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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.06
27
ぐらの「大山千枚田に行きたい」というリクエストに応えて出かけてきました。

デポ地を道の駅・きょなんとさせていただきます
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国道127号を北上して、保田から県道34号・長狭街道へ入ります。
その前にボトルが空なので、補給がてら道の駅・保田小学校へ。

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自販機で水分を補充するだけのつもりだったのですが、なぜか目の前には・・・。

ビワかき氷
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出発早々長居をしてしまいましたが、まじめに走りますよ。

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あじさいもところどころ咲いていました
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徐々に登ってゆきます。
ダラダラと長い横根峠を越えても、

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あと二つくらい坂をやっつけなければなりません。

鴨川市の境から一気に下って、大山千枚田へアプローチ。
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ここからもひと登りしてやってきましたよ。

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稲が青く清々しい
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もと来た道を下って、長狭街道に戻ります。

ちょうどランチタイムなので、昼食とします。

名代亭
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おらが丼X
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特選ジャンボエビ天丼
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満腹120%です。

やっぱり海鮮は南房総に限ります。

国道410号を南下。

ひと山越えます。

満腹の身には厳しい登りです
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酪農のさとへ寄り道
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日本最古の牧場であります。

マニアックなこんなものまで
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牛の胃を模した築山をみて感動する人もいるのだろうなあ。。。
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そして、ヤギの旺盛な食欲
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持っていたキャベツがなくなるとみると、撤収モード。
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再び国道410号を南下。
安房中央ダムを過ぎて、県道258号へ。

こういうスポットはスルーできないルールです
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レモンどら焼きおいしかったです。

ここから海へ出ますが、それにはやっぱりいくつかの山を越えることになります。

県道258号からいったん県道88号を右折。この道は県道258号と重複県道なので、ふたたび県道258号に左折して戻り国道127号へと。

途中、道の駅・富楽里とみやま で休憩をいれながら
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鋸南町へ戻りました
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本日の走行は、55km。

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2017.06
22
Category : 動画



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2017.06
16
今年は梅雨入りしたかと思えば、雨があまり降りません。
自転車乗りとしては歓迎すべきことなのでしょうが、水不足になってもいけないなあ・・・などと心配もしますが、せっかく晴れた休日なので出かけてきました。

目指すは「風張峠」。
風張峠へのアプローチとしては、奥多摩周遊道路を使うのが普通です。
風張峠は「東京で一番高い道路」ということで自転車で登る人も多く、その道程は10%前後の坂が10kmほど続くのでヒルクライムの名所ともなっています。

私は以前、奥多摩周遊道路で風張峠には行ったことがあります。
なので以前から気になっていた「風張林道」からトライしてみようかと。
風張林道は、北秋川渓谷・桧原村から県道205号を経て風張峠に至る林道です。

地図にも載っていないこの林道は、奥多摩地区の激坂ポイントとして有名で、20%ほどの登りも現れるという怪物です。
風張林道の魅力は、激坂だけではなくピーク近くにみることができる奥多摩の山々を望める絶景スポットがあるということです。
っていうか、私は激坂マニアでも坂ばかでもないので、この絶景を見たいがために今回イヤイヤこの林道を行くことにしたのです。

車載で五日市近くにデポ。

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6時出発です。
今回の行程は100km程なので、通常なら6時間で消化できる距離です。
しかし、山&山であるので時間が読めません。というわけで6時出発なのであります。

まずは、秋川。釣り人多し。
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県道33号・桧原街道を行きます。
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とりあえずコンビニでドリンクと補給食を調達。

セブンイレブン あきる野戸倉店 6:43

つぶあんぱん4P ポカリ おにぎり2ヶ

おにぎりを一つ食べて、ジャージポケットにアンパンとおにぎりを入れて出発。

桧原街道を進みます
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林間のいい雰囲気。
ちょっと肌寒いですが、それも心地よし。

桧原村役場
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ここを過ぎると、この交差点を右折して県道205号へ。
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ここから山道ゾーン。
といっても、アウター・ローで凌げる程度なので気持ちの良いサイクリングです。

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しかし段々山がちになってきて、インナーにギアを落とすことになってきます。

そして遂に行き止まり看板
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行くはこの行き止まりの先なのですけど。

山道を進んで行きます。
やたらサルがいます。一匹でいたり、群れでいたり。
こちらに気づくと茂みに逃げたり、壁にしがみついたりして襲ってきたりはしませんが、なんとなく怖いですね。

