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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.07
28
麻綿原高原へ行った翌日。
ローラーでも乗ろうかと思ったのですが、後輪のタイヤがペッシャンコであります。

これまで自転車に乗っている時にパンクになったことはないのですが、うちに帰ってからパンクしていたという経験は2,3回あります。
とりあえず、チューブをはがして穴が開いているか目視してみますが、みつかりません。

お風呂場でおけに水を入れて確認すると、小さな気泡を確認することができました。

実は一ヶ月くらい前にもスローパンクをしてチューブを代えたので「もしかしてリムテープの劣化が原因?」と疑います。

すぐにリムテープを買いに行けなかったので、とりあえずパッチをあてて補修しました。
が、翌日みるとタイヤはペシャンコ。
私、パッチを当てて補修がうまくいったことがありません・・・。

どこから空気が漏れているのか、再度確認しますと、やはりパッチの脇から空気漏れ。
うーん、パッチ補修はもうやらないことにしましょう。
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そんなわけで、リムテープを購入
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本当はシマノのリムテープがしっかりしていてお気に入りなのですが、パナレーサーのものしかそのお店にはなかったのでやむなく。

あとでネットでこのリムテープの評判をググッたら、高圧向きでないとかイマイチなものが多くて、失敗したかも・・・。
とりあえず様子見です。

前のリムテープはそんなに劣化していない気がします。
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タイヤをよくよく見てみると

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小さな穴が開いていました。
これ麻綿原辺りで、なにか踏んだのでしょうね。

せっかくの機会なので、リムテープを交換。
そして新しいチューブに交換。

ついでに前輪のリムテープも交換しておきました。

今までタイヤを交換するタイミングでリムテープも交換していました。
リムテープのメーカーによって、やわらかめのテープも固めのテープもあるので同じ交換タイミングでいいのか??
なんかその辺、適当にやっていましたが、それでいいんでしょうかね?

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2016.07
26
海の日、ミステリーライドの翌日。
天気が良かったので、軽く走りに行くかということで、おなじみの粟又の滝・山猫さんのかき氷を食べにゆくことに。

はじめ、高滝湖にデポする予定だったのですが、ぐらが「もっと先まで(車で)行ってもいいよ(もっと先まで行きたい)」という指令。
高滝湖の先にデポできるような場所はというと、大福山の山頂駐車場くらいしかないんですけど・・・。

というわけで、やって来ました大福山。

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ここに自転車を止めるということは、帰りもここまで登ってこないといけないというわけで・・・。
しかし、ぐらは登る気などないわけで・・・。

養老渓谷駅へ降ります
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まだ走り始めたばかりですが、お昼も近くその先にランチスポットも少ないので、養老渓谷駅裏のラーメン屋さんへ。

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私はラーメン
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ぐらは冷やし中華
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正統派な味です。最近は正統派な味を提供するお店が減っているので、これはありがたかったりします。

お昼を済ませると、粟又の滝へむけ出発。

温泉街を抜け
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老川交差点を直進して、進んでゆくと粟又の滝前にある旅館、滝見苑内にある山猫さんへ。

夏限定で出しているかき氷が絶品です。

本日は限定品で、ブラックベリーレアチーズヨーグルト
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パッションフルーツ
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ものすごくおいしいので、わざわざ行く価値ありありです。
私達は再訪しまくっています。

かき氷を堪能したら、山猫のお姉さんの「麻綿原高原でも行かれては?」というお言葉をうけて、行ってみることにします。
まだ、紫陽花はのこっているようだし。

県道178号をエッチラ進みます。

林道は涼しくて夏にはいいですね
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県道178号から麻綿原高原へ右折すると徐々に山道に入って行きます。
山猫のお姉さん、この山道を自転車で行くことを想定して提案してくれてたのでしょうか?

