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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.02
28
Category : ローラー
1902deta.jpg

実走は、413km。

まあまあ、乗れたほうですかね。
実は冬は雨が少ないから乗れる日が多いんですね。
春が近づくと、雨が多くなって距離が伸びないなんてことが増えてきますので。

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2019.02
20
5時15分にかけていたアラームよりも2分前に目が覚めていた。でも、今日の予定走行距離は200kmほどなので、あまりグズグズもしていられない。
そのまま布団にくるまってモゾモゾとしていたけれど、なんとか30分後に抜け出した。

窓から朝焼けが東の空をオレンジ色に染めているのを目にしてやっと気分が上がってきた。
外に出てみるとそれほど寒くはない。予報の「一日晴天」はきっと当たるだろう。

卵かけご飯をかきこんで、出発したのは6時半になっていた。
そろそろ日の出の時間を迎えるはず。風を切って走ると少し寒さも感じるが、10分も走れば丁度良くなることはわかっている。

長い一日のはじまり
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今日の目的地は銚子。
我が家から銚子は遠い。だいたい90km。
90kmが遠いか?遠いといわれれば遠いが、個人的な感覚では普通に走れる距離だ。
でも「銚子は遠い」と感じる。なぜか?
それは途中に見どころがないからだ。

南房総を90km走ると、途中、海があり小さな峠があり美味いものがある。
銚子はどうだ?限りなく平坦で変化の乏しい風景がどこまでも続く。まるで3本ローラーに乗っているかのように。サイクリストの大好物のソフトクリームも売っていない。
私の脚では5時間くらいこれを続けなければ銚子にたどり着けない。

じゃあ、輪行すればいいじゃないか。もしくはお得意の車載で。
それもままならない。輪行は苦手だし、車載するとしてもコース取りが難しい。
銚子だけ走るとなると距離が短すぎる。まあ、ミニベロでポタリングならいいかもしれないが。
銚子と絡めて走れるスポットとして考えられるのは「佐原」「香取」「鹿島」「潮来」辺りだろうか。
しかしそれらの地区は「銚子」と微妙に離れているのだ。銚子から佐原に向かうとなると「利根川CR」を使うことになる。
この「利根川CR」が(どの川のCRと同じように)また同じような景色が続く退屈な道なのだ。
銚子に車をデポしたとすると、その利根川CRを往復しなければいけないという悪夢が待っている。
ゆえに佐原や鹿島へ行くときは、銚子をパックにするべきではない。

というわけで、銚子にゆく機会は少ない。
ではなぜ銚子に向かうのか?

気まぐれ。それだけ。たまには行ってみようか。

そんななかでも少し趣向をこらして、往路で「東総広域農道」を通ることを計画の中にいれた。
この農道は銚子側からは走ったことがあるが、多古側からはないので少しは新鮮味が味わえるかと。

鎌取から県道66号、県道53号を繋いで八街まで。
八街でなぜか大渋滞していて、通勤ラッシュかとおもいきや自動車同士の正面衝突事故で片側交通規制がされていた。
事故には気をつけなければと思いつつ、県道45号へ曲がるべく二段階右折で歩道で信号待機をする。
なかなか変わらない信号にイラつきながら、目の前の動かない車の列を眺めていた。
やっと信号が変わる。スタート。

ふわりと後輪があがる。
そのまま右側に身体が叩きつけられる。

はじめなにが起こったのかわからなかった。
起き上がる。走り始めるところだったので身体のダメージはない。バイクを起こして前輪を回してみる。振れはないようだ。
しかしチェーンが落ちていた。

バイクを電信柱に立てかけて、サドルバックからゴム手袋を引っ張りだしはめる。
チェーンにはたっぷり重いオイルがしみ込んでいるので、ちょっと触っただけでも真っ黒だ。
手袋があって良かった。
不器用な男なので、少し手こずりながらチェーンをかける。ペダルをまわしギアを変速させてみる。異常なし。

