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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2014.08
25
朝、起きると快晴。

宿から富士山がクッキリハッキリ見えます。

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今日は子供たちを御殿場アウトレットに放して、その隙に富士スカイラインをヒルクライムしてきます。
ツイッターでお誘いしてまるおさんもご一緒していただくことになっております。

東富士五胡道路で御殿場にむかいます。
途中、山中湖までは絶好の天気で富士山の姿も見えたのですが、長いトンネルを越えると天気は一変しておりました。
霧に包まれて辺りは真っ白。霧雨も降っています。

これは自転車は無理か?と思うほどの悪天候です。
御殿場に向かうにつれ、霧は晴れてきますが雨は止みません。
御殿場のアウトレットは曇の合間から青空も顔を覗かせていました。
子供たちをおろして、富士スカイラインの入口を目指します。
御殿場付近ではパラパラと雨が落ちていましたが、山に向かうと雨は止み天候も回復してきました。

まるおさんは、御殿場まで輪行してそこから走ってくるという豪脚コース。
どこかで捕獲できるかと車を走らせておりますと、御殿場登山口で会うことができました。
もうこんなところまで来ているとは。約束の時間にこちらが間に合いそうにありません。

集合場所の富士スカイライン入口にぐらだけ降ろして、私は西臼塚駐車場に車を置きに行きます。

西臼塚駐車場から富士山
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ここから集合場所まで登らなきゃです。
ワッセワッセと登ってゆくと、すでにまるおさんは到着していました。

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まるおさんのアンカー号
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ぐらはぐら号。クロスもロードもかわんないとのことです。下りが苦手なぐらなので、ブレーキがかけやすいクロスの方がいいとの判断です。
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しばし、休憩時間をいただいてスタートします。

富士スカイライン入口
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ここから13kmの登りが始まります。
しかし、天気も最高!景色も最高!!

富士山がドーン
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のんびりまったり登りましょう
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良い景色をみると写真撮影というミッションで止まります
車もあまり通らず(一般車両規制中)、勾配もそれほどきつくないので平和にジワジワ進みます。

もちろん水分補給も忘れずに
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フーフー言いながらも、2合目。
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トイレはこちらで済ませましょう。この先、5号目までありませんよ。

さて、まだ先は長いのでリスタート。
しばらく行くと、眼下に雲が広がる絶景が目の前に広がっていました。

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絶景にご満悦のおじさん達
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3合目も近いぞ!と勇気百倍で再びサドルに跨ります。
しかし、なかなか3合目看板が出てこないのです。

それでも行く手になにやらそれらしきものを発見します。

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七曲駐車場でした。
ここでお菓子を補給。ベンチに座ってしばしティータイムです。
気圧が高いのでしょう。お菓子の袋がパンパンでした。

そろそろ3合目だろうから、がんばろーと気合を入れなおして、坂を登ります。
しかし、なかなか3合目は来ません。
もう3合目なんてないんじゃないか?と疑い始めた頃、それは唐突に立っていました。

いや、あわててないです・・・ってか、あわてられません
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ガードレールしかないので、ちょいと休んで出発します。
この頃から雲がかかってくるようになります。
今まで見えていた富士山も、隠れてしまいました。

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風が吹いていて、雲が風に乗って流れてきます。
雲の中を進んで行きます。
これは上は何も見ないかな?と不安になりながら走って行きます。

やはり4合目も遠かった。
ひたすらペダルを回してたどり着きます。

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「展望広場はもうすぐ」だそうですが、本当か??

もうこの辺からはゴールはまだか?ということだけ頭の中でループして淡々と進みます。
そして「あと○KM]という看板を心の支えにしてやっとこゴールしました。

5合目からの山頂はやっぱり近いです
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まるおさんとぐらも力走
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5合目で記念撮影
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とにかく何か食べたいのです。
アイスとかソフトとかお饅頭とか豚串とか・・・。

しかし、なにもありません。
食堂があったので、吸い込まれてゆきます。

メニューは一般的な食堂のそれ。
私は山菜蕎麦をチョイスしました。

値段は高級・味は庶民的
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まあ、富士山の5合目なんだから致し方なしです。
身体が塩分を欲していたので、蕎麦の出汁が五臓六腑に染み渡ります。
光の速度で完食。ごちそうさまでした。

さて、ここからは下りです。
ぐらは降るも登るも同じスピードなので、これから横浜まで自走するというまるおさんにお付き合いさせるわけには参りません。
なので、この場でぐらとはお別れします。

