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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

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ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2011.04
30
Category : 自転車雑談
快適「自転車生活」入門 中野隆 著 読みました。

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自転車入門というだけあり、これからロードバイクに乗ろうという方向けの本です。
ただし、こういう本にありがちな、な~んちゃって入門書ではありません。

著者は、老舗自転車店・フレンド商会の社長でございます。
この手の本を自転車乗りが読むと、うーーーん、なんか違うなあ・・・とか、それってそうなの?とかいう部分があると思うのですが、本書はそういう箇所は皆無です。
というか、自転車乗ってる人も、えっ!そうだったの!!という場面もあったり。

これからロードバイクに乗ろうと思っている方は、この本を読むことをお勧めします。
逆に言えば、すでにロードに乗ってる方は、読めなくてもいいかも?


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2011.04
27
自転車で全国を行脚して参りました。
といっても、各都道府県のアンテナショップを回っただけですが・・・。
要は、お土産屋さんめぐりってとこでしょうか。

東京は有楽町近辺に各県のアンテナショップが集中しています。
で、手っ取り早く自転車でも回れちゃうってわけです。

しかしその前に、ぐらたっての・・・というか本日のメインイベントであります、パン屋さんにまず出向くです。

丸の内ブリックスクエアにあります「エシレ・メゾン デュ ブール」。

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エシレバターとは、フランスのエシレ村の酪農協同組合のつくりバターで、多くの国の一流レストラン・ホテルなどでご用達なのだそうです。
そのバターで作ったクロワッサンが人気で行列ができるお店というわけなのです。

10時開店で、昼には売切れてしまうということで、いの一番にこのクロワッサンをゲットしに行ったというわけです。
さすがに一流のバターを使用というわけで、クロワッサンひとつのお値段も我が家ご用達であるコストコ・クロワッサン12個入り@798円の約半額ほど。
うちに帰ってから食しましたが、なるほどバターがたっぷり使われていますね。でも、クロワッサンとしてはもっとおいしいものもあるんじゃないかなあ。もちろんまずくはないですけど、コストパフォーマンスはどうなの?

ここエシレの入っている丸の内リックスクエアは都内のオアシスのような場所です。

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ビルに囲まれた都会の真ん中にぽっかりと空いた緑の空間。
噴水やベンチスペースもあって、ここでエシレで買ったアイスを食べてちょっと休憩。

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さて、いよいよ全国行脚のはじまり。

まずは日比谷シャンテ近く、加賀 能登 金沢 江戸本店。
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しかし開店前でした・・・。

その隣にあるのは、かごしま遊楽館。
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ここは開店していました。・・・けど、なんか自転車止める場所が・・・でスルー。
出足から雲行き怪しいぞ。

次へ向かうは、東京交通会館。
この中にはたくさんのアンテナショップが入っているのです。

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まずは「秋田ふるさと館」。ここでは、おにぎり塩をゲット。
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北海道どさんこプラザ
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ゆめぷらざ滋賀。赤いこんにゃくがあったのでゲット。
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ここは、観光資料や民芸品が多かったです。

長野東京観光情報センター
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ここも物産というより観光情報。

徳島香川トモニ市場
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THE博多。変わった食べ物・和っぷりん。
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和っぷりんは、ぷりんを蒸しケーキでサンドしたお菓子です。プリンのほろ苦いカラメルソースと蒸しケーキが絶妙です。

兵庫わくわく館
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いきいき富山館
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わかやま喜集館
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しずおかプラザ
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ここも情報スペースです。

ここまでが、東京交通会館のなかにはいっているアンテナショップです。大漁でした。

次は、外堀通りの向かい側。沖縄県のアンテナショップ・銀座わしたショップ。
ここは普段からたまに寄ります。

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そのお隣に、まるごと高知。ここのゆずを使った馬路村の商品もよく買います。そして今日はお茶漬け。
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その裏に、おいしい山形プラザ。山形でコンビーフといえばこれなんだそうです。
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外堀通りを東京駅方面に進むと、ほっとする福島こと、福島八重洲観光交流館。
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ここは、被災地支援をしようというお客さんで、混雑していました。
レジも並んでしまうくらいです。
がんばろう東北。

