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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.07
29
ぷちっとポタリング。
名目的には「江戸川CRで柴又ポタリング」ということになるのですが。。。

車を江戸川の河川敷にある小岩菖蒲園にデポ

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市川橋から江戸川河川敷におりてある広大な無料駐車場です。

車から自転車を降ろすと、爆風です。
立っているとふらつくくらいの風が吹いています。

でも、ここまできたので出発。
といっても、早々に江戸川からは離れます。

ぐらがお目当てのかき氷の店へGO。
今回の目的の90%はこのかき氷です。

国道14号を千葉方面へ。
向かい風を受けながら、JR本八幡駅まで重いペダルを踏んでゆきます。

茶寮 煉
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開店時間5分後に入店しましたが、カウンターに私たちが座ると店内は満員になりました。
かき氷人気恐るべし。


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宇治金時
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おいしいです。

・・・しかし、ここのかき氷は背中が痛くなります。
よくプールサイドで売ってるかき氷を慌てて食べるとキーンとくるやつです。

この手のかき氷専門店で食べたかき氷でこのキーンってやつは経験したことなかったのですが。

国道14号に戻って江戸川へ。

江戸川CRへ入ります
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爆風。ただし追い風。
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なので、あっという間に柴又へ。

帝釈天
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鉢植えの蓮が咲いていました
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参道を歩いて、柴又駅へ。

前回来たのはいつか忘れてしまったくらい前ですが、その時にはなかった「さくら」の銅像。
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寅さんを見送るという構図らしいです
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さて、お腹もすいたので、商店街をぶらついてラーメン屋を発見。

福倉
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おいしくいただきました
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〆はやっぱりかき氷
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向かい風の江戸サイを走って帰ってきました。

本日の走行は、14km。


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2017.07
25
Category : 動画



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2017.07
20
海の日に、日本一の山・富士山へ。
かねてから、富士スバルラインに登りたいと懇願していたぐら。
富士スカイラインは走ったことがあって、「次はスバルだ!!」と張り切っております。

今回、ご一緒いただいたのは、ぶっちょさん、ひろさん、げんぞうさん、KIKUさん、とぐりとぐら、娘のおはるさんの7名。

私たち親子はマイヨジョーヌ号で、ぶっちょさんの車にひろさんが同乗して地元を5時に出発します。
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げんぞうさんは神奈川県から車載で、KIKUさんは神奈川県から自走で集合しました。

富士北麓公園に集合

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集合時間は8時とさせていただきました。
なぜにこんなに早いのか??

なんせ、我が家の女性陣が富士スカイラインの24kmの登りを何時間かけて登るのか想像できないからであります。
ちなみに3年前にも娘は富士スバルラインにチャレンジしていますが、2合目でDNFしています。

ここまでの道中、雨が降ったり曇ったりしていましたが、いざスタートとなると空は晴れて富士山もその姿をくっきりと見せてくれました。

公園からちょっと登ってスバルライン入口へ。
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ここから、のんびり登るのです。
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今回、私はミニベロで参戦です。
どうせぐらとおはるさんのペースに合わせるのでスローペースであろうし、ミニベロでスバルラインを登るのも一興かと。

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祭日なので自転車乗りがたくさんいます。
普段、平日ローディーな私が走っていても、ほとんど自転車乗りに出会わないので、ちょっとテンションあがりますね。

スバルラインは序盤が苦しいのです。
EDGE500はおろかサイコンも装着していないミニベロなので、斜度どころかスピードもわからぬままみんなについてきつめの坂を登ってゆきます。
富士山の姿を目の前にしながら、緑に囲まれたスバルラインをゆきます。

一合目下駐車場
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駐車場ごとの休憩しますよ。
何分で坂を登るとかは、私には無縁なことなので。

ぐらはマイブームの双眼鏡を覗いていましたが、特になにか見えるとは思えませんね。
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まだまだ序盤なのできつめの坂が続きますが、頑張ってゆきましょう。

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次に現れるのが、一合目看板です。

これを見ると「まだ一合目か」と心折れるスポットです。
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二合目はこんな感じだったみたい
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この辺りでは、集団が縦に伸びていて私は最後尾にいたのですが、先頭を走っているぶっちょさんの姿が見えません。
二番目に走っていたひろさんに「ぶっちょさんは?」と聞くと、先に行ったと。

