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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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2019.01
31
Category : ローラー
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実走は、742km。
たぶん今年の月間最長記録だと思われ。まだ1月だけど。
やはりブルベ300kmが効いてます。
っていうか、これまで自転車10年以上乗っていますが、月間最長記録です。

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2019.01
26
Category : 動画



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2019.01
22
築地場外市場に「きつねや」はある。
築地といえば海鮮がまず思い浮かぶが、ここは「牛丼」「肉豆腐」そして「ホルモン丼」の店だ。
なかでも絶品なのは「ホルモン丼」で濃厚な味噌で煮込まれたトロトロのホルモンが熱々のごはんにかけられている。
冷え切った身体にハフハフしながら熱いホルモンをかっ込んでゆけば、凍り付いていた芯が少しずつほぐれてゆく。

ホルモン丼を食べながら後悔していた。
「もっと早く家を出るべきだった」と。
しかし、ホルモン丼を食べることは今日のライドの目的の一つだから仕方ないか。
目的のないライドは意味がない。

早い時間に出なかった理由は、このホルモン丼に他ならない。
きつねやの開店時間をネットで知らべると、「6時半」説と「7時頃」説の二つがある。
私は「7時頃」説を支持し4時半に家を出ようとしたのだけど、冬の自転車の装備には時間がかかり5時発になってしまったのだ。
渋滞や向かい風などを考慮せず計画より遅れて7時半を大きく過ぎ築地に到着。

一般的には5時に出るということは十分早い時間であると思われるが・・・。
でも、5時といえばもう世の中は動き出している。この時期、まだ夜明け前で辺りは暗く月もポッカリ浮かんでいたので、いつものナイトライドのような気分でいたけれど、通勤の交通渋滞は始まったいた。
殊に海浜幕張辺りの第二湾岸道路から国道357号にかけては、大型トラックの列が数珠繋ぎで路肩がほぼないうえ、バイクが二車線の真ん中を通るので車は車線の左寄りで走行していて、自転車を漕いでいる私の居場所は限りなく無だ。
かくなるうえは歩道走行しかない。もう自分の身を守るためには「自転車は車道」などという正論を受け入れることは出来かねる。

どうしてこのような恐ろしいルートを選択したかといえば、いつもの癖でついとしか言えない。
都内に抜ける場合、いつもここを通過する。しかし時間帯は深夜だ。深夜であればたまに大型トラックも脇を通り過ぎるが、問題になる交通量ではないからだ。そのことをすっかり忘れていた。
国道356号をやり過ごしも、都心に向かうに車は増えてゆく。走りづらいったらありゃしない。

築地場内市場が閉鎖されてから初めてきたが、なんとなく以前よりは人通りも少なくなったような気もする。
数年前、同じ時間帯にここを訪れたときよりも客数は減っているような。
きつねやは最近、外国人(アジア系)の観光客が増えて、それが原因なのか一人一品注文(誰かと一品をシュア禁止)とか肉豆腐一品注文禁止(ドリンクも頼むこと)など注文が多い料理店となって一部不評を買っている。
しかし、元々ここは築地で働く人の朝食や仕事が終わった人が軽く一杯引っかける場だ。これに至ったのは、4人で一杯の丼をキャッキャいいながら写真を撮って長時間場所を占領するようなことがあったのではないかと想像するのである。
実際、目の前のアジア系4人家族におばちゃんが「余計に持って行った箸、返して」と怒っていた。

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ホルモン丼を食べ終えて、リスタートしたのはちょうど8時だった。
ここからどこへ向かうか?今日のルートは東京湾一周、いわゆる「湾イチ」だ。
東京湾沿いを国道15号で横浜へ。そして国道16号にスイッチして横須賀。久里浜からフェリーに乗って金谷へ渡り我が家へ戻る。

千葉を出たときは向かい風だったけれど、都内に入ってから少しづつ風向きは変わって、今は追い風になっている。
追い風はありがたいのだけれど、都心は渋滞。そして二車線の右折レーンなど頻発し自転車では走りづらい。二段階右折しようにもそもそも横断歩道がないという場面もある。
とかく道交法は、自転車の通行を考慮していないと思える。

