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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2013.07
31
Category : 3本ローラー
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一時期、35度を越える酷暑があったりして日中走ることを諦めました。なので実走は早朝ライドに限られ伸び悩み。
8月に入ってもたぶん暑いので、そのようなスタイルになるかと。

ローラーも雨が降ると出来ないので、夕立の季節は控えめか??暑いからやる気もうせます。



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2013.07
23
午後から所用があって、午前ライドです。
一時期の酷暑が治まって、真夜中に出なくとも朝のうちなら涼しいだろうということで、4時半に出発。

行く先は「いすみ環境と文化のさとセンター」です。
ここは、nobsun3さんが「ハスの花がきれいだそうな」とつぶやいていたところです。

午前ライドなので、ハスの花でも観賞しましょうということで、出かけた次第です。
あまり早くに家を出てしまうと、花がまだ咲いていないという事態にもなりかねないので4時半発はちょうどいいです。
そういえば、県道293号も蓮田が多いのでこの道を経由して走ってみようと思います。

4時半ならもう明るいので、鳥達のさえずりを聞きながら走り出します。
さわやかな朝の空気に包まれていつもの農免道路を走っていたら、アクシデント発生。

時速30km弱で走っていたところ、視界の右上方に丸い物体を確認。
次の瞬間、胸の中央に衝撃を感じました。
一瞬のことで、避けるとかは不可能なタイミングです。

わりと強めの衝撃。
弾力的に動物のようなやわらかさでした。
寝ぼけた鳥か??

その正体を確認しないまま走ってしまいましたが、これって鳥かなあ???
スズメよりは大きく、ハトよりは小さい。
その時、カラスが騒いでいたので、もしかしたらカラスからの攻撃??

今となっては真相は闇ですが、胸にヒットで良かったです。
これが顔なら大惨事でした。

ウグイスラインで原田に下りて、国道409号で茂原方面へ。
長南のセブンイレブンでおにぎりとパンを補給します。

ここから県道293号へ進みます。
田の中を進んでゆきます。
空は曇っていましたが、緑の絨毯を縫って進むのは気持ちがいいです。

しばらく水田に囲まれた道を進むと、蓮田地帯が現れます。

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カメラを抱えた人もチラホラ。
ハスの花が咲いています。

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近づいてみてみると。蜂がブンブン飛んでいて危なっかしいです。
「ハス」という花の由来は、花托が蜂の巣に似ているところから「ハチス」という言葉が変化して「ハス」になったんだとか。
確かに蜂の巣に似ています。だから蜂がブンブンしてるのか?

蓮田地帯を過ぎて、県道85号に出ます。
雲が切れてきて、太陽が顔を出すと暑くなってきました。まずいなあ、やっぱり直射日光はギラギラしています。

「いすみ環境と文化のさとセンター」の看板が出てきたので、案内にしたがって進むとありました。
ネイチャーセンターの建物を過ぎて、林道を登ってゆきます。
蓮田はどこだ??と進んでゆくと、池があってこれか??

しかし、ハスらしきものはありません。
さらに進むと下ってゆきます。
あれ??これはおかしいと思っていたら、さっき通った道に合流してしまいました。

もう一度、ネイチャーセンターに行ってみると、センターの手前に蓮田がありました。

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いろんな種類のハスがあって、種類ごとに名前の札が出ています。
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ここでも蜂がブンブン飛んでいます。

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ゆっくりハスを鑑賞して、ここから帰路につきます。

いすみの美しい田んぼの道は、気持ちいいです
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国道465号から大多喜に出ます。
横山のセブンイレブンで、ガリガリ君とウーロン茶1Lを補給。

伊藤大山をエッチラ登って、高滝湖から牛久、市原中央高校脇林道を経て帰ってきました。

本日の走行は、104km。

ハスの花は、7月から8月が見頃。しかも早朝開花して、昼には花が閉じてしまいます。
美しく花が咲いているのを見るのは、早起きしなければいけないのでそれなりにがんばらないと。
今回は、きれいな花を見れたのでよしとしましょう。

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2013.07
19
3連休の翌日。
本当ならまるおさんプレゼンツの「裏ヤビツポタリング」に出かけるはずだったのですが、裏ヤビツの道路が崩落して通行止めだとか。
また、連日の35度を越える酷暑続きで、日中に自転車に乗るのは命がけということもあって、涼しくなるまで延期ということになってしまいました。

前日に「超早朝ライド」もしたので、この日は自転車乗らなくていいやと思っていました。
しかし、朝起きてみれば涼しいんです。天気も良好。
なんだ、これならまるおさんと走れたんじゃないの!!

しかし、今更悔やんでも仕方がないので、ぐらとポタリングしてきました。
行き先は、ぐらの「行きたいお店リスト」の中からチョイスして、松涛にある「イスラエル料理」のお店に決定。
それ以外のルート、スポットなどはほぼノープランで出かけちゃいます。

唯一の目的地である松涛には、普通「北の丸公園駐車場」にデポすればいい距離走れそうなのですが、それだと毎度おなじみのコースになってしまいそうです。
ならば「六郷橋駐車場」にしましょうか??でもここからだとちょっと乗りでがあります。
もうちょっと先に車を置ける場所がないかとググッてみます。

すると、ちょうどよい位置に「二子玉川運動緑地 駐車場」がありました。
本日はここをデポ地とさせていただきます。

実際に行ってみると、ちょっと入口がわかりずらくグルグル回って10時頃到着です。
なぜかタクシーばかり止まっていました。タクシーの野球チームの練習があったような。

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まずは、吉沢橋交差点を直進して砧公園方面へ進みます。
途中に、静嘉堂という公園のようなものがあったので、寄り道します。