そこで、ぶっちょさんを追いかけることにしたのです。
路上にはロードバイクに乗った方々が多くいらっしゃいましたが、こちとらそれまで脚を温存しておりましたものですからゴボウ抜きにしていい気になって走っていたら、いつの間にかひろさんがピタリと背後についていて、
「さすがにミニベロは重そうですね」と不敵な笑みでプレッシャーをかけてきます。
思わず「次の駐車場はまだか??!!」と弱音を吐き吐きゼーゼーい言いながら、樹海台駐車場へ滑り込みました。

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ぶっちょさんはそこで待っていてくれて、絶景を眺めながらしばし座り込んで休憩。

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しばらくすると、KIKUさんに連れられたぐらとおはるさんも到着しました。

樹海台駐車場を出てからは、またスローペースでまったり登ります。
徐々にこころなしか坂も緩くなってきたような気もします。
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三合目看板
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トライアスリートさんに写真を撮ってもらいました。
泳いで自転車乗ってマラソンするなんて気が遠くなりますね。

だんだん富士山の姿も大きくなってゆくよう。
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この日はずっと富士山もみえたし駐車場からの景色も見下ろせたのですが、これって珍しいのでは?

大沢駐車場
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ここは自販機があるので、水分を補給できます。

大沢駐車場を出ると、すぐに4合目看板
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ここをスタートすると、ぐらがひとり遅れ始めました。
皆さんには先に行ってもらって、わたしとおはるさんでしばらくぐらを待っていたら、スマホに電話がかかってきます。

なにかアクシデントでも?と電話に出ると、脱水を起こしかけているローディがいるのでドリンクを持ってきてほしいとの依頼。
私もドリンクは乏しかったのですが、おはるさんのボトルももって下ります。

脱水ローディーさんとぐらをみつけて、とりあえず私のボトルに1/3程度残っていたポカリを脱水ローディーさんが差し出すボトルにそそぐと一気に飲み干してしまいました。
それでも脱水ローディーさんの手が震えているように見えたので、ぐらがもっていた梅仁丹とおはるさんのボトルに半分残っていたポカリをすべて渡しました。
ぐらは私がくるまえに自分の水を少しと(少ししか残っていなかったそうで)ゼリーをあげていたそうで、それだけ補給できたので少しは回復するだろうと思われ。

「ちょっと休んでから登ったほうがいいですよ」と声をかけて私たちはリスタートしました。
ぐらのお菓子ポケットが人様のためになっためずらしい事例になりました。

えっちらこっちら登ってゆくと、平坦区間に出て5合目に到着。
皆さんお待たせいたしました。
結局4時間半くらいかかってしまいました。
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無事、ゴール  ・・・あれ?左端のひとは??
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ここから自走で帰るKIKUさんは、時間が押してしまいここでお別れです。
毎度毎度、お世話をおかけして申し訳ございません。。。
なんていいながら、次の機会もよろしくお願いします。

残った者たちは、五合目を散策。
相変わらずアジア系の外国人の方が多いのですね。
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小御嶽神社を参拝
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名物のふじさんメロンパン
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ここから下りますよ。
降るも24kmあるので、長いんですね。

五合目は涼しかったのですが、下まで来ると暑いです。

デポ地の北麗公園まで戻りました。
本日の走行は55km。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
今回は、ミステリーがあまりなかったので、さみしかった?

※一部KIKUさんから写真提供させていただきました

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2017.07
16
Category : 動画


✳画面酔い 注意!!

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2017.07
14
最近、ロングライドもナイトライドもしていないので、ちょっとまとまった距離を走りたいなと。
しかし、翌日も仕事なので300km弱くらいで・・・なんて思いながら地図を広げてみます。

こんな時は、私の定番コース・東国三社参りかなあとか、やっぱり筑波方面か?とか思案します。
筑波は大体どのコースも走ったのでどうだろう?と思っていたのですが、筑波山の北に山が連なっていて幾つかの峠があります。

調べてみると「北筑波稜線林道」というらしいのです。
この林道はその名の通り筑波山の北側に連なる山の稜線にあり、名前を変えながら繋がってゆき筑波山から道祖神峠まで行けるらしいのです。
私は以前、道祖神峠は走ったことがあるので、途中の加波山から風返し峠まで行くことにしました。

