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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2013.06
30
Category : 3本ローラー
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ローラーは、ケイデンスや心拍はあまり気にせず。ベランダローラー族なので、雨には弱いです。

実走は、距離伸びず。雨で乗れない日が2日あったので、こんなもんか。


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2013.06
28
ぐらは下り坂が苦手です。

自転車に乗っていない人から、よく言われることは「下り坂はいいけど、登りが嫌だよね」

これって自転車に乗っている人からすれば少数派です。
自転車に乗ってる人の半分以上の人は「登り」が好きです。
全国いたるところで坂を登る大会が開かれていて、わざわざお金を払って参加する人たちが何千人もいるんですから。

しかし、そんな登り坂好き達の中に、少なからず下り坂が苦手だと言う人がいます。
下りはスピードが出て怖いし、二輪車独特のカーブを曲がるテクニックがいるからです。
また、長い下り坂の場合、長時間ブレーキを握っていなければならず、手が痛くなってしまいます。

そんなわけで、ぐらも坂は登るより下りが苦手なひとりなのです。

そこで、少しでも下りの負担が軽くなるように、ブレーキを交換することにしました。

ぐらのジオス・ベッキオ号のブレーキはティアグラ。
ティアグラのブレーキは効きが悪いという話は聞いたことがあります。

ブレーキアーチごと代えれば完璧なのでしょうが、今回はブレーキシューだけアルテに変更します。
そして、少しでもブレーキが握りやすいように、アジャストブロックを取り付けます。

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アジャストブロックとは、ブレーキレバーの根本に部品をかませて、ブレーキレバーをその部品の厚み分だけ近づけようというものです。

まずは、ブレーキシュー交換。
アーレンキーで緩めて、ちょうどよい位置で仮止めして、ブレーキレバーをギュッと握りながら、ネジを固定するだけ。

一点だけ注意点。ブレーキの鳴りを防止するため、トーイン調整をしなければなりません。
トーインのとり方は、上から見てブレーキシューが「ハの字型」になるように取り付けるようにすることです。
要するに、ブレーキシューの前方より後方の方が、リムとの隙間が開くようにするのです。

トーインのとり方はいくつかあって、紙をシューの後ろだけに挟むとか、タイラップをタイヤに巻いておいてシューの後方にタイラップ踏むようにして締めるとか。
しかし、我が家の取った方法は、ビニールテープをリムに貼ってシューの後方に当て締めるというもの。
なぜか我が家には、ビニールテープがたくさんあるからです。

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というわけで、ティアグラのブレーキシューからアルテグラのブレーキシューに交換完了です。

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交換したティアグラのシュー。山はアリアリ。
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さて、お次はアジャストブロックの取り付け。

・・・と思ったら、ジオス・ベッキオはWレバーだった。
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ってことは、もちろんブレーキレバーは
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アジャストブロックってSTIにしか使えないんでしょうね・・・。


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2013.06
20
茂原ポタの翌日。
本当ならば、ぐらとビンゴバーガーライドに行く予定だったのですが、当日朝になって「全身が痛い」というぐらのギブアップ宣言。

せっかくの晴れた休日。
どこかに行かなくては、絶対に後悔する。と思いつつもテンション下げ気味。
一から予定を考え直すのも面倒だし、この時間(AM5時半)からだとロングもなあ・・・。

ということで、ほぼノープランで家を出ます。
AM6時半。

なんとなく、前から気になっていた大福山へと続く林道長者線を登ることにします。
林道長者線は、林道養老線と平行する林道です。

昨日と同じ農免道路から今回は市原中央高校脇の林道で牛久まで。
昨日と違って、風が強いです。
農免道路でも下ハン握って、我慢の走りです。

牛久からは、小湊鉄道・上総川間駅、上総久保駅を通過して高滝湖までやってきました。
風が相変わらずあって、高滝湖からUターンしようかと思ったりして。そんなにまで強風でもなかったのですが、なんとなくテンションは上がりません。