ところでどうしてこうなった?
横断歩道手前の側溝の蓋の隙間に前輪がすっぽり嵌ったようだ。
前輪が固定されいわゆるジャックナイフってやつで後輪が浮き上がり転倒。
事故に気を付けなければと人ごとのように思っていた矢先にこれである。

微妙に欠けて広くなっていた側溝の蓋
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気を取り直し、県道45号へ。

ローソン 山武横田店 8:22

コーヒー シュークリーム


はには道を通りすぎ、道の駅・多古を通過。

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東房広域農道へ

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農道というと、のんびりとした牧歌的なイメージをされるかもしれないけれど、ここは大型トラックやダンプが多く通り油断できない。
だだし国道よりは交通量が少ないので数台の大型自動車をやり過ごせはまたしばらくは一人旅。しばらくしてまたやり過ごすといった風。

広大な田園をゆく
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ここいらでは風が背中を押していてくれて、楽ちんサイクル。
ただし景色に代わり映えしないのは同じだけど。

農道も終点
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銚子に近づくと、風力発電の風車を目にすることになる。
それを見つけると「そろそろ銚子だ」という目印だ。

東総広域農道から県道を繋いで、東総台地地区広域農道へ。
この道は、風車群を抜けるので、なかなか楽しい。

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農道が終わると銚子の入り口
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JR銚子駅
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河岸公園より銚子大橋を望む
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銚子港では魚の水揚げ
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トラックの荷台スレスレまで魚を積み込む。
だからこの辺りの道端では魚が落ちている。
猫や鳥のごちそうになるんだろう。しかしサイクリストには少々やっかいものだ。

昼食は、銚子漁協直営 万祝
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鯖焼き ご飯・大(味噌汁付き)で580円。安い。
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午後の部スタート。

海沿いの道をゆく。
海がきれい。定番の観光コース。やっぱりこういうのは外せない。

君ヶ浜
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犬吠埼灯台
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白いポスト
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銚子電鉄 外川駅
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駅のベンチは、ヒゲタとヤマサのツートップ
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待合もノスタルジー・・・だけど個人的には小湊鉄道で見慣れてる感も

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千騎ヶ岩や
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犬岩を見学しつつ
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銚子マリーナへ。
駐車場の奥にある、風ヶ浦遊歩道へ。

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見渡す先まで風ヶ浦
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旭市の刑部岬まで10kmの断崖。
風ヶ浦の上を走るのがドーバーラインだ。
ここはアップダウンしてまるで東伊豆のよう。

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銚子にさよならして、飯岡港公園を過ぎると海沿いの県道30号。

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ここから50km、平坦で面白みのない道をひた走る修行走。
しかも向かい風が吹いていてスピードは上がらない。
そこにあるものは「忍耐」。ただただ辛抱、我慢。

飯岡九十九里自転車線を走ろうかとハンドルを切ると
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でも、海沿いは県道以上に風が強かったかもしれない。

セブンイレブン 野栄野手浜店 14:12

アイス

やっと長い時間が過ぎて、県道84号を右折。
茂原へ進路をとると追い風に転じて楽になった。

セブンイレブン 長生本郷店 16:01

ホットコーヒー 肉まん

尼ケ台総合公園 夕方の気配が漂い始める
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茂原街道の坂を登り長柄からは降り基調になる。

もう陽が沈む
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17時半過ぎに帰宅。

本日の走行は、207km。
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前半は追い風で楽して、銚子では自然美を堪能。後半は向かい風の試練を与えられた。
追い風と向かい風で風の影響は相殺。天気も良かったので、まずまずのライドだったと総評しておこう。




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2019.02
12
先日、いすみを走った時にその魅力を再発見しました。
いすみ方面は何度も走っていますが、考えてみればほとんどが国道&県道で細い枝道なんか未走地帯が多いです。
今回そんな道を選んで走ってきました。