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雑木林の中を進むように登ってゆきます。
この日は涼しかったのですが、なおいっそうさわやかな風が吹いてフィトンチッド満タン。

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小高い岡を登った先にあったのは、静嘉堂文庫。
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静嘉堂とは、三菱の元社長が集めた国宝・重要文化財を含む古典籍を収納しているそうです。詳しくはこちらでじっくりどうぞ。

もと来た道に復帰します。
途中、こんな坂があったりして、西東京は坂が多いですね。

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そして、さっそくアイス休憩いれちゃいます
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のんびり走って、砧公園。
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公園内をゆっくりと
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公園の反対側へ出て、世田谷通りへ。

なぜかぐらが「松陰神社、松陰神社」というので、松陰神社に寄り道。
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境内の片隅に、松下村塾があります。
こちらは、萩市の松陰神社を模したものだそうです。
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お勉強バージョンの吉田松陰像
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もうひとつ離れた場所に、お休みモードの吉田松陰像。こちらの方がいい男。
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お参りも済ませて、出発しようとするとぐらから「美味しいパン屋があったはず」と。
やっぱりここに寄ったのは、そういう魂胆があったわけね。

Sudo
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世田谷線も新しくなってる
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世田谷通りに戻って、山手通りを左折すれば「松涛2丁目」信号手前に目指すお店があります。

クンバ ドゥ ファラフェル
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一見なんの店かわかりません。看板もなしです。
ガラス張りの店に「OPEN」の紙が出てるだけ。

カウンターしかないので、そこに座ります。
先客は女性2人組のみ。

メニューを見てもなんだかよくわかりませんが、ランチメニューは一品なのでそれにします。

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ぐらは、ミニピザみたいなものをチョイス。

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まずランチの方ですが、どうやって食べるの?って感じです。食べずらいったらありゃしない。
ピタパンのサンドウイッチみたいなものですが、大盛り野菜でなかなかパンまでたどり着きません。
後で来た常連さんの食べ方を見ていたら、まずサラダをフォークであらかた食べちゃうんですね。で、残ったサラダをギューギューとパンに押し込んで、あと普通に食べるみたいです。
味の方は、まあおいしいかな。去年食べたアフリカ料理の店にもあった、豆のコロッケとフムスという練り物が特徴。スープは薄いカレー味に豆のようなものが入っています。

ぐらの方のピザみたいなやつは、食べやすいです。フォークで簡単にちぎれないほどのもちもち生地がおいしかったです。

場所代ということを考えれば、妥当な値段なのかもしれませんが、個人的にはもういいかな・・・。
飽食の日本には、もっと美味しいものがあふれてます。

東大駒場キャンパスにちょっと寄って
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シュークリーム屋さんがあったので、
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食後のデザート
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都道423号で、豪徳寺へ。
これって都道?ってくらい細い道なんですけど・・・。

豪徳寺
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三重塔
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豪徳寺は招き猫のお寺。
井伊直弼が門前で猫に招かれて境内に入ったところ、急に雷雨がおきて濡れずに済んだことに喜んだとか。
そして豪徳寺が井伊直弼の菩提寺となったそうな。
井伊直弼は彦根藩。ひこにゃんが猫なのはこの逸話からみたいです。

豪徳寺から世田谷通りに戻って、馬事公苑へ。

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といっても、馬がいない・・・。

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馬小屋に待機中でした。
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ちなみに、馬事公苑の駐輪場には空気入れがあります
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砧公園脇を通り、多摩川まで戻ります。
途中の住宅街で、ぐら急停車。

ペトラン
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どうしてこうも、パン屋さんセンサーが働くのか不思議でなりません。

そして、ぐらが気になってもうひとつのものは、

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野菜の自販機。
ジャガイモ、トマト、キュウリ、そしてなぞのものも100円。

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で、なぞのものを購入。
これって、なに???

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唐辛子?シシトウ??
家で食べてみたら、シシトウでした。

寄り道しながら、やっと二子玉川緑地運動場へ。

本日の走行は、27kmでした。

二子玉川緑地運動場をデポ地にすると、今まで行けなかった場所まで脚を伸ばせそうです。

本日のぐらの一句。

豪徳寺で久々にとかげを見て、

「ビル抜けて とかげとあそぶ 豪徳寺」

私も一句。

最近のぐらの登坂力は目覚しく、

「坂上で 振り返えみれば 君がいて」





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2013.07
18
考えてみれば、まだ7月も半ば。
普通なら梅雨も明けていなくて、雨さえ降っていなければ自転車に乗るにはいい気候なはずなのですが・・・。

今年はかなり早く梅雨明けしてしまって、猛暑が続いて降ります。
前回、炎天下で自転車に乗ったのに懲りて、もう日中はだめだと悟りました。
なので、朝早くに出て7時くらいまでには戻っていたいことろであります。

常識的には、朝4時か5時頃家を出て2,3時間乗れればいいかと思うところでありますが、それだと距離がちと物足りないのです。
やっぱり100kmくらいは走りたいので、逆算すると2時くらいに家を出ることになります。
最近、ナイトライドにも慣れてきたし、夜の気温の快適さも知ってしまったので、2時頃出発してみようかなという気になります。
行く先は、鹿野山。麓辺りで空も明るくなってくる頃だろうという計算です。

「千葉→直江津」の時の11時発や「千葉県上のほうを一周」の時の12時発に比べれば遅い出立なので、余裕を持って出かけられます。
なんて気を抜いて前日にちょこっとアルコールなど舐めてしまったので、2時に起きたものの二度寝。
なんとか気合を入れて起き上がり、2時半過ぎに出発しました。