高滝湖から千葉県射撃場を上って下って、今は休校になってしまった富山小学校を過ぎます。
徳治トンネルをくぐって、その先にある里見小学校も休校。子供のいない学校というものは、抜け殻のよう。

清澄養老ラインに入って、県道172号月崎駅を過ぎて県道32号に。

月崎駅の手前に、隋道。今度はこっちも走ってみよう
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林道養老線の入口を過ぎて、トンネルをくぐると下ってゆきます。
こんなに下るってことは、これだけあとから上るんだなとか思いながら、林道長者線の入口へ。

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いきなり急な登りです。
しかしちょっと登ったら、グワーっと下っちゃいます。嫌な予感。

下ると小さな田んぼに囲まれた集落に出ます。
そこを過ぎると、いよいよ登ります。10~15%の登りが続くんです。

ワッセワッセと登ってゆくと、分かれ道。
林道で分かれ道とかが一番困るんですよね。大体外しちゃうと行き止まりだったりしますから。
こんな時はGPSが役立ちますが、圏外だとどうしようもないです。幸いにしてアンテナ3本で迷わずすみました。

大体ピークかな?という場所からは、尾根を進むようにアップダウンが続いて、やがて林道養老線に合流します。
林道養老線は、石塚の集落辺りで工事中。迂回路アリですから走行に支障はありません。

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大福山林道と展望台の分岐で、今回は大福山林道へ。
大福山林道から林道坂畑線に入って、亀山湖に降ります。

大福山林道は、一部未舗装なので注意が必要です。
採石現場(?)のダンプが通行するので警備員さんが数箇所待機しています。
未舗装路をガタゴト走っていたら、警備員さんが「どっちに行きますか」と言うので、亀山に降りますというと「そこ右だよ」と教えてくれました。知ってたけど。

坂畑林道に入って、下りです。が、路面もあまりよろしくないし、ダンプがいきなり来たりもしますのでゆっくり走っていますと、目の前に!!!

鹿!!!

ここ大福山で今まで、猿は見たことがあったけれど、鹿はお初です。
鹿は私に気づいて、きびすを返すように森の中に消えてしまいました。

ちょっと先にいた警備員さんに「鹿を見たのですが、よく出るんですか?」と聞くと、鹿もイノシシも猿もハクビシンもテンも出るんだそうです。鹿は朝には10頭くらい見れるよということでした。

亀山まで降ります。
ここから鴨川方面へ下るか、久留里街道で家に帰るか迷いますが、やっぱりなんとなくテンションが上がらなくて帰ることにします。
帰りは下り基調の追い風で、バビューンとかっ飛ばして、11時には帰宅。

本日の走行は、91kmでした。


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2013.06
19
今週は天気が悪い日が続いたのですが、私たちの休みだけ晴れなのです。
こんなことは滅多にないことです。逆パターンならいくらでもありましたけど。

そんなわけで、久しぶりにロード2台でポタリングに出かけます。
何度か行ってみるけど、いつもお店が開いていない茂原の鯛焼き屋さんを目指して走り出します。

うす曇のもと9時に出発。
走るとちょうどいいけれど、止まると暑いというがこの時期の特徴です。
いつもの農免道路からゴルフ場を抜けて、毎度おなじみウグイスライン川在交差点から原田に下ります。

国道409号を茂原方面へハンドルを切ります。
まだ時間も早いので、寄り道をします。

最近、人気急上昇だそうな笠森観音へお参りです。
なんでもそこで売っている対になった黒い招き猫が大人気だそうで、売り切れで買えないことも多いんだそうです。
何年か前に、笠森観音にはよく来ていたのですが、当時はいつも人っこ一人いない状態だったんですけどねえ・・・。

田の中を進むのんびりした景色を眺めつつ、笠森観音に到着。
裏参道から切り通しの激坂を、自転車を押し歩いて登ります。
ここはいつも路面が濡れていてコケも薄っすら生えているので、自転車で上ってゆくのは危険です。

