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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2017.03
30
Category : 動画
今回の動画撮影は失敗でした。
カメラが斜めに取り付けられていたり、上をむけすぎていて空しか写っていなかったり・・・。

ということで、NG集というような気分で、ご覧いただければど存じます。



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2017.03
23
3月になったし、このへんで少しまとまった距離を走って足慣らしをしたいなあと考えていました。
地図を眺めていると、ちょうど良い距離にあるのは「筑波山」です。
しかし、筑波山には何度か行っているし新鮮味が無いんですよね。

地図を俯瞰してみたら「小貝川」が目に付きました。
小貝川は利根川の支流でCRもあるようです。
そして、四国の四万十川にもある「沈下橋」が架かっているんだそう。
それは一度見てみたいものです。

小貝川経由で筑波まで行ってみようと思いつきます。
また筑波山を上るルートも「つくし湖」という人造湖から登ることができるということで、そこからチャレンジしてみます。
これで自宅から自走すれば240kmほどになるので、ちょうど良い足慣らしになりそうです。

・・・と考えていたのですが、週の初めに左肩に謎の痛みを発症。ローラーに乗ると翌日痛みが広がりました。
土曜日まで安静にしていたら日常生活では痛みが引いたので、試しにローラーに乗ってみるとやっぱりちょっと痛いです。

これはロングライドは控えた方が賢明であります。
牛久沼まで車でデポして、小貝川CRにはいって筑波を登って牛久沼に帰ってくる100km程の短縮バージョンに変更しました。
それでも肩に不安があったので、いざとなったらDNFしようという算段です。

この日はぐらも同行。
ぐらは小貝川CRを途中離脱して、つくば研究学園都市でグルメポタをして筑波山を登った私とまた合流するという変速技を使います。

牛久沼水辺公園から9時に出発します

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小貝川の支流(?)と思われる小川を経て小貝川へ
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なかなかちゃんとしたCRです。
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走りやすい道ですが、向かい風。
なかなかスピードが出ません。

ぐらが悪戦苦闘していたのですが、7kmほど走って「ブレーキがホイールに干渉していた」ことに気づきます。
なかなかいいトレーニングができたようです。
ブレーキを調整して、それでも向かい風はきつくスローペースで進みます。

河川敷にMTBのコース
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間宮林蔵の像などを鑑賞
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間宮林蔵はこの辺りで生まれたそうです。

サイクリングロードは走りやすいですが、変化に乏しく飽きてきますね。
休みどころもないので、真夏の炎天下には避けた方が良さそうです。

だらだらと走っていたら、目的の「沈下橋」が見えてきました。

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小目沼橋
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欄干が無いのでちょっと怖そうですが、実際に渡ってみるとそうでもありません。

自転車でのすれ違いは怖そうです
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何度か行ったり来たりして沈下橋を堪能します。

CRに復帰して、新福雷橋でぐらと別れます。
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ちょっと先にベンチがあったので、ここで買っておいたおにぎりを一つ補給。11時。

さらにCRを北上します。
菜の花が咲いていたり、春を感じることができます。

しかし、CRは突然途切れます。

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工事中で通行止めです。
仕方がないので、UターンしてCRを降りれるところから県道へ。

県道を伝って筑波山麓までやってきました。

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県道41号からつくし湖へ。

つくし湖
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登りはすぐに始まって、なかなかきついです。
路面も悪く、道も狭いんです。

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坂は10%を越えて12%、14%・・・。
つくば道を彷彿とさせます。

さらに坂はきつくなって、目の前にグワッと壁のような道が立ちはだかります。
たぶん最大斜度は20%くらいあるのではなかろうか?という感覚です。
これは「自転車では登ってはいけないやつだ」と直感してさっさと足付きして押し歩きます。
路面も悪いので、クリートが滑ってうまく歩けないほどです。
少し進むと斜度は落ち着きますが、ここからペダルにクリートをはめることは困難なのでそのまま押し歩いていきました。

