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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2013.11
26
好天が続いています。
しかし、なぜか私の休日だけが雨マーク・・・。
でも、予報によれば雨は夕方からだということで、午前中ならちょこっと走れるかも。
近場で気になっていた大福山の紅葉がどうなっているのか見に行ってみました。

今回は、ちょこっとライドなので6時45分に出発。
空は案の定曇っています。
しかし明るい曇りで、雨は大丈夫な予感。

いつもの農免道路から、うぐいすライン川在を原田に下ります。
鶴舞に登り返して、鶴舞公園を通過して大多喜街道を経由して県道168号ぞうの国の坂を登ります。

高滝湖手前で、県道171号に抜ける小道に入り千葉県射撃場のアップダウンをパス。
森永高滝カントリークラブと富士OGMゴルフクラブの間を通って、県道81号にイン。

とまあ、いつも走っているルートで、特に珍しいこともなく淡々と走ってゆきます。

前回、畜産団地を通ったときに、地図を見ていて気になったもの。
それは、県乳牛育成牧場の存在です。

今まで、何度もこの周辺は走っていましたが、牧場があったなんて気がつきませんでした。
改めて今回、牧場を走ってみようと思い立ったわけです。

入り口はこれ
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この入り口は見覚えがあります。
ここは何かの施設で、関係者以外は入れないものだと思っていました。

さっそくこの先に進んで行きます。
緩い登りで息が切れます。

しばらく走るとこんな看板がたっていました
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な~んだ、やっぱり関係者以外立ち入り禁止か。
すごすごと戻ります。

気を取り直して、大福山紅葉パトロール。

まずは養老渓谷駅
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よく色づいています。が、もう終わりでしょうか。枯れかけているようにも見えます。

駅には4人のハイカーがこれから出発するところでした。
それ以外の観光客は見えず。まだ時間が早いからでしょうか。
前日の週末には、ずいぶんと賑わったようですが。

駅の裏にまわって、今日は青い橋ルート。
赤い橋を見下ろします。

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大福山の麓はだいぶ紅葉が進んでいて、もう終わりに近いかもしれません。

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大福山はこちら側から登ると、はじめ斜度がきつめですが、それを越えてしまうと緩やかに高度を上げてゆく感じです。

山々はパッチワークのようです。ちょっと色合いは渋めですが。
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中腹は見ごろ
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山頂近くの駐車場の先はこれから
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山頂の東屋から
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林道養老線で降ってゆきます。
こちらはカエデの木が少なく、紅葉を楽しむなら養老渓谷駅側からの方が良いです。

県道32号に交差したら、向かいの万田野林道に入ります。
尾根伝いに走る万田野林道は、天気が良ければ連なる山々が見渡せて錦絵のような紅葉も栄えるのでしょうが、いまひとつの天候で残念。

と行く手に、いきなりダートが出現
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あれ?全線舗装されているはずなのですが・・・。

どうも崖くづれがあったようです。
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10mくらいのことです。これも台風26号の影響でしょうか。
この区間だけ自転車を降りて押し歩くです。

走り出してそろそろ万田野林道も終点というところで、また崖がくづれていて道路の半分をふさいでいました。
自転車は余裕で通れますが、車は通れないでしょう。

県道160号にぶつかって万田野林道は終了。
その入り口に看板が置かれていました。

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反対側の林道入り口に、通行止めの看板あったっけか??

ここから、音信山林道。
大福山からの繋がる3林道の中で、もっとも路面状態が悪いのが音信山林道です。
それでもアップダウンは一番穏やかなので、ガタガタいわせながらも進みます。

国道409号に出て、光風台経由で帰ってきました。
結局、雨には降られず終始薄明るい曇り空でした。

本日の走行は80km。



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2013.11
22
安房勝山にデカ盛りで有名な店があるとの情報を得て、出かけて参りました。

しかし、我が家から勝山までの距離が微妙であります。
最短ルートで約60km。まあ、3時間あれば余裕で着いちゃう感じでしょうか。
あまり早く着いても店がやっていないし、ルートの後半に入れると夕方になっちゃうし。
つまり普通に走っていると、朝か夕方に通過する地点に位置しているわけなんです。
これは竹岡ラーメンにも言えることで、だからなかなか竹岡ラーメンも食べる機会がないんです。
というわけで、今回はわざと遠回りして勝山に向かいます。