当然、真っ暗の中走り出します。
気温は、ガーミンの表示で25度。快適です。
貸しきり状態の道を、進行してゆきます。街灯があるので、一灯で大丈夫。

いつものJR内房線沿いの県道で、木更津まで。
いつも通る道なので、時間が読めます。国道16号との合流地点で、家から1時間。

国道127号に入って、常代のセブンで補給します。
赤飯おにぎり一個を胃袋に納めて、ミニ大福はジャージの背中ポケットへ。

4時頃、鳥達が鳴き始めます。そして空が白んでくるのです。どうやら曇っているようです。
ここから鹿野山クライムです。

エッチラオッチラ、登るのです。
何年か前は、坂を登ることを自転車の楽しみにしていた時期があったのですが、今は長い距離を走ることのほうに興味が移っているので、そんなにがんばって登ろうという気もありません。
自転車の楽しみ方が、変化してゆくことに最近面白味を感じています。

マザー牧場の看板を過ぎて、さてこれからがきついところだというところで、ポツンときました。
初めは自分の汗と思っていたのですが、どうも違うようです。
思わず足をついて、空を見上げます。

やっぱり降っています。
天気予報では、雨なんて言っていなかったはずなのに・・・。
でも「山を降りれば止んでいるはず」と自分に言いきかせます。

雨と言っても、霧雨ともいえないほどの弱い雨です。
それもいつしか止んでいました。

やっとピークまで登って、自販機の屋根つきのベンチに座り込んで、息を整えます。
何も考えずに、荒い鼓動が収まるのを待っていると、視界になにやら雨の気配が。
え?と思って、屋根の外に出てみると完全に雨です。
霧雨と小雨の間くらいのしっかりとした雨が降っています。

これは、早く山を降りようと九十九谷方面へ走り出します。
涼しいを通り越して、肌寒い山頂の尾根を濡れながら急ぎます。

九十九谷公園から
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九十九谷公園で一応写真を撮ろうと寄ります。
雨も降っています。
写真を撮ったついでに、ツイッターを確認すると「神奈川・東京は雨が降っていて、これから千葉にも雨雲がかかる」というツイートを発見。

なんですとお~、下界も雨ですか!!

急いで下山してみますと、やっぱり雨は変わらず降っていました。
計画では、県道93号で久留里まで出て、県道32号で月崎、県道172号で大多喜、県道27号で帰るはずでした。しかし一番早く家に着くルート、つまり朝来た道で帰ることにします。

雨は止む気配がなく、最寄の駅である君津から輪行しようか考えます。
国道127号に出た時点でも、雨は降り止まなかったので君津駅まで行ってみます。

君津駅に行くのは初めてで、国道から結構走らされました。
輪行袋は持っていなかったので、コンビニでゴミ袋を買おうとしたら、駅前にコンビニがありません。
スマホでコンビニ検索したり、電車の時間を見たりしていたら雨が止んで雲越しに太陽の姿も見えてきました。

これはもう大丈夫かな。
また国道へ戻ります。

いつもなら、JR内房線沿いに道を行きますが、朝も通ったし以前車で国道16号を走った時に「この道のほうが走りやすいのかも?」とちょっと思ったりもしていたので、国道16号経由で帰ってみます。

で、結果。
国道16号は使えません。

袖ヶ浦までは陸橋が多くていちいち登らないといけません。微妙に脚を削られます。
また袖ヶ浦からは、路面が悪いです。
砂が浮いていたりもしますが、なにより道路の亀裂を補修した後が段差になっていて、ガタゴト走りづらいったらありゃしません。

そんなわけで、7時頃家に到着。
君津からは降られませんでした。

本日の走行は、97.07km。
この日の日中も酷暑だったので、やっぱり早朝ライドで正解でした。


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2013.07
12
前回、千葉県上の方を回るライドのとき、リュックを背負って行きました。

リュックの中身がなるべく重くならないように、輪行袋はサドルに縛り付けたので内容物は、ライトの予備電池とスマホ、デバイス用バッテリー&ケーブル、カッパ(100円ショップのもの)、アミノバイタル、タオル。

これって、トップチューブバッグがあれば、ジャージのポケットも活用すればリュックいらないんじゃないか??
絶対に暑いだろうし、リュックがないとかなり楽なはず。

しかし、それを思ったのが出発前日の朝でした。
近所の自転車屋さんにトップチューブバッグがあれば買いにゆけるのですが、あいにくこの日も仕事なので身動き取れません。

こんなときのための、アマゾン「お急ぎ便」です。
チャチャッっとチェックすると、

TOPEAK トライバッグ (レイン カバー付)
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が、

「7/7 日曜日 にお届けするには、今から 40 分以内に「お急ぎ便」または「当日お急ぎ便」を選択して注文を確定してください(有料オプション。Amazonプライム会員は無料)」

とありました。

本当は、

TOPEAK フュエル タンク Mサイズ
130712b.jpg

が、いいかなと思っていたのですが、こちらはお急ぎ便でも月曜日着で間に合いません。

トライバッグでもいいかと思い、ぽちっとします。

これで今日中に商品が届いて、明日はリュックなしで走れます。

しかし、アマゾンから注文してくれたねメールは来ましたが、商品発送しましたメールが一向に来ないんです。
こんなんで間に合うのか???

カスタマーに注文商品情報を見ても、午後2時で「発送準備中」。

でも、夜には来るんだろうと安心していたのですが、午後3時頃に以下のようなメールが送られてきました。

「出荷準備に遅延が発生し、商品のお届けが遅れる可能性があることがわかりました。このたびは、商品のお届けが遅れており、ご迷惑をおかけしていることをお詫びいたします。」

なんですと!!