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平坦な千葉県ですが、まがりなりにも「高原」と名のつく場所なのでそれなりに登って先にやっとこ到着。

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紫陽花はぎりぎり見ごろ
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わんちゃんがお昼寝する脇の自販機で赤コーラを補給。
はあ~、赤コーラが五臓六腑に染み渡ります。

ここからは、星井畑林道で老川まで。
降るだけかと思ったら、ちょいと登ったりもします。

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老川からは、ぐらと別れ私は大福山山頂の駐車場まで先に走ります。
ぐらとは養老渓谷駅で待ち合わせ。

本日の走行は、41km。

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2016.07
21
海の日、恒例、ミステリーツアーに行って参りました。

今回お集まりいただいたのは、地元サイクリスト、ヨタリさんとひろさん。そして私達ぐりとぐらの4名。ツアーとしては少人数でしたが、身軽に動けることろは良かったかも。

前日まで天気予報がイマイチでギリギリまで悩みましたが、見切り発車的に決行したところ好天に恵まれました。やはり日頃の行いでしょうかね。

集合は小田原駅。9時に出発できるようにとご案内しました。

私達は始発電車で、ガタゴト鈍行列車を乗り継いで8時2分に到着。
始発じゃなくとも間に合ったのですが、幹事としての責任感からおのずと身体が反応してしまったのであります←ウソ・乗換えが便利だったので。。。

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海の日は祭日なので、平日休みの私達が普段使えない「休日お出かけパス」を利用。休日お出かけパスは東海道新幹線だけ使えないので鈍行で行くことになってしまうんです。

休日お出かけパスとは、JR東日本のお徳キップで、西は小田原・大月・五日市・奥多摩、北は本庄早稲田・足利、東は土浦、南は上総亀山まで1日乗り降り自由のフリーパスで料金は2670円。
我が家から小田原までは2268円なので、ほぼ半額で往復できちゃうんです。
このパスを使えば、大月で降りて松姫峠を越えて奥多摩から輪行なんてこともできちゃうから、サイクリストとしてはなかなか使い勝手は良いと思います。

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というわけで、小田原駅。
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早く着きすぎたので、駅構内のカフェでサンドウイッチなど食べていたらあっという間に時間が過ぎて、ひろさんが「先に集合場所に行ってます」という連絡をうけたり。
急いで自転車を担いで集合場所へ。

ほどなくヨタリさんも登場です。

ひろさんは、おNEWのダホン。
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ヨタリさんはビアンキ仲間
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みんなも集まったことだし、集合写真でもとりましょうかという話になって、せっかくだから小田原城で撮りますかということに。

えっ?小田原城は行くつもりなかったので、お得意のeTrex30xにルートを入れてないんだけどなあ・・・と私の心の声を無視して走り出します。

当然、迷うんですけどね。
まあ、これがないとミステリーツアーの名が泣きますから。

皆さんの話だと、「あそこを右じゃなくて左だったんだよ」みたいなことを言われましたが、どこのことやらチンプンカンプンです。
しかし、なんとか小田原城には着きましたよ。

天守閣が見えるところで撮影したかったのですが、なかなかそこまでたどり着けなかったのでお城っぽいところで妥協しました。

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ここから本来のルート、国道1号から国道135号に入って海沿いの道へ。

天気も良かったので、気持ちの良いシーサイドサイクリングなのですが、いかんせん交通量が多く道も狭いのでヒヤヒヤ。
普段、房総の人っ子ひとりいない道を走っているので、なかなか精神的に疲れますね。

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真鶴駅を過ぎて、半島へ。
お祭りが近いようで、ちょうちんが並ぶ町並みを過ぎて漁師町を進んで行きます。

海水浴を楽しむ人たちで賑わっていました
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半島の先は、アップダウン。
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半島の先端、ケープ真鶴へ
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サイクルラック完備
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三石
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暑かったので、甘酒やバナナジュースで補給
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真鶴半島から国道135号に復帰。湯河原に向け進む一行。

この辺りから渋滞が激しくなってきて、さらに走りにくくなってきます。

やっとこ湯河原駅にきて、そろそろランチタイムです。

lunch itta
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湯河原のご当地グルメ 坦々焼きそば
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辛いのが苦手の方用に、塩焼きそば
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蒸した麺のモチモチ感が特徴的なちょっと変わった食感でした。

ランチも済ませて、後半戦。というか、ここからがメインディッシュの椿ラインへ。

ぐらはここでお別れ。輪行で小田原に戻ります。

湯河原の駅辺りからもう登りはじめていて、温泉街を抜けて山ゾーンへ。

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坂を見ると、走り出したら止まらない横浜銀蠅ぶっちぎりロックンロール・ヨタリさんの逃げを容認した、ひろさんと私はのんびりおしゃべりしながらジワジワと標高をあげてゆきます。

