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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2013.02
28
Category : 3本ローラー
1302deta2.jpg

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まず、ローラーが少なすぎですね。
ベランダローラー族なので、雨とかだとローラーできないっていう・・・いいわけ。

メニューはSFRもどきも取り入れました。
一番重いギアで、心拍160を目安にまわします。3本ローラーの場合、心拍があがって苦しくなりますが、脚の筋肉を鍛えるということがなかなかできないです。いくら3本でがんばっても、実走で脚がパンパンとかなります。
そこで、できるだけ脚を鍛えたいということではじめてみました。
効果のほどは疑問ですが、少しはいいかもしれません。

実走も、休日の半分が天候不順で乗れませんでした。
乗れても、練習不足でバテバテです。

春に向け、気合を入れないといかんです。

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2013.02
27
Category : 自転車雑談
「走ることについて 語るとき 僕の語ること」 村上春樹 著 読みました。

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このブログでは、自転車本以外の書籍については紹介してこなかったのですが、同じ持久系スポーツであるマラソンとトライアスロンについてのエッセイであるところから取り上げることにしました。

僕(村上春樹を語るときには、やはり「私」というより「僕」と言ったほうがしっくりくる感じがします)が村上春樹の小説を初めて読んだのは、二十歳くらいの頃だったと記憶しています。

当時、僕は東京中央郵便局の深夜勤(22時~5時勤務)のバイトをしていて、その休憩時間に文庫版「風の歌を聴け」を読んでいました。深夜勤の休憩時間なので当然半分眠っている頭で文章を追っていたので、だいぶ文脈を読み違えていて、その読み違いがとても斬新で衝撃を感じていました。
後日読み直したところ印象がだいぶ違っていたので、深夜パワーだったのかもしれませんが、その後も村上春樹は私にとってもっとも好きな作家の一人にランキングされたのでした。

村上春樹の小説は、「ノルウェイの森」以外はすべて(?)読破している良くあるタイプのハルキファンの僕でありますが、エッセイについてはほとんど読んでいませんでした。
この本を手に取った理由は、村上春樹がトライアスロンをやっていると最近知ったからです。そして、本書にトライアスロンに関した文章があるということを知ったからです。

しかし、本書はランナーとしての村上春樹の語りが中心です。
自転車乗りの私としては、物足りない内容と言えなくもないです。

というのは、村上春樹はランナーの人なのです。

本書の中の自転車に関する記述は極少ないです。
主に「死ぬまで18歳」という章にトライアスロンの話題が出てきます。それ以外の章にはほとんど自転車の話題は出てきません。
本書の中でも著者は触れていますが、どうやら村上春樹は「自転車が苦手」なようです。

文中に

トライアスリートのデイブ・スコットはその著書の中で、最初に自転車練習をしたときのことを語っている。
「これは人類が発明したスポーツの中で、いちばん不快なしろものだと私は思った」と。僕も実にそう思った。

とあります。
この文章を読んだときに、「自転車に乗ってそんな風に感じる人もいるんだ」と素直に不思議な気分になりました。
当然ながら、そういう人がいることは理解できます。
著者が、嬉々としてランニングの楽しみを語っているのを不思議に思う僕のように、人それぞれ嗜好は違って当たり前です。
ただ、そう言いながらもトライアスロンに出るために練習を重ねるくらいなのですから、本当に自転車が嫌いということでもないのでしょうけれど。

自転車に関する村上春樹の語ることが少なかったことは、僕にとって残念なことでした。
けれども、スポーツとしてランニングに取り組む、村上春樹の姿勢には感銘を受けました。

長いランニング生活。その中での紆余曲折。大会に向けてのモチベーションと計画性。

僕は自転車の大会とは無縁な自転車乗りです。
僕の休日が平日で、大会の日程と合わないというのが、最大にして唯一の理由です。
しかし、もし大会に出場するとして、これほど計画的に自分の身体をコントロールだろうかという疑問がわきます。