すると、こんな道に合流
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なんだ、いい道あったんじゃないか・・・。

気を取り直してサドルに跨ります。
ちょっと走るとお寺へ。

椎尾山薬王院
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さあ、ここから先はちょっとキツメの登りをやりすごせば5%くらいのダラダラ坂を行くことになります。
そしてピークから降ると筑波山梅林 へと至りました。

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ちょうど見頃のようで、淡いピンクと白の花が山の斜面を覆い尽くすように広がっています。

景色がひらけ下界が見渡せます
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梅祭りが開催中で賑わっていました。

県道42号に出ます。
ここから山を降りようかと考えましたが、ちょこっとのぼれば大鳥居があるので、そこまで行ってみようかと。

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ここでソフトクリームを補給。
ソフトクリームをなめながら、どちらへ行こうか思案します。

このまま山を降りてぐらの待つつくばへ向かうか?

風返し峠まで登って、表筑波スカイラインで不動峠から降ろうか??

当初のルートだと、不動峠を下る予定だったので初志貫徹、勇気を持って登ることを決意します。
とはいうものの、大鳥居から風返し峠までは3.5kmほどなんですけどね。

そんなにがんばる気もなく登りはじめます。
なんだかきつく感じます。
2ヶ月くらいまともに走っていないからか、そういえばいつから山に登っていないのか忘れちゃうくらいですから。

そして両手が痺れ始めます。
ああ、これはハンガーノックだなと気づきました。
そいうえばさっきソフトクリームを食べたけど、それ以前は11時におにぎり一つ食べただけだでした。

そのうち唇も痺れてきます。
ますますまずいなあと思いながらも峠はすぐそこ・・・。

なんだけど、やっぱりダメだと足つき。
ドリンクを飲んで息を整えます。

後ろから自転車に乗った人が近づいてきました。
彼をやり過ごして、再び走り出します。
ダホンのフラットバーに乗った彼に最後まで追いつくことなく、風返し峠へ。

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これで、本日の登りは閉店ガラガラ。

と表筑波スカイラインへと入りますが、なんと山の尾根伝いを走るような感じでアップダウンがあったことを忘れていました。
ヒーヒーいいながら、ときより見える下界の景色を眺めながらゆっくりと走って行きます。

走っていると意外と遠い不動峠の入口。
やっと着いて、入口に「車両通行止め」の看板あり。

えっ、まさかねえ。とそれを無視して降ってゆくと・・・。


不動峠
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ほんとに通行止めでした
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さてはてどうしたものでしょう??

時刻は15時。

選択肢は、表筑波スカイラインを戻って風返し峠から筑波を降りるパターン。
もう一つは、表筑波スカイラインを土浦市方面へ抜けるか。

いずれにせよ、そこからぐらと合流してデポ地の牛久沼まで帰るとなると、暗くなってしまうかもしれません。
それならば、私一人で牛久沼まで戻り車でぐらを迎えに行った方が早いかもしれないと考えました。

ぐらに連絡すると時間を潰せるということなので、ひとり牛久沼へむかうことにしました。

とりあえず国道6号を走るのが早いだろうと思って、スマホで道を確認しながら国道6号に出てひた走ってきました。
筑波山で食べたソフトクリームが効いたのか、坂がないから元気なのか、快適に飛ばして牛久沼へは16時半頃到着。
心配していた肩の痛みもそれほど気にならないかったです。

車に自転車を積んで、ぐらの待つつくばのカフェまで17時頃むかえに行きました。

本日の走行は、108km。



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2017.03
16
Category : 自転車雑談
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「疑惑のチャンピオン」という映画を観ました。

ツール・ド・フランスで七冠したヒーロー・ランスアームストロングがドーピングしていたという事件を題材にした映画です。

ロードバイクファンなら周知の事件で、その内幕を知るうえで興味深くはあるでしょう。
しかし、映画としてこの作品を評価すれば「否」です。←個人的な意見

もともとがノンフィクションが原作なので、物語的にドラマティックにするのは難しいかったのかもしれません。
しかしながら、映画の見せ方としてあまりにも稚拙というか、うまくないというか、だと率直に思いました。