そして辟易するのは「信号峠」だ。
自転車乗りは、辛いことを「峠」で表す。
冬の早朝、自転車で出かかる予定があっても布団からなかなか抜け出せないことを「お布団峠」と言いまた、人気のある自転車イベントに受付時間ぴったりにエントリーを挑むことをいう「エントリー峠」と呼ぶ。
信号峠は少し進んでは赤信号に引っ掛かり、走行時間の割には距離が伸びない。

横浜は苦手だ。
そもそも方向音痴なのに、道が複雑で車線変更が難しい。
数年前のこと。国道16号線を走っていたつもりが、いつのまにか県道21号に入ってしまったことがあった。
今回も同じ間違いをしてしまった。以前、自転車仲間から「国道16号と県道21号の分岐はサンクスを目地るしにすればよい」と教えてもらったことがある。
時代は流れサンクスはファミマに代わっていたけれど、また見落としていた。

自分で引いたルートだけど、国道16号を離れ急な坂を登らせられる。
このまま国道16号で行った方が距離も近いのに。
なぜかといえば、野島公園の景色を見るがためだった。
青い海は目に染みて、少し疲労した身体が軽くなるような気がした。

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田浦のトンネル群を抜け、横須賀を過ぎればやっと観光ポタリングといった風景を目にできるようになる。

うみかぜ公園
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ここでトイレを借りて、持参したチョコレートとアミノバイタルゼリーを補給。
お腹は減っていなかった(むしろまだホルモン丼が消化しきれていない感じ)けど、決まった時間に補給することはロングライドの鉄則だ。

馬堀海岸のフェニックス並木
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南国をイメージされるフェニックス(=ヤシ科ナツメヤシ)である。
房総半島・館山にも、袖ケ浦海浜公園にもヤシ並木がある。南国をイメージさせるにはもってこいの装置なのだろう。
ちなみに袖ケ浦海浜公園のヤシ並木は「千葉フォルニア」と呼ばれているんだとか。

フェニックス並木を過ぎると、街は一気に漁村という趣。
そんななかひっそりと佇むように走水神社の小さな看板が立てられていた。

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境内から海が見下ろせる
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走水神社の由緒は、我が地元・木更津や袖ケ浦の地名に由来したとされる説もあり身近に感じている。
そしてパワースポットとしても有名とのことで参拝した。
もしかして、このことがこの後起こった奇跡と関係していたのかもしれない。

この後、起こった奇跡とは。
海岸線を観音岬にむけ走ったいたら、沿道に20人くらい塊になって立っている。
はじめ、バス停に並ぶ人かと思っていたが、その塊があちこちにあるのだ。
そして、白バイや警察関係車両が何台も通り過ぎてゆく。

観音崎海水浴場で写真撮影していると、一人の若い男性が話しかけてきた。
男性は警察官で、「これから10分後に天皇皇后両陛下が通過するので、ここに留まるか観音埼公園の方へ移動してくれ」とのこと。
なんでも、両陛下が通過しているときに、動くことはできないのだそう。
つまり決まった場所で一塊になって立ち止まっていなければならないのだそうだ。
先ほどみた人間の塊はそういう訳だったのかと合点した。

観音岬
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天皇皇后両陛下のご尊顔を拝する機会などこれまでにもなく、ましてや両陛下はあと数か月で退位されるわけだから、私も塊の端っこに立って両陛下をお待ちすることにした。
時間が経過するにつれ、全車両は完全に通行止めされ道路上にはパトカーや白バイがゆっくと通過してゆくだけ。
面白いと思ったのは、グリル部分に「3」というプレートが貼られたパトカーが通過したこと。
これは「あと3分後に両陛下の乗られた車が通過する」という合図だという。
「2」や「1」のパトカーも来るのかと期待していたけど、「3」のパトカー以外は来なかった。