5時に起床。
しかし、真っ暗。

ウダウダと支度をして、6時過ぎまで待ちます。
やっと薄明るくなってきて、スタートします。

夜明け前の月
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冬装備で出かけましたので、それほど寒さは感じませんでした。
ちょっと風があるのが気になるくらいです。

6時半過ぎに太陽が顔を出します
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まずは市原中央高校脇の林道で牛久まで行こうとしますが・・・。

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台風の影響でしょうか?通行止めです。
しょうがないので、国道297号に出て牛久まで行きます。

牛久からは上総川間を経て、上総久保駅を通過。

久保のイチョウは、もう少しかな。撮影13/11/19
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高滝湖へ
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今回は素直に、千葉県射撃場を越えて県道172号から県道173号で月出までエッチラ登ります。
ここからいつもなら、オークビレッジゴルフクラブ方面に降って県道81号に入るのですが、今回は月出浄水場の方へ行ってみました。
この道は、かねてからどこに繋がっているのか興味があってので、初チャレンジです。
しかし、いきなり激坂です。登ってきて更にきつい登りで辟易。

登りきると、山の尾根をゆく感じで細かいアップダウン。

路面状態は悪しです。杉の葉が堆積。
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途中景色がよい場所もあります
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林道チックな道を進んでゆくと、見覚えのある看板がありました。

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江戸道です。江戸道とは、江戸時代に大多喜と江戸を結んだ道のことです。
これって伊藤大山の山頂にもある看板と一緒です。
ということは、伊藤大山からここまでが江戸道というわけなんですね。当時と同じ形で残っているのは、ここから伊藤大山までの4kmだそうです。

この辺りから、牛さんの香ばしい香りが漂って参りました。
この下には、酪農団地があるのです。

山を一気に降ると、県道32号に入ります。
ここから養老渓谷方面に向かいます。
大福山の紅葉は確認しませんでしたが、たぶんまだ先かと思われます。

温泉街
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小湊鉄道は、台風の影響で現在も養老渓谷から上総中野まで不通です。
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温泉街を抜けて、国道465号へ。
ここからは亀山湖へと向かいます。

朝から風がありましたが、段々と風が強いというレベルまで感じられるようになってきます。
しかも向かい風です。朝からずっと向かい風です。
行きに向かい風ということは、帰りは追い風だろうという期待があるから走れます。

登り調子に向かい風と脚をどんどん削られてゆくのがわかります。
それでも、色づきつつある山を見ながら、淡々と進むのです。

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亀山湖も紅葉の名所ですが、色づきはいまひとつです。
これからなのか、日焼けて紅葉しないのかよくわかりません。

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亀山湖で缶おしるこを飲んでたら、5,6人のローディー集団とすれ違いました。
平日に珍しいです。

私は反対方向、久留里街道へ向かい房総スカイラインへ乗ります。
房総スカイラインは、アップダウンがあってへばります。

久留里街道のトンネル崩落補修工事のため、房総スカイラインはただいま通行料が無料です。
そのためなのか、案外交通量があってなお更走りづらいです。っていっても、それほどの交通量でもないですけど。

房総スカイライン
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房総スカイラインを出ると、国道465号へ。
風はますます強く、空は曇りがちで悲壮感が漂います。

あわよくば、秋元郵便局から鹿野山を登って更和まで降りようかとも思っていたのですが、そんな元気はありません。
それにもみじロードの紅葉も調査がてら走ってみようとも思い、鹿野山の麓をぐるっと回ってみます。
麓を回るのも、距離がかさむので山を登った方がショートカットになるかもしれないのですけど。

風はますます勢いづきます 竹がなびいています
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しかし、お腹が空いたのです。
今日の補給は、朝出かける前にウイダーインゼリー、途中でもうひとつウイダーインゼリー、缶おしるこだけです。
今回はデカ盛りということで、抑え気味にしていたのですがアップダウンと強風で「お腹が空いて力が出ない」状態です。

ファミマをみつけて、吸い込まれてゆきます
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ファミマの前で座ってパンをかじっているのですが、風で身体が揺れるくらいの強風が吹いているんですけど・・・。

平地でも風に向かってダンシング。登りでは坂と風のWダンシングです。
「今日はずいぶん時間がかかるなあ」と思ったら、アベレージは22kmくらいでした。
途中、坂を漕ぎを入れて降っているにもかかわらず、突風がふいて時速0km(ピタリと停止した)になったことも。

もみじロードへ
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色づいている木もあれば、そうでもない木もあるという感じでしょうか。
全体的にはまだまだな感じでした。

