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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2016.05
30

午後から、いろいろ野暮用があるのでサクッと鴨川まで。

出発は5時。
久々のサンライズライドです。

160522a.jpg


夏用ジャージで出てしまい、ちょっと寒いかなと思いながらも、どうせすぐに暑くなるだろうとやせ我慢。
しかし30分くらい走っても暑くならないので、ウインドブレーカーを着ます。
天気予報では日中、30度になるかもというような気候でしたが、さすがに5月はまだ5月ですね。
太陽が高く登ってくれば気温も上がるので、脱いでしまいましたが。

走り出してすぐに、何かがこすれる音に気づきます。
なんだろう?と確認してみますと、後輪が振れていました。
輪行したから?いきなり振れたのか、徐々に振れて今日ブレーキシューに触るくらい振れたのかわかりませんが。

とりあえず、ブレーキのクリアランスを広げて走ります。
(ライド後、リアルあさひにて振れとり依頼して無事解決しました)

上高根のデイリーヤマザキでおにぎり2個投入。

NHK自転車番組・チャリダーで補給はおにぎりが良いと言っていたので、試してみました。
巷でも、補給食は「おにぎりがいい」ということはよく聞いていましたが、私は「食べたいものを食べる派」なので意識的におにぎりを食べることはなかったです。
なのでおにぎりを2個一度に取るという事は今まで無かったのですが、さておにぎり効果はいかに!!??

結果はよくわからないですね。
でも、チャリダーのなかで「消化にエネルギーを使う食品は補給食として良くない」ということに初めて気づかされました。
疲れているときにから揚げ棒とかを食べていたのですが、あれはよくないのでしょうかね?


ドイツ村を通過
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ここからは、久留里街道には入らず県道165号経由で百目木公園まで行き、県道145号に入ります。
交通量の激しい(といってもそれほどではないですが)久留里街道よりあまり人も車も来ない県道145号はのんびりと新緑を楽しみながら走れます。

途中、ちょこっと道を間違えたりしますが、国道410号にIN
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eTrex30xがなかったら予定変更ミステリーになっていましたね・・・。

登り基調のアップダウンの道をヒイコラ言いながら進みます。
君鴨トンネルの手前に分かれ道があって、旧道を行ってみることに。

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確か通行止めだときいたことがあったのですが・・・。
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やっぱり通行止めでした。

君鴨トンネルをくぐって、ガーーーっと降ります。

長狭街道の交差点のセブンで補給。

これもチャリダーでやっていた効果的な補給食
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初めてコンビニでバナナ買いました。

国道410号に戻ります。
酪農の里まで一山越えて、県道89号で鴨川方面へ。

のどかな風景
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こちら側から鴨川に向かうには、南に下がる順に長狭街道・嶺岡林道・県道89号・県道296号・国道128号とあります。
私は県道89号が一番好きです。
なぜなら、県道272号の分岐から先はずーっと降りだからです。それでいて県道272号までの登りも大してきつくない。

今回も県道272号分岐から、4kmくらいひと漕ぎもせず降りてこれました。
ただし鴨川側から来ると、ダラダラ坂がつづいて嫌な道になりますけど。

鴨川松島
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久しぶりに鴨川有料を登りました
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最近は降るばかりでしたが、ついこの前信州の山を登ったばかりだったので、それを思えばなんてことはないですね。

亀山湖は静かに釣り人を浮かべて佇んでおります
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国道465号を大多喜方面へ進みます。
またまたお久しぶりの戸面蔵玉林道で養老渓谷まで。

この林道は、筒森トンネル手前から養老渓谷温泉をパスして養老渓谷駅までシュートカット(?)できます。

いくつものトンネルをくぐるのですが、トンネル郡を抜けると下りになります。

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ただしたまにダンプが通過しますので、気をつけないといけません。

養老渓谷駅
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金子商店でアイスキャンデーを食べて一休み。

清澄養老ラインから県道172号をちょっと登って県道173号をくだり、ここからはなるべく平坦なルートを選ん帰ってきました。

平らな道を求めて、田んぼの中を進みます
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eTrex30xに地図を入れていたのですが、車は通れないなというような細い道をクネクネ走らされることになってしまいました。
走りやすい道と、地図上の道ではやっぱり走ってみないとわからないものですね。

12時頃、帰宅。

本日の走行は、150kmでした。




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2016.05
25
4時にセットしたアラームよりも早く起きてしまいました。

