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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2015.09
30
Category : 3本ローラー
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実走は夕練とロングライドが効いて、今年の月間最長距離になりました。
これから寒くなると、夕練はどうなるかなあ??
ローラーも地道にまわしています。

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2015.09
29
午後から時間が出来たので、ぷちライドへ。
そんな時は高滝湖まで行くのが、私の定石です。

いつものコース、農免道路から養老側CRを経て牛久へ、
牛久から上総川間駅を通り過ぎて、上総久保駅へ。

定点観察で久保駅の大銀杏。まだまだ紅葉はしていない様子
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高滝湖へ
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ここから、いつものパターンでは養老渓谷方面に向けて走ることが多いですが、今回はUターン。
大多喜街道に戻って、長南町方面を通って帰ろうかと。

ゾウの国方面へ県道168号を登り返します。
登りながら県道171号に抜ける道に入って山小川交差点に出よう思い、右折します。
この道は緩くていつも使っているのですが・・・。

なんかすごく登ってる。
なんで??
こんなに登ったっけ???

そして行き止まり
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水道局で行き止まり。
あれ?一本道間違えてる・・・。

地元で幾度と無く走っている道にして、迷い道クネクネです。
スマホの地図で、抜け道があってゾウの国にでれるようなのでそちらにハンドルを切ると・・・。

未舗装&かなり荒れてる道
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あーあ、こりゃだめだ。
素直に来た道にかえって、大多喜街道に出ました。

大多喜街道からは南下して、県道148号に入り野見金公園まで登ってユートピア笠森を下って蔵持から国道409号。
大津倉経由で県道13号に入って帰ってきました。

本日の走行は、63km。




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2015.09
27
ロングライド二日目。
会津若松からスタートです。

7時、ホテルを出発
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喜多方に向かいます。
喜多方といえば「喜多方ラーメン」ですね。
その喜多方で、朝から開店しているラーメン屋さんが数件あるらしいんです。
朝食は喜多方ラーメンを食べよう、つまり「朝ラー」と洒落こんだわけです。

会津若松から喜多方まで大体1時間くらい。
お目当てのラーメン屋さんに行ってみれば・・・。

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大行列。
7時半開店のお店。私たちが着いたのは8時くらいですが、この行列です。

「これはダメだね」と退散しますが、他のお店もチェックしてみようと行ってみれば。

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こちらも行列していますが、さっきの店ほどでもないです。
せっかく来たので少しくらい並んでもいいかと、列の後ろにつきます。

30分くらい並んで店内に潜入。

喜多方ラーメンど真ん中
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美味しくいただいて、いよいよ山岳ステージへと進みます。

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国道495号を登って行きます。
峠前に補給食を確保。

セブンイレブン 喜多方岩月町店 9:05
塩バターパン四個入り

補給食も確保して、山登り開始。

斜度はそれほどない坂ですが、なんだか長いんです。

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やっとピークまで来ると、道の駅があったのでピットイン。

道の駅 裏磐梯
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レモンシャーベットを投入
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休憩していると、前1枚のミニベロに乗った女性と遭遇。
よくぞその自転車でここまでやってきたなあ。。。

県道70号にはいれば「磐梯吾妻レークライン」へ。

桧原湖
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登ったりくだったりを繰り返して徐々に標高を上げて行きます。

涼風峠
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峠とかいいながらまったくピークではありません。

なので、まだ坂を登って行きます。
しばらくゆくと「三湖パラダイス」という場所にでました。

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小野川湖
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磐梯山
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まだまだ登るとレークラインの最高標高地点。
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997mだそうです。

ガーミンでは、943m。なんかずいぶん誤差がありますが、ガーミンが間違ってるんでしょうね。
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ここからちょっとくだり基調で、山の中を進んで行きます。

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降りきって、レークラインは終了。登り返しです。
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磐梯吾妻スカイラインへむけハンドルを切ります。
ここから交通量が増えてきます。
自転車はあまり見かけませんが、オートバイがやたら走っていました。