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とはいうものの、ひろさんミニベロなんですけどね。普通に登って行きますよ。
マッタリ派を自称していますが、山登るのにミニベロで来ること自体、ちょっとアレな人ですよね・・・。

景色が開けてもやまなみしか見れません
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ちょっと飽きるくらいな道のりで、やっとこピークへ。
ヨタリさんお待たせいたしました。

大観山
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富士山は見えず
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ここからはばみゅーんと下って元箱根へ。

観光客でごったがえしていました
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芦ノ湖
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コンビニで一息ついてから、旧道を落下します。

三枚橋
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国道1号に入って、小田原駅へ。

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本日の走行は70kmくらい。ガーミン先生はなぜか箱根のコンビニで仕事を放棄したようです。



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小田原でぐらと合流。

ひろさんは予約していた新幹線で、ヨタリさんと私達は鈍行列車でビール片手に談笑しながら帰ってきました。

心配していた天気は終始良くて、山の上は涼しくて快適なサイクリングでした。

ご一緒いただいたひろさん、ヨタリさん、ありがとうございました。
またどこか走りに行きましょう。


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2016.07
14
梅雨の晴れ間にポタリングに出かけてきました。
といっても、今年の梅雨は雨がほとんど降らない空梅雨です。
その分、自転車に乗れる日が増えることはウエルカムなのですが、水不足が心配ですね。

今回の目的地は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のロケ地である飯高寺です。

本日のデポ地は、道の駅・風和里しばやまとさせていただきました。
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出発は9時ですが、ピーカンの天気で暑くなりそうです。
それでもまだ朝のうちは走っていれば、それなりに爽やかな風を感じることができました。

まず向かうは、芝山仁王尊。

はにわのお見送りを受けては走り出します。
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すぐに到着
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三重塔
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凛とした空気感が清清しい私の好きな場所です。

お参りをして、サドル上の人へ。
田園地帯を抜け国道126号。
国道はトラックも多いので走りづらいです。

八日市場駅
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駅の近くに新しくオープンした道の駅があったので立ち寄ってみました。
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ここでプリンを買って、一息つきます。

プリンも食べて、さて次はかき氷ですよ。

うれし野
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八日市場の街中の路地に入ってゆくとあります。

例に寄ってかき氷

生イチゴ
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抹茶白餡ミルク
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おばちゃんがやってる甘味どころですね。
フワフワの氷がいい味だしています。こういうかき氷専門店ではない昔ながらのもいいですね。

そして、このお店のイチオシはじまん焼き。まあ、大判焼きみたいなもの。
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塩気のきいた皮と手づくり餡子が絶品です。

これを食べながら、お昼なに食べる?とぐらの四次元胃袋は納まらず。

内山屋

カツ丼
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天もり
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はあ~お腹いっぱいです。

飯高寺へ。

立正大学の前身。日本最古の大学ともいわれているらしいですが、先日行った足利学校もそんなこといっていたような・・・。

総門
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ここは、とと姉ちゃんで葉っぱのあんちゃんと恒子が最後に別れたシーンで使われた場所ですね。
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講堂
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この場所はおなじみの場所です。

たぶんパワースポットですね。
張り詰めた空気感が漂っていました。

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県道16号に戻って、県道74号に入ります。
多古に向かって進みます。

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あじさいロードの紫陽花はすっかり終わっていました。
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国道296号~県道79号~県道290号と走って芝山へ。

本日の走行は40km。

日差しがサンサンと降り注ぐ一日でした。14時頃は暑かったなあ。

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2016.07
11
私が今乗っているバイクは、2009 Bianchi 「Via Nirone 7Alu Hydro 105」です。
とりたてて不満があるわけでもなかったのですが、購入後7年も経過しているし、距離も約39000km走っているので、なんとなく次のバイクのことを考えていました。
ちょうど今年で五十路になるので、区切れもいいかなんて思っていたりもして。