まるおさんと私はバビューンと下って、スタート地点に舞い戻ってきました。
まるおさんとは、ここでお別れします。本日はお付き合いいただきありがとうございました。またいろんなところをご一緒してください。

まるおさんと別れたあと、私は駐車所まで下ります。
朝はハッキリと見えていた富士山も、今は雲のなかでした。

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ここで自転車を積んで、ぐらが待つスカイライン入口まで。

本日の走行は、34kmでした。

ここでぐらの一句

「呼ばれたら 登ってみよう 富士の山」

私も一句

「絶景を 鑑賞しながら 富士の道」

ところでこの富士山ライドで、ぐらのクライム熱着火。

山岳賞ジャージを、獲得しました。
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これから、山に目覚める・・・のか??





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2014.08
23
また富士山なのであります。
今年は、6月も7月も富士山周辺を走っています。だから「もう富士山はいいや」と思っておりました。
しかし、まさかの3ヶ月連続のMt.FUJI。

その主な理由は、子供たちが富士急ハイランドに行きたがっていることに尽きます。
まあこちらとしても、子供たちが勝手に富士急でよろしくやってる合間に、自転車にたっぷり乗れるという恩恵もあります。
他の場所に行って、子供たちにブーブー言われるくらいなら、何度だって走りますとも富士の山。

しかし何度か走ったことがある富士山です。以前走ったコースを選ぶのはつまらないのです。
富士山周辺の定番コースといえば、富士山一周、富士五湖巡り、富士山五合目までのヒルクライムというところでしょうか。
富士山一周と富士五湖巡りは経験済み。富士スバルラインも登ったことがあるので、残るは富士あざみラインと富士スカイラインのヒルクライムです。

ところで、巷では「富士3peaks 」というエクストリームライドも話題にのぼります。
つまりは富士山を一周しながら富士あざみライン、富士スカイライン、富士スバルラインを登って降りるというちょっとした酔狂。

これにヒントを得て、富士あざみラインと富士スカイラインをクライムしながら富士山一周することにしました。
そして以前、富士山一周した時は「反時計回り」だったので、今回は「時計回り」で走ることにします。

富士山を一周する場合、一般的には「反時計回り」が多いようです。
「反時計回り」だと主な登りは籠坂峠。「時計回り」だと県道71号の本栖湖の見える展望台まで。
どっちが楽なのか??今回はその検証もかねて走ってみようと思います。

早朝4時。
我が家を出発して、富士急ハイランドの駐車場に着いたのは6時半くらいです。
富士急ハイランドの開園時間は8時半ですが、すでに人が並んでいました。

車から自転車を降ろして、ここから富士山一周をスタートさせます。
出発は6時45分くらいだったでしょうか。

絶好の自転車日和。
青空の下、爽やかな風を受けて国道138号を山中湖に向け走ります。

この時間は、通勤の車もあってか少し渋滞気味の道路脇をすり抜けながら進みます。
山中湖までは若干の登りですが、まだ走り出したばかりなのでペダルも軽く快調です。

くっきりと富士山
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キラキラと光る山中湖
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山中湖から国道を外れて、裏道から籠坂峠へ。
林に囲まれた静かな道。傾斜も緩く加古坂神社にでました。

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ここが籠坂峠で、ここから一気にダウンヒルです。
道の駅・須走にはあっという間に到着です。

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富士山がドーンと
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ここから、富士あざみラインなんです。

富士山5合目まで至る道の中でも、もっとも凶暴な坂なのです。
11kmで標高差1200m、平均勾配: 10.5% 最大勾配: 22%。

まずは富士山に向かってまっすぐに進んで行きます。

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景色がいいなあ~などとのんきに登ってゆきます。
段々ペダルが重くなってくるので、ギアを一枚軽くシフトチェンジ・・・チェンジ・・・・。

あれ?もうギアがないんですけど・・・。

むなしく軽くならないレバーを押しますが、やっぱりこれがファイナルギアです。34-25ではちょいと厳しいのかも。
まっすぐで長い登りなので、視覚的には緩い傾斜かと思っていましたが、実は7%くらいの勾配だったのです。
この時点でもうギアがないということは、この先が思いやられます。

それでもヒーヒー言いながら登って行きます。
徐々に斜度が上がっている感じもします。

しばらく走っていると、よく見る「鳥の壁」がありました。
ここは写真撮影という重要なミッションを遂行すべく、泣く泣く足つきをします。

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撮影を済ませ、すみやかに自転車にまたがり出発。
鳥の壁を過ぎると、一旦勾配は緩やかになりました。なーんだ止まらなきゃよかった・・・。