土湯トンネルは歩行者・自転車は通れません。旧道で土湯峠へ。

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なんだかすごく登りますよ。
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空に向かってヒルクライム
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絶景に見入るぶっちょさん
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やっぱり絶景だ
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やっとこ土湯峠
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磐梯吾妻スカイラインの入口
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しかし、磐梯吾妻スカイラインは、土砂崩れのため浄土平から高湯まで通行止めになっていました。
当初計画では、磐梯吾妻スカイラインを抜け福島まで行く予定をしていたのですが、これでは福島側までゆけません。

磐梯吾妻スカイラインは今回の旅のメインでありますが、次回の宿題とさせていただき土湯峠から国道115号を降ることしました。

硫黄の匂いがする温泉街を抜けてゆきます。
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ながーーーーい下りです。

ずーーーーっと下ります。

福島の町が見下ろせます
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山も
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下って下って福島市街へ。
稲刈りが行われていました。
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ゴー地点・福島駅
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本日の走行は、115kmでした。

福島駅隣りのス-パー銭湯で汗を流して、お疲れちゃん会。
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二次会会場を居酒屋やまびこに移して、乾杯。
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我が家には22時頃、帰宅しました。

二日にわたりロングライドに行って参りました。
天気にも恵まれ、絶景の中を自転車で走ることが出来ました。

終始、前を曳いてくれたぶっちょさんに恐縮しつつ、この旅を無事終えたことに感謝いたします。



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2015.09
26
9月。
自転車に乗るには、ベストシーズンであります。
そしてシルバーウイークで連休。
といっても、私は平日休みなので普段は関係なしなんですが・・・。

しかしそのシルバーウイークと私の個人的な休みが重なったのです。
つまり世間一般の方の休みと、私の休みが重なったというわけです。
こんな現象は十年単位でないです。

この自転車ハイシーズンにロングライドに行きたいと思っていました。
せっかく、連休が重なるので誰かと一緒に走ってみたいと思ったのです。
で、ブルペ大好きな自転車仲間・ぶっちょさんを誘って出かけてきました。

どこに行こうか?と話し合って東北へ。
一日目は会津若松まで。そこで一泊して翌日は裏磐梯山を越えて福島まで走ろうと計画しました。
当初計画していたルートが常総市を通っていたのですが、鬼怒川の氾濫で通れなくなっていたので若干コースを修正して当日を迎えました。

出発は、午前零時。
夜空に星が輝いていて、天気は大丈夫そう。
ちょっと気温が低いかもしれません。
ぶっちょさんは、アームウオーマー&レッグウオーマー装着していました。
私は半そでジャージに夏用長袖インナー&レイパンだったので、ちょっと寒いかと不安になりつつ出発。
とりあえず出発時は寒くはなかったです。

国道の一本手前の県道で千葉方面へ進みます。

ぶっちょさんの先導で、夜の街に。
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千葉からは国道16号線に入ります。
国道16号線は車でよく通るのですが、日中は自転車で走ろうなんて思わないトラック街道です。
しかしこの時間帯ならば交通量も少なく安心して走れます。
ただし路面がガタガタなのは、車では気づきませんでした。

米本交差点で県道4号へ。
暗い住宅街を行きます。
周りが田んぼや畑になると冷気を感じて寒くなります。

セブンイレブン 印西会相嶋店 2:17
赤飯おにぎり 黒糖饅頭 マーガリン入りバターロール4ヶ

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寒いので、マーガリン入りバターロールの袋をジャージのお腹にIN.
風除けになって暖かいと、ランドヌールぶっちょさんの知恵を拝借。

栄橋
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千葉県を脱出
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星空を見ながら、淡々と進みます。
暗いので景色もわからず、ペダルをまわすのみです。