堂々と、「あと40分以内に買えば今日中に届けたる」と啖呵をきっておきながら、「ごめんちゃい、やっぱ間に合わなかったわ」というメール一本で済ますとは。
しかも、「可能性があります」とかいうなんとも、奥歯にものが引っかかったような言い方。

お急ぎ便は別料金がかかるのですが、私はアマゾンプレミアム会員無料お試し中なので、料金はかからずです。別料金を払った人には返金するともありました。

しかし、初めに約束した契約と違うというのは、いかがなものでしょうか??
この日に届くと思って、わざわざ「お急ぎ便」で頼んで段取りをしている人もいるでしょう。というか、急いで欲しい人なんだからほとんどの人は、急な入用な事情があると思うわけです。
そんな重要な約束を、一方的に反故にするとは、なんたる企業精神でしょうか。出来ない約束はしないでもらいたいものです。

「ケッ!間に合わないなら、いらんわい」
と思い、カスタマーで「出荷準備中」のモノにキャンセルをかけましたが、「キャンセルはできません」ときやがった。
出荷準備中なのに、キャンセルもできないのです。
受け取り拒否をするか、返品してくれとのことのようです。

つまり、結局リュックを担いで出かけた次第であります。
皆さんも、アマゾンの「お急ぎ便」が必ずしも約束の日時までに届くものと思わない方がよろしいかと。

で、かのトップチューブバッグはどうしたかというと、私が出かけているあいだに家人が受け取ってしまいました。
返品しようかとも思ったのですが、どんなもんか箱を開けてしまったので、もうこれでいいや。
後日、フュエル タンクの実物も見たのですが、ちょっと大きいかな??と思ったので、結果良かったかも。

話題は変わって、EDGE500のハートレートセンサーについて。

千葉県上のほうを回るライドの後半に、心拍計が異常な数値を示していました。
ゆっくり走っているときに180~200になったり、がんばっているときに120だったり。

ネットで調べてみますと、新型のセンサーについてはいろいろと出てくるのですが、私のセンサーは旧型です。
旧型の方が、トラブルが少ないとのことで、事例も少ないのでしょうか。

ネットではわからなかったので、とりあえず新しい電池にしてみようと交換しました。

また、調べているときにわかった新事実。

以前、センサーの調子が悪くなったときに、電池をはずしてひっくり返して入れ直したら治ったことをおしらせしました。
これって、なんか眉つばものの裏技か?と思っていたのですが、違ったのです。

「電池をひっくりかえして30秒すると、センサーがリセッットされるとガーミンのサイトに書いてあった」という記事をみつけました。

私が実際にガーミンのサイトで書いてあるのを見たわけではないので、結局は又聞きの範囲を超えないので信憑性はあれですが、でも、そういう記述があるようだという新事実。
実際に、私のセンサーも以前、ひっくり返しの術で治ったのだし。

なので、今回も新しい電池でひっくり返すの術もやってみました。

そして、もう一つ。
センサーを着ける位置です。

今まで、乳首の上辺りに着けていました。これって違っていたんです。
乳首の下、肋骨の下辺りが正解なようです。これはガーミンの動画にありました。

はーとれーと動画

今まで、どうしても走っていてずり落ちて気持ち悪かったのですが、正しい位置につけると落ちそうにないです。
ローラーに乗った感じでは、きちんと心拍を拾ってくれているようです。

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2013.07
09
梅雨が思いのほか早く明けてしまいました。
梅雨明けは雨が降ることが少なくなるので、自転車乗りには朗報かもしれません。
が、近年の夏の暑さは異常です。これだけ暑いと日中に自転車に乗ることで、熱中症にやられてしまう確立がグンと上がってしまいます。
そういう意味では、冬の方がまだ自転車に乗るにはいい環境なのかもしれません。防寒だけしっかりすれば、病気にかかることはないのですから。

予定としては、梅雨の晴れ間のまだ暑さが厳しくない時に、千葉県の上のほうをぐるっとまわってみようかなと思っていました。
梅雨は明けてしまいましたが、とりあえず走ってみることにします。

計画では、市原の我が家を出発して船橋、市川を通過して松戸、野田辺りから利根川沿いに銚子の手前まで来て、気になる農道があったのでそれに乗って多古、八街くらいから帰ってこようかなと。
でも、せっかく野田まで行くのなら千葉県の先っぽである関宿まで行ってみたくなりました。もともと千葉県の北の方には、あまり行く機会がないのでこの時ばかりと。
千葉県の先っぽまで行くとすれば、銚子まで足を伸ばしてみようかなんて考えてみたりして。

ということは、ロングライドなので出発は午前0時です。
仕事が終わってから、ちょいと仮眠しておにぎりをお腹に納めてからコストコで買ったなんちゃってアミノバイタル4000を一服。

さて出発。というところで、ライトのバッテリー残量不足の赤サインが出てるじゃないですか。
もう一度家に戻って、電池を新品と交換して再スタートです。

終電は終わっている時間でしたが、相変わらず闊歩している逆走ママチャリなどをかわしながら、船橋方面へ進行してゆきます。
走っていると涼しくて、止まるとちょっと暑いかなというなかなか快適なライドです。
街灯もあるので、EL540一灯体制で十分です。

千葉から第二湾岸に入ります、稲毛の浜では深夜にもかかわらず花火の炸裂音が響いておりました。
花輪インターを過ぎて、国道14号へ。ここは「千葉→直江津」の時に、信号引っかかりまくったので今回は、西船橋の先「中山競馬場入口」交差点で左折。県道180号、県道263号を通って「市川広小路」交差点まででる作戦です。

