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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2015.08
31
Category : 3本ローラー
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遠征に行ったけど山を登っただけなので、距離は伸びず。
距離がすべてではないけれど・・・。
夕練もポチポチ。日が暮れるのが早くなってから、夕練はどうなるのやら。

ローラーは地道に。

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2015.08
27
実はぐらの自転車歴は7年。ロードに乗りはじめて5年。
しかしながら、未だに走行距離を100kmオーバーしたことがないのです。
たぶん最高走行距離は90kmくらいでしょうか。
そこで、今回は自己最高距離を伸ばすべく「オーバー100km」へ挑戦してみました。

今年の夏は酷暑続きの厳しいものでしたが、この日は秋を思わせるような涼しさで自転車日和。
なるべく山のないルートを選んで、8時過ぎに自宅を出発します。

館山道の側道から今富を左折してゴルフ場を抜けて東京ドイツ村へ。

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ここから久留里街道に入ります。
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一両編成の久留里線の列車と並走しながら、なるべく負荷をかけないようにのんびりペースで進んで行きます。

久留里に到着
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この辺で補給しておきます。

駅前の広木堂オリジナル「巻物」杏味。
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これを店頭のベンチでかぶりつきました。
お味は、杏ジャム入りのロールケーキというところでしょうか。

久留里駅
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補給もしたし、久留里街道に復帰します
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亀山湖を過ぎて、房総スカイラインの入口を通過。
道の駅・ふれあいパークきみつを通り抜け清水渓流広場へ。

この道は幾度となく通っていたけれど、清水渓流広場というのは知りませんでした。
「幸運の鐘」という看板はみていたけれど、それがなにかも知りませんでした。

今回は、新聞の記事でこの「清水渓流広場」をしったのです。
ここは川の洞窟がある憩いの場だそうです。
いわゆる「川廻し」という技法で、川をショートカットして田んぼをつくるという伝統的な手法でできた洞窟です。

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幸運の鐘
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これが亀岩の洞窟
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いまいち写真ではわからないので、こちらをを参照してください。

路上に復帰。
鴨川有料道路を降ります。

ただいま、無料で通過できます
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びゅーんとくだって、安房天津方面へ。

コスモスが沿道に咲いていました
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稲穂も頭をたれています
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国道に入るとなにやらお祭りの雰囲気。
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道端に大木が
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これは20年に一度の「式年鳥居木曳祭」の鳥居木です。

これは須賀神社の鳥居です。

須賀神社
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この先を走ってゆくと、もっと太い鳥居木がありました。
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こちらは房州のお伊勢さんこと「天津神明宮」の鳥居木です。

天津神明宮
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こちらでお参りもしました。

この木曳きをするにあたり、お守りをつけるのです。
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このお守りは前の前の鳥居のからつくられたのだそうです。
つまり40年前の鳥居の木なんですね。

さて、お腹も空いてお昼です。

安房小湊の「いいとこ」再訪。
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鯛めしが美味なおすすめなお店です。

私は刺身三点盛り定食
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海老はサービス。

ぐらは、いいとこセット
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昔はプチプチセットっていう名前だったけど名前かえたのかしらん。
鯛めしとなめろう丼のセットです。

とっても美味しいです。
また来たいお店ですが、9月から店舗リニューアルでしばらく休業するらしいです。

お腹も満足して、ここからは復路。

県道82号の九十九折れを登るぐら
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県道178号の林間コースは緩やかに登り基調。
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このあたりではまだ紫陽花が咲いています。麻綿原高原では紫陽花が見頃かな??
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粟又の滝までやってきました。
なぜにここまできたかといえば、マイブームのカキ氷目当てです。

山猫
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カキ氷マニアのおねえさんがはじめたばかりのお店です。

私は抹茶
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ぐらはマンゴー
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フワフワ系のカキ氷。
おいしくいただきました。

しかし、9月は土日しかやらず、10月以降はお休みとのこと。うーーん残念。

粟又の滝は水量少なめ
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ここから養老渓谷経由で帰ります。

途中、里見手前で100km達成
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牛久から養老川CRで帰ってきました。

本日の走行は、

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この距離を、10時間ほどかけて走りました。

ぐらいわく「本当は速く走れるけど、緑や海、自然を堪能するためにわざわざゆっくり走った」ということです。
さすがポタリング師匠ですね。





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2015.08
19
夏休み。
サイクリスト憧れの地・乗鞍を走ってみようと計画しました。

乗鞍とは、長野県と岐阜県の県境に位置し日本で一番標高が高い道路です。
ゆえにサイクリストの聖地とまで言われるヒルクライムスポットなわけです。

しかし、予定していた日の天気が雨でした。
この日は全国的に天気が不安定とかで、神奈川県では竜巻が発生するなど大荒れ。
宿を予約していたので「行ってみれば結構晴れたりするんじゃないの?」という甘い期待をして現地入りしたのですが、やっぱり見事に崩れました。