しかし、睡魔が襲ってきます。
私は4時から5時くらいが眠くなるのです。
しかも寒いも加わって、ちょっとヘロヘロ・・・。
ぶっちょさんに休憩を申し出ます。

セブンイレブン つくば松代店 4:02
ホットコーヒー 

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コーヒーで暖まり、カフェインで眠気覚ましです。
ここでウインドブレーカーを取り出してはおります。

やはり寒さは体力を消耗するようで、ウインドブレーカーを着ると暖かく元気がでました。

徐々に明るくなってきて、筑波山から日の出。
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しかし、睡魔はすぐにやってきてまた休憩。

セブンイレブン 下館島店 5:46
ホットコーヒー まるごとバナナ

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この休憩でやっと眠気が覚めました。

そして栃木県に入ります
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二宮金次郎が外灯に
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二宮町です。二宮町は金次郎にちなんで名づけられたそうです。

さて、すっかり夜も明けた7時頃、ぶっちょさんに睡魔の魔の手が伸びます。
眠くなるタイミングっていうのは人によって違うようで、ぶっちょさんの場合は7時から9時くらいに睡魔がくるそうです。

セブンイレブン 真岡鬼怒ヶ丘店 7:22
炭酸水 粗引きフランク

ぶっちょさんのサドルと私のサドルが同じシリーズでした

プロロゴ・カッパシリーズ。ぶっちょさんは穴有、私は穴なしです。
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山を見るとテンションが上がる千葉県民
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ほぼぶっちょさんに引率していただいております
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というのも、ぶっちょさんのガーミンEトレック サイコンにルートが入っているからです。

私は方向音痴なので、一人で走るときは頻繁に止まってスマホの地図でチェックします。
なので遅々として進まないのですが、やはり地図入りのサイコンはいいですね。

可憐な蕎麦の花 あちこちで栽培されていました
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セブンイレブン 西那須野南店 10:06
アイス

国道から県道に入ると、景色はのどかになってゆきます
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稲刈りが終わっていない田んぼの中を走って行きます。

道の駅・東山伊王野へ。
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ここでお昼を食べようと思ったのですが・・・。

なんだかものすごく混んでる
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出店もお店も大行列です。
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「これじゃあ、ここで昼食食べられそうもないから近くのコンビニ行こうか・・・」
なんて話していたところ、並んでいない店を発見しました。

そこにするっと入店して、お昼にありつきました。

鮎ごはん
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サラダとコンニャクが食べ放題で、お腹一杯。

旧奥羽街道を行きます。

空が秋なんです
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県境の境の明神へたどり着きます。

境の明神とは
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要するに、県境に同じ名前の神社が二つ並んでいるというわけです。
しかもお祭りしている神様は別という不思議。

こちらは栃木側
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県境
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福島側
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白河の街を勢至堂峠へむけ走ります。この峠が今回のルートでは大ボスらしい。
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セブンイレブン 大信増見店 14:20
炭酸水 から揚げ棒

やがて峠へ
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勢至堂峠はユルユルと登ってゆく感じで決してきつくはないですが、交通量が激しくて閉口します。

滝があった 馬尾滝
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勢至堂峠
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ここから降って、プチ峠・黒森峠へ。

アルミバイクだけどクロモリ峠
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磐梯山も見えてきた
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そして夕方を迎えます。

ゴールも近いです。
フィナーレにふさわしい、すばらしい夕焼け。

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とても美しい夕焼けを見ながら、豪快にダウンヒルしてゆきます。
あまりに美しいので、自転車をとめて写真を撮っていると、当然ながら先導するぶっちょさんは先に行ってしまいます。

そして追いつこういとペダルを踏みしめて、グワーッっと坂をくだってゆきます。
信号で止められて待っていると、ぶっちょさんから電話が。。。

曲がるべきところを、直進してしまったようです。
先頭を走っていないにもかかわらず、道に迷うとは!!

