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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.10
25
娘が勤める会社の自転車部の先輩Iさんとご一緒することになりました。
Iさんは船橋在住ということで、これまで南房総を走る機会が少なかったというわけで、地元のおじさんがご案内をしましょうという趣旨です。

五井駅7時集合。
Iさん、時間ピッタリに集合場所のコンビニに颯爽と登場。

Iさんのコルナゴ
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自宅を5時頃出られたそうです。さすが自転車乗りは早起き。
聞けば私よりも20歳年下で、高校時代自転車部に在籍していたとのこと。
ここでおじさんちょっとビビりますよ・・・。

天気予報では「晴れ」でしたが、雲が広がってちょっと寒いなかスタートします。
まずはいつもの農免道路から養老川CR経由で牛久まで。

交通量の少ない道を選んで進んで行きます。
小湊鉄道・上総川間駅を通り過ぎて、上総久保駅の大銀杏を横目に高滝湖へ。
久保の銀杏はまだまだ青かったです。

高滝湖
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ここまで、平坦区間。いいペースで走ってきました。
しかし、ここからは山岳ステージです。

千葉県射撃場を皮切りに、県道173号の三段坂を登って伊藤大山へ。

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実は坂バカさんだというIさん。
私がフルパワーで登っているその後ろをピッタリマーク。
おじさんを殺しにきてますな、これは。。。
しかし、千葉の坂っていうのは、すぐに終わってしまうので、命拾いしました。

伊藤大山を下って大多喜の街へ。

大多喜駅
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大多喜といえば津知屋の最中。
ぐらからお買い物指令を受けていたので購入。

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ミッションクリアして、大多喜街道にでます。
道の駅・たけゆらの里へ。

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ここで、車載できているぐらと合流します。
これまでは時速30km弱のハイペースで走ってきましたが、ここからはユルポタモードです。

三叉交差点から国道465号に入ります。
夷隅川沿いの景色を眺めながら、ポタポタ進みます。

上総中野駅
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いつも小湊鉄道といすみ鉄道の車両がいるイメージだったのですが、この日は無人の駅でした。

県道177号。
田園風景を眺めながらゆったりのんびり走れる自転車天国ロードです。
千葉県の中でもお気に入りの区間です。交通量もほぼ無いし、ゆるゆる登ってピークも切通しのおかげで低い。自転車にやさしい道です。
房総の峠のピークは切通しかトンネルが多いので楽できます。

県道177号は県道82号に繋がって、安房小湊方面へとハンドルを切ります。
例によってぐらは九十九折れをスローペースで降ってきます。それにお付き合いいただいたIさん。

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安房小湊でランチ。

今回も「いいとこ」再訪。
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私は海鮮丼
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ぐらはさざえとあわびカレー
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おいしく頂きました。

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お昼も済ませて、お次はシーサイドライド。

その前に、お土産第二段。
かまたでドラ焼き。家族サービスに抜かりないIさん。

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誕生寺の脇を抜けて、おせんころがしの絶景。
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午後になって天気も回復。青空の海はキラキラ美しい。

一旦国道に戻って、鵜原海岸。

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海がきれい。外房でもこの海岸の美しさはピカ一だと思います。

自転車もお昼寝。
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勝浦海中公園までトンネルをいくつも抜けます。
こんなにトンネルをくぐる場所はあまりないので、ちょっと楽しいんです。

国道に再び戻り、勝浦から大多喜街道へ。
道の駅・たけゆらの里へ戻ります。

墨名の交差点から長い登りが始まります。
Iさんには先に行ってもらって、ぐらの牛歩登坂に付き合ってジワジワ登ります。

ピークまでくれば、後は下り基調。
道の駅まで戻ってきました。

道の駅・たけゆらの里にくれば、ソフトクリームは外せません。

なのですが、ぐらがチョイスしたのは「ウリ坊まん」
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ぐらはここで車載して帰ります。