とはいえ、走ったことがないわけですからどこをどう行けばよいのやら?
とりあえず、RIDE WITE GPSで走ったことがなさそうな道を選んで繋げてみました。

行く先は大原。なぜに大原かといえば、かねてから行きたかった「源氏食堂」を訪れるためです。
源氏食堂の定休日が私の休みと重なるためなかなか行く機会を得られなかったのです。
この日は定休日ではないので、このチャンスを逃しません。

実はライド前日にいすみ行きを思いついたので、寝る前にあまり考えもせずルートを作成しました。
するとこんなギザギザが・・・。

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平坦ないすみ地区でありますが、細かいアップダウンが連続することに。
とはいえ、長い登りはないので実は大したことないと思います。

出発は8時半前。
青空が広がって良い天気。風もそれほど吹いていなくて自転車日和です。
ペダルを回しているとちょっと暑いかもというほどでした。

いつもの農免道路を目指するのですが、今回は途中から脇道に入って探訪してみました。
ウグイスライン・川在交差点へ向かうわけです。
毎回、農免通りのファミマのある交差点で左折していたのですが、今回は新堀交差点を左折してみました。

集落を過ぎて、良い感じの道へ
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このまま進むとウグイスラインへ出れました。
いつもの道だと登って降ってが2回あるのですが、今回は1回だけ。もしかしてその1回も回避できそうな脇道も見つけました。
川在へ行くときはこの道はかなり楽してゆけそうで、個人的には大発見です。
自宅の近くだとほぼ決まった道しか走らないので、こういうことになってしまうのですね・・・。

ウグイスライン・大桶はまだ通行止め
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川在から県道13号へ。
大津倉を抜けて国道409へ出ます。

大津倉辺りはなにもない田園だったのですが、田んぼにソーラー発電のパネル設置の工事が始まっていました。
過疎化が進み、農業ができなくなった世帯が増えた結果なのでしょうか?
いつまでも変わらないのどかな田園と思っていましたが、現実は急激に変化の時を迎えつつあるのかもしれません。

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国道409を越えて、野見山公園との分岐を公園とは別方面へ。
この辺りは、自分でも「今、どこにいるのか」わからないままGPSナビの示す道を進むだけ。

ふるさとの森という施設を通過して、県道150へ。
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ここを走っているとこんな看板を見つけました
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「海の見える展望広場」というすてきなワードに魅かれて、林道を登ってみることにしました。
よっこらよっこら登ってゆきますとピークへ。

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もしかしてこれが展望台?展望広場・・・ではないような。
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イメージしていたのとはだいぶかけ離れていましたが、せっかく来たので登ってみました。
っていうか、これを展望広場とはちょっと盛りすぎではないでしょうか。

こんな道でした。
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で、海は?

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海か?と見紛うほど微妙でした。

この林道を反対側に降りるとまた県道27に戻ってしまうので、来た道を降ります。
大多喜町に入って、しばらく平坦区間。

いすみ鉄道・国吉駅裏を通って大原へ。

THEいすみ という風景
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JRといすみ鉄道のW大原駅
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さて、本日のメインテーマ・源氏食堂へ。

しかし・・・。

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前日が祝日だったと思われ休業していました。

なんともガックシでありますが、気分を変えて駅前の食堂で昼食をとることにしました。

ふじや
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創業昭和元年という老舗。
なるほど昭和の香り高き店内の雰囲気。嫌いじゃないですよ。

生姜焼きとアジフライの定食
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生姜焼きもアジフライも美味しいです。
なにしろこの組み合わせは最強じゃないですか。
ご飯大盛でお願いしましたが、もうちょっと量が多ければなお良しでしたね。

大原まで来たので海に出ます。

大原漁港
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海沿いにCRのような道があるのですが、以前通った時に砂が堆積して難儀したので、今回は一本陸側の道を行きました。
でもやっぱり海を見ながら走りたいなあとCR側へスイッチ。

