのHPを覗いて見てほしい。サドルバックやサイコンなど魅力的でコスパの良い商品が見つかるかもしれない。
アイウェアもGIANTでいいやとHPから選んで懇意にしているショップに注文した。

どんなものを選んだか?
調光レンズしか頭になかったので、その中からえらんだのだけど・・・。調光レンズのことを勘違いをしていた。
HPをみていると光線透過率という項目を見つけた。

商品A 17~77%
商品B 17~40%
 
UVXEの光線透過率を調べると17~77%だった。
ってことは、商品Bを買えば明るい場所でもあまり暗くならないのではないか。

そう思って、HPから商品を選んでショップに注文した。
ショップからはほどなく入荷するのでは届いたら連絡をくれるとの手はずになった。

注文したものの、ちょっと調光レンズについて勉強してみようとサイトを渡りあるいていたら光線透過率についての認識違いに気づいた。
光線透過率は数字が大きいほど「透明度が増す」ということ。
つまり光線透過率が40%ということは周りが暗くなっても透明にならないということなのだ。
要するに私の求めている商品とは真逆なものであった。
早急にショップにキャンセルの旨をつげ、調光ではない普通のアイウェアを注文した。
もうクリアレンズでいいや。

で、購入したものはこちら

GIANT APUS FRAMELESS
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クリアレンズに変えて使う。
真夏のギラギラ太陽ではきついかもしれないが、トンネルやeTrexのストレスからは解放されそう。


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