ストーリー展開が早い。
もうちょっと見せ方があるのでは??
ロードバイクファン以外には「?????」な展開かもしれません。

そういうのを度外視して、個人的な感想をば。

チームぐるみでドーピングをしていたという事実。
ロードレースという商売が成立してしまっている前提のなかでの商慣行。

そういう悪い意味でのプロフェッショナルの世界を垣間見せてくれたというところが、この映画の肝でしょうか。
終盤、コンタドールが同じチームで出てくるのですが、裏読みすれば「コンタドールもドーピング?」とか・・・。

まあ、正直観なくてもいいかな。
お勧めはしません。

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2017.03
04
自転車乗りには、バックパック派とサドルバック派に分かれます。
ツールボトル派もいるぞ!!という声も聞かれそうですが、それはサドルバック派の派生というのが私の見解です。

つまり、荷物を自転車に背負わせるか、ライダー自身が背負うのかという区分であります。

私が自転車に乗り始めた頃、バックパック派でありました。
その頃はクロスバイクに乗っていて、服装も普段着。バックパックも自転車用ではなく私が自転車に乗る前から使っていたJack Wolfskinのバックパックでした。

私自身、バックパックを背負うことに負担は感じなかったのですが、夏のライドで荷物が濡れてしまうことに困惑したことを覚えています。
初め、なぜ荷物が濡れるのか気づきませんでした。
自転車に乗るとそれほど汗をかくことに気づかなかったのです。
自転車に乗っている本人は、風をうけているので背中がそんなに汗で濡れるほどになるとは思いもよらなかったのです。

それに気づいてから、自転車用のバックパックを買うことにしました。
自転車用のバックパックの代表格といえば「deuter」です。

deuterの自転車用のラインナップから、容量が適当と思われた「クロスバイク」を選びました。
このバックパックにしてからは、汗でなかの荷物が濡れるということはありません。
背負っていて不快に感じることもなかったのですが、「荷物は自転車に背負わせるべき」という論調を耳にしてそういうものかとサドルバック派に転身しました。
確かに背中がフリーになると身軽になって、自転車に乗るには快適だと思います。

しかしながら、ポタリングなどでお土産を買ったりする場面では、サドルバックでは事足りません。
また大きなサドルバックでもバックパックの収納力にはかないません。
なので、バックパックを否定するつもりはなく、これまで場面によって併用してきました。

前置きが長くなってしまいましたが、これまで使ってきたdeuter クロスバイクが9年の寿命を終えたのに際し、mont-bell サイクールパック 20を新たに購入しました。

deuter クロスバイクを使ってきたインンプレとmont-bell サイクールパック 20の紹介をしたいと思います。


deuter クロスバイク
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容量は18L。
自転車用バックパックとしては、大き目です。
1泊旅行程度の荷物が入ると思われます。

バックパックの裏面には溝ができるようなパッドがついていて、真夏に走っていても中の荷物が汗で濡れるというようなことはありませんでした。
だたしバックパックを背負っていて暑いなと感じることはあります。

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荷室はひとつで、なかにファスナー付きの小袋。外側にファスナー付きの小袋がひとつ装着されています。
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外側両脇に、メッシュ状のポケットが二つついています。
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レインカバーも装備
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バックパック表面にはヘルメットカバー。

9年間使ってみてのインプレ。

まず9年使えたという時点で合格点であろうと思われます。まあ、9年といっても毎日使っていたわけでもなく、たまに使う程度ではありましたが。
が、気になった点と今回買い替えに至った理由を記します。

・ファスナーが弱い
今回買い替えることになった理由は、ファスナーの下部分の布が切れたことによります

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deuterを使っている方に多くきかれるのが「ファスナーが弱い」ということです。