確かに国道14号よりは信号に引っかからないですが、こちらからの方が距離が長いです。こちらからでも、まったく信号に引っかからないということでもないので、結局かかる時間は同じかもしれません。
「市川広小路」から県道1号・松戸街道をゆきます。ここからはちょっとアップダウンが続く道です。

出発から2時間くらいたったので、ちょっと補給しておきます。
午前2時11分 ファミマ東京医科歯科大学店にて「紙パックウーロン茶1L」を買って、家から持ってきたおにぎり一個を食べます。

車も少ないし、涼しいしで順調に走ってゆきます。
県道1号は国道6号・水戸街道を越えると、県道5号・流山街道と名前を変えます。
松戸駅を通過して、北上します。常磐自動車道の流山IC辺りから、街灯のない真っ暗闇。ここからジェントス355BとEL540の二灯体制。

県道5号が終わって、商店街のような場所を経由して県道17号へ入ります。

午前2時くらいまでは夜という感じで、3時を過ぎるともうすぐ朝かなと思えてきます。その合間、午前2時から3時はまさに丑三つどき。怪しい時間です。
そんな時に、目の前に非現実的な光景が現れます。

130708b.jpg


お祭りでしょうか?
それまでの静まり返った街の様子から一変して、提灯が並んだ街道をゆくのはなにか不思議な世界に迷い込んだかのような感覚でした。

さて、そろそろ走っていて「関宿」という文字を見るようになってきます。
もうゴールは近いか?と思いながら走っていますが、なかなか着きません。
だんだん空もしらんできて、鳥のさえずりも聞こえてきました。

まだか?まだ着かんのか??とペダルをこぎこぎしていますと、やっと「関宿博物館2km」の看板を発見。
午前4時半前に到着です。

130708c.jpg


さて、ここから利根川を下ります。
利根川CRまで出て、ひたすら走ります。ちょうど「海まで120km」の看板がありました。あ~120kmかあ・・・。

そして。CRには500mごとに海までの距離看板が出てきます。
それって、「まだまだ遠いぞ~」というプレッシャー以外のなにものでもないんですけど。

130708d.jpg


ずーーっと、こんな道です。
漕いでも漕いでも、同じ景色。

日の出。あの山は筑波山かな?
130708e.jpg


で、ずーーーーーーっと、ひたすらペダルをまわします。以上。

同じ景色。同じ景色。同じ景色。
どこのCRもそうかもしれませんが、アップダウンもなければ、カーブもない。3本ローラー気分でひたすら走るのみ。

20kmくらいそんな風に走っていたら、突然道が途絶えます。
ゴルフ場があって、ここで一旦CRは終わりです。

補給もしたかったので、県道7号に出てセブンイレブン野田三ツ堀店にておにぎり2つ。
時刻は午前5時45分ですが、すでに太陽光線がジリジリと肌を焼いてゆくのがわかるほどです。

県道7号に戻り走ってゆくと、抜け道なのか車が水門のある細い通りに流れています。もしかして川沿いの道かな?とつられて曲がってみます。

やっぱりCRがあった。
130708f.jpg


眼下は緑の絨毯
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調子よく走ったていたら・・・
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あーあ、ここはどこなんだあ??地図では舗装か未舗装かまではわかりません。
スマホのGPSで確認しますと、目の前の橋が県道47号。結局また県道7号に戻って国道6号経由、県道170号・利根水郷ラインへ。

ここから県道と平行して走るCRを行きます。
この辺りは土手にCRがあって、その下を県道が並走しています。
で、ボトルが空になりかけています。

もちろんCR上にはコンビニはもとより自販機すらありません。
走っていて下の県道170号の脇に自販機が見えましたが、なんとなくスルーしてしまいました。
「今度の自販機で、絶対ジュース買うぞ!!」」心に誓ったものの、しばらくして現れたコンビニにはCRから降りる道がありません。
そうこうしているうちに、ボトルが空になってしまいます。

とにかくCRにいては永遠にジュースが買えないので、県道に降ります。
準備万端「自販機、来いや~」とペダルに力をこめますが、県道の向こう側には広がる田んぼ。その田んぼの向こう側の道には商店がありそうですが、そんな向こうまでは行きたくないです。

とにかく自販機ないかなあと、狭い道幅の県道の端を走るのですが、通勤時間帯で交通量もあって道路の邪魔者です。
それでもCRにも戻れず、今か今かと自販機を探しながらの走行です。

「利根川ゆうゆう公園」という看板が出てきました。公園なら自販機くらいあるだろうと安堵しましたが、この公園は河川敷にあるサッカー場で自販機の陰すらありませんでした。
空のボトルを舐めながら、やっとセブンイレブン印西相嶋店にたどり着いたのは、午前7時15分。
「玄米茶紙パック1L」と「サクレ」をゲット。ここまでの走行距離が140kmほどになったので「アミノバイタル2000」を投入します。

しかし暑い。まだ7時過ぎなんですけど・・・。
また景色が変わらない無限地獄のCRへと戻ります。
前も後ろも人っ子ひとりいないCR。ごくごく稀に歩いている人がいます。こんな暑い中ご苦労さんと心のなかでつぶやきますが、お互い様でしょうね。
唯一の景色の変化は橋です。「あの遠くに見える橋は何橋かなあ??」それがわかったところでなんてことはないのですが。

長門川公園には、夏の自転車乗りのオアシス・水道の蛇口があります
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ここで一休み。午前8時まえ。
頭から水をかぶってクールダウンします。
屋根つきの東屋があって、久々の日陰に腰掛けて一息いれます。


