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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO 16年8月GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2018.08
31
Category : 動画


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2018.08
28
去年、乗鞍スカイラインを走ろうと計画していたのですが、果たせませんでした。
その時は、乗鞍エコーラインを登って、乗鞍スカイラインを降ろうとしていたのですが、悪天候でスカイラインが通行止め。
今年はそのリベンジで、平湯側から登ってやろうというわけです。

タイトルは「信州絶景ライド」となっておりますが、乗鞍スカイラインは岐阜県です。
しかし、畳平まで登った後、長野県側の乗鞍エコーラインにも行こうと思っているので、タイトルはあえて「信州絶景ライド」とさせていただきました。

乗鞍スカイラインとエコーラインを一日で両方登るという人は少数派だと思われますが、今回はぐらもスカイラインにチャレンジするということなのでその時間調整の意味合いが大きかったりします。

乗鞍は天気が悪いことが多いそうです。
結局、登れるか登れないかは天気次第ということになるのですが、この日は絶好の天候に恵まれました。

松本から乗鞍に向けて車で出発します。
山深くなってきて、トンネル群をぬける辺りではたまに自転車で走っている人を見かけました。
あの道を自転車で走るということは、私には到底できないですね。

安房トンネルを抜けて、あかんだな駐車場に到着。
とりあえず車を降りて、職員の人に乗鞍スカイラインのことを聞いてみますと「スカイラインへはほうの木平駐車場でとめてください」と言われます。
そうです、本当はほうの木平駐車場に行かなければいけなかったんです。

そしてその後、衝撃的な一言が発せられました。

「現在、乗鞍スカイラインは通行止めです」

なんですと~。

「大規模な崖くずれがあって、通行止めです」

いつから通行止めか聞いてみますと、今朝からということ。
なんと、乗鞍スカイラインとは縁のないことか。
天気はばっちり良いのに、まさかの崖くずれとは・・・。

とりあえず、乗鞍スカイラインの入り口まで行ってみることにしました。
結構な登り坂をグイグイ登って、スカイラインの入り口まで来ます。

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平湯峠
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ゲートにおじさんがいて、バツ印を出してこちらに歩み寄ってきます、
事情を聞いてみると、今朝の開通前のパトロールで崖くずれを発見し、現在業者が入って修復作業中とのこと。

「あと、1時間くらいで開通すると思うけど」

おじさんが天使に見えました。
山なので崖くずれはしばしば起きることがあり、通行止めになることもあるようですが、大体工事が終わると通行できるようになるらしいです。

1時間なら待ちます、待ちますとも。

車をスカイラインのちょっと下の駐車場に止めて待機します。
ここに駐車場があることは事前調査で知っていたので、あかんだな駐車場でも確認してのですが、そこの職員さんはあくまでも「ほうの木平」をおしてきます。
まあ、ここは止められる台数が少ないので運が悪いと満車の可能性ありです。

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そんなわけで、まったりとして待つ心づもりでいたら15分くらいで開通の報告がきました。

慌てて自転車を車から出して準備に取り掛かります。
そんな時、一台のMTBがスカイラインに向かって登ってゆきます。
その方は、朝はやくにここまで来たのですが通行止めだったので時間をつぶしてから再度やってきたとのことでした。
この方の他には、駐車場にもう一台車が止まっていて、若者二人組がいましたが、他にサイクリストは見かけませんでした。
やはりエコーライン側から登る人の方が多いようです。

準備を整えて、私たちも出発します。

ゲートのおじさんに、どこから来たのか、もう一度ここに戻ってくるのかなんてチェックされてから、スカイラインへ乗り出します。

この山(たぶん槍ヶ岳?)がゲートから見えているということは、天気が良い証拠なんだとか
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しばらくぐらと一緒に登ってゆきますが、お互いマイペースで走ったほうが良いということで別行動です。

外来種子防止装置らしい
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こんな林間の景色の中走ってゆきます
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夫婦松展望台
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振り向いたり、途中開ける場所もありますが、単調に登ります
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ひたすらひたすら登ります。