アスパラと大野屋のあんぱんを購入
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あんぱんっていうかお饅頭に見えますが、まさにお饅頭でした。パンではありません。

東京駅八重洲口の前、京都館。
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かなり立派な建物。食品だけではなく、伝統工芸・書籍・観光情報と盛りだくさん。

ということで、打ち止め。
実はまだまだアンテナショップはあるのですが、正直飽きました。
もちろん置いてある商品はどの店も違うのですが、ま、雰囲気は同じというか・・・。

ポタリングというよりも、自転車で買い物ツアーでしたね。


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2011.04
26
Category : 3本ローラー
今週の3本ローラーはほとんど乗れていません。

4/19(火)休み
4/20(水)休み
4/21(木) 休み
4/22(金) 休み
4/23(土) 30分 14.97km インターバル 50-23
4/24(日) 30分 14.09km LSD 50-23
4/25(月)休み・実走

今週は仕事が忙しいく休みヶ多くなってしまいました。
乗れないと、3本ローラー乗りたいなあ~と思うので、やっぱり3本ローラーは楽しいんでしょう。


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2011.04
23
Category : 自転車雑談
輪行サイクリングのすすめ 鉄道と自転車の旅 田中真理著 を読みました。

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この本は輪行完全マニュアルといっていい内容です。
輪行したい人は、ものすごく参考になると思います。

輪行とはなんぞや?から、輪行に適した自転車、輪行の歴史、輪行袋の種類と収納方法、輪行袋のインプレ、輪行袋工場のリポート、輪行で行くサイクリングコース・・・など、輪行情報満載です。

こういう本を読んじゃうとフォールディングバイクが欲しくなっちゃいますね、危険です。
まあ、でもやっぱり輪行は混雑する電車を考えると、敷居が高いなあ。

そして、もう一冊。

自転車が変える 大人のライフスタイル これからの自転車読本

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タイトル通り、これから自転車を趣味にしようかと考えてる方向けのHOW TO本です。

スポーツ自転車ってどんな種類があって、どう違うのか??というようなこれからはじめる人が、まずはじめに疑問をもつようなことから、こんな風にサイクリングを実践してますよというようなお話。そして、自転車通勤事情、自転車でダイエットする方法。

ちょっとスポーツ自転車に興味があるんだけど、どんな感じなんだろう?というような人がザックリこんな感じかと理解するにはいいかも。


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2011.04
20
ヤビツ峠。
関東の自転車乗りならば、誰でも知ってる有名な峠であります。
秦野から宮ヶ瀬を結ぶ県道73号の約12km。海抜761m。
この峠を何分で上がれるか?というのが、ヒルクライマーの間でひとつの基準となっております。

40分を切れば速い人。
30分で登っちゃう人もいるようです。すごいですねえ。
私はどのくらいで登れるのかまったくの未知数。
今まで誰かと坂を登ったことはないし、タイムを計ったこともないです。
あくまで私のスタンスは「足つきなしで坂を登りきる」ということなのです。
しかし、この自転車乗りの聖地ともいえるヤビツ峠を走るのであれば、タイムを計ってみるものまた一興ではないかと、今回はタイムトライアルにチェレンジです。

車に自転車を積んで、出発。
今回のデポ地には、弘法山公園の駐車場を利用させていただきました。
神奈川の山々は、見慣れた千葉のかわいい山と違い、威風堂々としたものです。

ここもなかなか高台であります
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当日の天気は「晴れ」ということでありましたが、朝から曇り。結局一日中曇りのままでしたが・・・。

アップがてらに国道246を走って、コンビニを探しましたがないので戻って落合のセブンでカロリー補給していざ出発。

名古木交差点からスタートです。
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いきなり登りです。
思わず気合が入りダンシングで一気にダッシュします。
するとすぐに息が上がるのです。
すでにペースを乱しながら、なんとかひとつめの坂をクリアします。

しばらくは、住宅地のなかを走ってコンビニが見えてきます。
どこかのブログにここまで5分以内で通過したいという記事があり、なんとか4分30秒ほどだったのでとりあえずはこのペースでいいのか?