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そして3分後(?)前後を白バイ隊に囲まれたセンチュリーがやってきた。
乗られているのはもちろん両陛下。窓を全開にしてにこやかに手を振られている。
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皇室の追っかけ隊のようなおば様達が手書きの横断幕になにやら書いたものを広げて写真をジャカジャカ撮っている。
一行はあっという間に過ぎてゆかれた。
何事もなかったかのように交通規制は解除され、のんびりとした観光地へ戻っていった。

浦賀の渡し
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キラキラと光る海を見渡しながら、軽くペダルを踏んでゆく。
フェリー乗り場はすぐそこだ。
時刻は1時前。ここまでの走行距離は130km。このままフェリーに乗って房総に渡ってしまうには時間的にも距離的にも中途半端。
本来の計画では、もっと早い時刻にここを通過するつもりでいたので三浦半島を半周して九十九里に戻るはずだった。
しかし時刻が押しているので、三崎まで行きショートカットしてフェリー乗り場まで戻ってくることにした。
それにしてもお腹が空いた。城ヶ島のしぶき亭でミックス丼を食べるつもりでいたけど、そこまで持ちそうもない。
走りながら良い店はないかと物色するも、決め手なく結局ケンタでいいやということになってしまった。

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国道134号から県道215号へ。
ここから三浦半島チックな景色になってくる。

某自転車漫画「ろんぐらいだーす」に出てくる通称「亜美ちゃん坂」を登りきると、大根畑の向こうに海が見渡せる。
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江奈湾はどこか内房の海に似ている。
東京湾を挟んだ対岸なので似ているのは当たり前か。
「はばのり」という海苔は内房だけの名産品かと思っていたけれど、三浦や真鶴でも採っていると最近知った。
三浦や真鶴も内房の漁村っぽい雰囲気がするのは、そういうことなのか。

江奈湾
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三浦といえばこのモニュメントは外せない。
いやこれは風力発電機か。でも現在は工事中でモニュメント化していた。

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三浦に来たなと思わせる風光明媚
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城ヶ島をバックに
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三崎はまぐろの街だ。
まぐろを食べさせる店がいくつも並び店先には呼び込みのおばちゃんが立っている。
時刻も遅かったからが、人影はまばらで自転車で通過する私にさえ声をかけてくる。
なんともうらさみしい気分で、ここから久里浜へ帰ることとする。

三崎
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県道26号に入ると、観光道路ではなく生活道路になる。沿道には都心でもみるチェーン店やガソリンスタンドなどが並ぶ。
混雑する車の中に入り、一気に観光モードから切り替えられる。
久里浜のフェリー乗り場に戻る。
3時前だった。次の船は3時25分。片道チケットを買って、自販機でコーヒーを買って飲む。

フェリー乗り場
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平日の夕方前なのだから尚更だろうが、フェリーは空いていた。
車は6,7台。自転車は私一人だった。
船の中は暖房が効いて暖かく、厚着をしている私には暑いくらいだ。
さっきコーヒーを飲んだけどまたカフェラテを買って、出港しゆっくりと揺れる船の動きに身を任せる。

甲板に無賃乗車の常習犯を発見
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ゆっくりとだが確実に金谷に向け進んでゆく
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東京湾は狭いと聞く。
とはいうものの、海は広いな大きいなのだから、海難事故なんて滅多にないのだろうなんて思っていたら、目の前にタンカーが迫っている。
こちらもゆっくり。あちらもゆっくり。でもこのまま進めば衝突しそうな気がする。
お互いの船はなにごともないように進み、その距離はどんどん近づいてゆく。
船内アナウンスがあり、船長が目の前のタンカーの積載量などの説明を始めた。
船はぎりぎりに逸れ、それぞれの目指す目的地へ向かってゆく。東京湾での航海は素人が思うほど安易ではないのだな。

乗客はぶつかるのではないかと緊張
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定刻通りフェリーは金谷に到着。
房総に脚を踏み入れると地元感半端ない。
とはいうものの、ここから我が家まで50km以上あるのだけど。