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長狭街道にぶつかって、横根峠を下ります。
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保田まで一気に降りると、晴れてきました。
やはり海沿いのほうが天気が良いのでしょうか。

富士山がどっかん。風が強いのでくっきり見えます。
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安房勝山の商店街に噂のデカ盛り店「住吉飯店」があります。
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12時ちょい前でしたが、店内は満員に近い状態でした。
この店のデカ盛りは、「もやしそば」「えびそば」「五目そば」が御三家のようです。

私は「五目そば」をチョイスしました。

で、出てきたのがこちら
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まあ、デカ盛り・・・っていうか、1.5人前といったところでしょうか。
へんな時間にパンを食べてしまったので、それほど空腹ではなかったので、このくらいでも食べられるかなとちょっと不安です。

まずは具を食べ進めないと、麺のお姿は見えてきません。
麺は細麺。すっきり塩味の正統派中華屋さんの麺という感じです。

ワシワシ食べ進んで完食しました。
ちなみに、デカ盛り具合は「もやし」「えび」「五目」の順らしいです。また大盛りにしてもらうとかなりの「デカ盛り」になるようです。
チャレンジされたい方は、「もやしそば 大盛り」いってください。

お腹も膨れて補給も十分。これからは追い風区間とあって、元気100倍で走り出します。
県道89号で富山の脇を通過します。

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追い風区間なので時速30km以上で走れますが、前半で脚が終わっているのと微妙に風向きが変わって向かい風になったりする時もあって「追い風最高!!」という気分にはなれませんでした。

県道89号は一旦国道410号に合流して、少し北上するとまた県道89号の入口が出てきます。
県道89号を少し登ると県道186号に右折して下ります。

以前、県道272号を走ったときに、この県道186号と県道272号を結んでいる星ヶ畑の棚田の道が良さそうだったので、走ってみることにしたのです。
県道89号から県道186号に方向を変えた瞬間に、強烈な風の壁が立ちはだかります。
この風では平地は進めないかも。下りで良かったです。

「自然の宿 くすの木」の交差点で左折。棚田の道へ入ってゆきます。
また追い風区間に入って、ほっと一息。

里山
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日が出てきて追い風だと暑くなってきます。
のんびりと景色を楽しみながら、進んでゆきます。
でも、やっぱり棚田は下からではなく上から見たほうがきれいでしたね。

県道272号に合流して、登り返します。
以前は水が落ちていた金杖の滝に水が流れていないような・・・。

きつめの坂を登ってゆくと、県道89号に戻ります。
ここから鴨川までは、一気に下ります。

さて、鴨川からはどうやってかえろうか?

ここから先は、その時の状況に応じて適当に帰ろうとなにも決めないでいたのです。
正直、早く帰りたい。
最短距離で帰るなら、鴨川有料を登って久留里街道を使えばいいのですが、久留里街道は大戸見トンネルの崩落復旧工事で迂回させられるのが面倒。
それに私の背中を強く押しているこの追い風を使わないのはなんとももったいないような気がします。

ということで、このまま国道128号を行くことにします。
が、どこまで行こう??どこかで内陸に入らないと自宅に着きません。

安房天津で清澄山を登るのはいやだし、安房小湊で県道82号に入るか?それとも勝浦まで行って大多喜街道、もしくは一宮まで行っちゃって茂原経由で帰る?

勝浦まで走るとかなり距離が出ちゃうなあ・・・一宮なんてとんでもないか・・・ってことは県道82号かな。風向きによって大多喜街道に入るか県道177号で帰るか考えようという結論に。

海も荒れています
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県道82号の小湊からの九十九折れにヒーヒーいいながら、県道177号の分岐まできます。なるべく早く帰りたかったので、県道177号をチョイス。風向きもおおむね追い風でした。
まだ3時半ですが、西日が山に照らされて夕方の雰囲気。

上総中野から伊藤大山を登ります。
伊藤大山の麓をぐるっと回るより、山を越えた方がショートカットになると思ったからです。
多少追い風だったようですが、登っている時はあまり力になってないような。もちろん向かい風&クライムよりはましですが。

伊藤大山山頂の江戸道
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朝みた月出の道と、ここが繋がっているというわけです。

この小道を下ってゆきます。
軽自動車1台通れるくらいの幅しかない道ですが、県道171号に出れるので距離を短縮できます。

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こんな道、誰も通らないんだろうなと思いながら走っていたら、なんと対向車(自動車)がやってきました。
自動車と自転車がすれ違うことも困難な道幅です。もし車同士が鉢合わせたらどうなるんでしょうか??
しかし、この後にも1台すれ違ったので、意外とこの道を使う人は多いのか??