シンとした山に入ってゆくと、清らかな空気に包まれてゆきます。
遠くでお経が聞こえるのですが、これはテープ?じゃないですよねえ。

山門をくぐって、本堂がドーンと。
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そして、一番驚いたのは人が多いこと。
平日の午前中にもかかわらず、白装束の団体さんから一般の参拝の方がチラチラと。訪れる参拝客がとぎれません。
こんなに人がいる笠森観音は初めてで、やっぱり噂通り人気スポットになったんだ。

拝観料100円也を払って、お参りしてまいりました。
で、例の黒い招き猫が売っているであろう売店は閉まっていました・・・。

高いなあ
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笠森観音を後にして、国道409号に復帰します。
新聞に紫陽花が見頃とでていた野見金公園に行ってみました。

蔵持の交差点を右折して、田舎道を進んでゆくとしだいにアップダウンがきつくなってきます。
多少の登りではへこたれなくなったぐらも、必死にくらいついてきます。
子供が小さい頃によく連れてきた、今は閉館しているユートピア笠森脇を抜けて野見金公園へ。

野見金公園は花盛りでした
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紫陽花も見ごたえありです
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眺望もいいんです
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ここからスカイツリーが見えるポイントもあるそうです。

林道を降りて、県道148号へ。
しかし林道は路面が濡れている上に、斜度があります。

ぐらは下りが大の苦手です。
いつまでたっても降りてこないので、変だと思ったら押し歩いていました。
登りはがんばれますが、下りはてんでダメなんです。

県道148号は緑の絨毯に囲まれたまっ平らな夷隅の道です
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県道148号を給田で県道27号に乗り換えて、茂原を目指します。
ところで時刻は12時をまわっています。

「朝からなにも食べていない」と朝食はたらふく食べたぐらがご立腹なので、この辺でランチタイム。
朝からなにも食べていないというのは、朝食を食べていないということじゃないのか?

茂原にきたらもばらーめん。と思って入ったお店だったのですが、メニューにもばらーめんがありませんでした。
もばらーめん加盟店なんだけどなあ。

一徹
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つけ麺推しの店みたいなので、私は塩つけ麺。ぐらは勝浦タンタン麺を食べたことがないということで、勝タン。とミニ餃子。
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もばらーめんはないけど、勝浦タンタン麺はあるのね。
でも、この勝タン、私が勝浦で食べた勝タンより美味しかったです。
つけ麺も鰹だし風味で美味しかったです。

お腹もいっぱいになったし鯛焼き鯛焼き。
・・・っていうテンションじゃないですね。やたら暑いし。

でも、ここまで来たのだから当然行ってみます。
さて、お店は開いているのか??
三度目の正直?二度あることは三度ある??

ナカヤ
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開いていました。
念願の鯛焼きをゲット。

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薄皮が香ばしく小豆の風味を残した餡がマッチして好きです。
しかし、これは寒い時期にいただきたかった。炎天下の鯛焼きはちょっとヘビーでした。

なぜか向かいの洋菓子屋さんでもなにか買ってます
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ぐらが、まえから気になったいたという黒船にも行きましたが、お休み。
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素直に帰りましょう。
県道13号で戻ってきました。

本日の走行は、73km。

ぐらの本日の一句。

「下り坂 登り坂より 苦手なの」

「再々度(さんど)目の たい焼き求めて 茂原ポタ」

私も一句。

「紫陽花の 見下ろす先に スカイツリー」(想像)


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2013.06
12
自転車に乗り始めた頃から、ぐらが行きたがっていたポタスポットが川越です。

はじめは秋ヶ瀬公園に車をデポして荒サイ経由で行こうとしましたが、近くに武蔵国の一宮・氷川神社があります。「大宮」という地名も大いなる宮居があるところとして名づけられたということです。
ここも寄りたいスポットでありますので、いっそのこと氷川神社のある大宮公園をデポ地とさせていただくことにします。

埼玉県というとなんとなく千葉県民である私には遠いイメージがあったのですが、実際のところ三郷から外環に乗って自宅から2時間半ほどで到着しました。
皇居に行くのとたいして変わりなかったです。