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夕闇迫る走り慣れた道を、大いなる安心感をもって帰路についた。
6時半頃帰宅。

本日の走行は、229km。(フェリー11.5km含む)
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2019.01
15

平日休み族の私ですが、たまには祭日に休みが重なる日がありまして、そんな時には「ミステリーツアー」と称して自転車仲間たちにお声をかけてライドに出かけるのです。
そういえば昨年は一度も「ミステリーツアー」を企画しなかったなあと思い当たり、今回、高滝湖スタートでルートを立案したのです。
今回ご参加いただいたのは、nobsun3さん。と、私。の二名。
ちとさみしい集りになってしまいましたが、参加人数が少ないということはなにかと自由が利くというもの。プラス思考でゆきましょう。
集合は高滝湖近くのコンビニ9時ですが、nobsun3さん出発後のトラブルで大多喜から合流との連絡をいただき、一人予定ルートを走ってゆきます。

途中、鬼太郎ハウスに寄り道
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国道297・市原鶴舞バスターミナルから県道168へ。
高滝湖の手前で、市道に入り県道171号にスイッチ。この道に入ることで千葉県射撃場の坂を回避できます。
県道173を登って県道172降って、伊藤大山へ。

伊東大山
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大多喜へ降ってゆきます。
この道、久しぶりに走りましたがマクレガーカントリークラブ反対側の山が大規模なメガソーラー施設になっていてビックリ。あちこちの山がこのようなメガソーラーに占拠されつつありますが、十数年後大丈夫なのでしょうか??

大多喜駅でnobsun3さんと合流。
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さっそく甘いものを補給しにゆきます。

津知家
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大多喜で有名な最中屋さんです。
そのボリュームで名をはせていたのですが、サイズダウン?そして値上げ。
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ここからいすみへ脚を進めてゆきます。
nobsun3さんから申し出があり、予定ルートからアレンジしたコースをご案内いただけるとのこと。
人間ナビゲーションシステムのnobsun3さんチョイスのルートは、自転車に乗っている人ならばわかる「おいしい道」でした。
添付のルートラボで大多喜から国吉までの国道465回避ルートはお勧めですよ。

国吉から県道154に入ります。
この交差点にファミマがあったのですが、取り壊されていました。
この地区では貴重なコンビニだったのに残念です。

岬町を通り抜け、太東埼へ。
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ちょいとキツイ登りをクリアすると青い海が眼前に広がっていました。

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ここは戦時中、通信基地があったのですが、この日はアマチュア無線の方がアンテナを伸ばして通信していました。一体どこまで電波が届くのでしょう?

海沿いの道を経由して国道に戻ります。

雀島
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話は脱線しますが、房総半島には「雀島」あるいは「雀岩」とよばれる島・岩が何か所かあるようです。
いずれも地図に載っていないような小さなもので、浸食によって島から岩に形を変えている様子もうかがえます。

ここは雰囲気の良い海岸線の道ですが、かねてより吹いていた風が一層強くなってきました。

国道に戻り、東浪見から県道30へ。

本日のランチ 麺ドラゴン
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えびそば
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この店とは縁が薄く、来ると定休日ということが何回か続きましたが、今回は事前に確認してきたのでぬかりなし。
濃厚なスープと太麺が絡んでやっぱりおいしいです。
今度は、グリーンカレーラーメンを試したみたいです。

一宮へハンドルを切ります。
駅を越えて、玉崎神社参道にある角八さんへ

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苺大福をお土産にゲット。
ジューシーな苺と上品な甘さの白餡のハーモニーがたまりません。

玉前神社の裏へまわって、県道148・150と経由して、森交差点から市道へ。
私は自転車で走るときは、あらかじめルートを組んでその通り走るスタイルです。
ルートを作るときは、主に県道を主にしています。国道は交通量が多いし、市道は道が狭いとスピードが出せなく距離は短くともかえって時間を食う場合があるからです。