県道171号から大多喜街道・山小川交差点に出て鶴舞公園に向かう坂を登ります。
もういいかげん登りはうんざりです。

鬼太郎ハウスからの夕景
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そして最後の登り、原田からウグイスラインを登って帰ってきました。

夕映えに浮かぶ富士のシルエット
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本日の走行は205kmでした。

とにもかくにも、風が強すぎました。
前半で脚は終わってしまって、後半の追い風がなければ帰ってこれなかったです。
シュートカットして山を登るか、距離を伸ばして平坦を行くかは究極の選択です。実際、同じくらい時間はかかるのかもしれませんが。
ルートのことはあまり考えず走っていたら、200kmオーバーになってしまいました。かなりつかびれました・・・。




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2013.11
20
泉自然公園と平和公園を繋いだ「千葉市サイクリングコース」を走ってきました。
このサイクリングコースは、いわゆる一本道の「サイクリングロード」ではなく一般道路を縫って走るコースを設定してあるものです。

ちょっと風が気になりますが、晴天のもと走り出します。
まずは村田川サイクリングロードを行くのです。
この村田川サイクリングロードは、公共機関が名づけたものではなく地元のサイクリストが勝手に村田川に沿う小道をそうよんでいるだけです。

村田川CR
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小春日和の休耕田に畳が打ち捨てられていて、その上に猫が昼寝をしていました。
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ノホホンとした風景が続くのです。

草刈で寄り道。

開店したばかりのパティスリー クルトワ
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時間が早くてパンはまだ出来ていなくて、次回のお楽しみ。今回はマドレーヌだけ買って帰りました。

村田川CRに戻ってちはら台まで。
ここからCRを離れてちはら台駅方面へ。

そしてまたパン屋さんへ。

夕焼け小焼け
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ここでサンドウイッチを仕入れます。

ちはら台の街中を進んで行くのですが、相変わらずのSTOP&GOでまたまた寄り道。

メールシュパイゼ
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なかなか泉自然公園に着きません。

大網街道に入って、高田入口交差点から泉自然公園へ向かいます。
外房有料と東金道路を通過して泉自然公園に到着。

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まずは公園内を散策します。
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ここは桜が見事に咲くのですが、当然今は裸のまま。
もみじ谷というスポットがあったので歩いてゆきました。

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まだまだ色づいていません。
さっき買ったサンドウイッチなどをベンチで食べたりして、公園内を一周してみます。

池の周りの紅葉が見事でした。

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紅葉は場所によっても、木によっても色づきが違いますね。
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さて、ここからが本番。
千葉市サイクリングコースを走破します。

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しかし、こんな張り紙が・・・。
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ゲートも閉まっています
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これはサイクリングコースは廃止されてしまったということ??
しかし、もともと市街地を繋いだ「千葉市サイクリングコース」なので、公園外ではコースはあるはず。
と思って、公園をでてそれらしき道を行ってみました。

すると、やっぱり看板がありました。
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でも、どうやら私たちはコースの逆方向から走っているようで、反対側からの案内板しかなく、それを頼りに走ってゆくことになってしまいました。
しかし、しばらく行くとコースは合流するらしく、こちら方面からの案内板が出現しはじめます。

ちゃんと曲がるポイントに案内板が整備されています
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平日にもかかわらず、このコースを走っているサイクリストにも数組すれ違いました。

田舎道を走ってゆきます。
私は一本道のサイクリングロードというのにいまいち面白みを感じないのですが、このコースは田舎道を満喫できてなかなか良いですね。

そして平和公園へ。
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平和公園。はじめて来ました。公園は公園でも墓地公園なんですね。
墓地の周りを一周走れるようになっているのです。

紅葉もイマイチかな
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というわけで、千葉市サイクリングコースを走破しました。
なんとも、あっという間でしたが。

ここから今日は、千葉へ向かいます。

交通量の多い東金街道をひた走ります。
千葉県の街道と名のつく道は、どこも道幅が狭く交通量が多くて走りづらいですね。

千葉まできて、今回は豪勢なランチですよ。

まわらないお寿司屋さん 五ツ浦 千葉市中央区本町1-5-3
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正統派のお寿司屋さんです。
写真のとおり、一見さんお断り的な雰囲気をかもし出しています。というか、わざとプンプン匂わせているらしいです。
私たちは、知人から教えてもらっていたので躊躇しながら入店しましたが、本当に美味しいお寿司が食べたいならここですね。
話がおもしろいおやじさんとおかみさん。絶品の寿司。たまにはこんな贅沢もいいかも。