しかし、そんな甘いもんじゃございません。
いつしかまた坂は急になってゆき、またゼーゼー言いながらの牛歩作戦実行中。

下りもあるんだ~とか言いながら足つき
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馬返しが現れます。
ここでも、記念撮影。

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この馬返しから本当のあざみラインの恐ろしさの本性が見えてきます。

「あざみは蛇行しないと登れない」という言葉をききます。

私は坂を登るのに蛇行したことはありません。
わりと傾斜のきついカーブでも内側を走ったりします。
しかし、このあざみは違います。

「蛇行しないと登れない」んです。

この時期は、一般車両が規制されていて交通量がごく少ないので後ろを気をつけながらクネクネと蛇行運転して、ジワジワ高度を上げてゆくしかないのです。
しかし、たまにバスが登ってきたり降りてきたりします。
そんな時は、バスのほうが止まってこちらの様子を伺ってくれます。
これは、スバルラインやスカイラインでは考えられないことです。
たぶん、自転車が蛇行してくることを知っている運転手さんが用心してくれているものだと思います。
へたすれば蛇行中に落車してしまう可能性もありますから。

狩休の「休み」という文字に反応して休みます
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馬返しから狩休までがきつい区間でしょうか。
ここからもウンウン言いながら、登ってゆくと警備員さんがいて案内をしてくれたので「ここがゴールですか?」ときくと「そうです、ごくろうさまでした」とお言葉を頂戴いたしました。

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登山客の皆さんが大勢います。スバルラインのように観光の方はいないようで、これから山頂を目指す人たちばかりのようです。

山小屋の方からしいたけ茶をいただきます。塩っけが細胞を刺激します。
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そして、こけももソフト さっぱりして美味しい~。
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富士山もくっきり
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標高は1894m
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登ったから降ります。
激坂区間は、慎重にブレーキを握り締めゆっくりと。

なんだか曇ってきたのです
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道の駅・須走まで戻って、国道138号へ復帰します。
ここから、自転車は旧道を行かないと国道に入れず、ちょっと迷いました。

次は富士スカイラインを目指すのですが、なるべく標高を下げたくないのでショートカットします。
自衛隊の演習地の脇の道へ入って行きます。

しかしそこは・・・
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未舗装でした。しかも一部路面が濡れているのです。
割と固めの未舗装路だったので、ロードでも走れないことはないと判断して突き進みます。

自衛隊の隊員の方がところどころ立っています。その横を通過してもなにも言われないので、恐る恐る進んで行きます。
しかし、ついに一人の隊員の方に止められます。

「ここから先は自衛隊基地内になるので立ち入り禁止です」
「県道23号に出たいのですが、どうすれば?もと来た道まで戻る??」
「そこの十字路を入れば行けますよ」

ということで、進路変更してダートを抜けて県道23号に入ることが出来ました。
ここで、補給します。なんせ、ここからの登りが続きますから。

セブンイレブン 御殿場湯ヶ原店 サントリー天然水 オレンジジュース1L おにぎり 10時51分

自衛隊の脇から登ってゆきます
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大体5%前後の坂をジワジワ行きます。
あざみを登った後では、楽ではないですがキツくもないです。

ここにもあった馬返し
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この辺りから山の雰囲気になってゆきます。
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しばらく登ってゆくと、雲行きが怪しくなってきました。
さっきまでは好天だったのですが。
雨雲レーダーをみると、行く先は雨が降っているようです。
でも仕方ないです。前進あるのみ。

トンネル見えてきて、御殿場登山道入口。
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トンネルを過ぎた辺りから、ポツポツと霧雨のような雨が降ってきます。

水ヶ塚駐車場では、霧雨から弱い雨にスイッチ。
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水ヶ塚駐車場まででほぼ登りは終了。
しばらく進むと、富士スカイラインの入口まできます。

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ここから5合目まで13kmの登りがあるのですが、今日のところはこの辺で勘弁してやりましょう。
というのは、雨降ってるし、翌日まるおさんとここからクライムする予定もあるので。

ならば、ここからはダウンヒルなのです。
しかし、雨が強くなってきました。
雨雲はこのあたりに居座っているだけで、山を降りてしまえば晴れているはずなのでさっさと行きます。

結構本降り
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しばらく降ると雨は止みました。
しかし、濃い霧が行く手を阻みます。ゆっくり降りて行きます。

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県道72号を右折します。
そのころには、雨も霧もありませんでした。