しばらく進むと、鳥居が見えてきます。
これはよくブログに載ってるやつだななどと思っていると、ここから坂がきつくなってゆきます。
いわゆる「蓑毛の坂」といわれる二段構えの長い坂です。

長い長い坂。
ゼーゼーいいながらエッチラコッチラ。
バス停が見えてくると少し緩斜面になってきます。

ここいら辺りから、もうタイムなんてどうでもいいかとか思いはじめます。
そもそも私はタイムトライヤルなんてガラじゃないんだ。坂を登りきることにこそ意味があるんじゃyないか。
などという言葉が脳裏をスクロール。

そのうち路面に○マークの滑り止め区間が現れます。
あっこれもよく見る見るとテンションアップ。

ここから先は坂が緩くなってきます。
走りながら、この部分を休憩場所にしちゃうとタイムがあがんないんだなと思いました。ヤビツははじめの坂がきつく、あとは緩斜面ということは事前情報として知っていたのですが、実際に走ってみるとやっぱり坂があると、しかもタイムトライヤルなんて気負っているとどうしてもガンバッちゃいますね。
この場面で完全に休憩時間になっています。

それでも、ペダルはとめずに登ってゆきます。
途中で少しきつくなったり、緩くなったりをくりかえしていると、視界が開けてきます。秦野の街が眼下に見下ろせます。
ずいぶん登ってきたなあ~など思っていると菜の花台です。

菜の花台で半分だっけ?1/3だっけ??
1/3ならだいぶ遅いじゃん・・・。

なんかタイムとかそんなことより、40分以上も坂に登りつづけていること自体がすごいじゃん、みたいに思いはじめます。
千葉じゃどんな坂だって20分も走れば登れちゃうのに。

あ~しかし、あとどのくらいこの坂続くの??
これはアリ地獄にかかったアリのように、無限に登り続けるんじゃなかろうか・・・という妄想に心が折れそうに、いやまだ折れてはいませんが完全に心はフニャフニャです。
あのカーブを曲がればゴールか?その先がゴールに違いない!!という思いに裏切られつづけながら、意識朦朧とするなかでカーブの先にあの見覚えのある看板を発見。
10秒ばかりスパートして時計を止めました。

誰もいないヤビツ峠頂上。
ひとりベンチに座り込み、ボトルの水をグイグイ飲み干します。

で、タイムはどうだったかというと
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まあ、こんなもんなんでしょうね。

そして、定番の記念撮影
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ヤビツ峠タイムトライアル。
これはかなりテクニックがいりそうですね。
急斜面と緩斜面の力の配分。緩斜面でどれだけスピードアップができるかがカギのようです。
そういったことは、予習していたつもりですが、実際に走ってみて実感できることですね。
体力一本勝負というより、計算で勝てる可能性が高い。それゆえに、この峠が自転車乗りに人気があるのかもしれません。

さて、ここからは宮ヶ瀬方面にダウンヒル。
ゆっくり景色を楽しみながら下ってゆきます。

のはずでしたが、とにかく寒い。
この日の気温は麓で13度だったのですが、山頂付近ではどうだったのでしょうか。
とにかく寒い。せめてお日様がでていればだいぶ違うのでしょうが、どんよりと曇った空。

ブルブル震えながら降りて行きます。
途中で、湧き水があると聞いていたのですが、結局見つけられませんでした。

まだこちらでは、遅い桜が見事に咲いていました
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晴れていればさぞ美しいサイクリングコースなんだろうな。
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さむ~と言いつつ、宮ヶ瀬湖に到着。
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あんまり寒いので、なにか暖かいものでも食べたいなあお店を探索したのですが、なにもありません。
あっても定休日?とにかくなにもないんです。

しばらく悩みましたが、秦野でなにか食べることにします。
じゃあ、戻んなきゃ。

坂というものは、下った印象と上った印象は違うものです。
やっぱり上ってみてはじめてその坂を知るわけです。

というわけで、今、下ってきた裏ヤビツを今度は登りはじめます。
途中で、あらかじめ用意していたミニ羊羹を補給しておこうと思ったのですが、ボトルが空だったことを思い出しました。
羊羹食べたら、のど渇くよな・・・。