千葉神社で参拝をして
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帰りもパン屋さんに寄りつつ

ロリアン
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帰ってきました。
本日の走行は54km。

ぐらの本日の一首

「冬眠前 美味しいお寿司で 春を待つ」

私も一句

「晩秋の 水面に映る 信号機」

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2013.11
14
ぐらが数年前から行きたいといっていた箱根、宮ノ下にある「渡辺ベーカリー」。
ここにはパンをくりぬいて、その中にビーフシチューをいれたシチューパンがあるそうです。
このパンが食べてみたいというのが、ぐら数年越しの悲願なのです。

しかし、箱根、宮ノ下といえば、天下の剣・箱根の山の中腹に位置しています。
ということは、当然のごとく「登り」があるわけです。
そのことが足かせになって、行きたいけど坂は上がりたくないという矛盾する乙女心。
しかし、このところ登りの力を身に着けつつあるぐら。「パンのためなら坂ぐらい登れる」という境地にまで達した次第です。
シチューパンは寒い時期に食べたいという気持ちと、寒すぎるなか自転車で走りたくないという本人の中では至極当然の論理のなかで、もうこれ以上の日程はないというタイミングで決行の日取りが決定されました。

前日の天気予報は快晴。当日朝の予報は曇り。
しかし雨はなさそうなので、自転車を車に詰め込んでまだ明けきれぬ早朝に出発します。8時に小田原に到着。

車を出ると、寒いです。
寒いのは想定していたので、ばっちり真冬仕様の装備でやってきております。

空は海側はうす曇。山側はどんよりと。
行く末が不安ですが、ゆっくりと走り出します。

三枚橋
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国道1号は交通量が激しく走りづらいです。
箱根湯元の商店街もまだ開店しておらず、観光客の姿もみえません。
だんだんと斜度を増してゆく、箱根の山を淡々と登ってゆきます。

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山の下の方は紅葉はこれから
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太陽は出ないものの、時たま薄日がさしたりします。
身体も温まってくると、真冬装備が暑くなってきます。

大平台の急カーブもクリア
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ここでちょっとキツい坂をクリアすると、宮ノ下はもうすぐ。

宮ノ下交差点をちょっと登ったところにある渡辺ベーカリーに到着。
9時少し過ぎていました。

渡辺ベーカリー
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開店は9時半。
すでに2組の方が並んでいました。
その列の後ろにつきます。

もちろんボーっと時間が来るまで待っているわけではありませんよ。
ぐらがじゃんじゃん話しかけてゆきます。
若い女性3人組と中年女性2人組とおしゃべりの花が咲く咲く。
私たちの後ろにも中年女性2組が並んで、かしましいったら。
男性陣は私だけで、おとなしくしていました。

やがて開店時間がきます。
皆さんシチューパン狙いの方が多く、レジに並んで店内のイートインスペースで食べるのです。
このシチューパンは持ち帰ることもできるのですが、買って30分以内に食べることが条件とされています。

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パカっと開けるとシチュー
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想像していたよりちょっと小ぶりに感じました。シチューはとてもおいしく、やわからいお肉にじゃがいもとパンのハーモニーがお口の中で奏でます。
食べている最中も、ともに並んだ同士と情報交換。

記念に一枚 photo by 隣の魚屋さん
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写真中央の青い服の方はトレックのロードに乗っているそうです。

さてシチューパンを堪能して、いよいよ箱根の山を制覇しにいざ行かん。

のはずだったのですが・・・。

実はパン屋の開店を待つあいだに霧雨が降りだしていました。
パンを食べていると雨は小雨になったり止んだりとはっきりしません。
雨宿りがてらパン屋さんで時間調整をしていたのですが、雨が一旦上がったので出発しました。

しかし、宮ノ下の交差点を左折して国道138号から仙石原方面へ向かう途中、また雨が降り出します。
それでもしばらくは走っていたのですが、少しづつ強まる雨脚。
脳裏に浮かぶは、先日の 勝浦RainyRide の光景。

枝を伸ばした木陰に避難して、力なく空を見上げます。
どんより重量感をもった雲が、一面を覆って晴れそうな気がしません。
雨雲レーダーを見ても、次から次と雲が流れてくるような感じです。