マラソンをする人には、当たり前のことなのかもしれませんが、自転車の大会に出る人は大会に合わせて長期にわたり身体を作ってきるのでしょうか?
僕がレース経験がまったくないので、その辺のことはまったくわからないのですけれど。
たぶん僕がレースに出るとしても、そこまでしないだろうな(もちろん身体をつくって自転車レースに臨む人もたくさんいると思うけど)と。

要するに何が言いたいのかと言うと、村上春樹は真剣にランニングしてる人だった。
その姿を文章で追うのは、同じ持久系スポーツをしている自転車乗りが読んでも面白いと思う。ということです。

また、個人的なことですが、村上春樹は僕が通っていた高校の近くに住んでいたとがあって、しかもその時期は僕が高校生のときだったということが判明したことが、一番の驚くでした。
まあ、これはおまけ。

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2013.02
26
先週、天候が悪く二日間の休みを無駄にしました。なので今週は是が非でも走りたかったのです。
しかし、この2,3日は強風が吹き荒れ自転車に乗るにはよろしくない状況。だけど、そんなことは言っていられません。だって晴れているんですから。

というわけなので、張り切って出かけようと思うのですが、いかんせん風が・・・。
本当は、成田・佐原方面を走ろうと計画していたものの、風に逆らって北上するのは腰が引けます。
元気な行きに向かい風を走って、帰りはラクラク追い風に乗るという手もありますが、あまりにも強い風なので行きの向かい風でノックダウンされてしまいそう。

よって計画変更。
追い風に乗って鴨川まで下り、清澄山を登って帰ってくるコースを取ります。
海から清澄山へのアプローチは急ですが距離が短く、清澄山から養老渓谷までは下り基調。しかも林間コースなので風の影響を受けにくいのではないかと考えたのです。
また、午後から風も弱まるという予報を信じれば、養老渓谷辺りからはだいぶ走りやすくなるかもしれません。

8時前に出発。
気温は低めですが、雲ひとつない青空で日差しを浴びて寒さは感じません。
というのも、追い風なので風を感じないからでしょう。

養老川から 工場の煙が斜めっています
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姉ヶ崎まで出て久留里街道を行きます。
今回は久留里街道を始点から終点まで制覇します。

姉ヶ崎までは、やや斜め後ろからの風。姉ヶ崎からは後ろから押されるような追い風でラクラク走行。
スピードもグングン出ますけど、調子に乗って走るといけませんね。心拍が170とかあがっていたりします。これが後々堪えたりするんです。

久留里を抜けて
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久留里街道をひた走ります。
途中で「大戸見トンネル通行止め」の看板を見るようになります。

トンネル内のモルタルが崩落した事故です 東京新聞 電子版より
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このトンネルはいつも通るところなので、突然上からモルタルが直撃でもしてきたらと思うとゾッとします。
この手の古いトンネルはあちこちで通過しますので、ここだけの問題ではないです。

迂回します 場所はJR久留里線・上総松ヶ丘手前 国道410号
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久留里街道に復帰して、亀山湖を通過。道の駅ふれあいパークきみつで一息入れて、鴨川有料を下ります。

久々に鴨川にやってきました
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ばきゅーんと下ります。
鴨川有料を下りきった信号で止まって、ふとここを左に行ったらどこに行くんだろう?と。
こんな時、今までなら「へたに知らない道へ行って迷うのがオチだ」と見向きもしなかったのですが、最近導入したスマホの地図をとりいだして国道128号に繋がっていることを確認。
ということで、ハンドルを切ります。

この道は素晴らしく気もちよい道でした。
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海沿いの国道は道も広くはないし交通量も激しいので、好きではありません。
それに比べて、この道のガラガラ感はハンパありません。

そしなんとものんびりした景色。
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菜の花も
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走っていると、所々に菜の花畑があって同じ看板が立っています。
止まってみてみると