灼熱のCRへ。
水道の水はすぐに乾いてしまいます。そしてまたボトルの残量が寂しくなってきます。
CR脇から生えている草いきれが、もわもわと私のまわりにまとわりついて離れません。
どこにも休めるような場所がないので、道端に自転車を倒して休憩。もちろん炎天下。

今度は、スマホのコンビニ検索アプリで周辺の店舗を検索しますが、該当店舗なしです。
佐原まで行かないとコンビニがないなんて。
のそのそと自転車を起こして、走り出すのです。

そして水郷大橋をくぐった先で佐原の街に出ます。
ファミリーマート香取佐原店。午前9時11分。

「おいしい水 富士山2L」と「白瓜と胡瓜の浅漬」
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この組み合わせを「袋はいりません。箸もいりません」と買ってゆく私はきっと「今日一番の変なお客」でしょう。

とりあえず、水をごくごくと腹いっぱい飲み干して、お新香を一気食い。ボトルに水を一杯に満たしたら、残った水を頭からかけて空になったペットボトルを捨てます。
冷えた水を頭からかけると気持ちいいのですが、それは一瞬のことで、すぐに強烈な太陽光線が冷気を奪い去ってゆきます。

ここから少し国道356号を走りますが、道の駅・水の都さわらからまたCRが始まりますので、乗ります。
やはりなんといってもCRは信号がないし車も来ないので、安心して走っていられます。

香取神宮の一の鳥居
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同じ景色が続くなか、突然ドーンと現れます。神々しいその姿は、確実に空気感が違っていました。
この風景に出会えただけで、今日来た甲斐がありました。

なのですが、この道の駅・水の都さわらからのCRの路面が悪いんです。
県道170号と平行するCRは概ね舗装も良く、水分補給の心配がなければ快適に走れました。
しかし、ここからは舗装が切れたか?と思われるような砂利道がしばしば出現します。
それでも我慢して走っていたのですが、とうとう諦めて国道356号へ。

久しぶりに見た自販機に吸い寄せられて赤コーラが飲みたかったのですが、マイナーなメーカーの自販機で炭酸飲料は「梅ソーダ」しかなく仕方なくゴクゴク。
水分とりすぎで、お腹はガポガポなのですが、喉は渇くので飲まないわけにはいきません。ますますお腹はガッポガポ。
こうなると胃液も薄まって、消化吸収能力も落ちるんだろうな。

しかし、国道に入ったので出るは出るは自販機やらコンビニやら。
安心して走れますね。

安心して走れるのはいいけれど、暑い暑い。
道路上は兎にも角にも炎天下。
そして、ここにきてもまっすぐな道です。
ずーーっと先まで、道路が続いていて地平線の彼方までまっすぐです。
CRよりは変化に富んだ景色ですが、同じような町並みが走馬灯のようにぐるぐると回転しているような感覚。

頭の中で流れる音楽。

♪ 君の行く道は~ 限りなく遠い~ だのにぃ~ なあ~ぜぇーー 歯を食いしばり~ 君は行くのかあ~ そんなにしてーまで~ ♪

リフレイン

リフレイン

リフレイン

鳴り響く問いに、私はなんて答えたらいいのだろうか?

「なぜだ??」

そう自分に問いだしたのでした。
その刹那、気力の糸がブチブチと音を立てて切れてゆくのが確かに聞こえたのです。

「銚子から輪行か?」

陽炎の揺らめくカントリーロードの先に、一体なにが待っているというのだ?

グラグラと揺れる気持ちは、確実に「銚子から輪行」へと固まり、とにかく銚子までがんばろうという一心で前へと進んでゆくのです。
意識は朦朧と、足だけが自動的に回転しても遅々として進まず、銚子はまだか?銚子はまだか?と頭の中で電光掲示板が流れてゆきます。

初めにあったファミレスでハンバーグを食べる。
そう決めました。コンビニの駐車場の隅ではなく、キンキンに冷えたファミレスのゆったりとしたシートに身体をうずめて、熱々のハンバーグをハフハフしながら食べるのだ。
そして、銚子から輪行。ビールを買って、ほろ酔い気分でウトウトしならが気づけば家に着いている。
なんて、素敵な旅でしょう。

そんな夢想をサドルの上でしていたら、ココス発見。
スーーーっと滑り込みます。

ココス 銚子松岸店 午前11時15分。

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やっぱハンバーグだよね。
銚子からの時刻表を調べたり、ぐらに銚子から輪行する旨メールしたりして、ハンバーグを平らげます。

店を出ると、風がさわやか。
あれ?なんか涼しい風が吹いています。

とりあえず、銚子駅まで。
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うーん、やっぱりちょっと涼しいかも。
涼しいところで休んだので、体力が回復したのかもしれません。

もうちょっと走ってみようかという気分になって、銚子から国道126号へ。
これまでど平坦だったのですが、アップダウンが始まります。
登りが結構辛いです。

すぐにコンビニにピットイン。
サンクス銚子三崎店 午後12時14分。
「南アルプス天然水 500ml」と「アクエリアス冷凍ペット490ml」

酷暑のときの秘密兵器を投入です。
冷凍してあるペットボトルをジャージの首根っこに挟んで、首の裏を冷やしてやる作戦です。

これは、リュックを背負っていないと出来ない技かもしれません。
コツはまっすぐ凍ったペットボトルを首に刺すのではなく、斜め横に刺して首後ろ全体に氷が当たるようにすると、冷却効果が上がります。
時より背中に溶けた水滴がツーーーっと流れるのもまた気持ち良し。