いつ買うという具体的なことなどは考えないで、なんとなく次のバイクを視野においていろいろと思案しだしたのは、去年(2015年の)はじめ頃でしょうか。

Bianchiはアルミで、買った当時はまだカーボンバイクは上級者向きの高級バイクでした。
エントリーモデルとして、フロントフォークとシートステーだけカーボンで他はアルミのハイブリットバイクが人気でした。
このバイクもそんな一台です。

なので、次に買うバイクはアルミではないものをと考えていました。
もっとも今やアルミバイクはあまりなく(2017モデル辺りからまたアルミが一部脚光を浴び始めているよううですが)、一部マニアのクロモリもありますが、やはりカーボンが主流になっています。

こんな現状で私が次の一台にまず考えたのは、フレームビルダーにクロモリをオーダーしようというものでした。
目下、私の自転車に乗る一番のモチベーションである「ロングライド」にはクロモリがいいという神話?伝説?ともいえる話が巷で流布しております。

やっぱりロングはオーダー車のクロモリか

そんな思いで、ネットでフレームビルダーを調べたりしていました。
しかし、あることろで「競輪のフレームをつくっているビルダーさんに頼むと結局、競輪のフレームがあがってくるよ」という言葉をきいてちょっと思いとどまります。
私はジオメントリー等そっち関係の話はまったくもってチンプンカンプンです。なにが競輪向きででなにがロングライド向きかわからないのでは、どうオーダーしていいのか?

そんなことでちょっと悩んでいたところで気づきました。

うちにはクロモリバイクがあるじゃないか!

ぐらのジオスはクロモリです。
そういえば100km程度ならこのバイクで走ったことはありましたが、ロングは行ってないです。
ちょっと試しにクロモリで300kmほど走ってみようかと。

筑波山まで走ってみて感じたこと。

クロモリは重い。

平地の走りも若干の重さを感じますが、とにかく登りが重くて進みません。
これが同じクロモリでも高級ホイールをはいたレーシングモデルのクロモリならまた違うのかもしれませんが、このとき私の中ではクロモリという選択肢は消えました。

やっぱりカーボンか。
せっかくのカーボンならハイエンドバイクに乗ってみたいな。

ハイエンドバイクはモチのロンでお高いです。
そんなときは、コスパ最高のGIANT。

ツールドフランスでも乗っている同じフレームにアルテをのせた TCR Advanced SL2
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それとも、その下グレードの TCR Advanced pro
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写真を見た感じちょっと色とデザインが自分的にはいただけないと思って、実車を見に行きましたが・・・やっぱり、いまいちでした。

やはり見た目の好みというのは大切です。
私が見た目で気に入っていたのは、

LOOK 765 PROTEAM
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こちらも実車を見に行きます。
かっこいいと思いました。

気になったのはTCRに比べて重量が重いことです。
重さが自転車の性能にとってどれだけ影響があるのかよくわかりませんが、なんとなく軽い方がいいのかな。。。なんてひっかかりました。
(TCR Advanced SL2 6.8kg LOOK 765 PROTEAM 8.28kg)まあこれはホイールの差かもですね。ホイール代えれば同じくらいになったかな。

LOOKをみせてくれた自転車屋さんに「自転車のフレームなんてどれでもあまり意味が無い。自転車で重要なのはホイール、タイヤだ」というような話を聞かされて、ただでさえ頭の中で自転車がグルグル回っているのに、いっそうこんがらがってしまいました。
この時は、自転車買うのはまだ来年でもいいやという気持ちだったので、今回は下見だけという気持ちで帰ってきました。

頭の中がこんがらがってきたので、しばらくはクールダウンしようと自転車屋巡りは休憩。

していたのですが、たまたま休日にTREKショップで試乗会をしていることを知って出かけてみました。

その時試乗したのが、

TREK DOMANE 6.2

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TREKのなかでも、衝撃吸収性に優れロングライドにむいているバイクということで期待して乗ったのですが、思ったよりも普通のバイクという感じでした。
それよりも、ぐらが試乗した

trek ÉMONDA SL 8
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このバイクの進む感覚に感動して、他のエモンダも乗せてもらいました。