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写真ではわかりずらいかもしれませんが「食用菜の花です。食べられます。ご自由にお持ち帰りください」と太っ腹。

海がキラキラと
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国道128号へ入って、バイパスではなく海沿いの漁村チックな道を行きます。
安房天津で清澄養老ラインへ。

久々の清澄山アタック
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今まで追い風だったのが、清澄山方面へ進路を向けた瞬間に風を感じます。
風と坂を相手にジワジワ登って行きます。
海側から清澄山に登るのは、久しぶりです。

ヒーヒー言いながらも、ペダルを踏んでいればいつしかピークにたどり着きます。
山頂付近は先週降った雪が残っていました。今回は清澄寺はスルー。

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ここからは下り基調ですが、道が狭く路面状態も良くない上に車が案外やってきますので注意が必要です。

渓谷の細道をゆきます
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ちなみに清澄から七里川辺りまでソフトバンクは圏外でした。「圏外」って久々に見たような・・・。AUの時はどこでも通話できましたけど。
もしかして、グーグルマップって圏外だと表示されないのか?と思いましたが、現在地表示はオフラインでもできるんですね。良かった。これができなかったら私がスマホにした意味が95%くらいなくなります。
オンラインでないと出来ないことは、ルート検索や読み込んでいない場所の詳細表示などのようで、できれば常にオンラインの方がやっぱりありがたいようです。

清澄養老ラインは、七里川から少しだけ国道465号に乗り変わります。
ずっと工事中だったトンネル「新筒森トンネル」が開通していました。

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これでひと山(というかひと丘)越えないで走れます。が、紅葉の時期は旧道を行くことをお勧めします。この旧道に面した崖が見事に色づきます。

老川交差点から養老渓谷温泉へ。
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そして高滝湖
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高滝湖からは向かい風に泣かされます。
養老渓谷辺りまでは、なんとなく横風くらいだったのが、真正面から向かい風です。

なんだかとっても疲れています。
トボトボモードで帰ります。

上総川間駅で小湊鉄道の車両
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牛久から市原中央高校脇林道で帰ります。
白梅が咲いていました。春近しです。隣にあった紅梅はまだつぼみでした。

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風、止みません。
そして腿がパンパン。

ほんの少しのアップダウンも嫌で、市原バイパスへ逃げます。バイパスはとりあえず平坦です。
国道を越えてチンタラ走っていたら、なんとなく養老川CRっぽい道と遭遇。

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地元民でありながら、この辺の地理に疎い・・・。
少し走ったら舗装が切れて、結局国道に戻されてしまいました。

本日の走行は、128.05km。

この距離くらいで、この疲労感はないってくらいバテバテです。
やっぱり走り込みが足りていない証拠ですね。

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2013.02
23
巷で好評のチェーンオイル「イノテック105」。
私も愛用しております。

このオイルは、ドライ系にもかかわらず耐久性に優れた逸品でございます。
チェーンに触っても指が黒くならないし、いつチェーンオイル塗ったっけ?と忘れてしまうほど持ちがいい。
ということなので、どのくらい距離乗ったかわからないけれど(塗ったときのオドを記録し忘れました)もうだいぶ乗ってるぞ・・・。たぶん余裕で500km以上,いやもしかして1000kmくらいかも。まあローラー込みですけど。

今日、ローラー乗っていたらちょっとオイル切れっぽい気がしてきたので、この辺でチェーンにオイルをさしておきますか。
本当にオイル切れになると、プーリーからキュルキュルと音がするので、ほんとならもうちょっといけそうな感じもしますけど。

ところでイノテック105、前はスプレータイプだったのですが、新しくリキッドタイプにリニューアルしています。

スプレータイプの時は、チェーンに直接スプレーして汚れを落としながら塗布。24時間乾燥させるという手順でした。
この方法だと、200ml缶で3回やるとなくなります。
一回の持ちが長いのでまあいいのですが、3回でなくなってしまうのってなんかなあ・・・。
そして、スプレーすると汚れがまわりに飛び散って、自転車やその周辺が大変なことになります。