まあ、そんなことをしても暑いことにはかわりなく、モチベーションは下がりっぱなしなのですが・・・。
行ける所まで行って、輪行もやむなし。という気分のまま走り続けます。

やっと銚子のアップダウン地帯を抜けて、県道30号の海岸沿いの道へ。
この辺は追い風で、少し楽が出来ました。

しかし、ここもまた一直線道路。
地平線の彼方まで続く一本道です。
今日は灼熱の平地を、ひたすらに走っているなあ。

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首の氷は次第に溶けて、溶けたジュースはボトルに移しかえます。
私はワンボトルなので、この首根っこ作戦展開中は必然的にツーボトルになって一石二鳥なのです。

凍ったペットボトルが溶け出すと、首の後ろから規則的な音がペダルを漕ぐ振動とリンクして鳴るのですが、それが電車に乗ってるような音で気分は輪行。
カチカチに凍っていたペットボトルも、1時間半くらいで溶けてしまいます。

セブンイレブン 横芝屋形店。午後1時36分。
「ガリガリ君 梨」と「C1000レモンウオーター凍結490ml」

冷却パワーでがんばります。
ここで「アミノバイタル2000」を再投入。

「一松海岸」まで行って、県道84号、茂原街道経由で帰ろうと思ったのですが、茂原街道のあの登りを思うとうんざりして「本納」という道路標識を見て反射的に五井本納線で帰ろうと思い立ち「白子」から県道31号へ。

県道31号は、クネクネと曲がった田舎道。こういう道の方が飽きませんね。
本納から県道21号・五井本納線。

もう地元感バリバリの道ですが、思ったよりアップダウンが厳しくバテます。
県道129号から瀬又に抜けて、村田川CRで帰ってきました。

村田川CR 夏草に侵食されている
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村田川CRに入った辺りから、空からゴロゴロと音がしてヒヤヒヤしながら戻りましたが、結局雨には降られませんでした。
また、この辺りから心拍計の数値がおかしくてゆっくり走っているのに心拍200とか、結構がんばっているシーンで120とか。
なんなんでしょうか??

帰宅は午後4時半。本日の走行は、311kmでした。
実は、あわよくばもうちょっと距離走ろうかと目論んでいたのですが、昼間の酷暑でテンションがた落ちです。

一度落ちたテンションを上げるのは難しいです。
たぶん体力的にはまだ限界というところまで、追い込まれていなかった思われます。だけど「もういいや」と一度思ってしまうと、走る気力が萎えてもうそれでおしまい。

この酷暑の中、熱中症にならなかっただけ良しとしましょう。
しかし、もうしばらくは昼間は走れないかもしれませんね。

今回、スタートから朝日が昇るくらいまでが、一番快適ライドが出来ました。
夏はナイトライダーしかないか??


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2013.07
02
三芳村の道の駅にあるビンゴバーガーを食べに行きたい、というぐらのリクエスト。
お昼をビンゴバーガーにするということは、そこからどういうコースを回ればよいのか??

想定できるルートを考えます。

デポ地は1時間くらいで三芳村に着くことができる場所であること。
とすると、道の駅・富山がいいかな。

三芳村を12時に出るとして、そこから九重を経由して県道187号から千倉、国道410号でぐるっと白浜、館山、富山で約80kmほど。
しかし、この国道410号は何度も走っているし、特に見所もなくつまらない。

千倉から、林道で県道86号に抜け館山、富山・・・。
林道はぐらにはハードル高過ぎ。

三芳から県道296号で和田まで行って、国道128号で館山に戻ってきて富山へ。
なんか違うな・・・。

というわけで、三芳で昼食というのはコース取りが難しいのであります。
こうなっては、ビンゴバーガーで昼食をとることを諦めます。

ちょうど和田浦のくじら漁が6月20日に解禁されたので、くじらを食べにゆくポタに変更します。

デポ地とした道の駅・富楽里とみやまに10時ころ到着。

雲が空一面を覆っていましたが、雨は大丈夫そう??と信じましょう。
実は出発するとき、ポツンときたのですが、気のせい気のせい。

曇っているので、涼しいです。
風も若干の向かい風ですが、そんなに気になるほどのものではないです。

県道89号をのんびりと進みます。
途中、富山の入口を通過しますが、見ないことにしました。ここは房総の明神峠とも和田峠とも呼んでいい激坂です。

ぷち峠を一つ越えて県道88号を越えて、もうひとつぷち峠を越えると国道410号に出ます。

途中に蓮田があって、花が咲いていました
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国道410号をちょっと北上。
緩い登りを少し走ると、また県道89号の入口が現れます。
このまままっすぐ進めば鴨川まで行けますが、今回はすぐに県道186号を右折します。

この県道186号。私のお気に入りの道です。
なだらかに海まで下っているのです。
その途中には、のんびりとした田園風景や小向ダム、ため池と変化に富んだ景色が楽しめます。しかもペダルをほとんど踏まないまま。

しかし、下りが苦手なぐらは、その恩恵をたいしてありがたく思わなかったようでした。
路面が粗い下り坂では、「もーー、嫌だあ」と自転車をガタガタ言わせながら、ガタガタと文句を言っていました。

県道296号の分岐で左折し、和田浦方面へ。
トンネルを抜けると海が見渡せる場所があって、天気がよければ絶景だったんだろうなあ。

国道128号に入ると、道の駅・和田浦WA・Oはすぐこそです。

くじらの標本が目印
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さて、お昼お昼。
くじらを食べます。

その前になぜか売店に直行するぐら。
そこで見つけたのが、「くじらカツサンド」です。

私は何度かこの道の駅に来ていましたが、こんなのあったんだ。
他にも「くじらカツ丼」と「くじら串カツ」がありました。実は売店には来た事がなかったので、気づきませんでした。

