RSS
Admin
Archives

ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
まとめ
2017.03
23
3月になったし、このへんで少しまとまった距離を走って足慣らしをしたいなあと考えていました。
地図を眺めていると、ちょうど良い距離にあるのは「筑波山」です。
しかし、筑波山には何度か行っているし新鮮味が無いんですよね。

地図を俯瞰してみたら「小貝川」が目に付きました。
小貝川は利根川の支流でCRもあるようです。
そして、四国の四万十川にもある「沈下橋」が架かっているんだそう。
それは一度見てみたいものです。

小貝川経由で筑波まで行ってみようと思いつきます。
また筑波山を上るルートも「つくし湖」という人造湖から登ることができるということで、そこからチャレンジしてみます。
これで自宅から自走すれば240kmほどになるので、ちょうど良い足慣らしになりそうです。

・・・と考えていたのですが、週の初めに左肩に謎の痛みを発症。ローラーに乗ると翌日痛みが広がりました。
土曜日まで安静にしていたら日常生活では痛みが引いたので、試しにローラーに乗ってみるとやっぱりちょっと痛いです。

これはロングライドは控えた方が賢明であります。
牛久沼まで車でデポして、小貝川CRにはいって筑波を登って牛久沼に帰ってくる100km程の短縮バージョンに変更しました。
それでも肩に不安があったので、いざとなったらDNFしようという算段です。

この日はぐらも同行。
ぐらは小貝川CRを途中離脱して、つくば研究学園都市でグルメポタをして筑波山を登った私とまた合流するという変速技を使います。

牛久沼水辺公園から9時に出発します

170320b.jpg

170320c.jpg


小貝川の支流(?)と思われる小川を経て小貝川へ
170320d.jpg


なかなかちゃんとしたCRです。
170320e.jpg


走りやすい道ですが、向かい風。
なかなかスピードが出ません。

ぐらが悪戦苦闘していたのですが、7kmほど走って「ブレーキがホイールに干渉していた」ことに気づきます。
なかなかいいトレーニングができたようです。
ブレーキを調整して、それでも向かい風はきつくスローペースで進みます。

河川敷にMTBのコース
170320f.jpg

間宮林蔵の像などを鑑賞
170320g.jpg


間宮林蔵はこの辺りで生まれたそうです。

サイクリングロードは走りやすいですが、変化に乏しく飽きてきますね。
休みどころもないので、真夏の炎天下には避けた方が良さそうです。

だらだらと走っていたら、目的の「沈下橋」が見えてきました。

170320h.jpg


小目沼橋
170320i.jpg

170320k.jpg


欄干が無いのでちょっと怖そうですが、実際に渡ってみるとそうでもありません。

自転車でのすれ違いは怖そうです
170320j.jpg


何度か行ったり来たりして沈下橋を堪能します。

CRに復帰して、新福雷橋でぐらと別れます。
170320l.jpg

 
ちょっと先にベンチがあったので、ここで買っておいたおにぎりを一つ補給。11時。

さらにCRを北上します。
菜の花が咲いていたり、春を感じることができます。

しかし、CRは突然途切れます。

170320m.jpg


工事中で通行止めです。
仕方がないので、UターンしてCRを降りれるところから県道へ。

県道を伝って筑波山麓までやってきました。

170320n.jpg


県道41号からつくし湖へ。

つくし湖
170320o.jpg


登りはすぐに始まって、なかなかきついです。
路面も悪く、道も狭いんです。

170320p.jpg


坂は10%を越えて12%、14%・・・。
つくば道を彷彿とさせます。

さらに坂はきつくなって、目の前にグワッと壁のような道が立ちはだかります。
たぶん最大斜度は20%くらいあるのではなかろうか?という感覚です。
これは「自転車では登ってはいけないやつだ」と直感してさっさと足付きして押し歩きます。
路面も悪いので、クリートが滑ってうまく歩けないほどです。
少し進むと斜度は落ち着きますが、ここからペダルにクリートをはめることは困難なのでそのまま押し歩いていきました。