「ここから引き返したほうが良いのではないか?」

二人の意見は一致して、山を降りることにします。
が、ぐらは登りはいいが降りが苦手。
しかも、雨で交通量が多い国道1号線ときています。
ここはやっぱり、私だけ小田原まで降りて車をとって戻ってきたほうがベストなのでは。

というわけで、ここからまた私ひとりで山を降ります。

途中の紅葉は色付き初めといったところでしょうか
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下りながら雨は小降りになり、やがて止んでしまいました。
箱根湯元辺りからは薄日もさして、小田原では晴れています。
これはちょっと判断を早まったかな・・・。

車に自転車を積み込んで、宮ノ下まで戻ります。
晴れている小田原を出て、湯元から上がってゆくにつれ天候は悪化してゆき、ついには雨が降り出しました。
つまり、ずっと小田原では晴れていて山は雨ということみたいです。

宮ノ下に着く頃には、本降りといっていいほどの雨で、ぐらの話ではずっとこの降りだとか。
山の場合、天気予報とかはあてに出来ないんですね。

というわけで、本日の走行は23km。



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せっかく、箱根まで来たのですから温泉くらいは入ってゆきたい。
国道1号をグングン登って、芦ノ湯温泉へ。

なんと雪が降ってきました
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写真ではいまひとつ不鮮明ですが、本格的な雪がボダボタと落ちてきます。
紅葉と雪というミスマッチ。
旅館の人の話では、これが初雪ということでした。
雪は30分ほどで雨に変わりました。

きのくにや
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こちらで温泉に浸かりました。
硫黄泉でポッカポカ。温泉はいいですね~。

温泉に入っている間に、天候は回復して青空が広がってきました。
うーーん、今更・・・。

お昼ご飯を食べ損なっていたので、ぐらが温泉で出会った方から仕入れたグルメ情報で「深生そば」へ。

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なんでも天せいろの天ぷらが山盛りで、コストパフォーマンス最高とのこと。
というわけで、天せいろ注文しちゃいますよ。

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きれいなそばと山盛り天ぷら。とっても美味しかったです。
この情報を教えていただいた、温泉で会った方とも再開してお礼を言いました。

いい天気の芦ノ湖
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湖畔の紅葉もきれいです
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そしてパン屋さんへ寄ります。

ベーカリー&テーブル箱根
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箱根神社にも行っちゃいますよ
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偶然、地元の友人にも遭遇。サプライズは旅の香辛料ですな。

芦ノ湖をぐるっと回って桃源台へ。こちらは元箱根と違ってひっそりとした佇まいです。

新旧海賊船そろい踏み
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仙石原
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車で箱根を堪能しました・・・。

山を降りて、三枚橋を渡って旧道入口のコンビニ前にこんなお店が出来ていました。

箱根 森のバウム
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しっかりここでもお土産を買って帰りました。

本日のぐらの一句

「天下の剣 未熟者には およびじゃない」

「初雪と もみじとあそぶ 天下の剣」

そして私も

「今日もまた 雨にうたれて ひとり踏む」


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2013.11
06
Category : 自転車雑談
晴れていたら走りに行く予定でしたが、あいにくの雨。
それじゃあ、ちょうど幕張でやっているサイクルモードでものぞいてみるか。

しかし特に新しい自転車が欲しいわけでもパーツを新調するつもりもなく、ウエアやシューズもバーゲンセールを狙って買う派なので、いまひとつ目的が見えてきません。
たぶん会場内は物欲菌がウヨウヨ充満していることは想像に難くないので、できれば近づかない方が身のためか。

でもサイクルモードは例年、金曜・土曜・日曜に開催されることが常なのですが、今年は土曜・日曜・月曜(祝日)だということです。
月曜が休みの私は、今まで行く機会がなかったわけなのです。
このチャンスを逃すとまたいつ行けるかわからないので、ちょうど良かったと言えなくもありません。

サイクルモードといえば、試乗ができることもウリのひとつです。
私は、自分の自転車以外のロードバイクに乗ったことがありません。ぐらのジオスにちょっと乗ったくらい。
せっかくなので「一番いいヤツ」ってのに乗ってみるのも、話の種にはいいかも。

というわけで、9時半頃幕張メッセに到着して、10時の開場を待ちます。
なんでも人気車を試乗するには、早めにいかないと乗れなくなってしまうという噂をきいていたので。