確か途中に自販機があったようななかったような。
自販機、自販機・・・と唱えながら緩い登り坂を進んでゆきます。

タイムなど気にせずゆっくり登るのがやっぱり私にはむいています。
楽しくグングンと進んでゆきます。
しかし、自販機ないなあ。もうないな、きっと。

途中から坂が急になってきて、ゼーゼーいいはじめます。
自販機がないなら、せめて湧き水はどこだあ。

隣に川が流れているのに、まさかあの水を汲んで飲むわけにはいかんだろうし。
など、あらぬ考えをしているところに、人だかり。
もしやこれが、湧き水かあ。

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2箇所水汲み場がありました。
ポリバケツに大量給水している方が、順番をゆずってくれてボトルに湧き水を汲ませてもらいます。
ゴクゴクと飲んで、あ~生き返る。

ここからちょっと上がればヤビツ頂上です。
ここからは、表ヤビツをダウンヒル。
やっぱり下りは寒い寒い。

ゆっくり降ります。
バイクの集団が道幅いっぱいに登ってきたり、車も飛ばしてくるので危険です。

菜の花台からのながめ
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下っていると、3,4人のローディーさんが上ってきます。
平日ながら、私が上っている時にも、下ってくるローディーさんと2,3人すれ違ったので、やっぱり自転車のメッカですね。

一気に名古木まで下りてきて、やっぱり寒いので、あたたかいお蕎麦を食べてからデポ地の公園まで。
実はこの公園の駐車場までの坂が本日一番の激坂でした。

本日の走行は71.57km。

天気はイマイチでしたが、自転車乗りの聖地を走れたことは大収穫でした。
今度はいつこれるかわかりませんが、それまでにはタイムが縮むような走りができればいいかな?タイムなんてどうでもいいかな??


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2011.04
18
Category : 3本ローラー
今週の3本ローラーは、

4/12(火) 休み・実走
4/13(水) 休み
4/14(木) 30分14.98km 50-23インターバル
4/15(金) 休み
4/16(土) 15分7.62km 50-23LSD
4/17(日) 休み
4/18(月) 休み・実走

こんな感じ。

一日おきだとこんなんです。
ただ、土曜日は15分しかこいでない。
ちょっと仕事の都合で、これしかできなかった・・・。

ギアは軽くアウターで後ろは23。
これは騒音対策です。
当然、負荷は軽いですが、後ろ16でも大して変わらないような気もするからなあ・・・。

まあ、ぼちぼちやっていきましょう。

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2011.04
15
八鶴湖畔を走っていたら、鳥居発見。
日吉神社とあります。
これは行ってみないと。

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鳥居をくぐったはいいですが、日吉神社はどこ??
あれ?迷ったかな??と思うくらい走ったら標識が出てきました。
日吉神社というくらいだから山の神様です。標識が指すほうはぐぐっと上りになっているのですが、すぐに階段になってしまいました。

階段はすぐ終わるだろうとたかをくくって、自転車をかついで登ってゆきます。
・・・結構長い。

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実はこの道は「御成街道」といって徳川家康が鷹狩のために船橋と東金間につくらせた道なんだとか。
そもそも八鶴湖も家康がお泊りになる東金御殿(現東金高校)から眺めがよくなるようにと作られた湖だそうです。

エッチラコッチラ自転車担いで登ってゆくと、反対側から降りてきたご婦人二人組みに怪訝な顔をされながら「こんにちは~」と声をかけられました。
そしてやっと頂上。日吉神社がそこにありました。

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なんとすがすがしい空気感。
鳥居の向こう側は、明らかにこちら側と違う世界です。

そしてすばらしいのは、この杉並木
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杉並木は200mに渡り、大木も多いです。
これは箱根神社の杉並木に匹敵する力強さを感じます。
この日のポタリングはこの神社に呼ばれたのだと確信しました。

拝殿
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日吉神社は山の神様なので、お猿さんなのです。
灯篭の彫刻もお猿さん。

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しかし、狛犬もちゃんといますね。その奥にはお猿さんもいますけど。
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お参りを済ませて、戻ります。
途中、横道があって祠につづいていました。

こちらの杉も立派
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それとは別に八幡神社も。これはここの土地神さま??