Iさんと私は、ふたたびサドルに跨ります。

ちょっと交通量が増えた大多喜街道から、県道27号にスイッチ。
またのどかな田舎道へ風景が変わります。

県道147号に入って、長南から国道409号へ。
笠森観音のトンネルふたつ過ぎて右折して、県道13号。

ウグイスラインを跨いで朝通った農免道路に戻って、五井まで帰ってきました。

Iさんは、国道16号で戻られるというのですが、路肩も狭く交通量も多くスピードを出している車が多いので自転車で走るには危険すぎます。
国道の1本内陸の県道をお教えして、別れました。

Iさん、本日はお付き合いいただきありがとうございました。
方向音痴おやじのご案内でよろしければ、また房総をご案内させていただきます。

Iさんと別れた後、私は地元の自転車屋さんへ。
走っていてアウターの重いギアに変速するとフロントディレーラーに当たって異音がします。
メカ音痴の私にうまいこと調整することは出来そうもないので、自転車屋さんへ直行です。

自転車屋さんにゆくと、ちょこちょこっといじってあっという間に直してくれました。
やっぱり自転車屋さんは近所にかぎります。

本日の走行は151km。



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2016.10
20
連休にロングライドをする予定でしたが、お決まりの「雨」。
あれ?それって先月の話じゃ??
はい、先月も今月もです。

計画では、自走で箱根から長尾峠を越えて山中湖、富士みちで裏道志を経て帰ってくるというおよそ370kmのルートでした。
このルートの目玉は「箱根・林道足柄幹線、長尾峠、富士みち、裏道志」といったところです。これらの道を走ってみたかったので組み合わせてプランニングしました。

先月は私の休日である月曜・火曜ともに雨で乗れなかったのですが、今月は火曜日は雨は降らないという予報だったので、この目玉スポットだけつないで計画を再構築してみました。
まあ、考えてみれば自宅から目玉スポットまでの自走区間を削ればすむ話なのです。

翌日は仕事なので、自転車を車載することにします。
輪行も考えたのですが、まだ新しい自転車を輪行中に傷つける自信満々なので、ここは車載一択でした。

さて、どこに車をデポろうか?と地図を広げますとルート上にヤビツ峠が近いことを発見。
我が家からヤビツ峠はちょっとアクセスしずらい場所にあるので、なかなか行く機会がありません。
今回はちょうど良いタイミングなので、ヤビツもルートに加えました。

ヤビツのデポポイントとしてはじめに頭に浮かぶのは、菜の花台展望台の駐車場、あるいはヤビツ峠の駐車場。
しかし、そこに止めた場合ライドの最後に峠道を登らなければいけないということになります。

総距離が180kmを越えるルートになりそうなので、疲労した脚で最後に峠越えは厳しいでしょう。
ならばと目をつけたのが「弘法山公園」の駐車場です。
ここは以前ヤビツにきたときにもデポした公園です。
この公園も山の上にあるので、最後に登らないといけないのですが、峠を行くよりはましでありましょう。

そんなわけで、夜中に家を出て4時半頃、弘法山公園駐車場に到着。
まだ真っ暗で霧も出ているのでグズグズ準備していたら出発は5時をまわってしまいました。

ライトを二灯つけて公園から激坂をくだって国道246号へ。
ほどなくヤビツ峠の入口「名古木」交差点。

名古木交差点
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ヤビツ峠といえば、TT(タイムトライヤル)のメッカで、峠まで何分で登れるかがヒルクライマーの間で基準とされるほどの場所です。
しかし、今回私はロングライドの序盤も序盤でありますので、TTなどといった酔狂な真似はいたしません。
のんびりサイクリングを楽しみますよ・・・なんて考えながら走っていたら。。。

お腹痛い・・・。

さっきまでなんでもなかったのに、お腹痛いんです。
もうコンビニ過ぎちゃってますけど。

次の補給はヤビツを登って降りた宮が瀬ダムのコンビニを予定していました。

こそまで、もつかな???