これぞ、ミステリー。夕焼けに見とれて起こったこの現象は「トワイライトミステリー」と名づけることにします。
結局、ぶっちょさんが迎にきてくれて、なんとなく遠回りになってしまったこと、ここにお詫び申し上げます。

暗くなっちゃったけど、無事本日の目的地・会津若松に到着しました。

なんだかお祭りやってました
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本日の走行は、286km。

ほぼぶっちょさんの先導でここまでやってきました。
たいへんお世話になりました。

宿泊は、ホテルニューパレス。部屋に自転車を持ち込みOKでした。
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シャワってお疲れちゃん会
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明日は、山岳ステージです。



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2015.09
18
Category : 自転車雑談
ロングライド用に購入した幾つかの品物のインプレ。

モンベル・サイクルツーリングニッカ
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いつもはレイパンで走っています。
電車に乗るのもレイパンでまったく恥ずかしくない私ですが、輪行すると決まっている時はレイパンではなくて半パンみたいな方が公序良俗を乱さないのではないかと思い購入。
自分は恥ずかしくなくとも、おっさんの生太ももを見せつけられる乗客の皆さんのご迷惑になってはいけません。

サイクルツーリングニッカは脱着式のパッドがついています。
同じモンベルのニッカでもパッドがついていないものもあります。
私は自転車に乗る時のためのものなので、パッドがあったほうがいいだろうと思い、こちらを購入しました。

良いところ

・輪行のとき、乗客の皆さんから冷たい目でみられない(気がする)
・普段使いも出来そう
・ポケットにファスナーがついていて、安心感がある

やっぱり電車に乗る時は、普段着っぽいので多少違和感が薄れる気がします。
とりあえずおっさんのムチムチ太ももは隠せます。
まあ上半身がサイクルジャージなので、多少という程度ですが。
パッドは簡単に取れるので、普段着としても十分使えます。
ポケットにファスナーがあると物が落ちるリスクが減るというよりも、安心感が増すことの方が精神衛生上有効です。
まだバックポケットは斜めにファスナーがついていて、乗車時でもアクセスしやすくなっています。

イマイチなところ

・パッドはズボンと一体化していないので、ダンシングするとパッドだけズボンの中で浮いてしまう
・パッドはあるけれど、ちと薄いかも

パッドが浮くと、ダンシングしたときに内腿にパッドに端が当たって気になります。こすれて痛いというところまではないですが、ちょっと気になります。
パッドも一般的なレイパンについているものより薄いか?
私が買った「サイクルツーリングニッカ」は今年のモデルで、お店にはアウトレット品の型落ちの同じ商品もあったのです。
試し履きしたら明らかに、旧製品より今年モデルの方がパッドが厚かったのでこちらにしたのですが・・・。

やはりレイパンの方が機能的には優れています。
まあ、こういった商品を買う人は「レイパン履きたくない」派なのでしょうから、その辺は割り切っているのかな?

レイパンの機能を求めていてニッカを履きたい人は、パッド入りパンツをつけてパッドなしタイプのニッカを履いた方がいいかもしれません。
またお尻が痛くなってしまう人では、このパッドだけでは心もとないかもしれません。


オルトリーブ・サドルバックL

皆さん、ご存知、大型サドルバックのド定番であります。

一泊ツーリングのために購入しました。
しかし、結果から言って「一泊の荷物を搭載するにはちと厳しい」というのが私の見解です。

一泊の荷物というのは人によって違いますから、これで十分という人もいるでしょう。
だからあくまでも私の場合に限っていえばということです。

収納したもの
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下から
・オルトリーブ・サドルバックマイクロ(チューブ1 CO2セット1 ミッシング1 携帯工具)
・たためるリュック
・鍵
・ホイールバック
・雨具(上)
・雨具(下)

これでほぼ一杯です。

一泊に必要な着替えなどは、入る余地ありません。
しかし、たためるリュックとホイールバック、雨具などを入れなければお泊りセット&着替えも入りますね。
これはその人がお泊りするのに必要量がどのくらいかによるところが大きいですからなんとも言えません。