大宮公園駐車場
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まずは氷川神社を参拝します。
大宮公園の中を通って、神社へ。

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新橋を渡って
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境内へ
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お参りをしっかりして、お守りも
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自転車用のお守りがあったので、交通安全祈願所でさっそく貼らせていただきました。
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氷川神社の長い表参道を通って、県道164号へ出ます。
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商店街のような狭い道を通って、県道51号を左折します。
本当なら県道216号を使えばよかったんですが、気づいたときには曲がる交差点を過ぎてしまっていました。

県道51号をひた走り、県道57号で右折。
荒サイの休憩スポットとして有名な榎本牧場へむかいます。

途中の丸山公園では、菖蒲が盛りでした
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榎本牧場は、ちょっと奥にあるので迷いやすいようですが、この丸山公園の前の道をゆくと案内看板が出ています。
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案内にしたがって走ると到着です。
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さすがに有名スポット、平日にもかかわらずローディーさんが続々やってきます。

サイクルラックも渋滞
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ここの名物はなんといってもジェラード。ミルクとヨーグルトをチョイス。
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ミルクは牛乳本来のほのかな甘さがグッド。ヨーグルトはおいしい。ヨーグルトにして良かったと思える味です。

牧場なので牛もいます。
自動搾乳機がありました。これがなんだか凄いメカです。

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牛が並んでいて、一頭づつ位置につくとセンサーで牛の乳を探し当ててセット、搾乳。終了すると次の牛が位置につきます。
人間要らず。酪農も機械化が進んでいるんですね。

ブタさんもいますよ。
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赤ちゃんが生まれたばかりだそうで、小さな尻尾をぐるんぐるん回して遊びまわっていました。
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榎本牧場を後にします。
来た道とは違う細い田の中を行きます。
ルートラボでは引けなかったので、地図上の道順とは違います。

細い道はやがて住宅街に出て、丸山公園入口交差点の出ます。
橘高校の前を通過して、県道51号に戻ります。

県道51号で荒川、入間川を越えて川越の町に入ってゆきます。川を越えなければ行けないから「川越」という説もあるようです。
そして目に飛び込んできたのが、大きな鳥居。

川越氷川神社
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ここでもお参りしちゃいます。

ここまで来れば、もう川越の街中はすぐそこ。

蔵造りの町並み
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で、まず寄るはベーグル屋さん。

バニトイ・ベーグル
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おいしいベーグルっていうのは、ふわふわモッチリでとってもおいしいんです。
ここのベーグルもまさにおいしいベーグルです。
5種類くらい食べましたが、どれも絶品でしたね。

で、お昼の時間がだいぶ過ぎちゃってます。
なんでも川越といえば太麺の焼きソバが名物だそうで、調べたお店に行ってみました。
が、休み。
その隣にあるパン屋さんも休み。

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ぐら、ガックシ。
というわけで、今日はうどんになりました。

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カレーうどんと肉汁うどん
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ずいぶんやらわかいうどんでした。手打ちだそうですが、そういう麺なのでしょうか?これはこれでアリだと思いますが。

お腹もやっと落ち着いて、菓子屋横丁。

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実はここでも重要なミッションがあったのです。
それは日本で一番長い麩菓子を買うことです。

ここ菓子屋横丁では、長い麩菓子がウリらしくどの店にも置いてあります。
どの店で買えばいいのか迷うんです。

結局このお店で買いました。
他の店よりもちょっと安く、黒糖を使っていたからです。

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お店の方に話を聞くと、自家製で麩菓子を作っているのはこのお店だけなんだとか。

松陸製菓
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しっかりぐら号に麩菓子を装着。
さらっと、お店の方が「縛りましょうか?」と紐を出してくれてしっかり縛ってくださいました。