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こんな小道を行くのですが、けっこう歩くぞ
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そして八幡神社
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こちらもお参りして戻りました。

日吉神社を出て、またあの階段を下りてゆくのもなんだかなあ。地図を見て、ぐるっとまわれば東金駅にでる道があるようです。
日吉神社の向こう側は新興住宅地といったたたずまい。
そこで「八雲神社0.1km」の看板を発見。

100mなら行ってみないわけにはいきませんよね。

というわけで八雲神社
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この場所も時間に取り残された空間のようです。
拝殿の後ろに立つ御神木のような大木。
風が脇の竹林をサワサワと揺らして、落ち着いた時間が流れてゆきます。

東金文化会館の脇を抜けて、片貝県道入り口交差点を東金駅方面へ。
国道128号方面の標識どおり進むと、東金九十九里有料道路をくぐって国道に入ります。
ここからまっすぐ茂原に向かいます。

この辺りの国道128号の景色は、寂寥感たっぷりです。
休耕田なのか、まだ田植えの準備をしていないのか、枯れた草が寝そべった田にはさまれた一本道。
ただ淡々とペダルを漕ぐのみ。
時に向かい風が吹き、時に追い風になって私と自転車を翻弄するいたずらな風。
こういう雰囲気もまた旅をしている実感であります。

途中のコンビニで栄養補給しつつ、茂原に近づいてまいります。
茂原公園の手前の川にも桜並木が。

菜の花とのコントラストがきれいでした
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茂原公園はやっぱり桜が有名です。
財団法人・日本さくらの会が全国各地の桜の名所から100か所を選定した「日本さくら名所100選」にも選ばれています。
ちなみに先に行った泉自然公園もそのひとつです。

茂原公園
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お花見の人手が出ていましたね。

ここからは、県道14号・茂原街道を経て帰ってきました。
茂原街道は長柄から先は、下り基調で楽して走れるのですが、この日は向かい風で下り基調じゃなきゃ結構大変だったと思います。

桜の名所三ヶ所をめぐったわけですが、個人的には泉自然公園の桜が一番見ごたえがあったかなあ。
この三ヶ所以外にも、街は桜であふれていました。
そして、どれも満開。やっぱり日本人は桜が好きなんですね。

本日の走行は92.4km

本日のルートの一部



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2011.04
13
桜というものは、良いときは一瞬だったりします。
ほとんどが少しはやかったり、すこし遅かったり。見ごろに桜をみれるということはラッキーなことなのです。

そして今、桜が満開なのです。
こんな日に、桜を見ない手はないのであります。

お天気は晴天。
しかし、北風がやや強し。

そんなことは、気にせず出発します。
まず向かうは、泉自然公園。

県道21号・五井本納線を東国吉まで行き、そこからJR誉田駅を通過します。
途中、山の中で自転車と出会いました。
反対車線を行くクロスバイクと本気モードのローディーのお兄さん。

そして、珍しいことに前方にローディーさんの姿が。
千葉では自転車人口が比較的少ないうえに、平日ときたらほとんどスポーツ自転車に乗っている方と会うことは稀です。
たとえ会っても反対車線から来る場合がほとんどで、同じ車線を走っているなどという場面に遭遇したことは過去1,2回しかありませんでした。

そして今回、そのうしろ姿は明らかに女性。
自転車のサイズも小さいし、ヘルメットの後ろからポニーテイルが伸びています。
ゆるく長い坂を登っているところでしたが、私のほうが若干早く追いついてしまいました。
右から追い抜きざまに「こんにちは」と声をかけると、その女性も「こんにちは」と返してくれるその笑顔は!!
なんと熟年、いや失礼ながら60代と思われる女性であったのです。
いやはや、お元気ですねえ。

瀬又のコンビニまできて、村田川にこいのぼりが何匹も泳いでいます。

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ここは毎年、こいのぼりを川の間にかけているんです。
水の流れとこいのぼり、そして青い空。気持ちの良い景色です。

JR誉田駅前を左折。
県道20号・大網街道を少し走って、すぐに右折。
あとはまっすぐ行くと泉自然公園です。

途中の千葉東金道路の案内板に「地震50km規制」の案内。その脇に地震でぐらぐらしてる電光掲示板の絵。こんなのもあるんですね。

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この日は、大きな余震が3回あったそうなのですが、自転車に乗っていてまったく気付きませんでした。