ルートを引いてみると自宅から240kmほどだったので、ちょうど良い感じです。
夜出れば夕方には家に帰れるくらいでしょう。

そんなわけで、23:30頃自宅を出発。
まだ梅雨明け前だというのに真夏のような暑い日が続いております。
夜はまだ涼しく走りやすいはずですが、ガーミン先生によれば26度と熱帯夜です。
思いのほかボトルのドリンクが減っていって、先が思いやられます。

まずは千葉まででて、国道16号へ。
昼間ならば走る気にならないトラック街道の国道16号ですが、夜中なら交通量もぐっと少なくガタガタ道さえ我慢すればまずまず走れます。

いい感じの追い風に押されて、ハイペースに走行できます。
しかし、こういう時は自分でも気づかないうちに心拍が上がっていて、後でバテるということもあるので要注意です。

国道16号から、県道4号に入り栄橋手前のコンビニで補給します。

セブンイレブン 印西相嶋店 1:31

ポカリ 900ml おにぎり ジャムパン 

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おにぎりを食べて、パンは背中ポケットに。

栄橋を渡って、茨城県へ。
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県道4号から龍ヶ崎で県道5号、県道34号と進んで行きます。
相変わらずの追い風で、快調に飛ばします。

阿見のアウトレット 2:30
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霞ヶ浦に出て、土浦駅へ。3:15
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ここまでアベレージ27.7kmと私としてはかなりのペースで着ちゃいました。
土浦には4時頃着と考えていたのですが、それだけ風に助けられたということです。

土浦からは、県道64号を北上します。
当初、県道199号からフルーツラインを走るつもりだったのですが、途中にある朝日トンネルは自転車で通過するには危険すぎるとのこと。トンネルを越える朝日峠も通行止めなので大きく迂回するルートをとりました。
また、フルーツライン上には大手コンビニチェーンがなく開店時間が6時からという店が多いみたいなので、補給が出来ないと死を見ることでしょう。

ちょっと眠くなってきたし、気持ちも悪くなってきたので補給。

ファミリーマート 土浦中貫店 3:42

ホットコーヒー

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前回補給コンビニで買っておいたジャムパンをここで食べます。
気持ちが悪いので、食べたくないのですが無理して食べると元気が出て気持ちが悪いのも治ります。

日の出前の時間帯はもっとも気温が下がる時間ですが、もちろん寒いということはなく涼しく快適に走れます。
だんだんと空は白んできて、ライトを消しても大丈夫。

県道7号と交差するコンビニで最後の補給食を確保します。

ファミリーマート 石岡柿岡店 4:44

ポカリ500ml 赤飯おにぎり

おにぎりは背中ポケットに確保しておきます。
実際、この時間、フルーツラインを走っていたら補給食が確保できなかったであろうので、県道64号を選択して正解でした。

空が明るくなってきて、景色もみえるようになってきます。
筑波山とそれに連なる山々が姿を見せてくれました。

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そして日の出
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おはよう筑波山
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そしてこれから登る加波山が見えてきます。
風力発電の大きな風車が見えます。あそこまで行くのです。

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加波山へのアプローチ。林道・岩の上線へ。
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いきなり12%ほどの登りです。
ちょっと登ると斜度は緩みますが、それでも8%とか。この林道は8%から12%くらいが波状的に襲ってくるかなり凶暴な感じです。

林道に入る前に、ボトルはほぼ満タンだったのですがみるみる減ってゆきます。
マズイなあ。。。太陽が上昇するにつれ気温も上がってゆくのが体感できます。

坂の途中で止まって、大休憩をとります。
手が痺れていて、嫌な予感がします。

自宅から持ってきていた梅仁丹を一袋あけて口の中に放り込みます。
梅のすっぱさが心地よく身体にしみてゆきます。

鳥のさえずりしか聞こえない坂道に座り込みます。
アスファルトの冷たさが気持ちもクールダウンさせてくれました。

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立ち上がってゆっくりと自転車を漕ぎ進めます。

一旦ピークらしきところで、すこしだけ景色が開けていました。
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ここからはアップダウンを繰り返してゆきます。
相変わらず坂はきつく、ひたすら重い脚をゆっくりと踏み込んで少しずつ進みます。

その時、ガサッと音がして前方15mくらい先の道路を大型の動物がものすごい勢いで通り過ぎてゆきました。
それはまさしくイノシシのオスで体長は1mくらいでしたが、そのずんぐりと重量感を持った身体で矢のように一直線に藪の中に消えた光景は戦慄を覚えざるを得ません。
もしあれに体当たりされたら大怪我どころですまないかもしれません。
これまで自転車に乗っていて、動物を目撃してきましたが、今回のイノシシがもっとも危険な遭遇でありました。