ちょっと登っていってネットで見ていた登り口へ。

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ここが噂の風張林道のアプローチだなと、気合を入れて登ります。
いきなりの○坂。

ズンズン登ると斜度は20%に。噂にたがわず厳しいなあなどヒイコラ行くのですが、なんだか様子がおかしいのです。
eTrexをみるとルートから外れています。

んん・・・。これって道間違えてるんじゃないの。

はい、間違えていました。
坂のアプローチがネットで事前調査していた景色と酷似していたので、ここだと思い込んでしまいました。
無駄に20%の坂を登って、消耗してしまいました。。。

ここから、また林間の道をしばらく登って、本物の風張林道の入口にたどり着きました。
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一呼吸おいて登りは始めます。
グングン斜度は上がってあっという間に15%ほどになります。

しかし、この後edge500の調子が悪く斜度が表示されなくなるというアクシデント。
斜度を測るために持ってきたのに、意味無し。

ハナから「足つき無し」とか思っていないので、景色が開けたところで写真撮影。
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この先辺りから、さらに斜度が上がってたぶん20%の区間がやってきます。
直線で20%が続くところがあって辛いです。
でも激坂によくある路面の悪さがないので、登りやすいです。
20%以上あるような道は、たいがい路面も荒れていてその不安定ゆえにバランスを欠いて登れないというパターンが多いんですね。

20%の激坂を凌げばきのこセンター。

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ここに自販機があるという話だったのですが、見当たりません。
もうちょっと先にあるのかな?と進んでみましたがすぐに林道の入口についてしまいました。
ボトルの残量が微妙だったので、きのこセンターまで戻って敷地内に入ってみました。

自販機発見
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ここが最後の水分補給場所なのでチェックしておきましょう。

ボトルも満タンになって、いよいよ風張林道へ。

ここからスタートなのです。
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看板には「一般の車両の通行はご遠慮ください」とあります。
「通行止め」と断言されていないのですが、ここは自己責任で判断してください。

実はここからの道より、きのこセンターまでの20%の方が厳しいということらしいのです。
でも余裕で15%は越えてきますけど。

これがいわゆる「巻貝」というやつですね
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たまには緩斜面もあったりして、それほど凶悪という感じでもない林道です。
林間を進むと、絶景ゾーンへ。

東京のマチュピチュ
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ガードレールが無いので、高所恐怖症の人は足が震えるかも。
絶景を眺めながら、おにぎり一個補給。

ここから少し登れば、終点。4.5kmの林道なので激坂だけど激苦しくも無い。
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鍵がかかって出られないよ~。
でも大丈夫。脇の歩行者用の出入り口から出れます。

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風張峠
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ここからウインドブレーカーを着こんで、奥多摩湖方面へ下ります。
奥多摩周遊道路は、オートバイがローリングしていますのでご用心。

深山橋を渡って、国道411号・青梅街道へ。
奥多摩湖湖畔沿いをサイクリング。

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山梨県に入ると、緩やかだった坂が厳しくなってきます。
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山の雰囲気満々になってきました。
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道の駅たばやまを越えた信号を左折。
県道18号へ。

ここから今川峠へ。
丹波山村役場を過ぎると、20%越えの「ローラー滑り台坂」が現れます。

これがキツイです。
風張林道のきのこセンターの20%より長く直線です。
道路沿いにある店のおばちゃんに「がんばって~」と声援を送られてなんとか登頂しました。

その後は、わりとなだらかな林道を行きます。
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最後に小菅村の看板があって10%くらいの登りをやり過ごせば今川峠。

峠を示すものはなし
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小菅方面へ下ります。こっちから登った方がきついのかも??

国道139号に入るとまた登って、道の駅・こすげ。
ここで昼食とします。

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なんか肌寒かったので、あたたかなうどん
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さっきまで雲行きが怪しく、ポツンポツンと雨も落ちてきていましたが、うどんを食べている間に晴れてきて元気を取り戻しました。

ここでハプニング発生。

いざ出発と思って、クリートカバーを外してジャージのポケットにしまおうとしていた刹那、手が滑って落下。

この穴の中に吸い込まれてゆきました
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そもそもコントロールには自信が無い私なので、たぶん狙ってもこの穴にINさせることは無理だと思われるのですが、なぜだかスポッと入ってしまいました・・・。

気を取り直して、リスタート。
次に目指すは鶴峠です。

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松姫峠は松姫トンネルの開通と伴に、大月側への通り抜けが出来なくなってしまったようです。
峠までは行けるようですが、その先は通行止めだとか。

