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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2014.03
25
先週、CRメインでロングライドしてきました。
しかし復路でヘロヘロになって帰ってきました。
向かい風で必要以上に踏んでしまったということもありますが、ペース配分がなっていなかったのでは?という課題を残すことになってしまいました。
今回は、前回の反省も踏まえて「山岳付きロングライド」で疲労を溜めない走り方を実践してみようと思います。

ロングライドなので、午前4時発。
お月様のもと走り出します。
天気予報では日中は気温がかなり上がるということでしたが、この時間はやっぱり寒いです。
とりあえず真冬仕様ででかけます。

まずはJR内房線沿いの県道で木更津を目指します。
工場地帯の煙突の煙が追い風を示しています。それほど強い風ではありませんが、とりあえずありがたく恩恵を受けます。

今回のテーマは、できる限り「疲労をしない走り」なので心拍を抑えることを心がけます。
スピードは気にせづに心拍135bpmを目安にします。どのくらいの心拍を心がければいいのか?ということは疑問なのです。

あまり詳しくはないのですが、ざっくり言うと・・・、
運動には有酸素運動と無酸素運動があります。
有酸素運動は脂肪を酸素で燃やすことをエネルギーにする運動。
無酸素運動はグリコーゲンを燃やしてエネルギーにする運動。

有酸素運動に必要な脂肪は身体の中にたっぷりあるので、エネルギー切れということは起こりません。
しかし無酸素運動に必要なグリコーゲンはほんの少ししか蓄えられていません。
グリコーゲンは酸素がなくとも燃えてくれるエネルギーですが、枯渇しやすいのです。
ある一定の運動量を越えると、有酸素運動から無酸素運動に移行してしまうのです。
だからなるべく有酸素運動で長く運動し続けられるようにしたいのです。

有酸素運動と無酸素運動の境の値をAT値といいます。
AT値の求め方は、いろいろな方法があるので、どの計算式を採用するかで変わってきてしまうのが悩ましいところです。
私は150bpmくらいが自分のAT値だろうと思っていたのですが、あるロングライド系のブログ主さんが「135bpm」を目安にしているという記事を読んでから真似をしています。

当然、登りではこれ以上に心拍は上がってしまうし、ケイデンスを上げれば心拍も上がりやすいです。
トルク型のペダリングをする方でしたら、ケイデンスを抑えられるので心拍は上がらないのかもしれません。
しかし私のようにケイデンス型だと、どうしても心拍は上がりがちです。心拍は抑えなければならずケイデンスも上げたい(重いギアを踏むと膝が故障します)となるとかなりスピードが落ちてしまうので、いつまでたっても目的地に着かないというジレンマも。
その辺は、臨機応変に深く考えずにやっています。

木更津に着く頃に夜が明けてきます。
国道127号に入って常代交差点でマザー牧場方面へ。

早朝から鹿野山をえっちら登ります。
日が昇ってきますが、山の向こう側からのご来光なので太陽は見えません。
空が濃い紫から青に変わってゆきます。

マザー牧場入口の看板を越えたら、ここからの登りがちょっと辛きなってきます。
朝の静けさの中、ヒーヒー言いながらピークの二宮金次郎まで登りました。
ベンチで一休みしてから、マザー牧場へ今登ってきた道を少し戻ってダウンヒル。

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ここから更和まで一気に下ります。
登ってきた時はちょっと暑かったのですが、降っていたら寒くなってコンビニでカップ天ぷらそばを補給して暖まります。

国道465号から県道88号に入って木の根峠を通過。長狭街道を越えて白石峠へと向かいます。

菜の花が満開
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白石峠はこちら側から登ると、長めの急坂を2段登る感じです。反対側からだとダラダラと長いのですが。
白石峠のピークには嶺岡林道1号線の入口。

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平久里中の交差点を三芳方面へ。
この辺りも追い風っぽくて快調に走れます。

春爛漫
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道の駅三芳にピットイン
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まだ売店もやっていなくて、トイレ休憩だけしてスタートです。
国道128号にぶつかったら、九重方面へハンドルを切って安房グリーンラインへイン。

安房グリーンライン
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安房グリーンラインは、ジェットコースターのように登ると降って、降るとまた登りというなんとも位置エネルギーの無駄使いが激しい道となっております。まあこれが房総の道の特徴でもあるのですが。
長い安房白浜トンネルをくぐると、海の出ます。