今回、この市道は初めて通ってみました。
交通量も少なく道幅も県道並みにあって、なにしろのどかな風景の中を走るので気持ちが良かったです。
この道も然りですが、いすみ地区は本当に自転車で走るには気持ちの良い道が満載です。
nobsun3さんによれば、脇道の林道も雰囲気が良いということなので、これから開拓してゆく所存です。

道は県道27と合流して、すぐに左折、トーヨーカントリークラブの坂へ。
この坂登るんだったか?と一瞬躊躇しましたが、本来のルートでした。いかに自分は高低差を考慮せずにルートを組んでいるのかと嘆きながらの登坂です。

ありらんラーメンの脇を過ぎて、県道148へ。
そして国道297へ出て牛久方面へ。
鶴舞の山の登って、鶴舞公園の交差点でnobsun3さんとお別れ。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

私は原田からウグイスラインを行こうかと思いましたが、もう坂の登るのは御免被ると牛久へ降りて養老川CRから帰りました。
農免通りで強烈な向かい風を浴び、スピードダウン。
そういえば、ラーメン食べてからなにも補給していない思い、自販機でホットココアをグビッと。
少しは力が出ましたが、ヘロヘロで3時頃帰宅。

本日の走行は、125kmでした。

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2019.01
07
1月3日。
神奈川の自転車仲間・まるおさんご一行様とポタって参りました。

わざわざ神奈川・東京方面から海を越えて房総半島まで出張っていただくので、ここは地元の自転車おじさんがエスコートいたしますよ。
他県の皆さんは、どうも南房総をサイクリングすることが多いように見受けられます。
そこで、今回は皆さんがあまり脚を伸ばさない富津方面でルートを組んでみました。

8時半 道の駅・保田小学校 集合
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晴天。風弱し。自転車日和也。
総勢8名で、いざ出発。

まずは国道127号を北上いたします。
序盤も序盤から、江戸時代からの難所・明鐘隧道を通過します。暗く舗装も悪い路肩のない隧道を通過するのは江戸時代から現代も変わらず難所なのであります。

そこを過ぎれば、内房が見渡せる快走ロード。この日は富士山もくっきり見えて気分も最高。
竹岡駅を過ぎたあたりにある燈籠坂大師の切通しトンネル。最近インスタ周辺で話題だそうです。

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湊川を渡って、ちょっと寄り道。

岩谷観音
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御一行さまをご案内
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ここは、洞窟の壁面に彫られた仏像「摩崖仏」が鑑賞できるスポットです。
奈良時代のお坊さん・行基が一夜で彫ったという言い伝えがあるようです。

ルートに戻り、再び国道127号から県道256号へ。
この県道256号は個人的に大好きな道です。THE房総というべきのどかな田園の中を進んでゆきます。
ときより海が顔を覗させて、遠く東京湾観音の姿が望めます。

その東京湾観音に登りました。
1.5kmの登坂ではありますが、7%ほどの坂も現れて刺激的です。

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どうも以前は展望台まで行けたようなのですが、去年12月中旬に改装されたタイミングで入場料を払わないと入れないシステムに変わったようです。
せっかく登ったけど、絶景はお預けでした。

坂の途中、景色が良い場所
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ランチをいただきます

平兵衛
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はかりめ天ぷら定食
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サクサク穴子がおいしかったです。

富津公園へ
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ここでも富士山が見えてテンションあがりますね。
対岸の神奈川県もはっきり見えました。

さて、ここまで観光ポタモードでしたが、午後の部はサイクリングモードでゆきますよ。
なんてったって、本日の走行距離100kmに対してまだ40kmしか走ってないんですから。しかも時刻は12時半を過ぎています。

内陸に入って、君津駅。
ここでぐらを含め2名が途中離脱します。輪行でご帰還です。

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途中、道の駅でトイレ休憩してから、鹿野山の山麓をぐるっと回るように走ります。
細かいアップダウンを繰り返しながら、若干スピードアップして黙々とペダルを踏みます。
もしかしたら山麓を回るよりも、鹿野山の福岡から登って更和に降りた方が早かった?とか思いますが、どちらが楽なのか?ちょっと疑問です。