本来の予定では、一日目に「乗鞍エコーライン」、二日目に「安曇野ポタリング」と考えていたのです。
しかしこの天候では自転車には乗れないので、とりあえず一日目は諏訪大社などを散策して過ごしました。

諏訪大社は四社から成ります。
神社好きな私は四社巡り。

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ご当地ゆるきゃらに会ったり
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下諏訪大社 春宮脇 「万治の石仏」をみたり
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御柱を落とす「木落とし坂」をのぞいたり
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お蕎麦屋さんで馬刺しを食べたり
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わさび畑を散策したり
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中年夫婦はそれなりに楽しめました。
この最中も、雨は降ったり止んだりでそれほど荒天でもなかったので、翌日に期待を残し、宿へ。
白濁した温泉とおいしい料理とお酒をいただいて、クーラーのない涼しい部屋でぐっすり眠り朝を迎えると、青空が広がっていました。

朝食をとっていると、宿の主が「現在エコーラインのバスは運行を停止しています」と。
前日の雨量が多く「バスは運行していない」ということです。
ということは、エコーライン自体が通行止めなのか?と主に尋ねると、「こちらではバスの運行情報しかわからないので、エコーラインが通行止めしているかはどうか?観光センターで確認して欲しい」とのことでした。

とりあえず状況はわからないけれど、乗鞍観光センターに出向いてみました。
そこにいたタクシーの運転者さんにきいてみたら、自転車なら大丈夫という話を聞き、三本滝駐車場まで移動します。
ちなみにバスは運行を停止していました。

三本滝駐車場
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ここにもう一組、男女のサイクリストの方がいて、この方達とはこの後追いつ抜かれつでご一緒することになりました。

乗鞍エコーラインのゲート
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ここからは一般車両は通行規制されます。
今はバスも通らないので、ほぼ貸切状態で登って行きます。

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三本滝駐車所が見下ろせる場所から、件のサイクリストカップルの方に撮影していただきました
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まだ森林限界までは遠いので、山道をエッチら登るのです
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三本滝から山頂の畳平までは14km。マイペースでゆっくり登ります。

休憩も存分にとりますよ
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写真では曇りがちに写っていますが、実際には晴れています
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大体、5~10%くらいの坂ですが、すでに押し歩きのぐら
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そんな傷心なぐらに心折れる景色が・・・
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あそこまで登るという現実。

しばらくゆくと位ガ原山荘
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しばしの休息。

ここから雪渓が見えます
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あんまり休んでいても1mmも進まないので、リスタート。

今まで登ってきた道が見下ろせます
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私がこの写真を撮っているあいだにぐらは脇を通り過ぎたのですが、私は気づかづにぐらをずっと待っていました。
いくら待っても来ないので、なにかあったか??と思い下ってみます。
それでもいないので、位ガ原山荘まで降りてきちゃいました。

そこでぐらに電話してみると、もう上に登っているとのこと。
慌てて上り返します。
そのとき、ちょと本気モードで走ったら自分でもびっくりするくらいすぐに息が上がってしまいました。
やはり標高が高いからでしょうか。ゼーゼー言いながら追いつくと、そこは森林限界でした。

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雪渓も近くに
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空が近いです
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大雪渓をバックに
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空に向かって走って行きます
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だいぶ登ってきました
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そろそろゴール
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全日本マウンテンサイクリングin乗鞍の開催が迫っているためか、試走と思われる「ガチ」なローディーがたくさんいらっしゃいましたが、その方たちに励まされながら最後の力を振り絞るぐら。
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そしてゴール
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なんだかんだで3時間以上かかってしまいました。

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この写真はミニベロで登ってこられた方に撮ってもらったのですが、写真の設定がセルフタイマーのままだったので、単なるカメラ持ちにしてしまって申し訳なかったです。
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何はともあれ、もうお昼になってしまったので食堂でランチ。

私は飛騨牛牛丼
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ぐらはカツカレー
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こんな山のテッペンなのにおいしくてリーズナブルでびっくり。

さて、ここから。

最初の計画では、私は乗鞍スカイラン側に降りて上り返し、ぐらは周囲を散策してからゆっくり下山と考えていました。
しかし、折角ここまで来たのだから乗鞍岳の最高峰・剣ヶ峰まで登ってみようかと。

剣ヶ峰までは、90分。往復3時間のコースです。
このために、リュックにスニカーとジャージのズボンを忍ばせてきました。

しかし、思いのほかここまでに時間を費やしてしまったことと、ガスがかかっていて「登っても真っ白で展望は望めない」というガイドさんの言葉により剣ヶ峰は諦めました。
でもそこに見えている「富士見岳」くらいまでは行ってみようかということに。
ジャージのズボンは履かなくてもなんとか大丈夫でしたが、下山用のウインドブレーカーを着こんで登頂します。