そして10kmほど登ると、絶景ゾーン到来。
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12km地点で通行止めの原因と思われる崖くづれ
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天空の絶景ロード
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なかなかこんな素晴らし道はないですね。最高に最高な気分。

畳平へ
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ここで、ぐらから「現在7km地点」と連絡が入ります。
ということは、あと半分残っているわけで、ぐらの脚では1時間はたっぷり掛かるということで・・・。

乗鞍エコーラインへ向かいます。

ここから長野県
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エコーラインに入ると風が強く感じました
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降りなので向かい風も関係なく、絶景を愛でながら降りてゆきます
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やはりエコーラインを登ってくるサイクリストは多いです。
外人さんの一団も楽しそうに走っていました。

位ヶ原山荘まで
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ここから登り返します。

たまに追い風にアシストされますが、やっぱり登りはゼーゼー言います。

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ここから岐阜県
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エコーラインを登っても、ぐらはまだ畳平に到着していないようなので、再度スカイラインを下ってゆきます。
絶景地帯の入り口辺りでぐらを発見。
そこからはのんびりと上がってゆきます。

ぐらはここまで、朝すれちがったMTBの方や駐車場にいた若者たちと一緒にのぼっていたそうで。
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当然もう皆さん先に行っちゃってましたけど。

無事、ゴール
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山頂のカレーがうまい
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涼しくて最高
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お楽しみのダウンヒル
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ところどころ絶景を楽しみます
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乗鞍スカイラインは、登っているときは林間が目に入りますが、下っていると景色が広がってまるで空を飛んでいる気分です。

ゴール
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本日の走行は、46km。

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この3日間、天候に恵まれ絶景を堪能しました。
信州というのは、やっぱり自転車天国だなあ~と実感した次第です。
今度は、未走地帯・南信州を走ってみたいなあ。


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2018.08
26
夜中に目が覚めて、窓の外を見ると無数の星が輝いていた。
明日は曇りから雨が降るという予報だったので、自転車に乗るのは諦めていたけれど、もしかしたら晴れるのかもしれない。
そんなことを思いながら、宿のベッドに戻るとすぐに眠りに落ちたようだ。

朝、ほのかな明かりに包まれて目覚めると、青い空が広がっていた。
そして朝日に照らされた山が光っていた。

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時計を見ると午前5時。
昨日、登る予定だった栂池高原から白馬三山が見れることを知っていたので、そこから見る景色はさぞ素晴らしいのだろうと思うや布団から跳び起きる。

ささっと身支度をし、車に収まっている自転車を引っ張り出して、清々しい空気の中を漕ぎ出してゆく。
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向かうコースは、「栂池サイクルクラシック」という自転車イベントのコースでもあるヒルクライムコースだ。
なんで起き抜けに山登りをしなきゃならないんだと自問自答しないでもないけれど、朝日が当たっているうちに山を見たいとはやる気持ちがケイデンスを早める。

栂池ゴンドラリフト乗り場辺りから坂がきつくなってくる。
息が上がり速度は下がる。
ペンションが並ぶ道路から回り込むように、スキー場ゲレンデに出た。

ここから先は、自動車は通行止め。
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実は、ここまでくれば白馬三山が見れるのではないかと考えていたのだが、その姿は見れなかった。
もっと上まで行かなければ見れないのかもしれないと、先に進むことにした。

林道を進む。
景色は開けない。
坂はきつい。

なにも面白いことがない登りは、気が重い。
しかし、その先に絶景があると信じているからこそ、重たい足でペダルを踏むのだ。

林道の入り口に「熊出没」の看板があって、特にこの時間帯は熊が出てきてもおかしくない。
登りながら、ハンドルに取り付けてある鈴を盛大に鳴らす。
いい年を食った親父が、早朝からハーハー言いながら鈴を連打して山の中を登っている姿は「クレージー」という言葉しか当てはまらないだろう。