もみじロードに入ると、ここも細かいアップダウン。
私がとりあえず先頭だったので、後ろからのプレッシャーを感じながら踏み踏みしました。
張り切って太もも裏が攣りそうになったことは内緒です。

もみじロードの出口から横根峠はすぐそこ。
あとは降るだけです。

道の駅に着きましたが、ちょっと時間があったので水仙ロードにも寄ってみました。

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夕暮れに浮かぶ白く可憐な花たちは、甘い香りを一帯に放ち旅の終わりを祝福してくれているようでした。

本日の走行は、94km。
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ボッチライド専門の私なので、不慣れなホスト役で参加いただいた皆様には至らないところが多々あったことこの場にてお詫びいたします。
これに懲りずまた、房総においでませ~。





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2019.01
04
新年あけましておめでとうございます。
本年も拙ブログをよろしくお願いいたします。

年の初め早々に走り初め。
元旦ブルベに参加しました。

何を隠そう、ブルベに参加するのは初めてです。
というのも、平日休み族の私は通常のブルベに参加することはできません。
というわけで、元旦ブルベなわけです。

AJたまがわ主宰「BMR101伊豆高原300」にエントリーしました。
スタートは元旦の0時。カウントダウンスタートです。

300kmを走る、ということ自体に不安はなかったのですが、ブルベの作法みたいなことをよく知らないので、自転車仲間でブルベにもちょくちょく出ているぶっちょさんをお誘いしました。
午前0時スタートですが、集合は31日の23時です。
ぶっちょさんの車でスタート地点の二子玉川駅近くの多摩川河川敷・浜庫島公園へ向かいます。
当日は私は仕事で仮眠する暇もなく、20時に出発。事前に調べておいたコインパーキングに駐車することができました。
ちょっと早めに着いてしまったので、小一時間車の中で仮眠できました。

車から自転車を出して集合場所へ。
寒いです。
寒いですが、風がないのがまだ救いでした。

続々と参加者が集まってきます
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受付をして、ブリーフィング。
ウエーブスタートで、私はウエーブ0。
車検を受けると間もなくスタート時間になってしまいました。

「3 2 1 スタート」の掛け声とともに走り出します。

はじめは多摩川沿いを走ります。
連なるテールライトが美しい。

平坦なので、団子状態で進んでゆきます。
国道1号に入る頃には、集団はだんだんバラけてゆきますが、信号で止められるのでまた一緒になったり離れたりという感じ。

それでもいつの間にかぶっちょさんと二人の行軍となりました。
ときたま、ゴーンという除夜の鐘がどこからか聞こえてきて、年の瀬だということを思い起こさせてくれます。

PC1の手前辺りの登り坂で、ぶっちょさんと別れてお互いのペースで行くことにします。
坂を登って少し進んだ先がPC1でした。

PC1 セブンイレブン葉山一色店 3:00

ポカリ おにぎり

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さくっと食べたらリスタート。
森戸神社の脇を進み、波の音が聞こえるようになってきます。

同じようなペースの人が一塊になって進んでゆきます。
暗いので景色も見れず、一心不乱にペダルを踏み続けるのみ。

江の島辺りでは、ずいぶん人が出ていて賑やかでした。
元旦のこんな時間に自転車で走っている姿をみてどう思われているのか、想像できますが・・・。

私は4時~5時頃眠くなります。
眠くて仕方がないので、次現れたコンビニで休もうと思いますが、そういう時に限ってなかなかないんです。
しばらく我慢して走っていたら、コンビニ発見。
しかし、この時はペースも良く走っていたし、眠気も飛んでいたのでPC2まで頑張ることにしました。

PC2 ローソン西湘江之浦店 5:40

ホットコーヒー チョココロネ
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コーヒーブレイクして目を覚まさせます。