海に出た
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さて、ここから向かい風に苦しみます。千倉方面へ。
予報では南風から西風ということだったのですが、なんか違いますね。まあ違うからこそ今まで追い風だったわけですが。

景色は最高です
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千倉は花摘みの最盛期
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海沿いだから風が強いのか?とにかく向かい風に耐え忍び国道410号は国道128号にぶつかります。
そしてそのまま国道410号で内陸に入ってゆくのです。やっぱり風強いです。海のせいではありませんでした。
しかも国道410号はジワジワと登ってゆくのです。
安房中央ダム辺りで大福を補給しながら休んでいたら、反対側から追い風下りを気持ちよさそうに走っているローディーとすれ違います。いいなあ・・・。

国道410号から県道89号へ。

山桜が満開でした
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県道89号の入口に西の谷大田代林道があります
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ここを登ってゆきます。
いきなり10~15%の激坂がお出迎えしてくれます。
しばらく登ると平坦~5%の区間があって、また激坂区間・・・と繰り返すタイプの林道です。

景色も見渡せないし路面も良くないので、坂バカさんか林道ハンターでない限りお勧めはいたしません。
この林道は、嶺岡林道1号線にぶつかります。

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ここを鴨川方面へ。
すると大山千枚田から登ってくる林道と交差します。
ってことは、まだピークまであるんですよね。でも、激坂とかはないのでのんびり行けば自衛隊基地まで着いちゃいます。

自衛隊基地から降りきると向かいにあるのが、嶺岡林道2号線。
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引き続き行っちゃいますよ。
でもやっぱりきついですね。
路面も悪いし、グレーチングも変な奴だし。

初めて嶺岡林道2号線を走ったのは、鴨川側からでした。
そのとき、国道410号側からの方がずいぶん楽なんじゃないかと思っていたのですが、そんなことは全然ないんです。
まだ登るのかよってくらい登りが続きます。

パラグライダー練習場から見下ろす景色
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ここから下りかと思っていたら、まだ登っていて体力気力が切れそうになりました。
しばらく進むと下り区間に入りましたが、路面がいまいちなのでガタガタ言わせながらのダウンヒルはあまり楽しくないです。

鴨川松島を眺めながら、海沿い経由で鴨川駅方面へ進みます。
国道128号に入って松屋で牛丼を補給。
ささっと食べて、国道に復帰します。

相変わらずの向かい風。
しかしここでがんばっては元も子もないので、のんびりペースで心拍を抑えます。
ローディーさんに抜かされますが、追う気も追う体力もありません。

海沿いの旧道を行きます。
誕生寺脇から海へ。

トンネルを抜けると海
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絶景です
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行川アイランドからも旧道を走り、鵜原海岸へ。

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鵜原海岸はとても美しいビーチです。日本渚百選に数えられます。
しばらく海を眺めていました。キラキラ光る海と潮騒のメロディー。春の海です。

勝浦海中公園へ
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この辺りはいくつもの短いトンネルを抜けて走るので楽しいです。
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一旦国道に戻り、勝浦へ。
今回は初めて川津漁港方面に脚を向けてみました。

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漁村の雰囲気が色濃く、旅情をかきたてます。

そして御宿へ
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御宿から内陸に入ります。
県道176号は待ちに待った追い風区間。

田んぼに水が入って、田植えも近い
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心拍130bpm以下でも30~40km巡行です。
ここにきての追い風はありがたや~。

国道465号に入っていすみ鉄道沿いをゆきます、
菜の花は部分的に咲いていますが、盛りはこれからでしょうか。

最後に気合を注入
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県道151号、県道150号、県道148号と繋いで長南まで。
国道409号、県道13号を使って17時過ぎ帰宅しました。

本日の走行は、244km。

心拍管理とペース配分を考慮したからか、先週より疲労度は低かったです。
と言いつつも、やっぱり疲れますけど・・・。




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2014.03
18
渡良瀬遊水地は、栃木・群馬・埼玉・茨城の四県にまたがっています。
この地を訪れれば「一気に四県をサイクリングしたことになるのではないか!また地元千葉とCR経由で帰れば東京も含め、一都五県を制覇できる」というお買い得感ありありライドにでかけました。