細かいアップダウンの県道72号を過ぎて、国道139号に一旦入り県道71号へ。
ここからゆるゆるとした登りが始まります。

斜度はきつきないので、のんびりゆっくりペダルを踏んでゆきます。

富士山でも見れれば気分も変わるのでしょうが、あいにく雲の中です。
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ミルクランドで休憩。富士山一周で、ここは外せません。

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傾斜が緩く長いので、この道を自転車で降るのは気持ちがいいです。
しかし、登るとなるとかったるいですね。
富士山を時計回りで走る場合、ここが一番の難所になるのでしょうか?だとすればそれほどキツくもない坂をのんびり登るのはたいしたことないのかもしれません。
一方、反時計回りの難所、籠坂峠の方は交通量もあって走りづらいので、むしろ大変?でも距離は短いか??
まあ、どっちもどっちですね。

そんなわけで、なんとか本栖湖が見える展望台までやってきました。

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曇っていて何も見えませんが。

しかし、下り区間になると一転して晴天になります。
ここから先はもうゴールの河口湖まで下るだけです。
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国道139号に入って、道の駅・なるさわ。

富士山が顔を出してくれました
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もうパレードランも同じこと。
グワーット下って、富士急ハイランドに到着しました。

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時刻は3時半で、富士スバルラインに登る時間はありますが「ヒルクライムってなにが楽しいんだっけ?」と思いながら走っていた私にはサラサラもう一本坂を登る気力は残っておりませんでした。


本日の走行は、124km。

この後、こんなおしおきを受ける私でありました。
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2014.08
21
「翌日から富士山に遠征するので、今日は足慣らし程度でいいや」という気持ちがあって寝坊しちゃいます。

9時頃までウダウダしていたのですが、99RIDERさんがすでに走っているというツイートをみて出発。

99RIDERさんのおおまかな走行ルートを、ツイッターできいて一宮辺りで捕獲できそうとふみ走り出します。

太陽はすでに凶暴に熱く、灼熱の大地に焦がされないように車輪を回します。
毎度おなじみの農免道路からウグイスライン川在を抜けて、県道13号で茂原方面へ。
風運も良くて、快調に走れます。

国道409号と交わる「上茂原交差点」で99RIDERさんの「1時間後にきんつばやにピットインかも」というツイートを発見。
このツイート、30分前のものです。ここから30分で太東にある「きんつばや」につけるのかよくわかりませんが、とにかくがんばってみます。

追い風に押されて、高速巡行で茂原から国道128号で一宮、県道125号で太東へ。
このルートが正解なんだか遠回りなんだかわかりませんが、道に迷いたくないので突き進みます。
しかし、無常にもタイムリミットの30分は過ぎてしまいました。

とにかく行ってみるかと、ペダルを踏み踏みします。
すると県道152号のいすみ市堺で、反対側からやってきた99RIDERさんと遭遇。

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さすがに豪脚の99RIDERさん。やっぱり追いつけなかったかあ。
しばし立ち話をしますが、こうしているだけで暑い暑い。
話もそこそこにお別れして、私はきんつばやさんへ向かいます。

カキ氷で一服
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ちょっと休憩して、ここから帰路につきます。
ここまでのアベレージが28.5kmという足慣らしにしてはガンバりすぎたので、ここからはまったりポタモードではしります。

収穫間近の田んぼ道を進みます
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睦沢のコンビニでちょいと補給して、県道148号から長南へ。
「なんかこの道、先週も通ったな」とか思いながらまた向かい風。

国道409号に入って、笠森観音を通過して原田のセブンで補給かとか思いながら走ります。
もうこの暑さの中、走りながら補給のことしか考えられないです。

しかし原田までもたず、手前の商店で氷あづきを注入。
日陰のベンチもあったから、コンビニより良かったかも。

最後にウグイスライン・原田の坂を登って、農免道路に戻って帰宅しました。

本日の走行は、89kmでした。

やっぱり日の出まえに走るべきでした・・・。




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2014.08
14
そんなつもりはなかったのですが、衝動買いでLOOKのペダルを装着することになってしまいました。

鹿野山に行ったときにLOOKペダルをデビューさせたのでインプレなど。
ただし、比較はSPDだし、私自身「違いのわからない男」なので、考慮お願いいたします。
またこの日は風が強かったので、時に向かい風、時に追い風で評価がしにくかったとう悪条件のなかでのインプレです。