幕張メッセ
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9時半過ぎでこの行列
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並んでいるのは、中年男性が圧倒的に多い感じです。親子連れ(お父さんと息子)というパターンもちらほら。
開場の時間が近づくにつれ、列もどんどん伸びてゆきます。

10時にオープン。
開場になだれ込む人人人。
しかし、走る人などはなく皆さんマナーがよろしいですね。

私は事前情報で、混むといわれているピナレロの試乗ブースへ、ぐらはデローザの試乗ブースへ。

特にピナレロが好きというわけでもないのですが、人気ナンバー1の自転車というものに乗ってみたいという単純な発想です。
ピナレロの試乗ブースに着くと、20人くらい私の前に並んでいました。
試乗車は20台くらい?あって、どうも皆さんあらかじめ乗りたい試乗車をチェック済みのよう。試乗番号を告げて列が進んでゆきます。

私ははじめて試乗車リストをみて、どれにしようかなあ??と思案。
なので、係りの人が「○番××ならすぐ乗れます」「△番☆☆ならすぐ乗れます」という声に順番関係なく手を上げた人が次々試乗してゆくのです。
やっと乗りたい試乗車の番号を決めて待ちます。
もともとピナレロに関心がなかったので、「ドグマが一番いいんでしょ」くらいの知識しかなく、「ドグマKならすぐ乗れます」の声に素早く挙手して試乗へ。

ピナレロのフラッグシップモデルのDOGMA65.1のSUVモデルというべき「DOGMA K」。
私はレース派ではなくロングライド志向なので、65.1よりもKの方が良かったです。というのは、家に帰って調べてから知ったことで・・・。65.1は人気でなかなか順番が回ってきそうになかったからKでいいかみたいな・・・。



※ここから、自分なりに試乗した感じを述べてゆきますが、あくまでも普段「Bianchi via Nirone ALUCARBON 」というアルミカーボンバック&ホイール・RS80の入門バイクに乗っていて、他のロードバイクに乗ったこともない。そして「違いのわからない男」である私の個人的な感じたことであること。
また、試乗コースは屋内でスピードを出す場所もなく、ロードバイク以外にもミニベロ、MTB、シティサイクルと同じコース上を混雑するなか短時間乗ることしか許されない状態での感想ということを考慮してお読みいただきたい。
よって、これはインプレというより印象、感覚、妄想・・・と。


DOGMA Kに跨って、いざ試乗コースへ。
第一印象。「ん・・・ピンチェレ号(私の愛車・Bianchi via Nirone)とあまり変わらない?」っていうことは、つまり硬いというイメージでしょうか。
サイコンがついていないので、どのくらいスピードが出ているのかわかりません。ピンチェレ号と同じよう。でもスピードがもっと出ているかもしれませんが、感覚的には同じ??
それよりカンパの変速が初めてだったので、それに戸惑って試乗が終わった感じかも。

あっという間に試乗終了。
自転車を返すと、ぐらがやってきました。
デローザは整理券を発行する試乗スタイルのようです。
私が乗り終わってピナレロの試乗ブースの列は伸びていますが、回転は良くてぐらもその列に並んでみます。
ぐらのサイズは試乗する人が少なくて、すぐに乗れそうな「MARVEL T2」をゲット。

ぐるっと一周してきます。
帰ってくると「カーボンは軽い!!」と感動した様子。
これで勢いがつきます。
ここからは遊園地感覚で「次、どれ乗る?」

私は、LAPIERREのカーボンバイク(車種は忘れました)とぐらはMASIのドロップハンドルのミニベロ。
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LAPIERREはDOGMA Kよりも柔らかい感じです。乗り心地がいい。
MASIはクロモリなので、ぐらのジオス号とあまり変わらない印象ということでした。

で、次はBOMA。
C1というシリーズです。

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うん、まあ、普通。

どんどん行きますよ。
パナモリのORCD01。

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こちらは、ディスクブレーキを装着したものです。
パナモリはどんな乗り味なのか気になっていたし、デイスクブレーキもどんなもんなのか??