我が家から最短距離で利根川CRに入り北上して渡良瀬遊水地まで行き、帰りは江戸川CRで戻るという計画を立てました。
しかし、江戸川CRが現在工事中ということで迂回させられる箇所があるという情報を入手し、ちょっと足を伸ばして荒川CR経由で戻ることにします。
とにもかくにもロングライドなので、早朝4時過ぎに家を出ます。

天気予報では、日中は暖かくなるということでしたが、さすがにこの時刻では寒いです。
真冬装備で出て正解でした。日が昇って気温が上がってきたらウインドブレーカーで調節することにします。

真っ暗な街を蘇我に向け走り出します。
まだ始発が動いていないので、新聞配達のバイクくらいにしか遭いません。ぼんやり光る大きな月のもと、ひとりペダルを漕いでゆきます。
蘇我から青葉の森公園方面に右折。ひとつめのトンネルは自転車通行禁止なのでちょっと登って降りてトンネル越え、ふたつめのトンネルは歩道を通ります。

国道125号、国道51号を通過。ずっとまっすぐ進みます。
ここまでの道はとにかく信号が多くて、先に進めません。アベレージスピードも低く距離の感覚と時間がマッチングしません。

それと今回、GARMIN EDGE500に給電システムを導入しました。
EDGE500は、300kmほどでバッテリーがなくなります。その際充電しなおさなければならないのですが、普通のケーブルで充電するとそれまでのデーターがその時点までで保存されてしまいます。
つまり充電したところから、新しいデーターとして新たに計測が始まるのです。同じ日に走ったデーターが分割してしまうということです。分割してもなんら問題はないのですが、なんとなくすっきりしません。
また、充電しなおす時は自転車に乗れません。昼食時などの長い休憩時間に充電すれば問題ないのですが、なかなかタイミングが合わなかったりしてわずらわしいかったりします。

データーが保存されずに給電だけ出来るケーブルというのもが売られています。そのケーブルを使えば走りながら充電でき、データーもひとつにまとまります。
普通のケーブルを自分で改造して給電だけできるケーブルに改造する方も多いようですが、「不器用な男」代表のような私には到底無理な相談。
100円ショップでケーブルが売っている時代に、一本2千円という高価な品物でありますがポチッとしてしまいました。

出発して1時間くらいは、なんら問題なく働いていた給電システム。しかし途中でピーという音とともに「電源が抜けたよ」みたいな(英語が不案内)メッセージがでます。
「おかしいな?ケーブルが抜けたか?」と確認するも異常なしです。改めて給電状態にして走りだし、5分くらい走るとまたピー。

なんなんだろう??
不具合か???

そのたびにケーブルを引っこ抜いたり入れたりなんかしていて、これもまた時間がロスする原因でした。
もうあんまりピーピーいうので、ケーブルは外しちゃいます。

国道296号と交差して左折。勝田台入口交差点を右折して直進、県道4号に入ります。

川霧に浮かぶ日の出
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しばらく進むと利根川にでます。
時刻は6時半。すでに渋滞している栄橋を渡って、茨城県へ。

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ここから利根川CR。茨城側を走るのは初めてです。

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CRは車が来なくて平和ですが、単調で個人的には苦手です。
利根川CR,茨城側は砂利道もなく走りやすいです。

と思っていたら、分かれ道に出ちゃいました。
ちょうど犬を散歩させていた方に、道を聞くと細道の方がそうだということでした。

こんな細道もCR
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で、その先は未舗装・・・
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200mくらいでしょうか。また舗装路の戻りました。
その後もまっすぐと続く道です。通る自転車も人もなく前も後ろも誰もいない状態が続きます。

利根川は鬼怒川と分岐して、CRも終了です。
千葉県側を行けばもっと行けたのかなあ?