前日から天気予報を何度もチェックして、朝は雨が降ることはわかっていました。

雨スタートもやむなし。

そう思っていたのですが、ホテルの窓からまだ暗い外をながめると本降りの雨が降っています。
やっぱり雨かと、気分が下がります。

雨を目の当たりにすると、やっぱり雨の中を走るのが億劫になってきました。

どうしたもんかなあ??と思案します。

本来、予定していたルート



長野から県道76号、県道453号を経て大座法師池に寄り、戸隠バードラインで戸隠神社を参拝。
県道36号から国道406号へ入り、峰方峠にて絶景を望む。
白馬に降りたら国道148号で仁科三湖を走り、木崎湖から小熊黒沢林道をゆき、信濃大町から輪行という計画。

予定していた計画通り、雨天走行を強行するか?
やっぱり雨は嫌かな・・・。

あるいは雨が上がる10時くらいまでホテルに滞在して、そこから志賀高原側から渋峠に行こうか?
10時じゃ遅くなってしまうか・・・。

白馬までバス輪行して白馬側から峰方峠を登ろうか?
それいいかも。

いや、それなら松本まで輪行して安曇野、仁科三湖、峰方峠と走って白馬から輪行して帰るか?
それだと松本に7時に着いてしまって結局雨に降られるし、白馬から輪行も大変そう。

というわけで、選択肢は本来のコースを雨天走行するか、白馬までバス輪行にするかの二択になりました。

白馬からバス輪行するという案は、前日までまったく考えてもいなかったのですが、どこかの自転車ブログで「白馬から長野にバス輪行した」という記事を読んだことをおもいだしたのでした。
スマホで、本当にそんなバスが走っているのか?と確認すると、宿泊していたホテルの目の前からそのバスは出ていて、始発は8時20分。白馬着は9時30分。

天気予報によれば、白馬では10時には晴れマークがついていたので、ちょうど良い具合です。

しかし、記事では読んだのですが、本当に自転車を乗せてくれるかが問題です。
断られる可能性も十分あります。

モヤモヤと考えながら、とりあえす外に出てみよう、コンビニ行ってカッパのズボンを買いにいってみるかと、まだ雨天走行も視野に入っています。

外に出ると、朝はちょっと寒いです。
雨もしっかり降っています。

コンビニでカッパを探しますが、ポンチョタイプのものしかありません。
店員さんに聞いてみても、それしかないという返答。

この時点で、白馬へバス輪行しようと決定。

バスのチケット売り場は7時半にならないと開かないので、それまで前日の買っておいたパンを食べたりテレビを見たりして過ごして、時間ピッタリにチケットを買いにゆきました。
チケットはお土産屋さんで委託販売されていて、そこのおばさんに「自転車を乗せられますか?」ときくと、案の定「わからない」ということでした。

それでもチケットを買って、時間までホテルで待機していました。

ホテルをチェックアウトして、輪行袋に詰められた自転車を担ぎながらバス停へ。

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山へ行くのだろうなという方が数人と、白馬の住人のような方も数人でバスはガラガラ状態です。
運転者さんにバスの荷物入れを開けてもらい、無事自転車を積んでもらいました。

定刻通りバスは出発して、雨の長野の街をぬけて山間へ入って行きます。
走りながら車窓をみても、雨は止む気配がありません。

9時30分。白馬駅に到着。
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雨は止んでいて、青空も少し見えてきました。
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自転車を組み立てて、峰方峠を目指して走り出します。
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大出の吊り橋
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路面は濡れていますが、空は晴れてきて日も差してきます。
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それほど激坂もなく、登って行きます。
山には雲がかかっていますが、標高が上がれ雲もきれるかもという一縷の望みを胸に、ペダルを踏んで行きます。

ヒイコラいいながら、峰方峠・白河洞門へ
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さて、絶景は!!??