乗り味はやっぱり「普通」。クロモリはやっぱり重いですね。これって私が「違いのわからない男」だからでしょうか。
ディスクブレーキは、効きが良いということはなくこっちも「普通」。雨の場合は違うのかもしれませんが、それは試せないので不明です。
ただしブレーキをかけると、いちいち鳴るのはそういう設定・・・ってことはないと思われますが、今回はブレーキをかけると「キーーー」っと鳴っていました。

ぐらは、デローザの試乗時間がきたのでそっちへ。
試乗したのは、「De Rosa R848」

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ぐらいわく「カンパの変速に感動した!!」ということです。いつもWレバーのジオスに乗っているぐら。やっぱりSTIは使い勝手が良いとわかっちゃったみたい。

と言うところで、午前の部は終わり。

試乗して終わってしまった。
お昼を食べて、まだまだ試乗しますよ~。

実は、私が最初にドグマを試乗して直後にデローザのブースに行くと、午前の試乗分はすでに埋まっていて乗ることができませんでした。
午後の試乗受け付けは1時からということなのですが、どうやら1時に行っても遅いようです。受付1時間前に並んでいるくらいでないと乗れない可能性もあるということです。

ですので、ちゃっちゃとお昼を食べて12時にデローザの試乗ブースに並びます。すでに5,6人並んでいました。
その間、隣にあるピナレロの試乗ブースは人がまばらだったので、ぐらに順番をとっておいてもらってちょいと試乗。

PINARELLO ROKH
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PINARELLO Kと同じコンセプトでロングライドに特化したバイクですが、こちらは手の届くミドルクラスのバイクです。
もし万が一買うとしたら、こちらのクラスが現実的な選択肢になるので試乗する価値はKよりもあるかも。

まず乗った第一印象は、「Kより重い」。
乗り出しの感覚はちょっともっさりしています。Kよりもということですけど。
硬さはあまりかわらないかな。走り出したらあまりKと変わらない感じ?

デローザに戻って、午後の受付時間の1時になる頃には長蛇の列に。たぶん1時に来た人は乗れなかったかもしれません。
というのは、デローザの試乗は一人15分なんです。ピナレロなんかは「1周で帰ってきてください」って言われます。なので回転が悪いので乗れる人数も少ないというのもあります。
だけど、15分とはいわないまでも、10分は乗らないと試乗した感じがわからないです。とても1周ではね・・・。

私は無事、DEROSA SUPERKING Eに。ぐらは NeoPrimatoを。

まずSUPERKING Eですが、DOGMA Kと似た感じでした。普通というか、癖がないというか。硬さも一緒。
たぶんこれってすごいことなんだと後になって気づきました。普通に自然に乗れてしまう。引っかかることがひとつもない。それこそが最高級品たる所以なのかもしれません。

NeoPrimatoもぐらいわく「普通」。これもまたすごいことなのかもしれません。

次にフレームビルダー「MAKINO」

MK1
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マキノのカーボンバイクです。
実は今回の試乗で、一番好印象だったのがこのバイクです。

持って軽く、乗って軽い。乗って軽く感じたバイクはこれが一番でした。
このバイクならばどこまでも走ってゆけそうです。だたしレース向きではないと思われます。乗り味も柔らかいです。

試乗し終わって、ブースにバイクを返した時にそこにいたおじさんと話したのですが、このおじさんが牧野社長でした。
MK1はちょっと高いので、マキノのクロモリがどんなものなのかとっても興味を持ちました。

テスタッチのブースでJAPANESE FITという自転車があったので試乗。
これはクロモリでしたが、乗りやすかったです。重さは感じましたが、気持ちよく進む感覚が心地よかったです。

というわけで、8台もの自転車に試乗しました。
で、最終的に感じたことは「どの自転車に乗っても自転車は自転車だ」ということです。

どんな高級車に乗っても自分で漕がなければ1mmも進まないし、乗り心地の違いも大してかわらない。
乗り換えると確かに違いはあるけれど、しばらく乗るとみんな同じ。


・・・かなあ??100km、200km乗ってみるとたぶん違うような気もするけど。
とりあえず、ピンチェレ号でしばらくはいろんなとことに行くことだけ考えよう。

えーっと、試乗以外にもブースも見ました。

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クリスティアーノ・デローザさんの講演
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こーじ倶楽部のこーじさん
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弱虫ペダルの渡辺センセー
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フミ&ユキヤ
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結局、4時頃まで堪能いたしました。

会場を出て、路上にこんなバイクを発見
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オートバイで輪行する人もいるんだ。
Ks cycleという会社でこのオートバイ用キャリア作っているらしいです。
ちなみにこのバイクの持ち主が、制作会社の人。


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2013.11
01
Category : 3本ローラー
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ローラーは週2ペースが固定化。まあいいか。
実走は雨が多く伸び悩み。サイクリングシーズンですが、天候不順に泣く。

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