登山道を歩いてゆきます
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足場が意外に悪くちょっと大変
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不消ヶ池
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ちょっと登ると富士見岳です
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富士見岳から剣ヶ峰
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ちょっと登ったから、ちょっと降ります。
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鶴ヶ池
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さてさて、ここからは来た道を下ります。

・・・でも、乗鞍スカイラインも気になる・・・。

そこで、ちょこっと行ってみました。

このゲートから先は乗鞍スカイラインです
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こちらも絶景
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もうちょっと、もうちょっとと県境くらいまで
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あんまり行くと帰って来れなくなるので程ほどのところで引き返します。

今度は本当にエコーラインを降ります
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この日のために、装着したジオス号の補助ブレーキが功を奏して、快適ダウンヒルできました。

絶景を楽しみながら、降りて行きます。
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三本滝に戻ると暑いです。

本日の走行は28kmくらい。

ルートラボは、富士見岳含むです


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帰りがけに、日帰り温泉により、道の駅でお疲れソフト。
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渋滞にも巻きこまれながら、22時頃帰宅しました。

乗鞍エコーライン。
絶景を楽しめる自転車天国でした。

しかし、天気は運次第のようです。
畳平で隣のおじさんが「ここに四回着たけど、山の姿を見たのは今回が初めてだよ」と。
今回も、朝はエコーラインはバスが運行停止していたし、帰り三本滝のゲートには「乗鞍スカイライン自転車通行不可」の看板がありました。
気象条件がコロコロ変わるので、いつ行っても最高!!というわけではないようです。
自然相手なので、そういった難しさ、運も大きくかかわってくるところも魅力のひとつなのでしょうか?
それゆえ、天気がよいときに走れる幸運に出会えれば、喜びもひとしおと思います。

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2015.08
14
ぐらは坂道が苦手。
まあ、坂が苦手な人は珍しくはないでしょう。

しかし、ぐらが苦手なのは登りではなく「降り」です。

「登りが苦手」という人よりは少数派かもしれませんが、「降りが苦手」という人もたくさんいらっしゃるとは思います。
けれど、その中でもぐらの苦手は「苦手中の苦手」といえるレベルです。

なので、あらかじめ山を走るときには、ロードのジオスではなく、クロスのR3で出かける始末。
登るにはロードのほうが楽ですが、降るのはしっかりブレーキが握れるクロスのほうがいい。もともと登る辛さはロードもクロスも変わらない(登る時間は違ってきますが)ので、クロス最高!!となるのです。

しかし先日、西伊豆スカイラインを走った時に、ぐらは発見してしまったのです。
達磨山からぐらとおはるさんと一緒に、kumaさんが同行していただけたのですが、kumaさんのバイクに補助ブレーキが付いていたのです。

ぐらはこのときまで、補助ブレーキという存在を知らなかったので、バーハンドルを握ったままのkumaさんが坂を降ってゆくのを「すごいテクニックの持ち主」と驚愕していたそうです。
降りきってから補助ブレーキの存在に気づき、こんな便利なものがあるのになぜ教えてくれなかったのかと私が詰問される事態におちいったのでした。

そこで、早速ジオス号に補助ブレーキをつけることにしました。

ネットで調べると、自分でつけちゃう人もいるようですが、不器用な男の代表である私がブレーキという命にかかわる箇所をいじるのは危険です。
素直に自転車屋さんにお願いすることにしました。

ここで、少し話が変わりますが、私の自転車屋さん遍歴。

私たちが初めてスポーツ自転車を買ったのは、大型ショッピングセンターにはいっているチェーン店セオサイクルです。
1年後、ロードバイクが欲しくなり購入したのがY’sロード。セオサイクルに欲しかったビアンキがなかったからです。
ジオスはサイクルハウスジロで購入。チェーン店ではなく、ロードバイク専門店で買ってみたかったからです。

その後、各種メンテはサイクルハウスジロにお世話になっていますが、いかんせん我が家から遠いのがネック。
車で1時間ほどかかるので、気軽に行けない距離ですし時間がない時もちょっと困るんです。

そこで、ご近所の自転車乗りの友人知人がよく利用している菊池輪業に今回お願いしてみました。
前々から気になるお店でしたが、自転車店というものは自転車を購入しないとメンテしてくれないんじゃないか・・・なとどいう敷居の高い世界です。
実際はどうなんだかわかりませんが、どうしても入りやすいチェーン店に脚が向きがちなもの確かです。

というわけで、このチャンスに店の門を叩いてみたわけです。
案ずるより生むが安しで、こころよく引きうけていただきました。
そしてお願いした翌日には出来てきて、スピーディーなお仕事。
これからはお世話になります。

ベッキオ バージョンUP
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ブレーキワイヤーも交換しちゃいました。
アウターケーブルを黒から白に。

これで、山もばっちり!!でしょうね??