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登りながら、もうわかっちゃってましたが、まったく雲に隠れて山は見えませんでした。

お約束のトンネルからの眺めも・・・
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真っ白でなにもみえません。

ここは、休みの日だから来ようというのではなく、天気が良い日を狙ってこないとダメなところでしたね。

肩を落として降ります。

峰方峠は宿題となってしまいました。

白馬まで戻って、国道148号へ。
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お腹がすいたので、昼食。

セブンイレブン 白馬神城店 11時27分

四川風麻婆丼


国道を進んでゆくと青木湖へ
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静かな湖畔です。

中綱湖
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そして木崎湖
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海ノ口駅
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某ロングライド系同人誌で有名な緑川商店。

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店内でうどんが食べれたみたいで、ここで昼食でも良かったなあ。

ここから信濃大町駅まででて、県道306号で雄大な山を見ながら走ろうかという計画なのですが・・・。

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雲に隠れて雄大な景色は見れません。

県道306号で安曇野方面へ向かおうとしていたのですが、道を間違えて「北アルプルパノラマロード」へ入ってしまいました。
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こちらも県道306号なんです。
なぜだか県道306号は日二本並走して走っているんですね。

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結局は、遠くに山が見えて景色が良かったので結果オーライだったのかも。
予定していたルートでは、雲に隠れたて山が見えなかったと思うし。

安曇野へ
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ここから国道19号で松本に向かいます。

松本城
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帰りの電車は、17時18分発 松本発特急あずさ30号千葉行き。

2時間くらい時間があるので、ひと風呂浴びたいところです。
スマホで松本城から一番近い銭湯を検索すると、徒歩2分の場所にありました。

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普通の銭湯。

3時からという張り紙があって、時刻は2時55分。
ドアを開けておかみさんに「もうやってますか?」ときくと大丈夫とのこと。

普通の銭湯に行くのは、何十年ぶり?
っていうか、普通の銭湯にいったことって過去一回しかないですけど。

なんか勝手がわからず、常連のおじいさんに怒られながら入って、ささっと退散。

松本駅へ
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あずさに乗り込み
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新幹線と違って、特急はガタガタ揺れながら、車窓には雄大な山々が連なるパノラマ。
駅弁をあてに一杯やりながら、帰ってきました。

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あずさも座席は最後部を確保しましたが、机があって自転車の収納がギリでした。
なんでもスーパーあずさの方がもっと厳しいという噂ですが・・・。

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本日の走行は、82km。



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二日にわたって、信州を走りました。
天気にはちと恵まれませんでしたが、雄大な山や仁科三湖にも行けてよかったです。
安曇野とは縁がないようで、去年も雨で景色が拝めなかったので、懲りずにリベンジしたいと思います。

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2016.05
21
天候に翻弄され計画が二転三転するなか、バタバタと準備をして当日をむかえました。
始発電車に乗って、東京駅へ。

長野行き 新幹線あさまに乗り込みます
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1時間足らずで高崎駅に到着です
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輪行袋を解いて、8時過ぎに出発。
空はどんより曇っていてちょっと寒いです。
雨は降らないという予報を信じますが、ウインドブレーカー代わりにもってきたカッパを着込みます。

とりあえずボトルが空なので、コンビニに寄ります。

セブンイレブン 高崎九蔵町店 8:25

天然水 ポカリスエット メンチカツパン よもぎ大福

水とポカリを半分づつボトルに入れて、残りはパンを食べながら飲み干します。
補給食として、大福を買っておきました。

県道29号で榛名山方面へ。

ハルヒルが近いので交通規制の看板やのぼりが立っています。
町全体でハルヒルを応援している雰囲気が伝わります。

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県道29号は国道406号に合流します。

進むにつれ、景色はのどかになってきます。
まだ田植えをしていて、我が家の近所と一月くらい遅い感じです。

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セブンイレブン 高崎倉渕三ノ倉店 9:47

ポカリスエット

二度上峠に入るまえのラストコンビニで水分を補給しておきます。
二度上峠へは県道54号に入るのですが、小さい商店がひとつあるだけで、食料の補給やトイレはここで済ませておいた方がよいでしょう。

県道54号に入って、いよいよ二度上峠アプローチです。
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集落を抜けて行きます。
ここの商店には自販機がありますので、ここが水分補給のラストチャンスです。
峠の途中、はまゆう山荘でも時間帯によっては補給できるかも。

集落を過ぎると徐々に山の雰囲気になってきます。
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霧が濃くなってきて、景色はまったく見えません。
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はまゆう山荘のところにゲートがあって、ここからカーブ番号と峠までの距離看板があります。
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カーブ番号は峠を越えて、降りきったところまであるのかと思っていたら、峠までのカウントでした。
長野県側にはカーブ番号の標識はありません。

斜度がきつくなってきます。
九十九折れも現れて、心が折れそうになります。

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坂は急になったり緩くなったりします。
緩い部分でもスピードがでないので、何%の坂なのか確認してみたら8%とか。
8%が緩く感じるということは、15%くらいの場所もあるのでしょうか?