やっぱり砂で走りずらい
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三門駅の裏からいすみ探訪再開。
午後から雲が広がって、寒くなってきました。
淡々とペダルを回して、同じような景色がぐるぐる回ります。

ナビの指示の通りに「ここはどこだろう?」と不安になりながらも走っていると、見覚えのある睦沢へ。
給田の先のセブンでシュークリームとコーヒーを補給。
長南から国道209に入り、笠森観音を過ぎて原田からウグイスラインを登って3時前に帰宅しました。

本日の走行は、117km。
190212a.jpg


今回は目的地というものがなく道を繋いで走ったわけですが、個人的にはあまりおもしろくなかったですね。
やはりあれを見よう、ここへ行きたいというポイントがいくつかないと、どこへ向かっているのかわからず走るということは辛いだけでした。




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2019.02
04
午後から時間ができたので、ちょこっと走ってきました。

春一番が吹くかも?という強風。
しかし、往路は追い風で調子づいてペダルを回します。

気温は20度以上あって季節外れの暖かさ。
この時期の服装は、

上半身 ファイントラック・パワーメッシュ アンダーアーマー・メタルコールドギア パールイズミ・ビブタイツ カステリ・裏起毛ロングスリーブジャージ ウインドブレーカー
下半身 パールイズミ・0度対応ビブタイツ

なのですが、今回は、

上半身 アンダーアーマー・メタルコールドギア パールイズミ・ビブタイツ カステリ・裏起毛ロングスリーブジャージ
下半身 パールイズミ・0度対応ビブタイツ

としましたが、ちょっと暑かったです。

出発が14時だったので、こんな時はとりあえず高滝湖。
養老川CRで牛久まで。

途中、梅が咲いていました
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牛久から小湊鉄道・上総川間を過ぎて上総久保経由高滝湖へ。

さて、ここからどうしましょう??

伊東大山登って大多喜から長南へ抜け帰るか。
それとも大福山に登るか。

このところ大福山へ登っていないので、いっちょ登ろうかという気になりました。
養老渓谷までゆかないで、月崎駅を過ぎて裏から登ります。

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この林道は、登りっぱなしではなく尾根伝いにアップダウンしならがピークへ。
とりあえず東屋までゆきます。

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ここからすこし戻って、林道坂畑線へ。
いつまでたっても舗装されない区間をやる過ごして、降ってゆきます。

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降り切れば、亀山です。

亀山駅でブレイク。千葉県民なのでマックスコーヒーで補給。

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駅にはB.B.BASEのポスターが貼ってありました
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ここから国道410号で久留里方面へ。
陽が傾き、徐々に薄いオレンジの光が辺りを染めてゆきます。

私は自転車に乗っていて夕方になると、どうも落ち着きません。
それは、自転車に乗り始めた頃の記憶が原因かもしれません。

当時、私は自転車にライトをつけていませんでした。
暗くなる前には帰る計画しか立てていませんでした。
なので、思いのほか時間がずれてしまうと、早く帰んなきゃという焦りを感じながら走っていたのです。
その記憶が心の片隅にこびりついているようです。
今じゃ、ナイトライドもへっちゃらなので、「暗くなればライトをつければいいでしょ」という程度なのですが、夕日を見ると心がザワザワするのは確かです。

夕焼けの中を走る
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久留里を過ぎた頃から向かい風にやられます。
前半、追い風で調子に乗ってペダルをまわしてきたので、もう脚は売り切れ。
腿が痛いですが、骨盤を立てて腿を上げ母指球でペダルを踏む踏む。下ハンをもってハンドルを押す。するとスピードが少しずつ上がってゆきます。が、息も上がってやっぱりだめだあ・・・。

高谷堰に陽が沈む
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ドイツ村のイルミネーションを横目に
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暗くなると急に寒くなってバックポケットに忍ばせておいたウインドブレーカーを着込みます。
風も強くなってきてフラフラしながら18時ころ帰宅。

本日の走行は、88km。

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