泉自然公園到着。

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自転車乗り入れは禁止です。
自転車置き場に駐輪して歩いて散策です。

自然公園というだけあり自然味ありありです
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そして桜。
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すばらしい桜です
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木が大きく迫力があります。
すこし花が散り始めていましたが、満開といえるでしょう。

桜に魅了されつつ、次の目的地へ。
お次は、東金にある八鶴湖です。

国道126号線・東金街道をゆきます。
この日は風が強かったのですが、この区間は追い風で気持ちよく飛ばせます。
今回、比較的追い風や斜めから吹く風が多く、真正面から向かい風ということは少なかったかもしれません。

途中に、斉藤牧場という看板を見つけたのでちょっと寄り道。
行ってみましたが、観光牧場っぽくなかったので、引き返してきちゃいました。

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さてまた東金街道。
台方三叉路という交差点から東金市外地へ。
駅を通り過ぎても、目指す八鶴湖が見つかりません。
ちょうど向こうからきたママチャリの人に道を聞いてやっとわかりました。
そんなに難しい道ではないのですが、曲がり角見落としがちです。

八鶴湖
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湖の周りぐるっと一周、桜が取り囲んでおります。
こちらも満開ですね。


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2011.04
11
Category : 3本ローラー
今週の3本ローラー。

4/4 (月) 実走
4/5 (火) 休み
4/6 (水) 30分 19.22km LSD50-16
4/7 (木) 30分 19.93km インターバル
4/8 (金) 休み
4/9 (土) 休み
4/10(日) 休み
4/11(月) 30分 13.81km LSD50-23

先月、3本ローラーだけで走行500km越えてしまって、さすがに乗りすぎじゃないの?という思いが芽生え、一日おきくらいでいいんじゃないかなと思っていました。

ところが、4/8以外は仕事の都合で乗れませんでした。
というわけで、今週は少なめ。

そして、3本ローラー台の設置場所を変更したところ、階下(家族からですが)から苦情。
やっぱり3本ローラーはうるさい。

うちの3本ローラーはエリート製で比較的静かということですが、やっぱりうるさいようです。
確かに時速50kmを越えると、ローラーがブオーーーンとうなり始め、時速60kmで壁が共振して部屋全体がゴーーーーっと叫び始めます。

私はあまり60kmを越えるような走りはしないのですが、そんなときは部屋の壁の石膏ボードが割れるんじゃないかと思うくらいです。

そんなこともあって、ベランダにローラーを出してみたのですが、振動面ではなかなか良い感じ。
なのですが、そこにおくと自転車もやっぱりローラーの近くに置きたい。
それにはスペースがちょっとない。自転車とローラーが離れているとちとメンドクサイ。

とか、流浪の3本ローラーなのです。
結局、もとあった場所に落ち着き、なるべく軽いギアでスピードは出さないでやるようにこころがけることにしました。

なかなか苦労しますです。

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2011.04
08
絶好のポタリング日和。
でも、朝のうちにちょこっと用事があったので、出発は午前10時前になってしまいました。

っていうことは、近場でどこか。
手っ取り早いのは、ホームコースといってもよい養老渓谷方面です。
久しぶりに清澄養老ラインから大福山でも登ってみようかと思います。

ソメイヨシノはまだまだな感じでしたが、途中でしだれ桜がきれいに咲いていました
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とりあえずウグイスラインまで出て、原田の交差点まで。
ここから最近のパターンでは、鶴舞を経由して高滝ダムに出ることが多かったのですが、今回はあえて清澄養老ラインをゆきます。
なんとなく清澄養老ラインは、微妙なアップダウンがボディブローのように効いてきて苦手意識があるのです。

しかし、今回走ってみてそんなでもないかな・・・という印象。
やっぱりこの道は、自転車乗り始めてクロスで走ったことが第一印象としてきつかった思いが頭にこびりついていたのかもしれません。

そしてこの清澄養老ライン沿いを走る小湊鉄道は、この季節菜の花列車となるのです。

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その写真を撮ろうというフォトグラファーもちらほら。
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この日は、あっちもこっちも菜の花で春満開って感じでした。
鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいます。

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自転車に乗っていると、季節の移り変わりが敏感に感じることができますね。
春の空気を感じながら、ゆっくり走ってみたりもします。

この道は、何度も通っているはすなのですが、のんびりモードで走っていたからでしょうか、こんな神社を発見しました。

大山祇神社
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ここって坂の途中なので、いつもはわき目もふらず登ってるので気付かなかったのかもしれません。
で、どーでもいいけどこの鳥居のさきの階段は尋常じゃないでしょう!!