キコキコ登ってやっと二度上峠に到着・・・するちょと手前で5,6台のオートバイ集団に抜かされます。

バイク集団は峠で止まって、「寒い寒い」と。
こちとら夏用ジャージと夏用インナーで汗ダラダラかいているんですけどね。

峠は霧で真っ白。
何も見えないのですが、ここまできたという証拠写真は撮りたいところ。
しかし、バイク集団がなかなかどいてれません。

それでも待っていると、今度は記念撮影用にバイクを並べ直したりしはじめます。
そんなことに付きあってはいられないので、「写真、先に撮らせてください」とことわってそそくさと撮影してウインドブレーカーを着こんでくだりました。

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視界がよければ、浅間山がドーンとみえたらしいのですが、それも拝めずなんとも残念でした。

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降ってゆくと空が明るくなってきます。
碓氷峠を走ったときもそうでしたが、群馬側は曇っていて長野側は晴れているという法則があるのでしょうか。

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北軽井沢の交差点まで降りてきて、コンビニでお昼。

セーブオン 北軽井沢店 12:09

ナポリタン 炭酸水

さくっと食べて、ルートに復帰。

軽井沢の別荘地帯を抜けて行きます
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途中、たんぽぽが群生していました。これ全部たんぽぽ。
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県道235号を走っているのですが、途中で「嬬恋パノラマライン」という看板が出てきました。
ルートを考えているとき、このパノラマラインを通ると遠回りになるような気がして、そのまま国道144号にでるルートを選択しました。

しかし、パノラマラインの看板を過ぎると長い下りになって国道144号に至りました。
国道144号からはまた登り。
これならパノラマラインを行けばよかったと後悔しても先にたたず。

国道144号で鳥居峠を目指します。
緩く登っています。
すでにここから登っているので、長い登りになるでしょう。
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大笹関所跡
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走っていると、右に大きな山が見えてきました。
これってもしかして浅間山??

160516r.jpg


・・・じゃないですね。
浅間山は反対側にあるはずですが、雲がかかってみえません。
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沿道に菜の花。まだ菜の花が咲いているんですね。
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長い登りを制して、鳥居峠。
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群馬側は長くて緩めの坂でしたが、長野側は短くてキツめの坂になります。

流れる小川の清らかなこと
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降り始めてすぐに県道182号の分岐があって、先ほど嬬恋パノラマラインを逃して無駄に登った教訓を思い出して立ち止まります。
地図を見みると、もともとのコースもちょっと降るだけだったので、今回はこのまま行こうと決めてそのまま降りて行きます。

しかしその判断は、間違いであったことはすぐに判明したのでした。
急勾配を思っていたよりも長く長く落ちてゆくのです。

あああ・・・またやっちゃった。

国道406号の分岐で、菅平へ登り返します。
あれだけの急勾配を降りちゃったんだから、登り返すもきついはず。
菅平まで7kmと看板があります。

また、7km登るのかよ・・・。

それでも、ちょっと進んでみますが、このまま山をくだって上田に行っちゃおうかなとい思いつきました。
なにしろもう登りたくないし、上田といえば今放映している、NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台ではないですか。

そうだそうだ降ってしまえ。

きびすを返し、降ります。
ずーーーっと下りです。
横風か強くて、思いのほかスピードは出ませんが、登るよりは楽です。

真田氏発祥の郷
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降りに降って、上田の街にやってきました。

上田城
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大河効果でしょう。大勢の観光客がぞろぞろと。
観光地では浮いた存在なので、早々に退散。

国道18号で長野へ向かいます。

ここからは追い風バビューン。
背中を押される風にアシストされながら、気持ちよく高速巡行できます。

山が迫る交差点
160516z.jpg


この道は、以前直江津に行ったときも通ったのですが、雰囲気が大好きです。
千葉ではお目にかかれない、道路の脇を高い山が連なっています。
山を見るだけで、感動。

美しい景色を眺めつつ快調に飛ばして行きます
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千曲川
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長野市に入ってからは、長野駅までが意外に遠くまだ着かないのか?と。
それでもペダルは軽く、やっとこ長野駅に到着。

長野駅
160516z4.jpg


今日はここまで。


本日の走行は、141km。

前半は天気もイマイチだったですが、これは予報どおり。
雨には降られず、まずまずの自転車日よりでした。




160516a.jpg

ホテルサンルート長野東口に宿泊。
自転車は部屋持ち込みOKでした。

サクッとジャージを洗って干してシャワーってから、ひとりお疲れちゃん会
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明日のメニューがメインイベントなので、早めに切り上げました。