感覚的には、SPDとあまり変わらないと感じました。
特に「踏み面が大きい」とか「がっちりペダルをつかんでいる」とかは私には体感できなかったです。
ただし、鹿野山を登ったときに今までないくらい疲労したので、もしかしたらタイムは良かったのかもしれません。普段タイムなんて気にしないから比較できませんが。

クリートの脱着は、着けるときは軽く外すときは重いです。
重いと言っても、SPDのマルチクリートよりはということです。ちょいと力を加えれば外れないということはないです。

LOOKのクリートは痛みやすいというクチコミを見ていたので、あらかじめクリートカバーを用意していました。

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このクリートカバーは千円しないのですが、ネットで買おうとすると送料が商品代と同じくらいかかってしまいます。
どうにか送料がかからない方法を考えて、リアルあさひの店舗で取り寄せてもらえば商品代だけで買えるとお願いしました。リアルあさひ店舗が我が家から近いので。
しかし、ネットあさひで扱っている商品でも、リアル店舗では扱っていないということで断念。
イオンサイクルテラス・幕張新都心店に在庫があるときいてそちらで購入しました。
やっぱりリアル店舗で買うほうが、現物が見れる安心感と送料という無駄なお金がかからないのでいいですね。まあ、あまり遠くで交通費がかかるなら同じですが。

で、このクリートカバーの威力は絶大ですね。
クリートにはめれば、すべる気がしません。普通に歩けます。
コンビニ休憩もクリートカバーは必須です。

LOOKペダルにして一番困ったのは、クリートキャッチです。

平地や下り坂では問題なく、ちゃんとキャッチできます。
しかし、ちょいっと登り坂信号などで停車した時が困ります。

緩い傾斜ならなんとかいけます。
しかし、ちょいきつい登りで停車してしまうとクリートキャッチの難易度は俄然上がります。
平地・下り坂なら右足で漕ぎ出して惰性で動いている間に左足のクリートをはめればよいのです。が、登りの場合はその惰性の距離が短い、あるいはないのでクリートをさぐる時間がないのです。
いきおいペダルが裏返ったままツルツルのソールの靴でペダルを漕いでしまいます。

結果は火を見るよりも明らか。

ペダルの裏に足を乗せる→ツルツルソールがペダルを捕らえる→ツルッとすべる→脚・脛・ふくらはぎのどこかを強打→立ゴケ

という危険性をはらんでおります。
そう考えると、登り坂の途中の信号停車で脇に自動車が止まっている場面では、一生走り出せません。
実際、何度か坂でクリートキャッチの練習をしましたが、ガクッと脚をすべらすことはもちろん、落車しかけそうになりました。

皆さん、どうやって登り坂からクリートキャッチしているのでしょう???

ここでグーグル先生に聞いてみました。
すると、私が愛読している自転車ブログに解決策があったのです。
シューズの裏側に、ゴムシートを貼り付けるといものでした。

さっそく真似します。
しかし、不器用な男の私がやるといかにも失敗しそうなので、我が家のDIY担当・ぐらにやってもらいます。
我が家では、電気工事も日曜大工もぐらが担当しています。

まず、靴の裏の型紙をとって、ゴムシートを切り出します。
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切り出したゴムシートに両面テープをびっしり貼ります。
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接着してできあがり
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大き目のゴムシートをかったので、予備三兄弟もできました。
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で、結果はどうだったのかというと・・・・。

3本ローラーで乗った限りですが、ばっちりペダルの裏でも漕げます。
これで、安心して坂の途中でも足つきできますね。

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2014.08
13
連休だったので、「いっちょロングライドでもいっちゃろうか!」と意気込んでいたのですが、天気予報が悪いのです。
ロングライドは行動範囲も広いし、行動時間も長いのでどこかしらで雨に遭う確率があがります。
比較的天気が良いとちょっと前まで言っていた火曜日まで「午後から雨」マーク。
計画は、天気予報の悪化と伴に徐々に縮小されて、結局「朝の時間に鹿野山でもゆくか」というものになってしまいました。

目覚ましを午前3時半にセットしたのですが、なんだか2時半に起きてしまったのでそのまま出発することにしました。
自宅から鹿野山の麓まで2時間あれば着くので、ちょうど明るくなっているはずです。

天気予報は当てにならないので、午後から雨とかいいながら「やっぱ午前から降るよ」と変更される可能性もありますから、サクッ行ってサクッと帰ってきたほうが良さそうです。