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これ登りますか??
しばらく悩みましたが、神社フェチ&坂バカとしてはここは攻略しとかなきゃいかんでしょうがというわけで、えっちら登りましたよ。

この標高
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上からの眺め
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そして拝殿
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お参りしてまた降りました。

ここからすぐのところに、養老渓谷駅。
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ここを過ぎるとまともなお店がなくなるので、いつもお世話になる山崎デイリーで栄養補給。

さて、いよいよ本日のメインイベント・大福山クライムです。
が、いつもとはちょっと違う道を通ってみようかな・・・と急に思い立ちます。

普段は赤い橋を渡るのですが、今回は青い橋。
細い道を進んでゆくと、どこに出るのかな?とワクワクしていたら結局赤い橋の道と合流。
な~んだ。
でも、さっきから出てきてる標識に「熊野神社」とあったので、大福山方面と分かれ道でありますが、神社の方に行ってみました。

この道もはじめてです。やっぱりはじめての道は楽しいです。
登って登ってどうやら頂上に着いちゃった。
あれ?神社はどこなのと思いながらも、下って行っちゃいます。
で、下りきって麓に下りちゃいました。

熊野神社
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めずらしく拝殿が二つ。
別々の神様がふたつ祭ってあるようです。
その他にも境内には祠が多数あります。
二つの神様にお参りをして、ここを後にします。

ところで、ここはどこ??
私の持ってる地図には載っていません。
まったく方向がわかりません。

しかし、ちょっとした集落で民家もあるので、とりあえず先に進んでみますと大きな通りにでました。
右?左??
それもよくわからないのですが、カンで走ってみると見覚えがある神社が。
そうです、あのさっき登った大山祇神社があります。
ってことは、これは清澄養老ラインじゃないですか!!

え~ってことは、どうしますか?
このまま清澄養老ラインを戻って帰るというのは、あまりにもつまらないので却下。
では、養老渓谷の駅に再び戻り、改めて大福山を登るか?あるいは今来た道を戻って、大福山の分かれ道まで戻るか??

どれもピンときません。
しばし考えて、大福山はあきらめて上総中野から大多喜経由で帰ろうと決めました。

県道32号を上総中野方面へ。
この道もはじめて通る道だったりします。

上総中野駅
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小湊鉄道はここ上総中野駅で終点。上総中野駅から大原まではいすみ鉄道になります。
いすみ鉄道は車体にムーミンをあしらった「ムーミン電車」を走らせています。

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いすみ鉄道の西畑の駅を過ぎてから、山の中に入ってゆき大多喜の駅です。

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大多喜からはどうやって帰ろうかと思いましたが、今日は普段あまり通らない道ばかりをチョイスしているので、大多喜街道を行くことにします。
ちょうど大多喜街道が追い風だったこともあったりしますが・・・。

大多喜街道は、つづら折れ登りをあがってしまうとあとは微妙なアップダウンで淡々と走るだけ。
のどかな田園風景を望める場所もあって、気持ちよいです。

もう水田は田植えの準備
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大多喜街道を牛久まで戻ってきて、原田からウグイスラインで帰ってきました。

本日の走行は、92.03km。

本日のルートの一部


春を満喫できたポタリングとなりました。
自転車に乗っていると、季節の変化を身体で感じることができます。
そんな中を時にはゆっくりと、時には全力で走り抜けることは本当にリフレッシュできますよね。
自転車万歳!!

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2011.04
05
Category : 3本ローラー
今週の3本ローラーは、お休みが多かったです。

3/29(火) 休み
3/30(水) 30分 19.59km インターバル
3/31(木) 30分 19.03km LSD 50-16
4/1 (金) 30分 23.03km LSD 50-13
4/2 (土) 休み
4/3 (日) 休み

休んだのは、仕事の都合です。

3月の総ローラー台距離数は、523.62kmでした。
なんかすごく乗ってるなあ~。

ローラー練取り入れてから、数回実走しましたが、微妙にアベレージ速度が上がってるかも?
やっぱりペダリングの効率が改善されたのでしょうか?
筋力はあがってないと思いますので・・・。


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2011.04
02
Category : 自転車雑談
お尋ねします。
あなたのバイクのシートステイとタイヤの隙間って何mmあいていますか??