ここで終点
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ここからちょっと住宅街をぬけて、県道58号に入ります。
CRに飽きていたので、ちょうど良かったです。

県道58号から県道252号に入り、国道354号を左折します。
ここはトラック街道。後ろにプレッシャーを感じながらキコキコ行きます。

関宿城が見えた
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ここからまたCRに復帰します。
トラックに追われながら走るのは、精神的に疲れます。CRにこころ洗われます。が、これも長いと飽きちゃうんです。やっぱり南房総の田舎道って自転車天国だなあとひとりごち。

渡良瀬川に入っていました。古河坂東自転車道。
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川は良く見えないのですが、藪の中や枯れた湿地?みたいな所を走って行きます。
もう着いてもいいんじゃないか?とGPS地図で確認するともう渡良瀬遊水地の脇でした。

ハートの形の谷中湖
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なぜか水がなかったです
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写真ではわかりずらいですが、看板には栃木県の文字が
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向かいの県道9号沿いは群馬県
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この看板の道路の反対側は栃木県
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100mくらい先の「道の駅きたかわべ」は埼玉県
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さて、ここから荒川へ向かいます。
県道46号を行きます。
なんとなくお腹が空いたので、どこかお昼を食べるところはないかと探しながら走りますが、お店があまりないです。
東武伊勢崎線・加須駅があったので駅前なら何かあるだろうといってみても空振り。
県道38号を走っていて「もうコンビニでもいいか。でもコンビニもないし」と思っていたときにお蕎麦屋さんを発見します。

そば万
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カツ重そば
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がっつり食べて勇気100倍です。

昼食中、EDGE500を充電します。
エラーなく順調に充電できています。やっぱりどこか接触がわるいのかな?などと考えながらもひとつの仮説を思い浮かべました。

「もしかして、充電が100%完了すると電源が切れるということで警告音が鳴るのかな?」
普通のケーブルで充電しても、100%充電が完了すると勝手に電源が落ちるようになっています。
「もしそうだとすれば、給電しながら走っていて、警告音がなったときに充電100%だったらその可能性がある」

ここからはまた給電しながら走ってみました。
で、小一時間でまたピーっと鳴りました。さっそく充電が何%か見てみると「100%」。
「そうか、そうだったのか」

っていうか、これってそういう仕様で、とっくに皆さんご存知のことだったのでしょうか?
まあとにかく、スタート時は普通に使って充電が乏しくなってきたら給電を始めるということで問題ないようです。

さて県道27号に入って、荒川を越えて荒川CRへ。

さくら堤公園辺りから入ります
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菜の花も咲いていました
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この日は向かい風なことが多かったのですが、荒川CRに入った途端強めの向かい風です。
天気予報では、行きも帰りも向かい風っぽかったのですが、こんなに強いとは。
しかし、前に進まなければいつまでも我が家にたどり着かないので、地道に進むしかないのです。

ホンダエアポート
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さすがに荒川CRは自転車乗りのメッカですね。
すれ違う自転車も多いし、ローディーの方に2台抜かされました。
向かい風でヘロヘロの私にはついてゆくこともでません。また、羽根蔵橋で重いギアでガンガン漕いでいるクロスバイクのお兄さんにもぶち抜かれて置いていかれました。

戸田橋付近で東京都に入ります。
これで一都五県制覇です。

工事中で迂回があるということで江戸川CRをさけ荒川CRにやってきたわけですが、こちらも途中迂回する場面がありました。
また、荒川CRは土手と河川敷の上下二本道が場合があるのですが、どちらを走ればいいのか良くわかりません。

景色がいいので土手を走っていればいきなり行き止まりになるし、河川敷を走っていると砂利道になって土手に階段で上がらされたりと。
慣れている人は器用に上がったり下がったりするのでしょうが、初めて走る身にはなんとも難解であります。

CRのいけないところは、補給が思うようにいかないということもあります。
すっかりボトルは空だけど、自販機ひとつないという状況は真夏なら生死にかかわります。
土手の上を走りながら、自販機ないかなとキョロキョロしますが、あっても土手から降りられません。
運よく土手の出口に近い場所に自販機を見つけて、赤コーラを一気飲みしました。

荒川と隅田川の分岐 岩淵水門辺り
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右に墨田川、左に荒川。その真ん中を走ります。

扇大橋辺りで土手も通行止め、河川敷も工事で砂利道という場所に遭遇してしまいます。
川脇の一般道路を走るしかないのですが、道幅が狭くて怖いです。
次の橋で対岸側に出て、CRへ入ります。

東京スカイツリー
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しかし風が強いです。
辛抱ならんということで、堀切橋から一般道に入ります。
川沿いでない分、風も少し弱い感じです。