午前3時前に出発。
普通この時刻だとコンビニなども閑散としているのですが、お盆休暇に入っているのか、人を多く見ました。

ムーンライト ライド
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さすがに3時だとまだ暗いので、フロントライトは2灯灯火で進みます。
JR内房線沿いの道を、強めの向かい風に吹かれながら淡々とペダルを回します。
木更津までは1時間。ここから国道127号へ。
いつもならスピードに乗れる区間も、風に押し返され思うように走れません。

常代のセブンで休憩します。
オレンジジュース1Lとカップ天ぷらそばを補給します。

空が白んできますが、どんより重い雲も広がっていて雨大丈夫か?と不安になります。
県道163号を上がって行きます。
マザー牧場の看板の分かれ道まできて、そのまま神野寺方面へまっすぐ。
ひたすらペダルを踏んで、「このカーブまできたか」とか「ガードレールが見えたらもうすぐだ」とか場所を確認しながら走れるので、少しは心が折れにくいです。
丁字路を左に曲がると、最後の心臓破りの登りがあって、大塚屋旅館がゴール。

自販機のベンチに座り込んで、しばらく立ち上がれませんでした。
ボトルのオレンジジュースは飲みたくなくて、自販機で水を買って一気飲みです。
山頂だからか、風が冷たくて少し寒いくらいでした。

気を取り直して、九十九谷公園へ。

途中、神野寺の駐車場にこんなものが立っていました。
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江戸時代から続く、豊作を願う神事なようです。
本来、二体のわら人形を作っていたようですが、今は一体だけみたいで、女性版もあったそうな。
わら人形は燃やされ、倒れた方角が豊作になるということなんだそうです。

そして、九十九谷公園からの眺め
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いつも閑散としている九十九谷公園ですが、なぜだか今日は3組の観光客が景色を眺めていました。
まだ、5時半ですけど・・・。

秋元郵便局へ下ります。
予定では、ここから県道92,93号で久留里まで出て久留里街道か県道32号で月崎へ抜け帰ろうと思っていました。
しかし、天気がいいんです。雨なんか降りそうもないのです。

久しぶりに房総スカイラインでも走ってみようかという気になります。

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房総スカイラインは、久留里街道のトンネル崩壊工事の迂回路として、通行料が無料の措置がとられていました。
トンネル工事は終わっているはずですがいまだに無料です。このままずっと無料になりそうな雰囲気かな?

実は私はこの「房総スカイライン」が苦手です。
微妙なアップダウンがなんかリズムが合わないってうか。
まあ、我慢して走りますけど。
後半の下りで茂みの中に鹿がいて、びっくりしたら隣に車が近づいていてビビリました。

久留里街道に入って、亀山湖へ。
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釣りしている人がわんさかいました。
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湖畔の林道を通って、国道465号へ。
この辺りは比較的長く登ったら、長く降るというパターンの道で気持ちがいいです。
天気が怪しかったら、老川から養老渓谷経由で帰ろうと思ったのですが、青空ですのでそのまま大多喜へ。

八声から大多喜街道へ。
県道150号を行くので、曲がり角のデイリーで補給。
いちごカキ氷。7時半。なんとなく涼しいくて自転車日和なんじゃないか?

実をつけた稲穂の道を
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道の駅むつざわから県道148号へ。
この田んぼの一本道で強い向かい風。
この道で向かい風に遭う確率ってものすごく高いんですけど。

辛抱我慢の修行走で長南まできてまた補給。
ガリガリ君グレープフルーツとウーロン茶1L。

まだまだ天気がいいので、また遠回りして帰ります。
長柄町役場の脇から、茂原街道を跨いでエアロビックセンター脇を通過して大仏通り。
さらに遠回りで、五井本納線へ抜け村田川CRへ。

村田川CRは一部ジャングルクルーズが楽しめます
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八幡から我が家へこれまた向かい風に押さえつけられながら帰って参りました。

本日の走行は、140km。



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2014.08
12
使っている方も多いと思われますが、ポーラボトル。
自転車用のボトルの定番品ですよね。

私も何年か使用していますが、つい最近知った事実。

ボトルの先っぽの黒い部分って取れるんだ!!