いや、もちそうもない。やばい。。。

そんな気持ちとは裏腹に、お腹の具合はますます切迫した状態になってきます。
そんな時に目の前に現れたバス停の公衆トイレ。
地獄に仏とはまさにこのこと。

洋式トイレでトイレットペーパーも完備されていてほんと良かったです。
スッキリしてトイレから出ると、外は薄明るくなり始めていました。

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そして霧雨。

天気予報では日中は晴れるということだったし、海のほうは明るく薄い雲がたなびいているだけだったので、それほど雨脚が強まることはないだろうと自転車にまたがりました。
しばらくはのんびりペダルを踏んでいたのですが、スッキリしたはずのお腹にまさかの第二ウエーブが襲います。

次のトイレスポットは菜の花台です。タイムトライヤルはしていませんが、トイレトライヤルTTの始まり。
といってもスピードがでるはずもなく、マイペースで進んでゆくしかありません。
霧雨は小雨に。雨に濡れながらペダルを休める訳にはいいません。

しばらく行くと菜の花台が見えてきて、トイレにピットイン。

ここで事件発生。
トイレにはスロープがついていて、トイレの入口まで自転車で上がろうとしてスロープに差し掛かった瞬間、スルッとすべってTCRで初落車です。

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すぐさま起き上がり自転車のキズの確認、落ちてしまったサングラスの確認、ジャージが切れていないか確認。全部セーフ。最後に自分も怪我はありませんでした。
スロープに土がたまっていて、雨で濡れてすべりやすくなった上に乗ってしまったようです。

横着しないで安全な場所に駐車すればいいことなのですよね。

さてさてそんなこともありながら、トイレに急がねば。

こちらも洋式・トイレットペーパー完備で良かった。
こんどこそスッキリ。この後はすっかりお腹の調子も良くなりました。

些少ではありますが、感謝の気持ちをそえて募金させていただきました
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菜の花台からの景色
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気分一新。
小雨降る峠を行きます。

ヤビツ峠は苦しいというイメージですが、ゆっくり登ればなかなか良い峠です
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傾斜が緩い区間もあるし、景色が開ける場所もあります。
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太陽がうす雲越しに。しかし、このときも霧雨。
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そして峠
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ここから裏ヤビツを下ります。

以前裏ヤビツを走ったときは、ずいぶん路面がガタガタだったと記憶していました。
しかし、今回はきれいに舗装されて快適に走ることができました。

鹿の群れを2回見ました。
どちらもメスと子供のようで、さっと林の中に逃げてくれましたが、オスに出くわすと怖いですね。

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清川村に入ると、路面はちょっと荒れてきます。
川沿いの景色を眺めながら、ダウンヒル。路面が濡れているので、水を巻き上げてお尻と靴と靴下が濡れて寒いです。

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山を下ると晴れてきます。

宮が瀬ダム
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ひさしぶりに青空と力強い太陽の光を見たような気がします。

サンクス 津久井宮が瀬店 7:24

肉まん おにぎり

貴重なコンビニで補給。
サイクリストが多いのか、サイクルラックが4台もありました。
ちなみに、このコンビニ、トイレありませんでした。

補給もしたし、裏道志を目指して出発。
太陽が上がってきて暑くなってきました。
ちょっと厚手のロングスリーブジャージで来てしまったので、前ファスナーを開け閉めして対応します。

県道64号からアップダウンが始まって、国道413号を跨いで県道518号に入ると牧馬峠への登りがはじましります。

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今回のライドで一番辛いとおもったのが、この牧馬峠だったかもしれません。
距離はそれほど長くはないですが、斜度がきついところがあったような。

山に雲がかかっていたりを見ながら、ヒーヒー登ってゆきます
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ピークまで登り、降ると県道517号、県道35号に入ればそこは裏道志です。

裏道志は、道志みちと違って民家が点在した生活道路です。なので自販機はところどころにあって、ドリンクの補給には困りません。
しかし、コンビニはないので補給食は持参した方がいいでしょう。

基本こんな感じ
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山梨県にはいります
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全体的に緩いアップダウンが延々と続く感じです。

交通量は道志みちより少ないです。通る車は道志みちのようにオートバイやロードバイクは見かけないで、そこで生活している人達のものが圧倒的に多いように思われます。
走っておもしろいか?と問われれば「道志みち」の方がおもしろいかな。