まるでバケットを自転車で買いに来たパリジャンみたいでしょ。ちょっとおしゃれ。
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肝心の麩菓子のお味ですが、これがとってもおいしいんです。
近所の駄菓子屋の麩菓子のイメージで食べてみたら、全然食感が違います。黒糖の甘さと軽くサクットした麩がベストマッチ。あんなに長いのですが、軽く一本いけちゃうんじゃyないかってくらい。
麩菓子ってこんなにおいしかったんだと再確認してしまいました。
他にやはり自家製だという飴と芋けんぴも購入。

川越でここも外せません、時の鐘。
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またなにか買ってるし・・・。
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なんだか雲行きも怪しいので、急いで帰りましょう。
県道51号から松江町で県道15号、小仙波で国道254号へ。

途中、喜多院の前でぐらがストップの合図。
喜多院に寄るのかと思いきや、和菓子屋さんの前でした。
ここでもいもドーナツをゲット。

国道245号は、交通量が激しい上に路肩がないので自転車走行が厳しいです。
その代わり、歩道に自転車通行帯があって、快適に走れました。

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渋井で県道56号。荒川を越えます。
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県道2号で大宮駅をくぐって、大宮公園に帰ってきました。

本日の走行は48km。

埼玉というとものすごく遠いイメージでしたが、行ってみると案外近かったです。
秋ヶ瀬公園辺りに車をデポすれば、行動範囲も広がるかな?

ぐらの本日の一句。

「日本一 麩菓子と走る 武蔵の路」

なぜか和歌。

「芋けんぴ 芋ドーナツと芋なっとう どれを食べても おいしいな」


そして、私も一句。

「大太刀を 備えてぐら号 疾走す」






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2013.06
07
Category : 自転車雑談
「キアズマ」 近藤史恵 著 読みました。

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前作「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ 」 はプロロードレースの世界のお話でしたが、今回は学生自転車部を描いています。

個人的には、プロの世界の話のほうが面白かったです。
ただし、あまたある自転車小説のなかでは、著者のものは断然おもしろいと評価しています。
ですので、この作品も自転車小説一般でみれば、かなり好きです。

時系列的には、この作品の話が一番新しいので主人公がプロにゆく続編を期待します。

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2013.06
04
梅雨入りした関東地方。
週間天気予報では私の休日は曇り予報だったので、大福山でもチョロっと走ってごまかすかと思っていました。
しかし、休みが近づくにつれ予報も良くなってきます。
結局、晴れ時々曇りという自転車日和になったので、せっかくだから遠乗りをしようと思います。雨の季節になったらいつ乗れるかわかりませんから。

というわけで、どこに行こうかしらん??
地図を広げて考えます。

そういえば「安房グリーンライン」を白浜側からは何度かありますが館山側から走ったことがなくて、いつか走ってみようと考えていたことを思い出しました。
今回はそれをメインにルートを組み立てました。

5時に起床して5時半に出発。
家を出るときに、ちょっと肌寒いと思ったのですが走っているうちに暑くなるかと思って、薄手の長袖ジャージとレイパンのみで出陣。
空はうす雲っています。

走り始めてすぐに後悔します。
寒い・・・。

家にウインドブレーカーを取りに戻るかと脳裏をよぎりますが、30分も走れば大丈夫だろうとそのまま行きます。
まずはJR内房線沿いの県道で木更津方面へ。鹿野山を目指します。

信号待ちなどで止まるとちょうどいいのですが、風を切って走ると寒いです。
心拍を上げればちょっとは暖かくなるかと思って、がんばって踏みます。
心拍計をみると「190」。完全に誤作動です。汗をかいていないのでセンサーが正しく反応していないのですね。

30分くらい走っても、肌寒さは変わらず。
太陽も雲に隠れて、うっすら形が雲越しに見える程度です。

木更津から国道127号に入り常代のセブンイレブンを左折。
そのまままっすぐ鹿野山クライムです。

やっぱり寒いのでガンガン踏みます。
かなりいいペースで登ってゆきます。
息が上がります。ハーハー言いながらペースを落とさず登ってゆくのです。
登っている間寒くはありません。
マザー牧場分岐の看板から斜度が上がってペースダウンしますが、それでもがんばって登ってゆきます。