心臓の弱い方はスルーしてください。、刺激の強い画像になっております。


















140811a.jpg

ここって分解清掃したことなかったです。
キャップの矢印方向にひねると、外れます。
毎回、取り外して洗お。


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2014.08
07
ボトルゲージを買うために自転車屋へ入っていった男が、店を出てきた手に持っていたものは…

SIDI GENIUS 5-FIT CARBON
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恐ろしい怪奇現象でございます。

まあ、ボトルゲージも買ったんですけど。

ELITE CANNIBAL SKIN BLK

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そもそも私はSPD派です。
私のサイクリングスタイルは、あくまでもポタリング。
緑の森のなかを、あるいは光る海を眺めながら走る。美味しい海の幸、甘いオヤツに舌鼓を打ち、厳粛な神社を参拝する。
そんなのんびりライドの私には、SPDペダルが最適なのです。歩くことも多いのでやっぱりSPDなのです。
走行性能だって、300km以上の距離を走ってもなんの不足もなく、不具合もありません。

では何故、衝動買いをしてしまったのでしょうか??

それは、

「カッコイイから」

それ以上でも以下でもありません。単純に「この靴カッチョいい」。
しかも、ワゴンセールのお値打ち価格。←ここ重要


とはいうものの、SPDからペダルを変えるとすると単純に靴を変更すればOKというわけには参りません。
靴とペダルはセットの規格じゃないと使えないという不条理。

SPDペダルには、SPDシューズ。
SPD-SLペダルには、SPD-SLシューズが必要です。

つまり靴を変えれば、ペダルもそれ用に変更しなければならないのです。

しかし、我が愛車・チェレック号(Bianchi Via Nirone )には、初めからLOOKのペダルが付属していました。

KEO EASY という初心者向きペダルです
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ロードバイクはペダル別売りが普通なのですが、Bianchiの良心でしょうか?

でも、私はチェレック号を買った時に、そのLOOKのペダルを使わずにSPDペダルとSPDシューズを購入して取り付けました。
そして、今もそのペダルとシューズを使い続けています。

なぜなら、ロードバイク初心者であった私には、LOOKのペダルは荷が重過ぎる気がしたからです。
SPDの方が初心者向きなのかしらんと。

実際、SPDペダルで走り出した私は、ビンディングに慣れなくて幾度となく立ちごけしました。
とにかくペダルが外れないんです。SPDペダルより脱着しずらいだろうLOOKペダルなどにしていたら、一生自転車から降りられなかったかもしれません。

SPDペダル外れない問題は、クリートをシングルからマルチに変えたことで解決。
今じゃ、無意識にペダルをつけたり外したり出来るようになっています。立ちごけも皆無です。

という事情で、ペダルとクリートは我が家に眠っているわけです。

すでに初心者とはいえない時間を自転車の上で過ごしてきました。
多少、脱着力が増そうと外せないこともなかろう。しかもこのKEO EASYは初心者向けのビンディングだそうで、テンション調整機能すらないやさしい脱着力だということです。
まさに私向きのペダルではないでしょうか。

また、SPD派と宣言しておきながらも、SPD-SLペダルも気にはなっておりました。
LOOKペダルはほぼSPD-SLと同じということです。

巷の噂では、

靴とペダルの踏みしろが、SPDは点。SPD-SLは面。踏みしろが大きなSPD-SLの方がスムーズなペダリングができる。
SPDシューズより、SPD-SLシューズの方がソールが硬く踏む効率が良い。またSPD-SLシューズの方が軽い。
長距離走るほど、SPD-SLシューズの方が楽である。

・・・などなど。

現状に不満はないが、SPD-SLシューズの方がより良い結果が待っているかもしれません。

早速、取り付け・・・前に体重測定してみました。

SPDペダル(PD-A520) 193g
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LOOKペダル(KEO EASY) 120g
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SPDシューズ(クリート付き) 348g
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SIDIシューズ(クリート付き) 320g
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つまり

SPDシューズ&ペダル(L&R)  1,082g

SIDIシューズ&ペダル(L&R) 880g

202gの軽量化!!

結構でかいんじゃないでしょうか。
自転車乗りの間でささやかれている「100gの軽量化=1万円」の法則でゆけば2万円分の効果があるわけか?

では、取り付けます。
今までついていたSPDペダルを外します。

左はわりかし素直に取れました。
しかし、右がまったくびくともしません。

足で踏んで外そうにも、レンチの位置が悪く足では踏めそうにありません。
ネジにCRC556をかけたり、押したり握るように力を入れたり、トンカチでレンチを叩いたりしますが、まったくダメ。
右側なので逆ネジではないはずだけど、これだけ外れないと向きを疑ってみたり。
意味もなくクランクを回したり、頭が真空状態になりつつも、ウンウンやっていたら外れました。

LOOKのペダルは、ペダルレンチではなく8ミリアーレンキーで締めるのです。こっちの方が好き。

装着
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早速試乗します。
3本ローラーですけど。

ファーストインプレッション。

「なんもかわんね」

SPDペダルで乗るのとまったく感覚的には変わりなしです。

「な~んだ、やっぱりそうか」

なんじゃかんだ言っても、たいした違いはないんじゃないかなと予想はしていました。

ケイデンスはどうかな??と見ると、反応していません。
あれ??・・・そうだ磁石つけるの忘れてたんだ。

磁石をペダルにつけて、再スタートします。
感覚的にはまったくSPDもLOOKも同じなんです。

しかし、しばらく乗っていると・・・あれ??
なんか苦しくない。
しかもケイデンスいつもより高くない??