そういうネガティブもあって、使っていた105がなくなったら他のオイルに変えようかなとかちょっと思っていました。
でも、なんとなく他のオイルに変えるのが面倒でまたイノテック105を買ってしまいました。
他に気になるオイルもあったんですけどね。

で、買ったらスプレータイプではなくリキッドタイプです。
「これってどうやってつかうんでしょうか?」と購入店で聞いたところ、なんだかはっきりとしません。
メーカーの取り扱い動画も相変わらずスプレータイプのものしかないし。

幸か不幸か、チェーンにミッシングが装着されているので、外して500mlペットボトルの中に液体イノテック105をちょっと入れて、外したチェーンを投入。
シャカシャカします。真っ黒になります。一度黒くなった液体を捨てて、もう一度105を注いで再度シャカシャカ。

だいぶきれいになりました。
これを24時間乾燥させます。

この方法だと、周りにオイルが飛び散らないし、オイル自体も節約できそうです。
今回は200mlの105を買いましたが、詰め替え用1Lボトルも売っていますので、それなら使い切るまでに何年持つんだろうってくらい経済的かも。

だたし、このイノテック105はちょっと臭いがキツメです。オイルを塗布した後、締め切った部屋の中で同居するのは厳しいかもです。そこだけがこのオイルのネガティブなところかな?

備忘録として、18141.5kmでオイル塗布。


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2013.02
16
千葉県鋸南町の保田地区は、日本三大水仙群生地のひとつにあげられるほどの水仙の名所です。
その見頃が先週のはずだったのですが、雪が降ってしまい出掛かることができませんでした。
しかし、見頃が一週間ずれたとはいえ花はまだ咲いているだろうと思い、水仙ロードリベンジであります。

天気予報は晴れのち曇りと芳しくはなかったのですが、朝起きたら朝日がまぶしかったのでサクッと支度をして7時45分に出発。
出発した途端に、空に雲が広がってどんより。

しかし追い風がやや強く吹いていて、JR内房線の脇道を快調に飛ばします。
木更津を過ぎて国道127号に入って、鹿野山経由で保田を目指そうかと一瞬迷いますが、前日の高滝・大多喜ライドの疲れも残っていたので、スタンダードに国道を行くことにします。

佐貫・上総湊と通過して竹岡。
ここから隋道多発地帯に入ります。

で、初めの隋道に入る手前で、リアライトを点滅させようと止まります。

脇にあるのは、この門。

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この道は何度も通っているので、この門も何度も見ています。
なのですが、今日に限ってしみじみと見てみますと、お寺の由来などが書いてある看板がありました。
読んでみると、なんでも空海が岩に描いた自画像があるというではありませんか。
へー、それって見れるのかな??と興味がわいて、行ってみることにします。

まずこのトンネルとくぐります。いきなり秘境チック。
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そのトンネルをくぐると、そこには思いもよらぬものがあったのです。

切り通し
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なかなかの迫力であります。
いつも通っていた道のちょっと奥にこんなものがあったなんて。

切り通しを抜けた先に灯篭坂大師がありました。

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なんかすごく高いところにあるんですね・・・。
ここまで来たので、階段を登りますよ。

結構高い
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小ぶりな本堂
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このすだれの内側に自画像があるのかなあ??
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結局、自画像はどこにあるのかわかりませんでした。

寄り道しましたが、国道に戻ります。
相変わらず曇っているので、自転車を降りると寒いです。
その寒さは走り出してもなかなか消えず、小腹も空いたので金谷のコンビニでおでん投入。

寒いときは、染みますね
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ここまで来れば保田はもうすぐそこ。
水仙の名所は、点在していて保田駅近くの「水仙ロード」。長狭街道の「谷沢水仙郷」。佐久間ダム手前の「をくずれ水仙郷」。佐久間ダム周辺。など。