私もホイールバックをやめてふつうの輪行袋にして、雨具も「雨が降ったらコンビニで買う」ことにするとか、一日目に着たものを宿で洗濯して翌日も着るなど工夫すれば、このバックだけでいけそうです。

ここからは、個人的な問題です。
タイヤとバックのクリアランス 

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この日は5mmくらいしかクリアランスがなかったです。
バックの上から押してもタイヤに当たらなかったので、これでもOKといえばOKです。
しかし、バックをひっくり返してみると、一部こすれた跡があったので瞬間的にはタイヤとの接触があったと思われます。

私はこのバックを購入前に知人から同じものを借りて装着してみました。
装着時は空荷だったので、クリアランスは十分にあったのですが、荷物を満載すると当然ながらバック自体が下がってくるのです。
シートポストが出ない人はその辺のことも考慮しないといけませんね。

走行時のこと。
走っていてバックの中身がずれる音がすることがあります。
これはバックを止めるときにギュット絞り込むようにしないと、なかで荷物が暴れるようです。

使う人によって、これで十分といえるか、これ以上の大きさが欲しいか、微妙な容量と思いました。
逆に、この容量に合わせて装備を工夫するという方法論もあるかと。
まあ、これでロングキャンプとかは無理ですけど。

おまけのインプレ。
ちょっと前に、モンベル・ジオラインクールメッシュ サイクルキャップを買ったのでそのインプレも。

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サイクルキャップの購入動機。
輪行の時、ヘルメットでペッチャンコになった頭のまま電車に乗るのがいやで帽子をかぶればそれなりに見えるかということで。

帽子としての機能は、特に悪いところはありません。
しかし、帽子をかぶるとつばの部分がおでこに強く当たってがっつり跡がついてしまいます。
なんかこれがかっこ悪いのです。

ならばと考えて、走行時はつばを後頭部側にかぶればおでこに跡がつかないか?と思ったのですが、結果はほぼ同じでした。
サイズが小さいのかな?とも思って、ショップで大きいサイズをかぶってみましたが、圧迫感はサイズにかかわらず強かったので、結果は同じかとおもわれます。

かっこいいサイクルキャップがあったら速攻買い換えます。

そして、ホイールバック輪行について。

輪行苦手マンの最終兵器として、ホイールバックを投入しての輪行の結果。

良いところ
・ホイールとフレームを縛らなくていいという手軽さ 輪行パッキング時間の短縮
・ホイールとフレームを分散して持つので重さも分散され、移動が楽。

輪行の作業時間は劇的に軽減されます。ホイールはホイールバックに入れるだけ。フレームはエンド金具をつけてフレームに肩掛けよ用の紐を通すのみ。
片肩ににかかる重量は、今までの輪行時の半分(両肩換算では同じですが)。しかしこれがちょっと楽。

イマイチなところ
・荷物が増える

輪行袋とホイールバックはほぼ同じ大きさ。
つまり輪行袋を二つ持つようなものです。
また、輪行時も両肩に荷物を持たなければなりません。自転車だけで両肩塞がれてしまうということは、その他の荷物はどうすればいいの?
リュックか手に持つかです。これはなかなか大変なのです。
輪行は手軽に行いたいもの。このデメリットは大きいです。

これなら、ホイールポケットがあるロード220の方がよかったかも?
ロード220ならギリボトルゲージに収まるらしいし・・・。

結局、輪行の楽さとは輪行袋の大きさと比例するということですね。
身軽に輪行するなら面倒なパッキング。手軽に輪行するなら大きな輪行袋を。

私的にはケースバイケースで使い分け抵抗と思います。


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2015.09
17
お久しぶりのロングライドへ。

前々から気になっていた「奥武蔵グリーンライン」へ、名栗湖からアプローチしてきました。
今回のライドは、翌週のシルバーウイークに控えた「会津若松ロングライド」のために色々と準備してきたグッズのインプレも兼ねてします。
グッズインプレは次回の記事に譲ることとして、今回はライドの記録だけに留めます。