感覚的には同じでも、いつもよりケイデンスが高く心拍は低い感じがします。
これってプラシーボ効果??

プラシーボ効果の可能性は高いですが、でもやっぱりなんか違うような気もしないでもないです。
最高ケイデンスも今までなら170程度だったと思うのですが、今回は180越えたような。

やはり軽量化と踏みしろの増大が、ペダリングの効率を上げたのでしょうか??
これは実走してみないとわからないですが、やっぱり効果あるのでしょうかね??

実走のインプレを待って、結論はとりあえず待つことにします。

しかし、今の時点のネガな部分があります。
それは、「ペダルが外しにくい」。

SPDのマルチクリートに比べると、あきらかに硬いです。
SPDシングルクリート+αくらいの硬さでしょうか。
右は比較的外しやすいのですが、肝心の左がちょい硬いです。
まあ、これは慣れるのかな。

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2014.08
06
前夜、集まりがあって帰宅が遅くなったので、早朝から走ることは諦めていました。

出発は7時。
すでに日差しがまぶしいのです。
しかし、風が強く吹いています。
今日は午前中ちょこっと走る位に留めるつもりなので、ちょうど良いトレーニングになるかと、走り出します。

刈り取りも近いかな?

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな
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行く先はウグイスライン周回?など漠然と考えていました。
とりあえず、いつもの農免道路から市原中央高校手前で曲って養老川CRで牛久まで。

米原交差点から国道409号にIN。
原田のセブンでコロッケパンを補給します。

ウグイスライン周回なら、ここから原田の坂を登るか、笠森観音の先辺りから長柄方面にハンドルを切るかになります。

原田の坂を登るのが億劫に感じて、笠森方面へ自然と進みます。
蔵持で野見金公園に行ってみようかとふと思いついて、右折します。
風に逆らいながら、青い田の中を行きます。
徐々に登りがきつくなってきて、ユートピア笠森跡までエッチら登ります。

野見金公園からの眺め
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見下ろす景色が気持ち良いです。風が吹いて涼しいこと。
それだけ強風ということですが。

スカイツリーらしきものも見えました。
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ここに来て、ウグイスライン周回とが面倒になって、このまま大多喜まで行ってしまおうという気になりました。

野見金公園を下って、水沼から県道27号に抜ける道を通ります。

途中でアリランラーメンに寄ります。
当然、開店前。流石に誰も待っていませんでした。

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県道27号に入いれば、すぐに大多喜・横山交差点。

セブンでガリガリ君・グレープフルーツ味とオレンジジュース1L。最近、オレンジジュースがマイブーム。
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伊藤大山クライムへ。
いつもは反対側から登る事が多いです。
個人的には、斜度がきつくて短い大多喜側からの方が、楽に感じるのですが。

今回も最近意識している「前乗り」「後乗り」を試しながら登ってみましたが、結果的にはどちらも同じだなという結論に達しました。どっちにしたって遅いのは変わらず。

大多喜町と市原市の境までの登り返しが、微妙に辛いのです。

ここがピーク

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グワ~っと下って、登り返すと県道173号に。
ここで風に吹かれながら、ちょいと休憩。日陰は涼しくて気持ち良いです。

富山小学校まで下りたら、千葉県射撃場はスルーして、県道171号の登り始める前に脇道に逃げて、高滝湖に抜けます。

高滝湖からは、上総久保経由で帰ろうと思って走り出すも道間違えてるし。

知らないわき道があったので、そちらへ曲ってみました。
高速道路の下をくぐったりして、上総久保駅手前まで来れました。この道、何気にアップダウンがなくいい道見つけたかもしれません。

上総久保から上総川間を経て牛久まで。

夏の風景
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途中のパン屋さんで抜かりなくお土産もゲットして、養老川CRでお昼前に帰ってきました。
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暑かったですが、風があったのでまだ耐えられました。

本日の走行は83kmでした。

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