まずは「水仙ロード」へ行ってみます。
鋸南病院脇の細道を入ってゆくと水仙ロードに行けます。

130212j.jpg130212k.jpg


かすかに花の甘い香りが漂ってきます。
水仙は盛大に咲いていて、白い可憐な花たちがお出迎え。

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菜の花と水仙のコントラストも美しい
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水仙ロードは3kmほど続いているそうですが、適当なところでUターン。
長狭街道に入ります。

ここまでは追い風でラクチン走行だったのですが、風が変わります。
その途端に、いきなりペースダウン。

なんだか全然進みません。
これは前日の疲れか?ハンガーノックっぽい感じもします。

おでんは補給したばかりですが、やはり甘いものもとらないといけないのかもしれません。
徐々に登ってくる長狭街道を、ヘロヘロになって走ります。
たいした斜度でもないのですが、まったく力が出ません。なにか甘いものが欲しいところですが、コンビニはおろか商店もありません。

フラフラと横根峠の手前で、佐久間ダム方向へと右折。
ここも登り。ヒーヒー言いながらやっとこ坂を登りきります。

そして、水仙。
梅が咲いていました。

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水仙を愛でながら、ダウンヒル。

佐久間ダム
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見頃がずれたとはいえ、十分に水仙を楽しむ事ができました。

県道184号に入って、勝山方面へハンドルを切ります。
ここからまた追い風になって少し回復しますが、ちょっとの登りでもペースダウン。
もう、初めにある店になんでもいいから飛び込んでなにか食べようと思いますが、店が全然ないんです。

やっと見つけた商店で、まるごとバナナをゲット。
一息つきますが、そこはもう安房勝山駅の近くでした。

今回は、ここ勝山から輪行です。
夕方から遅めの新年会が控えていたのです。

コンビニでおにぎりを買ってから(まるごとバナナいらんかった・・・)安房勝山駅へ。
君津から下りの内房線は、1時間に1本しか電車がきません。乗り遅れると大変なことになるので、あらかじめ時刻表をチェックしておきました。
その時間よりも少し早く駅についてしまって、もしかしたら予定していた電車より1本早いのに乗れるかもしれません。

でも、慌てずマイペースで自転車をパッキングしてゆきます。
で、準備が整った瞬間に電車が駅に入ってきました。

駅員さんにきっぷを求めると、
「この電車の乗るの?」
「はい」
「無理だよ」
「・・・そうですね」

電車は行ってしまいました。
ホームにゆくには、歩道橋を登って降りないと行けないので無理でした。

ということで、次の電車は約1時間後です。
ホームの待合の小屋があって、そこで先ほど買ったおにぎりを食べながら、寒さに震えてひたすら時間が過ぎるのを待ちました。

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電車に乗ってしまうと、輪行は楽ですね。
ウトウトしていたら、家に着いてしまうんですから。

本日の走行は、77.66km。

念願だった水仙ロードをリベンジできて、まずは良しとしましょう。
ハンガーノックか前日の疲れか、坂がバテバテだったのは、やっぱり実走不足ですね。日々コツコツしないと。

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2013.02
12
月曜日がお休みな私は、自転車仲間と走るチャンスが少ないです。
しかし、月曜日と祝日が重なる日は1年に数回しかない貴重な機会です。

ということで「建国記念の日」の11日にペンタさんとkuroさんにお付き合いいただきました。

こんなコースです


集合は茂原公園。房総横断道路で上総牛久まで。牛久から高滝湖を経て養老渓谷温泉をかすめ上総中野から大多喜。大多喜から睦沢へ抜けて茂原に帰ってくるというものです。
まあ、この辺を走っているローディーにとってはありきたりなコースかもしれませんが、冬だしのんびりポタリングペースで走れればいいかと。