ロングライド時の定番、出発は午前12時過ぎ。
こんな時間でも外を歩いている人はポチポチいて、しかも真っ暗闇を黒い服を着ていたりするので危なっかしいです。

国道357号の一本裏の県道で千葉まで。
千葉から千葉港方面にハンドルを切って、稲毛の浜公園を過ぎて湾岸道路へ。

セブンイレブン千葉新港店 1:15
おにぎり カップ天ぷらそば


ここからいつものパターンだと国道14号に入るのですが、その道は信号ひっかかりまくります。
なんとかそれを回避したいと思って、今回は国道357号で浦安方面にむかいます。

国道357号の日中はトラック街道で、自転車になんか乗っていられないのですが、この時間ならもしかして大丈夫か?とトライしてみました。
しかし、交通量は少ないもののトラックはやっぱり通るんですね。

二俣交差点で、内陸に逃げます。
原木インターから県道179号に入って、新行徳橋で江戸川を渡ります。
新行徳橋で江戸川を渡ってもまだ千葉県なんですね。
今井橋でもう一度江戸川を渡ると、東京都に入ります。

このルート、船橋から市川まで国道14号で行くよりも信号に引っかかりません。
でも、時間的には同じくらいかな。のんびり国道14号で行く方がいいのかな??

東京都に入ると、新大橋通りで水天宮。右折して人形町、小伝馬町、岩本町で靖国通りへ。
以前、柳沢峠に行った時は、靖国通り、青梅街道で青梅まで行ったのでした。
今回も同じようなコースなので、早稲田通り、青梅街道で東青梅までとちょっと変化をつけてみます。

早稲田通りに入って、神楽坂。
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夜の街を淡々と走って、井草八幡前交差点で青梅街道に入ります。
新宿を通らないこのルートの方が、落ち着いて走れる気がします。

セブンイレブン田無南1丁目店 4:18
オレンジジュース1L ミニ羊羹

松屋とかで朝ごはん食べようと思っていたけど、ドリンクがなくなったので補給。
羊羹食べたら案外お腹が膨れてしまい、牛丼食べるモードが消失。

夜が明けるにつれ街を歩く人種が、夜型人間から朝型人間に変体してくる。
夜遊びの若者とウオーキングするおじいさんが交錯する時間帯。

東青梅に到着。5:45
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ここから本番です。

成木街道へ
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その前にラストコンビニで補給しておきます。この先、コンビニのない真空空間が広がっているのです。

セブンイレブン青梅四小前店 5:55
マーガリン入りレーズンロール4個 ホットコーヒー

ここで大休憩。
熱いコーヒーでブレイクします。

道路に設置された気温計が18度を表示しています。
なんとなく寒いような、でもウインドブレーカーを着るほどでもない微妙な温度。

名栗湖まではユルユル登ります
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川沿いの気持ちよい道です。けどトラック多いなあ。
もうちょっと朝日が出ていたら最高だったのですが、いまいち曇っています。
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激坂とかもないけれど、ずっと登っている感じで名栗湖に着きます
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この壁画、よく自転車ブログで見るな~とか思いながらパチリ
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せっかくここまで来たのだから、名栗湖も見てみたいと思うのは人情。
ちょっと大変な坂を登り始めます。

・・・途中で後悔。結構きつい坂をえっちらこっちら・・・

息をきらしてピークまで
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しかし、あまりきれいでもなかった・・・
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ぴゅーっと下って、元来た道・県道53号に復帰。
山伏峠を目指すんです。

ちょうど通学時間帯で、集団登校している小学生に「おはようございます」を連呼されます。
田舎に行くとどこの小学生もこれだな。

小さな集落を過ぎると、本格的な峠道に入ってゆきます
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ヒーヒー言いながら、まだ着かないか?と唱えながらも、やっとこピークへ
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この辺からすでに危機は迫っていたのですが、当人はまだ気づいていません・・・。