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2015.08
13
休日、夕方まで所用があって時間が出来たのが午後4時。
この日の夜は家にだれもいないので、ちょっと長めの夕練に出かけました。

行き先は、あまり考えていなかったのですが、最近100km越えライドが出来ないので三桁は走りたいかなとか。
ロングの定番コース・鴨川まで行こうかと頭をよぎりますが、それだと120kmくらいになってしまいます。
ちと、遠いな・・・けど、まっいいか。

素直に久留里街道で鴨川まで向かおうと思いますが、復路は夜間なので山道は通りたくないです。
ならば復路に久留里街道を、往路は養老渓谷から清澄経由で海まで出ようかとか。

いつもの農免道路から養老川CRで牛久まで。牛久から小湊鉄道・上総川間駅を通過して高滝ダム。

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この辺までは、なるべく平坦コースを選んできました。
ここから千葉県射撃場を上って下って、県道173号へ左折。
蝉時雨を聞きながら、えっちらゆきます。

登りながら、なんとなく養老渓谷まで行くのが面倒になり、伊藤大山から上総中野にぬけて安房小湊ルートにしようかなと考えはじめます。
なぜなら、そのほうが登りが少ないからです。

そんな誘惑にはすぐに負けます。
県道173号のピークを前にして、伊藤大山方面に降ります。
そして上り返し。ちときついです。
距離は短いですが、10%越えの坂はやっぱり脚にきますね。

登り切ったら下るのです。
牛さんがのんびり草をはんでいる脇をピューっと下って、上総中野へ。

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県道177号へ。
この道は、田んぼに囲まれた田舎道とばかり思っていたのですが、なだらかな山(?)になっていて登り基調が続きます。
ある程度まで登ると、ピークがきて降り基調になります。
登りはもういいな・・・とか思っていると、緩い斜度でも気になります。

やっと県道82号に交差して、九十九折れを降って小湊誕生寺の脇へ。

おせんころがしまで来ちゃいました
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ここまで約60km。
ここからナイトライドです。

国道128号を勝浦方面へ少し走って、県道177を上り返します。
山の中を進むのですが、藪の中で明らかに獣の雄叫びが聞こえたのですが何の動物でしょうか??怖い怖い。

県道82号に戻って、大多喜街道へ入ろうと思います。
ここは下りっているのか追い風なのか調子よく淡々と走って松野交差点から大多喜街道にIN.

暗いと平衡感覚がおかしくなるのか、登りもあまり辛く感じないんですね、あくまでも私の感覚ですけど。
もうこの頃には真っ暗。
前照灯3灯、後ろは2灯で走ります。交通量はそれほどなく黙々とペダルをまわします。

道の駅「たけゆらの郷」隣りのファミマで赤飯おにぎり・ファミチキ・オレンジジュース1Lを補給。

大多喜街道の七曲を越えて、まっすぐ牛久まで国道を走ってきました。
いつもなら牛久から我が家までは、国道ではなくどこかしら脇道をつかうのですが、今回はこのまま国道で。
この時間帯、交通量が少なかったことと、暗い道を走りたくなかったからです。
しかし、新たな発見もありました。
牛久からの上り方向だと全体的に降り基調ということ。意外と裏道より楽です。

午後9時過ぎに帰宅。
本日の走行は、119kmでした。

夕練ということで、あまり心拍を考えず走ってしまいました。
案の定、復路は疲労がたまってきつかったです。
やっぱり心拍管理は大切と改めて感じました。



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2015.08
08
Category : 自転車雑談
「走ル」 羽田 圭介著 読みました。
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今、話題の芥川賞作家、又吉じゃない方の羽田 圭介。
とかいう私も、この作者をこの騒動ではじめて知ったのですが・・・。

内容は、部活の朝練をさぼってなんとなく東京から青森まで自転車で走ってしまうというそれだけの話。
道中、誰かと出会ってハートウオーミングなエピソードとかもなく、ただ単に走るだけ。
ハンガーノックになったり、股づれしたり、軽く落車したりとなかなかリアルです。

作者自身もロードバイクに乗っているそうなので、その辺はリアルローディーも「な、バカな!!」みたいな突っ込みどころもないです。
何も起こらないで、淡々と走るということを書きたかったのも、作者の意図のようです。

というわけで、自転車に乗ってロングライド好きな私にはなんとか最後まで読めましたが、自転車に興味が無い人にはちとキツイかも。
個人的には、ロングライドのブログ記事のが面白いかなあとか・・・。

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