集合が9時なので、我が家から茂原公園までは1時間ほどかかることを考えて、7時50分に出発。
このところ、月曜日と言うと雪が降ることが多く、この日の天候も心配していたのですが、すっきりと晴れて雲ひとつありません。
風もなくお日様も輝いているので、暖かく自転車日和となりました。

茂原までは、毎度おなじみのうぐいすライン川在を直進。県道13号をまっすぐ進みます。
先週は30分走ったところで雨にあってしまい、またその前2週も雪だったのでまともに走るのは3週間ぶりです。

やっぱりスピードにのれない感じです。いくらローラーに乗っていても実走をしないとダメなんですね。
それでも、青空の下ペダルを回すのは気分がいいです。

ぴったり1時間かかって集合場所の茂原公園に到着。
公園の入口で、ちょうどペンタさんの車が駐車場に入ってくるところでした。
ペンタさんの車にkuroさんが同乗していて、これで全員集合です。

ペンタさんはお仕事が超多忙で、ネットも自転車も休業中。今回は2ヶ月ぶりの自転車だそうです。

素敵なサイクルジャージですね
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ペンタさんのコラテック
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kuroさんのリドレー
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kuroさんは、新しいホイールを新調してますます自転車熱ヒートアップです。

せんえつながら私が先導役を勤めさせていただきます。
道に迷わなけりゃいいんですけどね・・・。

まずは国道409号・房総横断道路で上総牛久まで。
この道は、ダンプが多いです。今工事中の圏央道がらみのダンプでしょうか?祭日も関係なく工事ですね。しかし、もうすぐ開通のはずなのですが、見た感じまだまだ出来そうにないような気がしますが大丈夫なんでしょうか。

淡々とペダルを踏んで、細かいアップダウンをやり過ごします。
風は弱いものの冷たく、頬を通りぬけてゆきます。

牛久から清澄養老ラインに。
この道は、ダンプも多くアップダウンもきついので個人的には苦手な道です。
なので、小湊鉄道・上総川間駅のわき道に逃げます。

いきなりのんびりとした田舎道。
人も車もいないリアルカントリーロード。
そんな中にポツンと佇む上総川間駅が寂しげです。

ここからも、清澄養老ラインには入らないで、上総久保駅の裏から高滝湖へ。

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湖畔の周遊ロードから、千葉県射撃場の坂(今日イチの坂)をやり過ごして、里見小脇から清澄養老ラインに入ります。
やっぱりアップダウンがありますね。ここは耐えてジワジワ登ります。

この辺りから、山間部を走っている雰囲気が出てきて、どこか千葉県外の山道を走っている気分。
キョロキョロ辺りを見ながらノンビリサイクリングです。

養老渓谷温泉方面には行かず、県道32号で上総中野方面にハンドルをきります。
いすみ鉄道が一両編成でガタゴト走ってゆきます。ムーミン列車じゃなくなにか違うキャラクター列車でした。なんのキャラクターでしょうか?

上総中野から国道465号に合流。黒原交差点で国道297号大多喜街道へ。
夷隅川沿いの道。夷隅川は日差しを浴びてキラキラと光っていて美しいです。
いすみ鉄道の鉄橋には、ムーミンが釣り糸を垂れていいますが、餌がニョロニョロなのでなにが釣れるのでしょうか?

大多喜街道に入って、道の駅たけゆらの里おおたきの手前にある蕎麦店でお昼。

あをい
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祭日だからでしょうか、続々お客様がご来店。
私はてんぷら蕎麦をいただきました。

130211h.jpg


ここまできたら、道の駅に寄らないわけにはいきません。
定番のソフトクリームです。

130211i.jpg


ここから、いすみの平地番長コースをゆきます。
船子交差点から国道465号、県道150号と繋いでユルユルと。

この辺りは水田地帯で、夏には緑の絨毯を敷詰めたような美しい景色が広がるのですが、今は冬。寂寥感満タンの枯れた景色が広がっております。
冷たい風に当たりながらこの景色を見る時、いやがうえにも冬というものを肌に感じるのです。冬は寒くて物悲しい。それでいいじゃないか。それが冬というものなのだから。