ちょっと下って、正丸峠へ向かう分岐へ。

路面悪し
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キャットアイが危険っぽいです。夜間くだりだったりすると、かえってこのキャットアイに引っかかって落車しそうなんですけど。
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正丸峠は分岐から1kmほどなのですぐです。

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天皇陛下もいらっしゃったようです
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景色が良いのです
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降ります。降りの方が長いです。降りきると国道299号・正丸トンネル出口につきます。
今回は、ここから苅場坂林道を目指すのでちょっと戻って林道を登り返します。

で、この時点でボトルがほぼ空。
まあ、なんとかなるか??で苅場坂林道を登り始めます。

苅場坂林道
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川沿いの道なので、マイナスイオンを感じながら(?)結構きつい坂をヨイショヨイショと登ります。

こんな道
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清流を横目にみながら。
この水は飲めないんでしょうね。

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ちびちびボトルのオレンジジュースを飲みながら、なんで名栗でドリンク補給しなかったんだと悔やんでみても始まりません。
もしかしてこの先ひょっこり自販機が現れるのではと期待していますが、そんな雰囲気はまったくなくボトルの水分は尽きました。

苅場坂峠は割りと大きな峠であるような雰囲気なので、自販機くらいあるのでは?という淡い機会を胸にペダルに力をこめます。
そして登頂。

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自販機はなし・・・。

登頂のうれしさよりも先に立つ不安。
ここから幾つかの峠を越えなければいけないのです。
苅場坂峠に自販機がないということは、この先に通過する小さな峠には期待できないというわけです。
すでに喉がカラカラな状態で、これからもアップダウンが続くであろう道のりを走ることができるのでしょうか?

途方にくれていたところに、苅場坂峠に近い民家で庭仕事をしてるマダムを目にしました。

普段「シャイで無口で引っ込み思案の僕ちゃん」がこのときばかりは勇気を振り絞って、声をかけさせていただきました。

「申し訳ございませんが、お水をおただけないでしょうか??」

たぶんチワワのように濡れた瞳で訴えかけた哀れなおじさんを挙動不審者と思ったのでしょう、一瞬ひるまれましたが引き下がるわけには参りません。

「水道水を、水道水をいただけないでしょうか」といながらも自転車を押してマダムに接近。

イマイチ訳がわからない様子のマダムににじみ寄り、「このボトルに水をいただけないでしょうか?」と庭の水道を案内していただきボトルに水を満たします。
この水をそのまま一気に飲み干して、さらにボトルに水を入れてもらいます。

マダムがあきれた様子で「どこから来たの?」と尋ねるので「千葉からです、夜中の12時に出てきました」というと、言葉を失っていました。
マダムに感謝の意を伝え「ここでお水を頂かなければ、行き倒れていました」と。
この言葉は真実なのですが、マダムは冗談と受け取ったようで微笑を浮かべながら「お気をつけて」と声をかけていただきました。

名栗の町から苅場坂峠にアプローチする方は、強くWボトルを推奨いたします。
名栗からコンビニはもとより自販機ひとつもありません。

なんとか命を繋ぐことができて、路上に復帰します。

これから走る道は「奥武蔵グリーンライン」と呼ばれている林道を繋いだ道です。
尾根伝いに峠をいくつが通過するのです。

苅場坂峠はその中間に位置しますが、今回は東へ進路をとることにします。

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苅場坂峠は、奥武蔵グリーンラインの峠のなかでは標高が高いので降り基調で進む感じです。

ぶな峠
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林を抜ける
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飯盛峠
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この辺からまさかの雨が降ってきました。
しかし、林道は葉に覆われた木が立ちこめているので、まったく濡れませんでした。
尾根から見下ろせる下界は陽がさしているので、山の天気ということでしょう。すぐに止んでしまいました。

地味に登るとグワーッと降るイメージ
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高山不動尊
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景色が良さそうでしたが、建物が老朽化していて立ち入り禁止でした。