すると、こんな道に合流
170320q.jpg


なんだ、いい道あったんじゃないか・・・。

気を取り直してサドルに跨ります。
ちょっと走るとお寺へ。

椎尾山薬王院
170320r.jpg

170320s.jpg


さあ、ここから先はちょっとキツメの登りをやりすごせば5%くらいのダラダラ坂を行くことになります。
そしてピークから降ると筑波山梅林 へと至りました。

170320t.jpg

170320u.jpg

170320v.jpg



ちょうど見頃のようで、淡いピンクと白の花が山の斜面を覆い尽くすように広がっています。

景色がひらけ下界が見渡せます
170320w.jpg


梅祭りが開催中で賑わっていました。

県道42号に出ます。
ここから山を降りようかと考えましたが、ちょこっとのぼれば大鳥居があるので、そこまで行ってみようかと。

170320x.jpg


ここでソフトクリームを補給。
ソフトクリームをなめながら、どちらへ行こうか思案します。

このまま山を降りてぐらの待つつくばへ向かうか?

風返し峠まで登って、表筑波スカイラインで不動峠から降ろうか??

当初のルートだと、不動峠を下る予定だったので初志貫徹、勇気を持って登ることを決意します。
とはいうものの、大鳥居から風返し峠までは3.5kmほどなんですけどね。

そんなにがんばる気もなく登りはじめます。
なんだかきつく感じます。
2ヶ月くらいまともに走っていないからか、そういえばいつから山に登っていないのか忘れちゃうくらいですから。

そして両手が痺れ始めます。
ああ、これはハンガーノックだなと気づきました。
そいうえばさっきソフトクリームを食べたけど、それ以前は11時におにぎり一つ食べただけだでした。

そのうち唇も痺れてきます。
ますますまずいなあと思いながらも峠はすぐそこ・・・。

なんだけど、やっぱりダメだと足つき。
ドリンクを飲んで息を整えます。

後ろから自転車に乗った人が近づいてきました。
彼をやり過ごして、再び走り出します。
ダホンのフラットバーに乗った彼に最後まで追いつくことなく、風返し峠へ。

170320y.jpg


これで、本日の登りは閉店ガラガラ。

と表筑波スカイラインへと入りますが、なんと山の尾根伝いを走るような感じでアップダウンがあったことを忘れていました。
ヒーヒーいいながら、ときより見える下界の景色を眺めながらゆっくりと走って行きます。

走っていると意外と遠い不動峠の入口。
やっと着いて、入口に「車両通行止め」の看板あり。

えっ、まさかねえ。とそれを無視して降ってゆくと・・・。


不動峠
170320z.jpg


ほんとに通行止めでした
170320z1.jpg


さてはてどうしたものでしょう??

時刻は15時。

選択肢は、表筑波スカイラインを戻って風返し峠から筑波を降りるパターン。
もう一つは、表筑波スカイラインを土浦市方面へ抜けるか。

いずれにせよ、そこからぐらと合流してデポ地の牛久沼まで帰るとなると、暗くなってしまうかもしれません。
それならば、私一人で牛久沼まで戻り車でぐらを迎えに行った方が早いかもしれないと考えました。

ぐらに連絡すると時間を潰せるということなので、ひとり牛久沼へむかうことにしました。

とりあえず国道6号を走るのが早いだろうと思って、スマホで道を確認しながら国道6号に出てひた走ってきました。
筑波山で食べたソフトクリームが効いたのか、坂がないから元気なのか、快適に飛ばして牛久沼へは16時半頃到着。
心配していた肩の痛みもそれほど気にならないかったです。

車に自転車を積んで、ぐらの待つつくばのカフェまで17時頃むかえに行きました。

本日の走行は、108km。



170320aa.jpg

ポタリングブログいっぱいあります
にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ
にほんブログ村


スポンサーサイト