最後の心臓破りの壁を越えて、ゴールの二宮金次郎
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ベンチで息を整えてから、九十九谷へ。

曇っています 九十九谷公園
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秋元郵便局へ下ります。
下りはなおさら寒いのでブレーキをかけながら、そろそろ行きます。

寒いからこのまま房総スカイライン経由で、家に帰っちゃおうかなとか思いながらも、まだ8時前なので戻るには早すぎます。
とりあえず鴨川までは行ってみよう。

房総スカイラインの手前で、国道465号に入り三島湖から国道410号へ。
ここから君鴨トンネルまでは登り基調。ここでもがんばって寒さをまぎらわします。
君鴨トンネルからグワーっと下って、長狭街道にぶつかります。

長狭街道のセブンイレブンでウーロン茶1Lとから揚げ棒、草もちをゲット。
最近、ドリンクはウーロン茶がマイブームです。あの後味の苦味がいいんです。ほぼ空のボトルにウーロン茶を補充して、残りはから揚げ棒と一緒にお腹に納めます。草もちは背中のポケットに忍ばせておきます。

さて、とりあえずここまで来て鴨川へショートカットするか?このまま国道410号で行くか?

まだちょっと肌寒さはありますが、進むことにします。
国道410号から県道258号経由で道の駅・みよしを次の休憩ポイントに設定。その後のことはまたその時考えましょう。

酪農の里に向かう登りを行きます。
ここはちょっとした坂なのですが、ここで新たなる問題発生。

登っている途中で、右膝がピキンと。
右膝の違和感はちょっと前から微かに感じていたのですが、無視できる程度でした。
しかし、ここにきて「ピキン」という電気が走るような痛みを感じました。

イテテ・・・。

一瞬、ペダルが止まります。

アタタタ・・・。

恐る恐るゆっくり走ります。
右膝に力がかかると、ピキンとくるようです。

回転系のペダリング、ダンシングでは平気です。
朝から調子づいて踏んでいたので、右膝に負担がかかってしまったようです。
なるべく軽いギアで、回転系のペダリングでしのぎます。
油断をするとピキンとくるので、慎重に走ります。

安房中央ダムで膝の様子を確認・休憩
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湖畔でしばし休憩。
ストレッチなどしますが、変わりないです。
皮肉なことに、この辺りから寒さは収まって走っていてちょうどよい気候になりました。

休憩しながら地図をみていたら、このダムをまわる旧道があって、国道410号に戻る道があります。
ちょっとそっち周りで行ってみようかと走り出します。
やっぱり負荷がかかるとピキンとくるので、ゆっくり進みます。

こんな道
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分岐があって、一方は通行止めでした。
後で調べたところ、この道は「二の滝林道」。この通行止めの先まで続いていて、途中で行き止まりになるようです。

ダム沿いに進みますと、こんなトンネルが出てきます。
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このトンネルの向こうから犬の鳴き声が聞こえるんですけど。
怖いです。野犬でしょうか??

引き返すのもなんなんで、意を決して進みます。
トンネルは30m(?)くらい進むと出口で、犬は民家で飼われているものでした。

国道410号に復帰。
酪農の里からずっと下り基調だったのですが、県道258号に入ると田園地帯を抜けてから、ひと山越える形になります。
軽めのギアでクルクル行きます。

県道88号合流して、道の駅みよし。
時刻は10時頃だったので、ビンゴバーガーはまだ開店していません。

ソフトクリームを投入
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道の駅みよしには何度も来ていますが、足湯があったのははじめて知りました。
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さて、ここからどうしようか?とちょっと悩むも、せっかくここまで来たんだから本日のメインイベント「安房グリーンライン」に行くことにします。