この辺りから晴れてきて暑い
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傘杉峠
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顔振峠
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顔振峠でやっと茶屋が開いていました。

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味噌おでん
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五臓六腑に染み渡ります。
しばらく景色を見ながら休憩しました。

ここから一本杉峠に向かうつもりでしたが、通行止めということで国道へ降ります。
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正直、もう峠はお腹一杯でした。天文岩は見たかったんですけど・・・。

国道299号。
この道は、自転車乗りから敬遠されています。
なぜならトラックが多いからです。

大型ダンプにあおられながら、飯能まで。
お腹空きすぎで、思考能力も自転車のスピードも急降下。
そんな時、目の前にガストがあったので吸い込まれました。

ステーキガスト飯能店 12:04 
ハンバーグ・海老フライセット

カレーとパンが食べ放題だったので、120%胃袋に詰め込みました。
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ここからどうしよう?
地図を見ると多摩湖が近いので、そこでも寄って帰ろうかと。

で、寄ってみましたが、
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まあ、たいしたことない?
周遊道路とかあるとか聞いていたけど、まあいいか。

青梅街道に入って新宿を目指します。
今日は、輪行の予定です。

輪行が苦手な私が、先日「輪行最終兵器」として投入したホイールバックを使った輪行を試してみたかったからです。
都心に近づくにつれ車が渋滞してきます。
自転車も道路一杯に止まった車の脇を通れないので、なかなか前に進めません。
こんな状態ではいつまでたっても新宿につけないので、JR線の最寄り駅であった西国分寺から輪行しました。

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時間も早かったので、車内も空いていてゆっくり座って爆睡しながら帰宅。

本日の走行は、208km。



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2015.09
06
輪行が苦手です。

どうしても自転車にキズがついてしまいます。
どうしてか?と自分なりに考えてみれば、

①フレームと車輪をしっかり固定できない
②京葉線の乗り換えでやたら歩く

①については、私の不器用さ。②は東京駅で乗り換え時に、東京駅の端から端まで歩く乗換え区間の距離の長さゆえ、移動中に自転車を固定してるバンドがゆるんでしまう。

つまりは、私の不徳にいたすところであります。
しかしながら、世のローディーをみてみれば私の不器用を一方的に笑いものにせざる者ばかりでもないかと。

フレームにホイールを縛り付けるということ自体、正義なのか??はなはだ疑問なわけです。
私の周りの自転車乗りの輪行事情を観察するに、きっちり「フレームにホイールを縛り付ける」タイプの輪行袋を採用していない御仁も多いのです。

ホイール収納ポケットが備えられた輪行袋を使っていらっしゃる方も多いし、フレームとホイールを固定しないで輪行袋の外からベルトで固定するタイプの輪行袋を採用されている方もいます。

私の使っている輪行袋は、定番のオーストリッチL100です。
これは同じオーストリッチでもロード220やロード320のようにホイールを納めるポケットがありません。
三点でフレームにホイールを縛り付けるのです。
ゆえにガッチリ、フレームとホイールを縛り上げないと移動中に緩んでフレームに傷がつくというわけです。

私は、フレームにホイールをがっちり縛り付けるスキルを諦めて、フレームとホイールを分割して運ぶという方法を選択することにしました。

タイオガ ホイールバック デユアル
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ホイールが2本入るホイールバックです。

中に仕切りがはいっています
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旧型は仕切りのための前掛けみたいなものが入っていて収納が面倒だったみたいです。
新型は袋の底までは達しいない仕切りの布が一枚。

クイックが当たる部分は補強がしてあります
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ホイールを重ねて入れると、ちょっとずれて入る仕組みになっています
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ホイールを収納した状態
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なかなか使い勝手が良さそうです。
ネガティブは、荷物が増えることでしょう。
片肩にフレーム入り輪行袋、片肩にホイールバック。その他に荷物もあるのでリュックは必須か??

しかし、これで自転車に傷がつくことはほぼないでしょう。

これは輪行革命となるか!!??

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