くじらカツサンドを試しに買ってみます。
そして、食堂で、「くじら竜田揚げ給食」を頼みます。

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くじらカツサンド、クセもなく美味しいんです。
竜田揚げもアツアツでやわらかいお肉にレモンの酸味がマッチング。予想外のおいしさ。

どちらもコストパフォーマンス最高です。カツサンドは350円。竜田揚げは500円ですから。

そしてお決まりのパンも。
カレーパン
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このパンもヒットです。カリッと揚がったパンに辛めのカレー。なかなか美味しい辛いカレーパンってないので、おすすめです。

この前、道の駅・和田浦にきた時に、くじらコロッケがイマイチだったのでもう来ないかな?とちょっと思っていたのですが、ここは使える。次回はくじら串カツに挑戦だ。
ちなみに、クジラの肉も売っているので、興味のある方は保冷バック持っておいでませ。

さて、次は三芳に向かうのです。
ビンゴは食べませんけど。

国道128号に戻り、県道186号からさっき曲がった交差点を左折。県道296号を行きます。
ここものんびり田舎道。国道128号は交通量も多いので、こっちを走ったほうが幸せです。

道の駅・三芳に到着。
この前見つけた足湯に入ります。

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なかなか熱いお湯で、疲労回復、リラックス。

そして、ここのソフトクリームも忘れちゃなりません。なぜか今月限定、自家製パイナップルジャムが練りこんであるパインヨーグルトも。
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は~、お腹一杯で、リスタート。

県道296号から県道302号と走って、崖観音を眺めながら国道127号に合流。
富浦へ。

富浦といえば、イカメンチですね。
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ここで、今晩のおかずを買います。
本当は、向かいのパン屋さん・万賀でコッペパンを買って、イカメンチサンドにするつもりだったのですが、コッペパンは売り切れてるし、お腹は一杯だし。

でも、ロールパンと食パン、クリームパンをゲット。
家に帰ってから、イカメンチサンドにしましたがこれが美味でした。
また、ここのクリームパンは絶品ですので、メモとっといてくださあい~、ここ試験にでます。

ところで、国道127号線上には、隋道が多数あります。

富浦町付近には七つの隋道があり、なかでも南無谷隋道と岩富隋道は長く、特に岩富隋道は自転車で抜けようとすると生命の危機を感じるほどの恐怖体験ができます。

南無谷隋道には旧道があって迂回できるのですが、岩富隋道には迂回路がありません。いや、正確には岩富隋道にも旧道があって迂回できるようですが、まさに朽ち果てた道でマニアの人が身体を張って分け入るような道のようです。とてもじゃないが、自転車で抜けられるような道ではないかと。

しかし、地図をみていたら富浦駅の脇から高速道路に沿って林道があるようです。
この道をたどれば、岩井駅手前の国道127号に出れるようです。

岩井駅前を右折、踏み切りを渡って富浦中の前の別れ道右側へ。
道なりに進むと高速道路が見えますので、高速道路は越えないように左折。
あとは道なりに、進んでゆくと緩やかに登ってゆきます。

途中にこんな看板がありました
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この道は「木の根林道」っていうんですね。
で、「原田山林道」の入口がここにあります。

130701k.jpg


この原田山林道は、岩婦湖に続いているということです。
案内板に桜らしき木が描かれているので、その時期に来てみようかなとか思ったりして。

木の根林道のピークは、木の根隋道です。
この隧道、真っ暗です。明るいライトがないと、怖くて進めない感じでした。
私達が恐る恐る隋道を抜けてたところ、車が隋道入口で待っていてくれました。
これもライトを照らしていたから、気づかれたからでしょう。
この暗闇の中で車と鉢合わせたら、かなり危険ですね。

隋道を抜けると、急な下りです。
ぐわーっと降りると、国道にでます。
房総では良く見るスーパー「おどや岩井店」とセブンイレブンの真ん中辺りに出ました。

この峠越えの抜け道か、恐怖の岩富隋道を選ぶかは究極の選択になるかも?
私なら峠越えをチョイスするかな。

ちなみに、国道127号上には、保田と金谷の間にも恐怖隋道「明鐘隋道」と「元名隋道」がありますが、こちらは磯つたいに迂回するしかないらしく、自転車で通行するには決死の覚悟が必要です。
明鐘岬越えは水戸黄門も難儀したらしく、それは現代も自動車以外の交通手段のもの達には変わらぬ難所なのであります。

岩井からは、デポ地であります道の駅・富楽里とみやまはすぐそこ。

本日の走行は、60kmでした。

終日、曇っていましたが、その分暑くなく自転車に乗るにはかえって良かったかもしれません。心配した雨にも降られませんでした。
そして、ぐらのジオス号のブレーキ交換の結果はいかに??

おおむね良好でした。
今までは、ぎゅーーーーーっと握らなければ止まらなかったのが、ぎゅっとで止まるようになったとか。
今回も長い下りや、急な下りがありましたが、押し歩くようなことはなかったです。
やっぱりティアグラのブレーキは、交換した方がいいみたいですね。

ぐらの本日の一句。

「くじらたべ ソフトもたべたら 満腹よ」

もう一句。

「ギャル曽根に なれたら楽しい 南房総」

私も一句。

恐怖の隋道の通りずらさを毎度実感するわけですが、隋道がなかった時代には獣道のような山道を越えたり、磯づたいを歩いたりそれは大変な道のりだったのだろうなという思いを込めて。

「隋道が なければ一歩も 進めない」


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