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「裏道志」などと呼ばれているこの道ですが、こんな看板をみつけたのでこちらの方が正式名称?
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山深くなってきて
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新雛鶴トンネルがピーク
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ここを越えると都留市
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国道139号まで下ります。
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国道139号、大月から富士吉田まで「富士みち」と呼ばれています。
まさに富士山がどーんと顔を出してくれました。

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しかし、こちら側から進むとずーっと緩く登って行きます。
それでも、こんなに大きく富士山を拝めて、テンションがあがるのでそれほど辛くはありません。

今回のライドで、一番きれいに富士山が見れた場所
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この後は雲に隠れて、その姿は見えなくなってしまいました。

さて、ここからランチスポットへ寄り道します。
富士吉田といえば「吉田うどん」です。

あらかじめ調べておいたお店に向かいます。
お店の近くまで走ってきて、時刻は11時前。ちょうどいい感じ・・・だと思ったら、そのお店は11時半開店でした。

ここで30分ロスするのももったいないので、他のお店を検索。
10時半からやっている「玉喜亭」さんへ。

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吉田うどんの基本、肉うどん(大盛り)
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独特の腰の強いうどんを堪能。失った塩分を補給するために汁まで飲み干して完食しました。

国道138号に乗って、山中湖へ向かいます。
ここは交通量もあって、なぜかそちこちで片側規制して工事をしているので、渋滞ぎみ。
どうせちょっと登っているので、スピードはでませんけど。

この辺りからスマホのバッテリーが怪しくなってきました。
今回は200km以下だと思ってモバイルバッテリーは持ってこなかったのですが、これは誤算でした。

ブロガーの末席を汚すものとして、写真を残せないということは致命的です。
ここからは、なるべくポイントの写真撮影のみにして、それ以外はスマホの電源を切っておきました。
なので、以下記事から写真少なめです。

12時まえに山中湖に到着
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やたら暑かったので、入道雲が出ていて山の方は明らかに雨が降っているであろう黒い雲に覆われています。
まさか、ここから雨に降られるのでは?とびくつきながら、籠坂峠を登り始めます。

籠坂峠は下るととても短く感じるのですが、それでもやっぱりそこそこ登りますね。
籠坂峠辺りでは黒い雲が空にありましたが、幸い雨が落ちてくることはありませんでした。

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ここから御殿場まで長い降りが始まります。
あっという間に、須走を過ぎて自衛隊基地を通り過ぎ、御殿場へ。
東名高速をくぐると、箱根の登りが始まります。

国道138号をそのまま進むと、乙女トンネルに至ります。
乙女トンネルは回避して、県道401号に入り長尾峠からアプローチします。

どこにでもありそうな林道ですね。
もし富士山が見えれば絶景も味わえたでしょうが、今回は雲の中なので淡々とペダルを踏むのみ。
たまに車が通りますが、ほぼ無人の林道をゆっくりゆっくり。斜度もそれほどなく道幅が広いところもあって走りやすいです。

長尾峠
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峠の看板などはなく、長尾隋道がピークです。
・・・もしかしたら、箱根スカイラインに看板があるのかな?とにかく自転車ではここがピーク。

長尾隋道の先は神奈川県。
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芦ノ湖
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下ります。しばらく下りです。

仙石原の交差点を右折。
仙石原がちょうどススキの時期であろうから、ちょっと寄り道。

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この時期しか見れない旬ですからね。

ススキみたから、Uターン。
箱根裏街道に戻って強羅までくだります。

そして、林道・足柄幹線へ。

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箱根に登る場合、国道1号か旧道かどちらかを選ぶことが多いと思います。
しかし、この第三の選択肢「足柄幹線」をいつか走ってみたいと思っていました。

いずれにせよ、強羅からは下りなんだろうと思っていたら、なんと登るんです。
長尾峠で今回の登りは閉店がらがらと思っていたところへ、この登り返しはショックでかいです。

写真じゃわかりずらいですが、登っています
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きいてないよ~と泣きべそかきながら、ヒーヒー登って行きます。
登りっぱなしではなく、アップダウンを越えながらピークらしき場所出ます。
ここからは下りっぱなしでした。