加波神社の参道を過ぎて、「自由の揩」というオブジェ。
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ここがピークなので、ちょっと一休みしようと腰掛けますがブヨがうるさいので早々に退散します。

すぐそばに「ウィンドパワーつくば」の風車。下から見上げた風車ですね。
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一気に降ります。
降った先が、一本杉峠です。

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降ったのに峠とはこれいかに?
ざっくりいえば、稜線の谷ではある一本杉峠ですが、麓から交差する道路からみるとそこはピークでつまり峠ということになるんです。
要は十字路なのです。

のはずなのですが、その交差する道が、、、

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右も左も「通行不能」の看板が出ています。

「通行止め」ではなく「通行不能」。
これは、この言葉通り通行することが不能な荒れた道だということです。
人も通れないほど荒れていて、実質的には「廃道」であると思われます。
ネット上の廃道マニアの方がその様子をあげていますので、興味のある方はググッてみては。

私が進むべき道は、こちら「林道・北筑波稜線」
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こちらも8%ほどの坂がお出迎えです。
実は筑波山についている山の稜線なんてたいしたこと無いだろうと思ってやってきていたのですが、なかなかどうしてかなり厳しいです。
加波山よりは緩めですが、それでも5%から10%くらいまでの坂が次から次へと襲ってきます。

一旦ピークの足尾山
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ここにはパラグライダーの発車場があります。

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この日はガスっていて眺望はよくありませんでした。

反対側
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ここで朝買ったおにぎりを食べます。
腿が張って痛いのでアミノバイタルでドーピングしました。

出発するとまた山。稜線を走っているので当たり前ですが。

きのこ山のピーク。表示するものはなし。
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ここにもパラグライダーの発車場
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降ると県道7号。上曽峠。
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県道7号を挟んで林道が続いています。湯袋峠までぬける林道です。
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実は、この林道・・・。

でるんです。。。


なにがでるかって??

あれですよ、幽霊です。

マジで出るそうで、この林道は「幽霊林道」などとも呼ばれているそうで。
*「自転車 筑波 幽霊林道」でググルとヒットします

以前、筑波山周辺の林道を調べている時に、幽霊林道の記事をみつけてしまいそれからというものここは走らないことに心を決めていたのです。
ですが、今回のルートの場合、どうしてもここを通ったほうが都合が良いのです。

まあ、私は霊感なんてものがなくて、たぶん大丈夫だろうと思いやむなくここを通ることにしました。
とはいうものの、やっぱり怖いので自宅から清めの塩を持参。
林道に入る前に、背中に塩を降りかけていざ行かん!!

ネットの情報では、車両通行止めとのことでしたが、通行止めの杭は撤去されていて車も通行可なのかな?
しかし、これまでの林道とは違い落ち葉や木の切れ端が散在しています。

幽霊が出ると知っていたからか、なにか不気味さも感じられるような気もします。
しかし、たぶんそれを知らなければ「他の林道より緑が深くていい感じだな」なんて思ったかも。

林道に入ってすぐに藪で大きな動物(たぶんイノシシ)が走り去る音がしたり、リスみたいのが二匹道路を横断したり、すぐ頭の上の枝からトンビみたいな鳥が低空飛行してきたりと、別の意味で怖い思いをしました。
すぐに登りが始まるのですが、幽霊がでるスポットは峠の反対側みたいなので、とりあえず安心して登ります。
もちろん「南無妙法蓮華経」と唱えながら。

峠までくると降ります。
ここから先がトワイライトゾーンなので、気を引き締めて転ばないように降りて行きます。
小川沿いにお地蔵さんがあるそうなのですが、キョロキョロしなかったので発見せぬまま林道出口へ。

なにごともなく脱出しました。
そこは県道150号で少し登ると、桜川市と石岡市の市境で湯袋峠です。

湯袋峠 標識はなし
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ここから風返し峠へ。
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上り始めはちょっと急ですが、久しぶりに5%以下の坂が出てきて癒されました。

景色も路面もいいです
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そして風返し峠
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これにて本日の登りは終了です。

ここから筑波山神社方向へ降ります。
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山を降りると、そこは猛暑。
太陽光線がジリジリと照りつけてきます。