一瞬、松姫峠を登って折り返してから鶴峠に行こうかと脳裏をよぎりましたが、やめておきました。
この判断が、正しいものだったと後で知ることになります。

県道18号へ左折。
ちょっと急な坂を下って行きます。
これから登るとわかっているので「こんなにくだらないでぇ~」と悲鳴に近い思いでブレーキを握ります。

一旦下りきると、登りが始まります。
鶴峠はまあたいしたこと無いだろうと高を括っていたのですが、どうしてこれが侮れません。
10%以上の激坂区間と緩斜面区間が交互にきて、徐々に緩斜面がなくなてゆくという「箱根旧道」タイプ。

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サラ脚ならまだしも、これまでの20%越えの坂をやっつけてきて完全に終わった脚には過酷なクライムです。

鶴峠には「鶴峠」というバス停あり
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さあ、ここから一気に降って県道33号、甲武トンネルの登りを越えるだけ。
バビューンと行っちゃいましょう。

というつもりだったのですが・・・。

バビューンといったのはつかの間、アップダウンが始まります。

あれ?
想定外です。

まあ、でも下り基調でしょうとがんばってペダルを踏みます。

が・・・。

登りが始まりますよ。
登りというか、これはあれですね、「峠」ですな。

この名もなき峠には「聞いてないよ~」でした。
地図で見ると、奥多摩周遊道路と山を挟んで反対側に位置しています。
っていうことは、それなりに険しい山ってことですよね。
だれかこの名もなき峠に命名して地図に載せてください。

※あとで調べたらこの峠は「田和峠」という名前だそう。地図には載っていなかったので降りだと勘違いしていました。

県道33号まで楽々降ると思っていたところで、この伏兵にやられて身も心もズタボロ。
県道33号に入ると、さっそく登りが始まります。

登れば降り、降れば登る。平地はないのか!ここは西伊豆か!!

甲武峠も辛いです。
私は以前この峠を登ったことがあるのですが、その時も和田峠を登った後での登坂だったのでかなりきつかった思い出があります。
そもそもこの辺りに来るには、どこに行くにせよ幾つかの峠を越えなければならないので、辛さは2倍3倍ですね。

まえ来た時、ここでへばって休んだな~とか思いながら、ヘロヘロになりながら甲武トンネルへ到着。

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もう一つ先の栗坂トンネルから東京都
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ここからは、もうほんとに降りだけで桧原街道に入ってデポ地まで戻りました。

本日の走行は108km。

車に自転車を積んで、日帰り温泉へ。
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シャワーで水を出して、腿とふくらはぎをアイシング。
ほのかに香る硫黄のお湯に浸かって、疲れをとりました。

100kmほどでありますが、獲得標高は2400m弱。もう登りはお腹一杯です。

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2017.06
04
これは5月22日の記録です。
ちょっと時間が経っているので、記憶も定かでなかったりしますが一応上げておきます。

7時過ぎにスタート。

早朝スタートしようかと、目覚ましは4時にセットしていてちゃんと起床したのです。
が、夕方からちょっとした野暮用があったので、なんとなくテンションがあがらず二度寝してしまいました。
何時までに帰らなきゃとかいう縛りがあると、テンションダダ下がりな私です。

それでも、7時過ぎに出発できたのは、天気が最高に良かったからです。
この時間に出るということは、遠くに行く気も失せているので、近所をふらっと走ることにします。

私のホームコース・高滝湖へハンドルを向けます。
いつもの農免道路からウグイスライン・川在交差点を原田に降りて行きます。

鶴舞のオープンガーデンで一休みして

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高滝湖へ

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千葉県射撃場までちょこっと登って、県道172号・伊藤大山へ。

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横山まで降りたら、県道27号。
ここから熊野の清水経由で帰ろうかと思ったのですが、大多喜ハーブガーデンと通過したときに「昨日までここで山猫のかき氷やっていたんだな」と思い出すと、無性にかき氷が食べたくなりました。

一宮に行って「赤七屋のかき氷でも食べてこかな」と思い立ちます。
給田から県道148号に入って一宮へ。

赤七屋は最近激混みでなかなか入れないので、もし満員なら東浪見のドラゴンで海老ラーメンでもいいかと思いながら。
10時半頃赤七屋に到着。

ん・・・店内に誰もいません。

お店に入って「やってます?」ってきくと、やっているよう。
自転車を止めてる間に、女子2人組に先に入られてしまったけれど、無事かき氷にありつけました。

今回は、抹茶ホワイトチョコ。安定の美味しさでした。

私が入店したあと、続々お客さん来店されあっという間にウエイティングの列。
食べたら早々に引き上げて、国道128号で茂原、県道13号で針ヶ谷、長柄山越えて茂原街道から昼頃帰宅しました。