平和通りから奥戸街道、蔵前橋通りで市川橋を渡って千葉県に入ります。

ただいま千葉県
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国道14号でららぽーとまで行き、船橋港で日が沈みます
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幕張新都心を抜けて、千葉からは国道357号の一本裏道を通って19時半頃帰宅しました。

本日の走行は、257kmでした。

一都五県制覇というネタ的な興味本位で走ってきましたが、風と距離でヘロヘロライドでした。

半分以上CRを行きました。
CRは車が来なくて安全でアップダウンもないですが、デメリットもあります。
吹きっさらしなので風が強いことや補給しにくさ、一本道なので単調で飽きることなどです。整備が中途半端で迂回路がわかりづらい、どこかで工事しているということもあります。
やっぱり自分はCR苦手だなあと感じたのでした。




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2014.03
14
ロードを買った時に、サドルバッグを導入しました。
トピークの「エアロ ウェッジ パック (クイッククリック) Lサイズ」です。

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このサドルバッグは、ワンタッチでサドルから脱着できるのが特徴です。
しかし、どのサドルにも装着できるというわけではなく、サドルのレール幅に制限があるのです。

ロードバイク初心者であった私にはそんなことは露知らず、「取り外しが楽な方がいいだろう。サイズもデカイに越したことはない」となにも考えないでこのバッグを選んだのです。
ところがビギナーズラックで、ロードにデフォで付いていたサドルに難なく装着することができました。それが着かないかもなんてことも考えずに。

さて、時は移ってサドルをデフォで付いていたものから、タイオガDスパイダーに変更しました。
この時にサドルバックのアタッチメントがDスパイダーには付かなかったのです。ここで初めて付かないサドルもあるのだということを知ったのでした。
時すでに遅し。
Dスパイダーの登場と伴に、サドルバックはお蔵入りになって使われることはなくなってしまいました。

そして、またサドルが変更されます。
Dスパイダーからプロロゴへ。
プロロゴのレールにはアタッチメントが付いたので、ほっと一安心。
またサドルバッグが使える。

そう思ったのもつかの間、実際にサドルバッグをつけてみればタイヤについてしまいそうなクレアランス。
使い物になりません。それは私の身長に由来するところなので、トピークの不具合ともいえなくもない問題ですが。

でも実際問題、私の自転車ライフにおけるサドルバック問題の解決策にどう対処すればいいのか??
こんな時はグーグル先生にお尋ねするしかないのです。

で、解決策があったわけです。
エアロ ウェッジ パックには本体に受け口のアタッチメントがあるのです。これをずらせば使えるのです!!

バッグ内部 アタッチメントはネジ止めです
140310b.jpg


バッグの中には型紙が入っています。
これを取り出して、適正な位置に穴を開けます。

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穴は三つ。

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写真のように穴が小さいとネジがしまりません。真ん中の穴は大きめに。

アタッチメントをずらせました
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いざ装着
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写真ではわかりづらいですが、タイヤとのクリアランスが2mmくらい。
これでは重いものを入れたらタイヤと接触しそうです。

で、もともとアタッチメントがついてあった後の穴にタイラップを通して持ち上げます。
140310g.jpg


これくらいのクリアランスがあれば大丈夫そう。
困った時はタイラップですね。はじめ紐やゴムで止めようと思いましたが、クリアランスは変わりませんでした。
140310h.jpg

どんどん重装備化されてゆく・・・
140310i.jpg


輪行のときは、いちいちタイラップ切らないとはずせないという問題もありますが、これでしばらく様子をみましょうか。
Lサイズのサドルバックは収納力が違います。最大2Lです。
今までのツールボトルでは、パンパンにモノが詰め込んであったのでチューブに穴が開かないか心配でした。
余裕のあるサドルバックで不安も解消です。

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2014.03
11
今日は午後からプチッと走ってきました。
時間もあまりなかったので、高滝湖まで往復します。

前日は強風が吹き荒れて自転車に乗る気がしなかったほどですが、今日も案外風が強かったです。
まずはいつもの農免道路を市原中央高校へむけ走ります。
いつもは市原中央高校脇の林道をゆくのですが、以前ひろさんがここから牛久までの平坦コースを開拓したというコメントをいただいていて、いつか自分も開拓してみようと思っていたので今回チャレンジしてみました。