ボトルの中身はギリギリ残っていましたが、ほぼ空だったのでコンビニへIN。

セブンイレブン つくば田中店 8:45

エビアン750ml サクレ

サクレの季節になりました。
レモンを一気に食べて、背中が痛くなりました。

国道408号から県道55号、県道25号と繋いで走ります。

しかし暑いです。
自宅から補給食として飴やチョコレートを持ってきたのですが、食べる気になりません。
塩分の効いた梅干仁丹はとっくに山で食べてしまったので、お清めで持ってきた塩をなめなめ水を飲むというスタイルです。
塩は幽霊に効いたのかは不明ですが、この暑さには効き目抜群でした。持ってきて大正解でしたよ。

ファミリーマート 阿見実穀店 10:12

ぬか漬けセット 天然水2L

あんまり暑いので、水を買って頭とジャージにかけて涼みます。
頭はかけたときだけ気持ちよいですがすぐに乾いてしまいます。ジャージを濡らすとしばらく走っていて涼しいです。

しかし、コンビニでこのセットを買うときに「袋いらないです」というお客は他にいるでしょうか?

県道48号に入って、龍ヶ崎市で昼食とします。
暑いのでもう頭の中は「冷たい麺」しか考えれなくなっていて、「冷やし中華」のノボリをみてスーッと吸い込まれてゆきました。

幸楽苑 龍ヶ崎店 10:45

冷やし中華とか言いながらも、冷たいつけ麺にしちゃいました
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昼近くなって、太陽光線はますます勢いを増してゆきます。
ふたたび栄橋を渡って、千葉県に入ります。

行きは国道16号を使いましたが、この時間帯は交通量が多くてとてもじゃないが自転車通行は危険。
なので、県道64号、県道65号と印旛沼へ抜けます。

セーブオン 印西岩戸店 12:28

ポカリ500ml マンゴーフラッペ

水分消費量ハンパないです。
コンビニ補給以外にも、自販機で2,3回ドリンクを買いました。
ちなみにガーミン先生によると気温40.2度とか。

印旛沼
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四街道から国道51号、小倉台、おゆみ野を経由して村田川CRで、そろそろ気温も下がり始めるかなという3時過ぎに帰宅。

本日の走行は、243kmでした。

筑波の林道はかなりきつかったです。
そして、この暑さ。
真夏の昼間は今年は走れないかもなあ。。。

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2017.07
07
Category : 自転車雑談
我が家の愛車は、マイヨジョーヌ号ことHONDA FIT3でございます。

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いわずと知れた国産車を代表とするコンパクトカーの一台であります。

なぜFITをチョイスしたかといえば、長いお話になるのでこの場では割愛させていただきますが、国産コンパクトカーの中では一番車載能力があると思います。
おそらくT社のVやAよりも、N社のNよりも、M社のDよりも、S社のSよりも、ロードバイクを2台収納するという点においてはもっとも優れていると思うんです。

普段、ミノウラの車載用スタンドを使って、2台のロードバイクを無理なく快適に収納しています。
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FITの前に乗っていた自動車は、HONDA STREAMでこちらでは自転車4台収納・4人乗車が可能で、家族でサイクリングに出かけたりしていました。
しかし、子供たちも大きくなって、もうそんなに自動車に自転車を積む機会もないであろうということで、ロードバイクが2台余裕で詰めるFITで十分という考えでいたのですが。。。

だのになぜか、自転車3台収納し3人乗車するという場面に遭遇してしまいました。

こんなにコンパクトなFITにそんな無理な要求をしてどんなもんなのか、実証実験してみました。

いきなり結果を発表します。

IMG_20170706_200115.jpg

可能です。

FITは後部座席が2分割できます。
後部座席の1/3部分と 2/3部分で分かれるのですが、2/3部分の方を倒します。

前後輪を外した自転車3台を進行方向に向かってハンドル側・ギア側・ハンドル側と交互に置きます。

タイヤは自転車の隙間やトランクの空いたところに押し込みます。
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これで3台・3人乗車が可能です。

ちなみに二人乗車なら4台くらい乗せることができるかもしれません。

でも、めんどくさいし、自転車も傷つきそうなのであまりやりたくないですね。


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2017.07
03
Category : 3本ローラー
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夕練はじめました。
っていうのも、娘がツールド日光に出走することになって、その特訓のためだったりします。
なので、私の練習にはなっていませんが、まあいいか。

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