明日は、戸隠神社と峰方峠の絶景ライドです。

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2016.05
18
5月。
一年のうちでもっともサイクリングに適した季節です。

5月にロングライドに行きたいと、4月のうちから地図を眺めながらつらつらと考えていました。

プランA

まず思い浮かんだのは、「千葉→直江津」。
私が初めてロングライドをしたのが「千葉→直江津」です。

その時は、難易度が一番低いといわれている国道17号、国道18号を使う碓氷峠越えのルートです。
「千葉→直江津」には他に渋峠越えルートや三国峠越えルートもあるのです。

渋峠は以前走ったことがあったので、今回は三国峠を越えて直江津まで行ってみようかという計画。
しかしルートラボでコースを引いてみると、三国峠の登りを過ぎた後にまだ2つくらい大きな峠が待ち受けています。
これは湯沢辺りで一泊した方が無難かなあなんて。

考えてみれば特に直江津まで行かなくたっていいんだよね。
ならば湯沢で一泊して、国道117号、国道403号で志賀高原から渋峠を登って長野原草津口から輪行などどうか?と考えました。
でも、これは距離が長いし山も高いので無謀でしょう。

プランB

志賀高原から渋峠に登ったことがなかったので、そのアプローチは面白そうだと思いプランBです。

東京から直江津に向かうルートを検索していたら、高崎から二度上峠で北軽井沢に抜け、国道406号に入り菅平から長野に降りて直江津に入るというものを発見しました。
よく自転車ブログで「二度上峠」とか「鳥居峠」というワードは目にしていたので、ここを走ってみたいという気持ちも湧いてきます。
長野に一泊して、翌日国道292号で志賀高原側から渋峠に登るというのもいいなとか。

プランC

他に違う場所でよいところはないかと、地図を俯瞰します。

気になっていたヒルクラポイント「有馬峠」。
ここは青梅にある名栗湖から秩父に抜ける林道です。秩父にぬけたら「八丁峠」で「志賀坂峠」まで登り長野方面へ。
楢原から県道124号に入って、「ぶどう峠」。小海辺りで一泊か。

二日目は「草麦峠」を登って茅野から輪行とか。
しかし、小海に適当な宿が無く、佐久平までゆかないとビジネスホテルがなかったので、この計画はだめかなあ。

プランD

東北はどうだろう?
去年秋に行った会津若松。

前回とは違うルートで、袋田の滝を通って会津若松へ。


二日目は、只野川沿いを走って浦佐から輪行。


これなかなかいいな。


ということで、プランDに決定したのは4月の中旬です。

ルートを作成して、宿を確保。

「ロングライドは計画が重要」ということがうすうすわかってきたので、はじめてタイムスケジュールを作って補給ポイントを確認したりします。

day1.jpg

day2.jpg




今回は完璧な計画だなあ、と自画自賛していました。


プランE

ところが、出発10日まえに偶然みつけた自転車ブログの記事に釘付けになってしまいました。

それは「峰方峠」。

公の機関で「峰方峠」「白沢峠」(同じ峠です)の画像が探せなかったので、興味のある方は検索してみてください。
白馬連峰の山並みが目前にみえる絶景ポイントなのです。
しかも今の季節が、雪渓がみえて景色がいいということなんです。

急遽、計画を練り直します。

メインは「峰方峠」ですが、一日でそこまでたどり着くのは困難。
輪行で白馬までゆくと、わが町を始発で出ても白馬着はお昼前。なんだか時間がもったいないので、初日は長野で宿泊して二日目に峰方峠を目指すことにします。

で、どうやって長野まで行きましょうか?