これが噂のキャットアイ
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何箇所かあります。
降る方は要注意です。

下りきったと思ったら、またちょっと登らされたりしてなかなか厳しい道です。
交通量が少ないことはメリットですが、国道1号登った方が楽かなあ。

小田原の街から県道を繋いで国道246号へ。
国道246号は、アップダウンが疲労した脚に厳しく「名古木はまだかまだか」と唱えながら走ってきました。

やっとこ4時過ぎ名古木に到着。
しかしデポ地・弘法山公園の激坂がだめ押し。
蛇行走行して駐車場にたどり着きました。

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本日の走行は、187km。

この日は、季節はずれの暑さでしたが、朝ヤビツで小雨にあった以外は天気は概ね良かったです。
距離に対して獲得標高がたかいですが、牧馬峠以外は激坂とかなかったのでそれほど厳しい印象はなかったです。
最後の246号にアップダウンがが精神的にはやれてましたね。

今回は、なんとなくマイナーな道を辿ってゆきましたが、マイナーな理由がわかったような気もします。
どこも地味でした・・・。



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2016.10
13
久しぶりのお布団峠であります。
4時半にアラームを掛けましたが、その前に目覚めました。

しかし、起きるのがかったるくてしょうがないです。
最近は雨の休日が多くて、早起きして自転車で出かけるということがご無沙汰でした。
起きたはいいけど出かけるのがメンドクサイんです。

このまま二度寝すれば必ず後悔するということはわかっていたので、重い身体を引きずってベッドを這い出してたまごかけご飯でカーボローディングしながらもまだ出かける決心がゆらいでおります。

ちょっと外に出てみれば肌寒く、しかも空は厚い雲で覆われています。
深いため息をつきながらも、身体は意思とは裏腹にオートメイションでサイクルウエアに着替えてゆきます。
前日用意していたレイパンをやめて、薄手のビブに交換。ロングスリーブのジャージのバックポケットには折りたためるウインドブレーカーを忍ばせおくことは忘れません。

出発は5時少しすぎ。
まだ暗いのでライトをつけてスタートします。

行く先は南房総。
南房総へ行く時はいつも反時計周りなので、今回は時計周りと趣向をかえてみました。

バイクはもちろんおNEWの「GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM」。
おもえば7月4日に注文をして納車したのが8月29日。
その後、雨の9月はまともに乗れないまま、本日いよいよ本格デビューです。
自転車を注文してから、3ヶ月ほど経過してやっとちゃんと乗れる機会を得ました。

いつもの農免道路から県道13号に入って県道147号、県道148号と経ていすみの田園地帯へ入って行きます。

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天気予報では午前中は雲が多いものの、午後からは晴れ間も見えるということだったので、雨は降らないだろうと安心していたのですが、ポツンポツンと雨が落ちて着るシーンもチラホラと。
それでも自転車を濡らすほどでもなく、しかし晴れ間も見えずといった空模様。
でもやっぱり早起きは気持ちいいなあなんて、起きぬけの気分はどこかに消し飛んでいました。

道の駅睦沢を過ぎて、県道82号へ。
荒木根ダムの看板を発見。

県道82号は幾度となく走っていますが、このダムに行ったことがなかったので気まぐれでハンドルを切ります。
しかし結構登るんですね。
気まぐれで寄ってみたようという浮かれ気分を呪いつつ重いペダルを踏んで着きましたけど、変哲のないダムでした。

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さて本来のルートに戻るかとスマホ地図で確認すると、Uターンしなくとも本来のルートに戻れるみたいなので行ってみれば・・・・。

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未舗装なのでやっぱりUターン。


県道82号は大多喜街道にぶつかります。
自宅からまっすぐ大多喜街道にもでれるのに、わざわざ遠回りしてここまできたことに軽い自己嫌悪を感じつつ勝浦へむけ漕ぎ出します。