その時に、エモンダの印象がとても良くて、次のバイクはエモンダで決定。

はじめÉMONDA SL 6の黒がいいと思ったいたのですが、じっくり見ているうちに黄色がかっこいいなと思い始めます。

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問題なのは値段です。
ÉMONDA SL 6は38万円。
個人的に次ぎ買う自転車は、良いホイール入れたいと思っています。

ここからさらにホイール代金として捻出するのはちょっと予算オーバーか?
自転車屋さんの話では、黒が圧倒的に人気があって、黄色はあまり売れていない様子(黄色い自転車はツールドフランスで優勝者が乗る自転車なので、一般人には敬遠される傾向があるよう)。
もしかして夏辺りにはセールが始まって、黄色のÉMONDA SL 6は在庫がだぶついて安く買えるのでは?とか、来年モデルの色もみてみたい、とかいう思案もあって時間を置くことにします。

時は過ぎて、7月。
予想通り、トレックストアのサマーセールがはじまりました。
2016年モデルは20%オフ、さらに10%分のクーポンがもらえるというお得情報がきこえてきました。

これはÉMONDA SL 6を手に入れる格好のチャンスではないですか!!

某トレックストアに電話をかけて調べます。

が、ÉMONDA SL 6についてはメーカー在庫はすでにないというつれない返事。
各店舗で在庫品があればセールの対象になるということでしたが、私が欲しい黄色はありませんでした。
他の店舗も確認しましたが、やはりなし。TREKも黄色よりも黒の方が人気があると初めから予想していたのでしょう、もともと黄色の生産数は控えめだったのではないでしょうか。

そうだった、自転車っていうのは売り切ったらそこまでで、来年も出るを待たなきゃいけないものだったのです。
しかも、来年モデルはなに色かわからないので、黄色のÉMONDA SL 6はほぼもう手に入らないという状況になっていたのでした。

ちなみに2017モデルのÉMONDA SL 6の発表はまだかと店員さんにきいてみたら、すでにもう出ていると。

2017年モデルは、33万9千円と4万円ほどプライスダウン。

しかし、黄色はないです。
黒と水色。

うーーん、水色はないかなあ。。。
すると黒か、まあ黒でもいいか。

というわけで、2017年モデル TREK ÉMONDA SL 6 黒 を買おうとこころが決まりました。

正直、トレックサマーセールで買う気モードがググッと上がっていので、がっかりモードでした。
もう一度頭を冷やして、自転車買わないという選択肢もあるのでは?なんてことも再考しようかななんて思ったりして。なにせ、2017年モデルならば納車は来年2月以降でしょうから。

そんな時、見つけちゃったのが、

GIANT ADVANCED PRO TEAM
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このバイクは、 GIANT ADVANCED PRO と同じものです。ただカラーが違うだけ。
と、思っていたのですが、フレームは2016年モデルではなく、2017年モデルで前年モデルより剛性が上がった別物だということです。

しかし、カラーがかっこいいではないですか!


GIANT ADVANCED PRO TEAM と TREK ÉMONDA SL 6で悩みます。

実はGIANT TCR ADVANCED PRO は試乗したことがあって、正直それほどよいイメージをもてなかったのです。(TEAMは試乗していないのでわかりませんが)
なんだか普通な感じで、ÉMONDAのようなスーーっと進む感じはありませんでした。

個人的な評価として


GIANT ADVANCED PRO TEAM  スタイル 10点  乗り心地 7点  値段 8点  カーボンチューブレスホイールがついてくる

TREK ÉMONDA SL 6        スタイル  9点  乗り心地 10点 値段 10点 ホイールは交換した方がいいかも

ということで、総合点ではTREK ÉMONDA SL 6に軍配があがるのですが、結局スタイルに重きを置いて GIANT TCR ADVANCED PRO TEAMを選んでしまいました。

自転車を注文する前に、自転車を買わない7つの理由のようなことも頭の片隅にちらつきましたが、機材スポーツである自転車の乗っているという前提がある以上、機材のステップアップは必要であると考えたこと。
また、今乗っている自転車が壊れたなどしたときに、その時に気に入ったものが買えるという保証がないということ。つまり今回のTREK ÉMONDA SL 6のように、欲しいと思っても在庫がなければ手に入らないのが自転車の世界。来年モデルにその色があるということはほとんど無い世界。
気に入ったものがあるときに買っていかないと、もう二度と手に入らなくなってしまうのです。
それを証明するかのごとく、今日(7・11)にGIANT TCR ADVANCED PRO TEAM のSサイズのメーカー在庫は0ということです。
私は7月1日発売で7月4日に発注しましたが、けっして早い注文ではなかったようです。