国道128号から入ります。
田んぼの中を進んでゆきます。

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九重の踏み切りを渡ると、登りが始まります。
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山というものは、どちらか一方側は斜度が緩やかで距離は長く、片方側は斜度がきついけど距離は短いということがよくあります。
しかし安房グリーンラインは、ダラダラと登ってグワーって下って、またダラダラ登ってグワーっと下るを繰り返します。
なので、実は館山側から走っても白浜側から走ってもたいして変わらなかったりします。

グリーンラインなので、グリーンの合間を走ります
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海が見えるポイント
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安房白浜トンネルを過ぎれば、白浜です。
ここからは国道410号・房総フラワーライン。
この季節、花なんてないんですけどね。

フラワーラインは海沿いの市道(?)と内陸側の国道410号の二本あるのですが、向かい風だったので内陸側の国道410号を走りました。
しかし国道はアップダウンがあって、海沿いの方が良かったかな??

千倉を過ぎて県道297号。これもフラワーライン。このひたすらにまっすぐな道、個人的に苦手です。
漕いでも漕いでも景色が変わらない無間地獄。

国道128号に入って、道の駅和田浦WOで休憩。

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和田浦といえばくじらが有名なのです。
この道の駅がオープンしたての時は、クジラコロッケをパンではさんだ「クジコロドック」があったのですが、今回行ったらメニューからはずされていました。
しょうがないから、クジラコロッケ単品を食べてみます。

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中を割ると、黒いクジラらしいものが見えますが、味は普通のイモコロッケです。クジラ感ゼロ。
ちょうど12時だったので、ポケットに忍ばせていた草もちもここで食べちゃいます。

JR江見駅から県道272号、県道89号経由で鴨川。とか考えていたのですが、膝の具合を考慮してそのまま国道128号で鴨川まで。
鴨川からは素直に久留里街道。

エッチラ鴨川有料を登ります。
油断するとピキンとくるので、慎重に慎重に。

鴨川有料を登りきったミニストップで、おにぎりとウーロン茶1Lを補給。
ついこの前も久留里街道を走った気もするので、亀山から養老渓谷を抜けて帰ろうかなと思いましたが、アップダウンがあることにうんざりして、やっぱり久留里街道。

久留里街道は鴨川有料を登ってしまえば、下り基調なので楽でした。

大戸見トンネルは相変わらず通行止め。
なので迂回しなくちゃいけません。

THE千葉って道にでます
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こんな道は、のんびりゆったり景色を眺めながら走りましょう。

なんだかずいぶん大回りして国道に復帰。
小櫃から久留里街道は旧道とバイパスの二系統。

私はなぜか下りはバイパス、上りは旧道を使っていました。
この旧道がダラダラ登ったりします。上りで使うということは、帰り道ということです。帰り道で疲れているところにもってきて、このダラダラ登りがキツイのです。

今回は膝のこともあって、バイパスで行ってみようと思いました。
なんとこちらの走りやすいことよ。平坦でいいじゃない。追い風ということもあってスピードも出て快適。これからはバイパスを使いましょう。

東京ドイツ村で久留里街道とお別れをして、最後の登りです。
昼過ぎくらいから、雲が切れてきて太陽がギラギラ輝いていました。
朝の寒さが嘘のように、暑いです。

そんななか、この登りでヘロヘロです。
鴨川有料でおにぎりを食べてから補給していなかったからでしょうか、軽いハンガーノックか熱中症のような症状が出てきました。

これはまずいなあ・・・。

頭がボーっとしています。なんとなく足の先が痺れてきたような感じも。
赤コーラタイムだなあと自販機を探しながら走ります。
なかなか自販機がありませんが、やっと定休日(!)のデイリーヤマザキの前で自販機をみつけて、赤コーラを投入。

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一息ついて、走り出します。
ここから我が家まで10kmほど。
もうすぐ家だと思うと、補給なしで我慢しがちになってしまいますが、家に近づくということは疲労もピークに近づくということなので、こまめな補給は必要ですね。
これからの季節は特に。

本日の走行は、202km。

前半で膝を壊してしまったのも、ウインドブレーカーを持たなかった装備不足から。
万全の用意が必要と肝に銘じましょう。


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