空が白んできました。
雲が掛かっていたので、初日の出がちょっと心配です。

PC2を出ると、それまで前後に参加者が見え隠れしていたものが、あまり見かけなくなってきます。
ほとんど一人で普通にサイクリングしている気分です。

熱海にて
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細かいアップダウンをやり過ごしていると、日の出の時間を迎えます。
しかし水平線の上には雲があって太陽の姿はまだみえません。
空を見ながら走ります。

そしてついに、ご来光。

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景色がひらけるところで、撮影します。
後から来た参加者が止まっては初日の出を撮影。

日が昇ると、海がきれいに見渡せます。
大きく大島がみえて、伊豆まで来たなという実感がもてます。

川奈から県道109号へ。
川奈駅方面へ向かう登りで脚を消耗しながらも、なんとか登りきります。

激坂を越えて
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この辺りで復路の参加者をすれ違うようになります。
前後するメンバーはゴールするまで、抜きつ抜かれつしながら進むことになります。

PC3 ローソン伊豆高原東店 8:24

ポカリ パスタ
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ちょと曇ってきて寒くなってきました。
ここからは来た道を戻ります。

往路の参加者とすれ違い度に合図をしてお互いにエールを交わします。

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この写真を撮っているときに、ぶっちょさんとスライド

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また陽が出てきて気温も上昇。
淡々と進みます。

アップダウンが始まると、シッテイングで太もも裏が攣る気配を感じるので、持参した塩をなめて梅干し仁丹を一気食いして胡麻化します。

PC4 ローソン湯河原中央一丁目店 11:19

ポカリ ガリガリ君
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正月からガリガリ君です。
ウインドブレーカーを一枚脱ぎます。

小田原までの海岸線は道が狭いうえに渋滞もしていて走りずらかったです。

大磯辺りでスローダウン。
後ろからくる私服のクロスバイクにも抜かされそうになります。
たまらずコンビニへ。

ローソン大磯国府本郷店 12:49

シュークリーム コーヒー


たぶんハンガーノックですね。
そういえば、しっかり食べたのはPC3のパスタだけですね。
途中持参したナッツなども食べてはいましたが、全然足りていませんでした。
補給したら少し力も出て走れるようになりました。

PC5 ファミリーマート鍛冶ヶ谷二丁目店 14:34

おにぎり
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この先は、都市部を走るので信号峠。
前を走る参加者が早かったので、つられて追いかけます。

なんとか夕焼けに間に合ってゴールしました。
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ゴールタイムは16時50分。

ブルベ初参加の感想。

ブルベと自分で計画するサイクリングとは別物です。
同じ300kmでもブルベの方が疲れます。

ブルベを走っていると、第一目標は次のPCに向かうこと。周りの景色を見たり立ち止まって写真を撮るなんていうことは二の次になってしまいます。
制限時間は緩いので、もちろん写真を撮ったりする時間は十分あるのですが、私の性格ではまず目の前の課題を消化することが優先されるので、私にとってのブルベは「PC消化サイクリング」に他ならなかったです。
この日は天気も良く、伊豆の雄大な景色も楽しめる環境でしたが、ほんとにあまり覚えていないです。

そういう意味では、私はブルベ人間にはなれないです。
しかし、良かった点もあげておきます。

仲間との一体感。
同じコースを同じ時間で走るというのは会話はせずとも仲間意識が芽生えます。
すれ違いざまにする合図やPCでの軽い会話。
そして、自転車乗りとしてのライバル感。ある坂を登っているときに、私よりも明らかに高齢で重い自転車に乗った方にスーッとパスされた時の気持ちは複雑です。


私は坂を速く登るということに関しては興味の外ですが、その方は私よりも確実に努力・鍛錬されていることは明らかです。そんな時、自分も自転車好きとしてもっとやることがあるのではないかと考えさせられました。
というか、その方を単純に「かっこいい」と思ったのです。
そういう思いに至らしてくれるのはブルベの刺激的なところなのかな?とかちょっと思ったりしました。

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