そんな中、奇妙な鳴き声が聞こえた。
鳥でも犬でもないその鳴き声は、しばらく続いたがやんでしまった。
まさか熊ではないだろうななんて独り言ちる。

林道を走るとき、動物の気配に敏感になる。
特に早朝や陽が落ちてからは恐怖と言っていい。
実際、私が鹿や猪と遭遇することが多いのはその時間帯だ。

なお一層力を込めて鈴を鳴らす。
ゲレンデの脇に出て景色が開けると、脚をついて一休み。

するとゲレンデの下から、中年の男性が歩いてきた。
あの鳴き声は、このおじさんの奇声だなとわかった。たぶん熊除けの鈴のようなものなのだろう。

おはようございますと声をかけると、「バイク?」と呆れられる。この道を自転車で登る人は少ないのかもしれない。
この先、上まで登れば山が見えるのか尋ねると、

「下でも見えるよ」

まあ、下でも見れるのでしょうけど、上でも見れるのかな?と再度聞いてみる。

「まあ、上に行っても見れるけど、下でも見えるよ」

もう少し登れば山が見れるかもしれないと思い、サドルにまたがる。
もう朝日は昇ってしまったので、スポットライトのように山に日が差す場面は見れないけれど、ここまできて何も見ないのはこれまでの苦労が水の泡だ。

道はすぐに林間に戻り同じような景色がただ流れてゆく。
また下界が開けた場所に着いた。

あとどのくらいでピークに着くのかスマホを開く。
7km。

7kmということは、小一時間かかるかもしれない。
ピークまで登って、下ったとしても宿の朝食の時間に間に合わないことは明らかなのでここをゴールとした。
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Uターンして降る。
降りは両手でブレーキを握らなければならないので、鈴は封印した。
出会い頭で動物に出会わないことを願いながら。

降りながら振り返り景色を見ると、山が少し顔を出していた。
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ゲートまで戻る。
そこにあったもの。

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どーんと山が鎮座していた。
来たときは雲が山を隠していただけだった。

無駄に坂を登った徒労感と美し山の姿を目の前にした高揚感が織り交ざる複雑な心境。
あのおじさんが言っていたのはこのことだったのか。

宿に戻りながらも、来た時にそこになかったかった山々が姿を見せていた。
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今日は晴れたら、これから向かう戸隠神社まで自走しようかと考えていたが、もうすっかり自転車に乗る気が失せてしまった。
宿に戻り自転車を車に納めて、ぎりぎり朝食に間に合った。

本日の走行は、21km。
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この後、車で戸隠神社へ。

嶺方峠も雲が多く
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いろは堂でおやき
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大望峠も雲多し
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戸隠神社 奥社を参拝
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九頭龍社
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戸隠神社 中社
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信州そば
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鏡池
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と一日が過ぎて、今夜の宿の松本へ。

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2018.08
24
自転車乗りの聖地・信州へ。

私は長野へは何度か自転車で訪れていたので、もう大体見るべきところは回ったかななんて思っていたのですが「黒菱林道」というワードを最近知って心強く惹かれます。
かねてから行きたかった「小熊黒沢林道」も走ってみたいし、夏休みを利用してそれらをアレンジしてコースを組みました。

遠征するときに限って、直前にいろいろなトラブルに見舞われてきた私ですが、今回も出発前々日にタイヤに空気を入れようしていたら空気入れのヒラメが崩壊するというピンチ。
定休日である自転車屋さんに無理言って店を開けてもらい、空気入れを譲ってもらうというアクシデントもお約束か。

千葉県在住の私にとって、白馬はちと遠いので午前3時に家を出ます。
休憩を入れながら、今回のスタート地点とした木崎湖に8時頃到着。

コンビニでナポリタンをがっつり補給してから、スタートします。
同行しているぐらとはここから別行動です。

木崎湖
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天気も最高に良く、絶好のサイクリング日和です。
気温もそれほど高くはないようで、すがすがしい空気が広がっていました。

いきなり登りです。

小熊黒沢林道 起点
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林間の道を進んでゆきます。
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特に景色は開けず、淡々と登ってゆくだけです。
それでもまだ序盤も序盤。緑のトンネルを抜けながら息を弾ませペダルも軽いよ。

しばらく?いやけっこう登るとピークへ。
あれ?パラグライダー発着場はどこだ??