それともうひとつ大きな理由。
ショップが近いということ。
今まで自転車を数台買ってきましたが、どこも家からショップまでが遠く、なにかあったときに不便でした。
ただでさえ不器用な男の代表選手のような私ですから、自転車屋さんに頼る機会も多いので、これからは安心してプロにメンテをお願いできそうです。


結局、スタイリングで決めてしまったことが大きいのですが、やっぱりスタイリングで選ぶのもアリだと思っています。

納車は8月下旬ということで、待ち遠しいのでございます。

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2016.07
06


それは・・・

ひとめぼれ

欲しいと思ったその瞬間、それが出会いです。

新しい自転車なんていらない理由をあげてみたって理性と欲求は別物。

「だって人間だもの。欲しいんだもの」

と、あっさり自転車を買っちゃいました。

いや、ここに至るまでは長い物語があるわけです。
そのお話をする前に、皆さんが一番気になっている「なに買った?」の質問にお答えいたしましょう。

自転車ブロガーとしては「新車購入」という大ネタを扱う場面において、引っ張って引っ張って引っ張り倒してブログアクセス数を狙うは常套手段でありますが、ここはスパッと発表いたします。

私が一目ぼれでビビビ婚したNEW BIKEは・・・。

GIANT TCR ADVANCED PRO TEAM
gi.jpg


買った理由。

かっちょいいから。
 
以上。

これでいいのだ。

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2016.07
06

その1 今乗っている自転車で必要十分である

私は、クリテリウム、ヒルクライムなどレースには出ないので、一分一秒を争うような自転車の乗り方を必要としていない。
一人で自分なりのペースで走ることがほとんどだし、誰かと走ることがあってもゆっくりポタリングというカテゴリーの仲間ばかりなので、自分だけが置いてゆかれるという経験も無い。
目下のところ、ロングライドで身体の一部分が痛くなることもないし、アベレージ20km以上で走れるのでそれ以上のことは求めていない。
登坂もツーリングという意味ではそこそこ登れるし、平坦路ならその気になれば時速30kmでの巡行も可能だ。

その2 新しい自転車に乗っても楽にはならない

今乗っているアルミのエントリーモデルより、最新カーボンバイクの方がどのシーンであっても速く走れるということは、まぎれもない事実である。
しかし、だからといって楽に走れるということにはならない。
ロードバイクに乗っている以上、最大心拍の60%以上の運動量をかせなければ意味が無い。それがスポーツとしてのロードバイクの存在意義だからである。
エントリーバイクとハイエンドバイクで時速25kmを維持する運動量には差がある。だからハイエンドバイクのほうが楽であるという言い方もできなくはないが、楽さを求めるのであればロードバイクではなくモーターサイクルにでも自動車にでも乗ればよいことだ。
またハイエンドバイクでその軽さや快適性をはじめのうちは感じてもそれにすぐに慣れてしまい、その状態が普通になってしまう。その場合、それまでは普通だと思っていたエントリーモデルが重く硬いマイナス評価されるということになる。逆に言えばハイエンドバイクが普通になったとき、もっと上のバイクが欲しくなるという無間地獄が待っている。
同じ坂をエントリーバイクで登っても、ハイエンドバイクで登っても、苦しさは同じ。自分のもっている力を100%搾り出すのが正しいロードバイク乗りの姿勢であると私は思う。ただもちろんハイエンドバイクの方が速く登れるということだけだ。
しかしそれは、どのくらいの差があるのか?3kmほどの坂なら1分も違わないのではないだろうか。レースで1分タイムを縮めるのは至難の業であるが、ツーリングシーンでは休憩時間を1分削ればまかなえてしまう程度だ。