7:54 セブンイレブン勝浦297バイパス南店
つぶあん&マーガリンパン おにぎり 

大多喜街道のピークまできて、グアーーっと降れば勝浦の町へでます。
ここからはひたすら南下します。

南房総の国道は基本「つまらない」です。
国道より一本海よりの旧道はのんびりした雰囲気で車もほとんど通らないサイクリング天国道路。

なかでも勝浦海中公園へとつづく道はお気に入りです。
短い隋道がいくつも出てきて、走っていて楽しいんです。

海もみえます。この日は曇りでイマイチでしたが、晴れていると美しい景色が広がっています。
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鵜原海水浴場
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ここも天気さえよければコバルトの穏やかな海が楽しめるのですが、曇天。
静かな浜でサーフィンをする人が海に浮かんでおりました。

おせんおろがし
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この辺りで青空が顔を出します。
ここからサイクリング日和がはじまるのかと期待しましたが、結局この日一番の好天はこの瞬間でした。

誕生寺
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誕生寺の後ろから国道128号に入って海沿いの道をひたすら進みます。

鴨川までやってくると、ここからは補給困難地域に入るので駅のコンビニでエナジーチャージします。

9:34 New Days
ポカリ500ml 水500ml おにぎり

鴨川からは国道を離れて、県道89号で国道410号に出ようと計画していたのですが、なんとなく嶺岡林道を走ってみようかと気が迷ってふらーっと。
以前この嶺岡林道を走ったのは、ロードバイク初心者の頃でコテンパンにやられてからというもの近づかなかったのですが、久しぶりに走ってみようかという気分になりました。

嶺岡林道は鴨川側から進むと、いきなりパンチのある登りの洗礼を受けることになるのですが、そこはなんとか耐えました。
そして「魚見塚展望台」の看板。

この展望台も何度か行ってみようかと試みたことがあったのですが、そこまでのアプローチが激坂すぎてその都度心が折れて行かずじまいでした。今回は気合を入れてトライしてみました。

行きの登りは心折れないのですが、登った先に急勾配の下りが待っています。
これを降ると、帰りは登り返すわけでそれを思うと脚が止まるのです。
自転車乗りなら共感していただけるとおもいますが、同じ坂を登り返すいわゆる「往復ビンタ」というやつが精神的に辛いの辛くないのって。

それでも今回はその激坂を下って展望台まで行ってきました。

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確かに景色は最高。
帰り道を考えなければね。

来た道を戻って、嶺岡林道へ。
鴨川発嶺岡林道は、やっぱり半端なく辛かったです。
ここは西伊豆か!!と叫びたくなる坂&坂。いや、西伊豆は下りもありじゃないか、ここは登りしかないのです。
急な長い登りが終わると緩い登りがきてすぐにまた急な長い登りがきてのエンドレス。
この道はメンタルを鍛えたい方におすすめです。

パラグライダー場辺りまで登り基調が続きます。
そうそう、パラグライダー場ではじめてハングライダーで飛び立とうという人を見ました。
いつもは誰もいないのに。祭日だからかな。

嶺岡林道は路面も悪いよ
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やっと地獄の林道を脱出
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国道410号に入って南へ。
降り基調で快調。

道端でコスモス
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コスモスだけではなく、金木犀の香りもよく漂ってきて秋だなあとしみじみ。

国道128号にスイッチして館山方面へ。
時刻は11時近くてそろそろランチしたいんです。

しかしこの辺りのランチスポットって三芳のビンゴバーガーくらいしかないんですよね。
久しぶりにビンゴのフィッシュバーガーを食べたかったし、KIKUさんがなにやらビンゴに来るらしいとツイッターでつぶやいていたので、もしかしたら会えるかもと思ってとりあえずビンゴに行ってみました。

ビンゴに到着したのは11時半。

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こんな行列見たの初めてです。
これは何時間かかるか見当もつきません。

ということで、あっさり諦めてソフトクリームをいただきます
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ここのソフトクリームは濃厚で激ウマなのですが、誰も食べていなかったのは残念ですね。
ベンチも席が埋まっていたので、柱によっかかってソフトを食べて、トイレに行ってか出発しようかというタイミングで、見覚えのあるジャージを発見。

KIKUさん達御一行
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KIKUさんたちもこの行列をみてビンゴは諦めるということでした。