一旦、下ってまた登り返すとありました。

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パラグライダーをする人たちが何人か集まっていました。
ちょっとガスっていましたが、目の前に木崎湖が広がっていてその奥には山々が奥まで連なっています。

いつまでも眺めていたい景色ですが、後ろ髪をひかれる思いでリスタート。
小熊山を下ってゆきます。

下りながら白馬三山もちらっと
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国道148号まで出ると、ここから木崎湖方面へ戻ります。
次へ向かう黒菱林道へは青木湖方面へ登ってゆくわけですが、その道は以前走ったことがあるので、ちょっと遠回りしてみます。

海の口駅
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某アニメの聖地である「Yショップニシ」でドリンクの補給
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県道393号へ。
林道のような道を走ってゆくと、美麻へ。

水車
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THE信州という蕎麦畑の風景
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安曇野アートライン
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最高に気持ちのよい道。神々しい山々を眺めながら快走。

そして黒菱林道へ
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黒菱林道の起点 ここまでも結構な登りですよ
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序盤は景色開けません
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間の荒いグレーチング ロードの細いタイヤでも通行可
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絶景はまだか?と走っていて振り向けばそこに山がありました
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近くに山が迫ってきて、圧倒されます。
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ピークはロープウェイ乗り場
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ここまででボトルが空になってしまったので、カフェテリアの中に自販機があったのでかけこみます。
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が、鍵がかかっていてドアがあきません。
冬しかやってないのか??

とりあえず、降るだけなのでドリンクがなくとも大丈夫かな。

下りながらも絶景を楽しみます
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登りはつらかったけど、降りはぴゅーっと。
白馬駅方面へ進んでゆきます。
この辺りでお昼でも食べようかと、キョロキョロしていると見覚えのある車を発見。

我が愛車・マイヨジョーヌ号でした。
ぐらがそこに止めてどこかに出かけたのかなとみていたら、そこにぐら本人がいたので追いかけてみます。
すると「これから八方池まで登山するので一緒に行こう」と言うのです。

わたしはこれから、青鬼地区と野平の一本桜の絶景ポイントを行く予定だったのですが「山はもう十分見たな」という気もしていたので、ぐらの提案に乗ることにしました。

ということで、本日の走行はここまで。64kmでした。

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ここで車に自転車を積んで、八方池へ。

ゴンドラ、リフトと乗り継いで
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黒菱平へ
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ここからレッツゴー登山。

さっき自転車で登ったカフェテリアがすぐ下に見えますが、文明の利器を使うとあっという間に登ってこれちゃうわけでして・・・。
汗かいて登っても、楽して登っても絶景は同じなんでして・・・。

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というわけで、山を登るんですが個人的にはそんなに好きじゃないのです。

なんでかその1

木道はまだいいけど
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ガレた岩場を登るのが嫌
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結局、足元の岩しか見ない。どこに足を置くかを選びながら進むという作業を永遠と続ける。それが登山。
景色など見ながらなんてことはできません。

なんでかその2

道々に高山植物が咲いていますが、植物に疎い

他の登山者は、いろんな植物を見ては写真を撮ったり、○○が咲いているなど鑑賞しながら歩いているのですが、私たちはチンプンカンプンなので勝手に紫の花には「紫式部」とか白い花には「ゆき綿草」など名前を付けて歩いていました。


それでも雄大な景色が広がっているのを目の当たりにすることは感動です。
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1時間半くらい歩いて八方池に到着
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なんでかその3

ピークまで登っても、下りも辛い。っていうか、下りの方が辛い。
自転車なら下りはサーっと一瞬で終わるのに、登山は単なる折り返し地点であるだけ。
しかもリフトの最終時間もあるので、頑張って降らないとなので息も絶え絶えですよ。

なんとかリフトの時間には間にあいました。
しかし雲が出てきて、山は隠れてしまいました。
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下山後、自転車で行くつもりだった野平の一本桜へ車で行ってみました。

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田んぼと白馬三山のコラボレーションが美しいらしいのですが、山は雲に隠れて絶景とはいかなかったです。

ここは宿題とさせていただきます。
でも、もう山は十分堪能できてので、今日は満腹かも。

最高の天気ありがとう。

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2018.08
14
このところゲリラ豪雨なんかどこで起こるかわからないので、危険が危ないのです。
ライドの計画があっても、天気予報やら雨雲レーダーやらとにらめっこして予定変更なんてことも。
しかし、この日は雨は大丈夫そうだったので、RIDE ON!!!