その3 増え続ける自転車に我が家が乗っ取られる

我が家にはすでに自転車が、クロスバイク×2 ミニベロ×1 ロード×3(1台は貸し出し中) と室内保管だけでもキャパ一杯。他にママチャリが2台あって4人家族でひとりで上半身と下半身で一台づつ2台同時に乗れる計算になる。
室内保管は自転車部屋として一部屋確保しているが、そこには3本ローラーも鎮座しているのでスペースはもうない。
このまま自転車が増殖してゆけば、私のベッドまで侵食されてしまいそうだ。

その4 結局乗らない自転車が増える

用途が似たような自転車は結局、出動回数が減って乗らないという現象が起こる。ミニベロとクロスは用途がほぼ同じなので、今はミニベロのタイヤは空気が抜けてぺっしゃんこである。
ロードバイクも同じことが起きることは火を見るより明らかである。
ロードバイクと一口に言っても、平坦をかっ飛ばすエアロフレームにディープリムを履かせたものや、登りに特化した軽量なバイク、長い距離を走るに適したコンフォート系、ある程度路面が悪くても走れるグラベルロードなど多種あるのだが、私が求めるバイクはオールマイティな無難なモデル。
平地用とかヒルクライム用など何かに特化したバイクはいらないので、次新しいバイクに求める物も今乗っているものと似たようなバイクになってしまうだろう。

その5 自転車にいくらかけるのが妥当なのか

自転車が増え続けるということは、消耗品もまたそれだけかかるということで安価なタイヤやオイルで凌んでもかかるものはかかる。
そのうえ、新しい自転車を買うとなれば購入代も加算される。
自転車が趣味でない方と話すとまず第一声は「この自転車いくら?」である。
私のエントリーモデルはホイールを合わせると20万くらいなのでそう伝えると、「うえ~~、自転車に20万!!」と判を押したような反応をされる。
自転車が趣味の方なら20万のロードバイクはあくまでも「安い方」という認識であると思われるが、一般の方にはそうではない。
もし、私が次の自転車を買うとしたら30万以上のものを求めたい。なぜなら今と同じような性能のバイクを買っても意味がないからだということは承知していただけると思う。
趣味というものは自転車に限らずお金がかかるもので、その趣味以外の人にはありえない金額がかかるものなのであるが、その人にとってそれが満足いく商品でその金額が妥当であると思えば払う価値はある。
それをわかったうえで、ふと我にかえるのである。「自転車に30万円って必要か?」
決して、あり余るほどお金を持っているわけでもないわが身を思えば、そう思うのが良心ではないかと。

その6 自転車に乗る時間がない

去年から仕事の都合で、休みが半減した。
それまでは「休みで晴れ」ていれば自転車に乗っていた。切羽詰った用事でなけければ、ギリギリまで伸ばして自転車を乗ることを優先してきた。
しかし今は月に3日乗れれば良い方で、雨など降れば月に1回、まったく乗れない月もあるかもしれない。
毎週乗っていると、乗ることが習慣化されて当然のように自転車にまたがって出かけるのであるが、間が空いてしまうと自転車に乗ることが億劫になってしまうのだ。
ちょっと曇っていれば「雨が降ってきそうだ」と、風があれば「爆風でDNS」。
眠い目をこすって陽も上がらぬうちから、自転車キコキコ乗るのがばかばかしくなってくる。
そのうち「ロードバイクってなんだっけ?それうまいのけ?」なんて風にもなりかねない。

その7 ぼろい自転車が好き

私はやれた自動車が好きだ。
新車でピカピカよりも、乗り潰してキズだらけでエンジンがちょっとくたびれた感じがしっくりくる。
どこかこすっても気にならないし、ぶつけられても笑顔でいられる。洗車も2年くらいしてないし荷室が自転車のチェーン油で汚れても気にならない。
自転車に関しても同じで、輪行で傷ついた数々の思い出がフレームのそこかしこに刻まれている。
最近やっと輪行の苦手意識も薄れて、積極的に電車を利用して出かけようという気持ちがある。しかし今だ輪行するとどこかしら傷がつく。
傷ついても気にならない今のバイクが気楽である。エンド金具をこれでもかと押し込むときも、東京駅の長い乗り換え区間を歩く時もガシガシ言わせてもへっちゃら。
コンビニに鍵もかけずに放置していても、ちゃんと買い物を終えた私を待っていてくれる。
気軽で気を使わない古女房のようなやつなのだ。

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