KIKUさんのNEW BIKE DEFY ADVANCED PRO 1
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のりおさんのNEW BIKE ANCHOR RMZ
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結局、お昼を食べ損なった我らは勝山の「住吉飯店」に行くことになりました。
ちゃっかり私も列車の最後尾に乗せてもらって、お邪魔させていただきました。

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住吉飯店
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祭日なので激混みでした。
しばらく待ってやっとお昼にありつきましたよ。

私は坦々麺をいただきました
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住吉飯店はデカ盛りで有名ですが、坦々麺は普通のサイズでした。

お昼を済ませて、国道127号を北上します。
皆さんとは金谷でお別れして、ここから単騎帰路につきます。

ご一緒いただいた皆様、突然の乱入失礼いたしました。
また機会があればご一緒お願いいたします。

一人になると、やたら北風がつよく前進を阻みます。
スピードが出ないのはハンガーノックなわけはない(お昼食べたばかり)ので、脚が終わったというやつか。

NEW BIKEで前半張り切って飛ばしすぎたのでしょうか?
やはりペース配分というのは重要ですね。

16:03 セブンイレブン 木更津3丁目店
ガリガリ君 ソルティーライチ500ml

最後はバテバテで17時半前に帰宅。

本日の走行は204km。

久しぶりのロングはやっぱり身体に堪えましたね。

本格的にTCR ADVANCED PRO TEAMで走ったみました。
同じ装備でビアンキで走ることと比較すると、走りの軽さを感じることができました。
調子に乗って飛ばすとあとで痛い目をみるという当然のことも思い知ることになるわけですが。。。

乗り心地もスピードも少しはいい感じがする・・・かも・・・??っていうのが正直なとことです。




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2016.10
07
Category : 自転車雑談
明日からまた雨予報。
なので、夕練に出てみました。

夕練はビアンキでゆこうと決めていましたが、TCRに全然乗っていないのでやっぱりちょっと乗りたいな。
夕練でビアンキがなかなか快適な走りをするので、TCRはさらに快走できるのだろうと期待をこめて走ってみました。

前回の記事で「TCRはビアンキよりも時速2,3km速く走れる」という内容でお伝えしましたが誤りでした。
たぶんプラシーボでTCRを過大評価してしまったようです。

実際にはせいぜい時速1km、よくて2kmくらいしか速くないです。
登りに関してもそれほど違いはありません。

冷静に考えれば、エンジンが同じなんだからそんなに違いはないのが当然か・・・。

そんなもんなのか。やっぱり自転車ってエンジン次第なんだな。

それでもビアンキでは結構必死で漕がないと出ない時速35kmもTCRではちょっと踏めばあっさり到達できるし、そこからの維持もビアンキよりは楽であるということは確認できました。

でもアルミエントリーとカーボンセカンドグレードってそんな程度の違いしかないんだな。。。。とちょっとがっかり気分で夕練を終えました。

ところが・・・。

家に帰って、自転車を軽く拭いてTCRを持って移動します。
隣にあるビアンキも持ってみます。

あれ?ビアンキのほうが軽くないか??

体重計を持ってきて自分で自転車を持って比較してみました。

ビアンキとTCRの重量差は500g。
TCRの方が500g軽いです。

そうです。
ビアンキは装備を外していてボトルゲージ1個と空のサドルバック一つです。
TCRは簡易工具やCO2ボンベなど重い装備とライト。

重量の差があまりない状態だったので、ビアンキとTCRはあまりかわりない走りだったのです。

装備なしの重いビアンキとフル装備の軽いTCRという比較だったのです。

なるほどビアンキが快適な理由がわかりました。
フル装備でも快適なTCRの凄さを改めて感じた次第です。


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2016.10
01
Category : 3本ローラー
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今月は雨ばかりでまったく乗れていません。
新車が納車されたので、張り切ってロングライドの計画も立てていたのですがおじゃんです。
ちょっとした晴れ間に走りましたfが、1時間ほどで雨雲に阻まれてUターン。あとは夕練。

ローラーはTCRのポジションを確認しながら。

今月からオドはTCR。

10月こそ秋晴れを願う。

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