4時起床。
卵かけご飯と納豆のコンボでカーボをローディングします。

4時半出発。久しぶりのサンセットライドです
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とりあえず行く先は鹿野山を登ることだけ決めていて、JR内房線脇県道をひたすら進みます。
しかし、向い風に阻まれながらなので、なかなかスピードがでません。
それでも、いつもの通り木更津まで1時間。

国道127号線から常代交差点を左折して県道163号で鹿野山クライム。

田んぼはもう黄金色
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稲刈りも直近って感じです
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常代から登るこのルートは、激坂とかはないので淡々と登ればピークへ。

牛さんがお出迎え
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更和へ下ります。

セブンイレブン富津更和店 7:10

ポカリ900ml ランチパック

お腹は空いていませんが、補給しておきました。

ここからはノープランなので、海へ行くか山を抜けるか迷いましたが、風が強かったので山へ。
県道88号から木之根峠を越えて、長狭街道を挟んでしいたけ村も越えて平久里へ。

平群天神社でブレイク。
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神社の前のお店で、今年は猛暑すぎて一時販売中止中のサクレをゲット。

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夏のサイクリストの定番アイテムであるサクレですが、いざ食べようと木製のさじを入れてもびくともしないというという経験は皆さん体験済みですよね。
しかし、この猛暑パワーかサックサクとレモンに到達してしまいます。
実は木之根峠辺りで、クラクラするくらいの暑さでやばかったのです。

日陰で涼んだおかげで元気も出て、ここからどっちに行こうか??

鴨川方面へ向かって勝浦辺りから北上しようか?白浜まで降りて内房沿いを登るか??
どっちにしようかなあ?なんてはっきり決めるでもなくなんとなく「道の駅三芳」へ足が向いちゃいまして、やっぱり向かい風に走り出します。

道の駅三芳
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道の駅の駐車場にある「ビンゴバーガー」はまだ開店前。
お盆休み中だから、かなり激混むんだろうな。。。

ここまで来たら白浜まで行こうかということになるのですが、なんとなく白浜まで行ってまた館山に戻るっていうのが面倒で館山から内房沿いを走ることにしました。

館山といえば「なかぱん」
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ここで名物・モカソフトを食べようと店内に潜入したのですが、レジ渋滞がすごくてすごすごと戻りました。

館山の街へ。
なかぱんは館山駅前にもあるんです。

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ここはそんなに混んでいなくてモカソフトゲット。
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しかし、急速に溶けてゆくのでマッハで食べたので味が良くわからんでした。

ここからは追い風に転じて、スピードも気分も上がります。
国道127号を北上します。

原岡桟橋に寄り道
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海沿いの小道を進みます。

法華崎遊歩道へ

入口の一部ががけ崩れしていました
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しかし、そこだけ越えれば通行できます
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国道に戻って追い風パワーで快走。

ファミリーマート 富津湊店 11:14

ポカリ900ml サラスパ

最近、お気に入りのサラスパ。またお箸をもらったので立ち食いソバっぽい。フォークくれないかなあ。

国道127号から県道256号へ。

県道に入ると、のどかな風景が広がります。

もう稲刈り
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東京湾観音 お色直しか?
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富津岬へ
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ここでアイス&サイダーを補給。

県道90号で木更津まで。
強烈な追い風に押されて、バテバテな身体をアシストしてくれます。

朝も通ったJR内房線沿いの県道を経て2時過ぎに帰宅。

本日の走行は、180km。



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