大体地図でおおまかなルートは検索していたので、走りながらスマホでGPS地図と照らし合わせて走ってみます。
市原中央高校脇の林道方面は左折するところを右折。
突き当りを右折して、お地蔵様の四つ角を左折。ひろがる田んぼの真ん中を進みます。
まっすぐ行くとゴルフ場に入ってしまうので、右に入る細道を養老川沿いに右折して橋を渡ります。

なかなか雄大な景色
140311a.jpg


地元民でありながら、この道ははじめて通りました。
知らない道ってまだまだあるんですね。

橋を渡ったら川沿いに進みます。
養老川CRといった趣です。

しかし途中で未舗装路が出現
結構荒い未舗装路。でこぼこに水溜りトラップがひどい。
ガタガタいわせながらやっと未舗装路を脱出して、国道297号と並走する道に出ます。
市原高校脇から牛久駅へ。

ここからはいつもの川間駅から久保駅経由高滝湖へ。

140311b.jpg


高滝湖には広大な無料駐車場があったのですが、市原市のイベント「いちはらアート×ミックス」の開催のおかげで有料駐車場に変身していました。
しばらく車で高滝湖にはこれないなあ・・・。

復路は県道168号でゾウの国方面へ。
国道297号に入って、鶴間公園経由で米沢交差点へ。

その前に、南総中学校近くにあったパン屋さんを発見。
ここはぐらに媚を売ってお土産を買うためにピットイン。

140311d.jpg

140311c.jpg


牛久まで出たら、往路で未舗装だった地区を回避するルート探索リベンジです。
GPS地図を見ながら細道をゆき、養老川CRへ出ることができました。
このルートは使えそうです。

本来なら農免道路に戻るわけですが、来た道をそのまま戻るのはつまらないので山田駅まで出てみます。
山田駅から養老側沿いにある道で帰ってこようという魂胆です。
が、地元民でありながらいまいち養老川沿いの道が把握できていないのです。いつも途中で迷ってしまうか未舗装路にでてしまうか、とんでもない場所まで走ってしまうとか、とにかくうまく走れないのです。
今回も手探りながら走ってみます。

整備されている道路は走りやすい
140311e.jpg


しかしまたいつのまにか国道に戻されて普通に帰ってきてしまいました。
また探索しにゆかねば。

本日の走行は54kmでした。




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2014.03
02
Category : 自転車雑談
チェーンオイルを選ぶ時、必要にして絶対条件はなんぞや。

潤滑性?耐久性?汚れにくさ?

否。

それは「臭い」です。

去年、サイクルモードに行った時にサンプルでもらった「AZ BANK」
AZ社のチェーンルブ最高峰と冠たる競輪選手用オイルだそうです。

期待感を持って、いざ塗布してみます。
塗ったその時は気づかなかったのですが、翌日からなんたることか異様な臭いが部屋に充満したのです。

初め、この臭いの元がわからなかったのですが、どうやら「AZ BANK」らしい。
ぶっちゃけ「コールタール」の臭い。

ローディーの皆さんは、当然愛車は室内保管ですよね。
このオイルを塗った愛車はコールタール臭がプンプンします。
我が家は寝室に自転車が鎮座しています。はっきりいって気持ち悪くなって寝れません。
オイルの性能が如何に良くとも、この臭いはいただけません。

二三日経てば臭いも落ち着くのかと我慢していましたが、一向に臭い衰えず。
もう我慢ならず、それまで使っていたAZマルチパーパスに塗り替えました。こちらはほぼ無臭です。
イノテック105も乾燥時には臭いましたが、乾燥してしまえば気にならない程度でした。

室内保管している以上、臭いは重要なファクターだと思います。
特に自転車に乗っていない家族が同居しいている場合においては。
「なにこのくさい自転車」と自転車の立場が脅かされるわけですから。

さて、AZ・BANKのインプレですが、臭いはおいといてその乗り心地。
違いがわからない男である私の評価です。AZ マルチパーパスと同じです。

というのは、ほめ言葉?けなしてる?
私はAZ マルチパーパスはいいオイルだと評価しています。確かに汚れは否めませんが許容範囲以内です。
500kmくらいなら問題なく走れます。
BANKはどのくらい走れるのか?200kmは大丈夫でした。オイルとしての性能はいいと思います。
でも、マルチパーパスとどう違う?と問われると・・・。

結論。
私にはAZマルチパーパスで十分。


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