私が使っていたクロスバイクも、ファスナーの開閉がぎこちなかったです。
ファスナー自体は日本が誇る「YKK」製なので信頼はもてると信じたいのですが、わりと買ったばかりのころからファスナーの開閉にスムーズさを感じませんでした。
また内側のポケットのファスナーは数年前から開閉ができなくなっていて、放置して使っていました。幸い内側のポケットなのでファスナーは空いたままでも使用できなくはなかったです。
外側のポケットもスムーズとはいかず、かなり力をいれなくては開閉ができなくなっています。

そして力を入れなくては閉まらない(開かない)ファスナーのせいか、ファスナー下の布地が破れてしまったのが、今回買い替えに至った主な理由です。

・脇のポケットが使い物にならない
バックパックに脇にメッシュのポケットがあるのですが、入口のゴムがゆるゆるで自転車に乗っていて悪路走行時など荷物が飛び出してしまうという事態に。

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500mlペットボトルを入れて走っていたときに、ちょっとしたギャップで飛び出し後ろから来た車にクラクションを鳴らされた経験もあります。
それ以来、ここはゴミをいれるくらいしか使い道がないです。

というわけで、deuter クロスバイクは天寿を全うされました。

最近は、バックパック派からサドルバック派になっている私でしたが、ポタリングの時などはお土産を大量に買いたがる人と走ることが多いのでバックパックがないというのは、なにかと不便なわけであります。
そこで、新しいバックパックを物色するのですが、なかなか良いものは少ないというのが私の印象です。

deuterはファスナーの件があるので、次は違うメーカーのものをと考えてみました。

しかし、私が求める容量(お土産などをいれる入れるためには、これまで同様の20Lほどが欲しい)のものは少ないのです。

目に留まったのは、「ERGON」。

デザイン的にも私好みで好印象。

しかし、やっぱりdeuterの豊富なラインナップと比べると機能的にはdeuterが勝っているようです。
同じ容量でもバックパック自体の重量が軽かったりとメーカーの力量の差が感じられます。

いろいろと比較してみて、結果「やっぱりdeuterのクロスバイクか」という結論に。

なんとなく納得はしないまま、deuter・クロスバイクに傾きかけたとき、「mont-bell サイクールパック 20」の存在に気づきます。

mont-bell製品は、何点かもっています。
その品質には信頼感をもっていて、やっぱり日本メーカーのきめこまやかなサービスにも期待があります。
mont-bellは壊れたときのリペアにも事細かに対応していただけるという評判です。

mont-bellから出している自転車用バックパックは、「サイクールバック10」「サイクールバック20」「M.U.L.E.」。

サイクールバックシリーズは、容量10Lと20L。M.U.L.E.は11LでこちらMTB用。

サイクールバックは、読んで字のごとし「サイクリングがクール」なバックです。

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deuterの人気商品、「 バックパック バイクワン EXP エアー」のように背中にメッシュの網が張ってあって直接バックパックの背とライダーの背中が当たらないような仕組みになっています。

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かねてからこのdeuterのエアーシリーズにあこがれていたので、mont-bellのサイクールバック20はベストチョイスとみて購入しました。

カラーは最新モデルだと例のmont-bellのあの緑と黒と青しかなかったので、去年モデルのシルバーにしました。去年モデルなのでアウトレッドで若干安かったし。

deuter クロスバイク と mont-bell サイクールパック 20 の大きさ比較
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ちょっとmont-bellのが大きいです。

背負った感じ
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ヘルメットカバーは収納タイプ
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このポッケのなかにヘルメットホルダーが入っています
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背面はメッシュ。メッシュの後ろにワイヤーが入っていてライディングポジションを取りやすいようになっています
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腰ストラップに小物入れ
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大きな荷室と小袋2室
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脇ポケットには荷物が飛び出さないようにストラップがついています
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レインカバーも収納
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まだ実走には使っていませんが、なかなかいい感じだと。

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