思いついたのはプランBです。
高崎まで行って、二度上峠から鳥居峠、菅平を経て長野に。
これを我が家から自走しますと300kmくらい。

高崎から長野までこのルートだと走行距離110kmほどで獲得標高2200m。
我が家から高崎までは176km。高崎まではほぼ平坦ですが、176km走ってからのこの標高を登るは自滅へ向かう地獄の行軍でしょう。

ここは脚を残しておくべきと考えて、一日目は高崎まで輪行としておきました。



本番は翌日であるし、本番だって120km走って獲得標高は2500m越えてます。



ここから、ルートを引いてeTrex30xに入れたりします。
会津若松のホテルをキャンセルして、長野のホテルに予約を入れます。

・・・が、しかし。

天候が思わしくないんです。

ここ1ヶ月くらい、私の休みである月曜日になると雨が降るというサイクルになっていました。
こういうことはこの季節珍しくはないことで、周期的に天候がくづれることはしばしばあります。
それが月曜になっただけなのですが、月曜が休みの私には致命的なのです。

毎日天気予報とにらめっこしていたのですが、どうもライド当日の月曜火曜日は天気がくづれるようです。
しかも火曜日は雨予報。月曜日はなんとか曇りで雨は降らないようです。

せっかく出かけるのなら晴れた日のほうが良いということは当然ですが、今回は天気が悪いと絶景がみれません。
あの景色が見えないならいく意味もないのです。

ライド決行日3日前の天気予報も悪いままだったので、ホテルはキャンセルしました。


計画は振り出しに戻りました。

なんとか月曜日は雨は降らないようだったので、お泊りはなしでロングライドに行こうと計画を変更します。
そこで候補に挙がったのは、プランCの短縮バージョンプランFです。

プランF

有馬峠から八丁峠、志賀坂峠までは同じで、十国峠を児玉へ戻ってくるコースを考えました。
我が家から自走すると400kmほどになりますが、雨には降られないはずです。
火曜日は雨ならどうせ自転車に乗れないので、月曜日にがっつり乗って火曜日は休脚日とすればいいかとか。
またまたルートを引いて、eTrex30xに入れたり準備をします。


なんですが・・・。

前日の天気予報が変わります。

月曜日は晴れ。月曜夜から雨になり火曜日午前早いうちに雨は上がるという予報に変わったのです。
ならばということで、プランEにまたまた変更。

前回とは違う、長野のホテルを予約して、朝一番で新幹線のチケットを買いに行ったりしてバタバタです。
いきなり日帰りサイクリングから、お泊りサイクリングになったので、何をもって行っていいのやら悩んだりします。
急遽決めたことなので、あらかじめ宿に着替えなどを送る時間的余裕も無いですので、サドルバックに詰める分しか持ってゆけません。
必要最低限のものを詰めて、ジャージなどは宿で洗濯して二日目も乾かして着るつもりです。

というわけで、自分でもなにがなんやらわからないうちに、ライド当日を向かえました。


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2016.05
09
eTrx30xの使い勝手が、いまいち難しいんです。

ルートラボで作った地図データをeTrx30xに入れる手順のお話。

これまで、以前記事にした



ルートラボでルートをつくる

 ルートラボ内で「GPXでダウンロード」 デスクトップに貼り付け

 カシミール3D 起動
 「ファイル」→「GPS各種ファイルを読む」 さきほど保存したGSPファイルを選ぶ

 etrex30xをPC本体と接続

 カシミール3Dの 「通信」→「GPSへアップロード予約」→「すべて」でアップロード

 etrex30xをPC本体とぬく

 etrex30x電源ON

 「track manager」 のなかに選んだGPSファイルがある」



という方法で、地図をアップローでできていたのですが、突然エラーになってしまうという現象があらわれました。

そもそも、まだ買ったばかりで、数回しか地図もアップロードもしたこがなかったので、こちらの操作ミスということもおおいにありえますが・・・。

しかし、地図のアップロードができないとあっては、etrex30xを持っている意味がほぼないに等しいので、試行錯誤してなんとか地図をアップロードすることに成功しました。

また忘れては大変なので、個人的な備忘録としてここに記しておくことにいたします。




ルートラボでルートを作成して、GPXファイルで保存するところまでは同じです。

GPXファイルは、デイスクトップに貼っおきます。

1 「スタート」→「すべてのプログラム」→「ガーミンベーキャンプ」を開く

2 ベースキャンプの窓を小さくする 右端の「□」マーク。

3 新しいリストの中に、ディスクトップの中からアップロードしたいファイルをドラッグ

4 新しいトラックの「トラック」の名前をわかりやすい名前に変更

5 etrex30xとPCをつなぐ

6 「デバイス」→「デバイスへ送信」→「選択内容をデバイスに送信」→デバイス「etrex30x」→「OK」

7 etrex30xをPCから抜く



これで、トラックマネージャーのなかにデータが入りました。

でも、やっぱりなんか使い勝手が悪いなあ・・・。
PC音痴でもサクットできるようにならないかなあ。


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