波の伊八の欄間で有名な行元寺で県道151号、県道150号と経て、道の駅・むつざわで休憩。
この頃から風が出てきます。

広域農道で茂原まで一直線。
風の抵抗を受けながら黙々とペダルを踏むも、ノロノロとしか進みません。

茂原の街中まで戻ってきて、マックで反省会。

今日はホットコーヒーで乾杯
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ひとしきり自転車談義をしてから、それぞれ各人家路につきました。

本日の走行は、128.98km。

お付き合いいただいたペンタさん、kuroさんありがとうございました。
また機会があればご一緒おねがいいたします。

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2013.02
04
今が見頃である鋸南町のスイセンを見に行くつもりでした。

しかし、天気がいまひとつであります。
先週も月曜日は局地的に雪が降って、自転車に乗れませんでした。
成人の日に東京に大雪をもたらしたのも月曜日。
どうやら、月曜日が雨の周期に入ってしまったようです。

今日も、天気予報では朝9時から昼頃までは雨。一旦雨は上がるけれど午後3時頃からまた降るということです。
天気予報やネットで雨雲レーダーなどを見ながらぐずぐずしていたら、雨が落ちてきてしまいました。

これはダメだと、所用を済ませることにします。
せっかく前日に準備しておいた自転車をしまって、車ででかけます。

しかし、出て30分くらいすると、空に晴れ間がのぞきはじめました。
そしてみるみる天候は回復して、雲ひとつない青空がそこに広がっていました。

うらめしく空を仰ぎながら、遅々として進まない渋滞の列に並んでいます。
こんなことなら自転車ででかけられたのに・・という呪文を唱えながら。

やっと目的地についたのですが、まったくの無駄骨。
しかも相手の不手際によるもので、怒りのやり場がございません。

取って返し、高速道をかっとんで昼前に帰宅。
さくっと自転車ルックに変身して、いざ出発。

しましたが、なんか曇ってないかい??

さっきまであんなに青かった空が、一面の雲に覆われています。
でも、まさか雨は降るまいと、意気揚々とペダルを漕ぐのです。

コースはご近所練習コース。
高滝~ウグイスライン~秋元牧場~大仏通り~ウグイスラインに戻ってくるコース。

とりあえず、毎度おなじみに市原中央高校脇の林道目指してがんばります。
なんだか風が強いです。しかも向かい風。

気温は暖かく、ウンンドブレーカーがいらないくらいだったので南風なのか?
ハーハーいいながら風に向かってGOであります。

そして、市原中央高校まできて、林道のはじめの坂を登っているときに・・・。

雨です。


天は我を見放したかあ~


この天候の急変。ここは八甲田山か!!

すごすごと今登ってきた坂を下ります。
坂を下ると、雨は降っていません。

この辺りは、こちら海側から向こう牛久側に抜けるのに、ちょっとした丘を越えなければなりません。
この丘が怪しい雲があると、海側が晴れていても、大体雨なんです。
そういう地形なんでしょうね。

こんな日は、潔く諦めて帰ーろ、帰ーろ。
追い風に押されるように、帰宅。

本日の走行は、24.49kmでした。

1時間ローラに乗ったと思うことにします。

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2013.02
01
Category : 自転車雑談
我が地元千葉県市原市でサイクリングイベントが2つ開催される模様。

お花見サイクリングIN市原
初心者(30km)・中級者(60km)対象のイベント。
コースをみるとポタリングといった趣きですね。
こちらは市原市の主催で、私の知ってる人もスタッフみたい。お弁当つきで参加費もリーズナブルかな。

中房総グルメサイクリング
こちらは100kmと50kmの2コース。ポタリングというよりサイクリングですね。
「グルメサイクリング」と名乗っているけど、どんなグルメなんでしょうね??

まあ、こういうイベントごとには平日休みの私には縁のない話ですが。

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