本日の走行は97km。

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2017.06
01
Category : 自転車雑談
わけあってモンベル・コンパクトリンコウバッグを購入しました。

わけというのは、我が愛車にインストールされているリアディレイラーが「アルテ6800」でこの場合、エンド金具を使う縦型輪行袋ではワイヤーがエンド金具よりも長く、自転車が自立できないということになってしまいます。

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裏技としては、エンド金具に細工をしたりチェーンをゴムひもで引っ張ったりということをすればエンド金具よりワイヤーを短く出来るということです。

不器用な私は、ただでさえ輪行が苦手なのでそんなひと手間すら加えたくはありません。
なので、エンド金具をつかわない輪行袋である横置きタイプの「モンベル・コンパクトリンコウバッグ」をチョイスしました。

左から モンベル L100 ロード220
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モンベルの小ささが際立ちます。ジャージのうしろポケットでも全然いけそうです。
L100はエンド金具もこの袋に詰め込んでいるので、ちょっと重いしジャージのポケットではちときついか。
ロード220はジャージのポケットに入れてみようという気にもならない大きさですが、ボトルゲージには収まるので携帯性としては合格点だと。

実際に使ってみて。

エンド金具を使わないので、自転車をひっくりかえして前後輪を外しフレームに縛って、袋を上からバサッとかぶせたら袋の下のほうについてる小袋のなかの紐をひっぱるだけ。

さらに、私はホイールをフレームにすらつけずに、ホイールバッグにホイールを収納してしまうので、なお簡単。

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この紐を引っ張って、輪行袋の裾をすぼめるだけなので、自転車につけた小物が落ちてなくなる可能性あり。
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輪行袋の収納袋が一体化しているので、なくす心配がないのはナイス
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このような良いこととのトレードとして当然デメリットもありまして・・・

L100のサイズは「1,100×950×250」。これは「高さ×横幅×厚み」。
モンベルは「1000×1400」。これは「高さ×横幅」。

つまり、高さはL100の方が100mm高いが、横幅はモンベルの方が450mm広いということです。

これをたいした差が無いととらえるか、大きな差と見るか。

平日輪行族の私は、どんなに早くに家を出てもどこかのタイミングで通勤ラッシュに巻き込まれます。
っていうか、地元の駅を始発で乗ってもすでにそこそこ混んでいます。

輪行をする場合、自転車を置けるスペースは限られていて、運転席のすぐ後ろのスペースがもっとも適しているのですが、そこを好む一般乗客も多くいて場所の確保もなかなか厳しいものがあります。

そんなシビアな状況の中では、810mmという長さは大きな差になってきます。

新幹線の2列シートの後ろスペースだとちょっと通路にはみ出すということも、長距離輪行をする人には大きな問題になるかもしれません。

また、サドルとハンドルを地面に置くので、リアディレイラーは上空にあります。
しかも、それはエンド金具という保護ゲージにも囲まれていません。
自転車のデリケートゾーンであるリアディレイラーが薄い布越しに、丸腰で電車の乗せられているという状態は少なからず危機感を持ってしまいます。

一般乗客の方は、それとは知らずに電車のゆれなどによりそのデリケートゾーンにヒットしてきたりもします。
空いている電車ならいざしらず、満員電車においてはひやひやものです。

まあ、満員電車に自転車を持ち込むなっていう話なんですけど。

サドルとハンドルを下に地面に置くということは、チェーンが上に来るという必然。
となると、移動の時にチェーンの油が手や服につく可能性が高まります。
紐だけでなく、フレームを持って移動することが多い輪行です。そのリスクは上がります。
チェーンカバーをすればいいのでしょうが、ただでさえ荷物を減らしたい輪行ですので余計なものは持って行きたくないのです。

というわけで、メリットとデメリットがあるのは当然。何かをとれば何かを失う。

どちらに重きをおくかは、使う人によって大きく異なるので、この輪行袋が良いものか悪いものかも人それぞれです。

私にとっては、基本的に輪行はしたくない派なのでそれほど多用しないし、輪行袋に収納するのもへたなのでモンベルの手軽さは魅力的です。
保険で輪行袋を持っていくという場面がほとんどなので、携帯性が良いのもグッドですね。

ワイヤー問題があるので、なんやかんや言ってもこれしか選択肢がないのですけど。。。

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