シートステイとタイヤの隙間とはどこをあらわすのか?
えーっと、わかりやすく言うと、後輪のブレーキアーチの後ろのシートステイの二股に分かれた部分・・・。
要するに、後ろのタイヤとフレームの接するところというか、シートステイの付け根というか。

その隙間ってどのくらいあいているものなのでしょうか。
私のビアンキ・ニローネは1mm、おおく見積もっても2mmくらいでしょうか。

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それって、どうなの??

まず気付いたのは、3本ローラーに乗っていた時に妙な負荷がかかっていきなりペダルが重くなった時です。
以前にも3本ローラーに乗っていたときに負荷がかかったことがありました。その時はローラーに敷いていたマットが絡んでいたということが原因でした。今回もまたそれかと思って確認したところそういったことはなくて、よくよく見ると後輪とシートステイの二股に分かれた部分でタイヤが干渉していたのです。
干渉していたタイヤとシートステイは一度後輪をはずして組みな直すと、とりあえずは数ミリの隙間をあけて干渉はしなくなりました。

そういえば、ホイールをRS80に新調して装着したときに、この部分の隙間が狭い!!と感じていたのですが、その時はおニューのホイールの感動でそんなことは忘れていました。
それ以前のノーマルホイールをはいてるときも、なんとなく狭いなとは思っていたのですが、なんせこのニローネが私の初ロードなので、こんなもんなのかと思っていたのです。

思い返せば、後輪とシートステイの間に、妙に黒いドロドロとした物体がたまっていることがあり、これもこの隙間の狭さに問題があったのかもしれません。
今の今までこの事実を問題視せず乗り続けていたわけですが、気になりだすとやっぱり引っかかります。

そこで、我が家にもう一台あるロードバイク・ジオスベッキオの隙間を図ってみますと、6mmほどあります。

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明らかなる違い。
これってやっぱりおかしいのかなあ。

ちなみにジオスのホイールをビアンキにつけてみたら3mmくらい隙間があるようで、若干の余裕?

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ネットで同じような症状の方はいないかとググッてみますと2件ヒット。
いずれもピナレロ・FP1で、私とおなじようにシートステイの付け根とタイヤが擦ってしまうという症状。
このお二人の場合は、フレームの欠陥ということで新しいものと交換してもらったということです。
ただこのお二人は新車時にこのことに気付いたようです。
私の場合は、はずかしながらもう丸2年もこの状態で乗っていたのですが・・・。

でも、これって保障期間とかいう問題じゃなく、そもそもの欠陥商品という問題なんじゃない?
というわけで、某掲示板で質問を投げかけてみたのです。

そこでのお返事では、「それは明らかなるフレームの欠陥なので、クレームで交換してもらうべき」というような返答を3名の方からいただきました。
やっぱりこれって普通じゃないんだ。

とりあえず、このバイクを購入したY`sに電話で確認してみたところ、「バイクのメーカーやモデルによって隙間の幅はまちまちだが、干渉していなければ問題ない。一度実車をみてみないとなんともいえない」という返答でした。
今度時間があるときに、実車を持って行きますねということで、電話を切りました。

そして後日。
自転車をY`sに持ち込み症状を訴えると、イケメンの店員さんが微笑みながら「あ~、これは小さなフレームの場合に良くあることなんですよ~」と。
店員さんいわく、小さいフレームを作りなれていないのか、たまにある事例だそうです。干渉していなければこのくらいの隙間でもまあ大丈夫とのこと。タイヤとの相性でカサが高いものよりも、平らのタイヤを履くなど対策のしようがあるそうです。
コンチネンタルやミシュラン、ブリジストンはカサが高いようです。シュワベ、ビットリアなんかは平らの部類に入るみたい。

そういえばデフォではビットリアのタイヤがついていて、このときは3mmくらいは開いていたと思います。
RS80に変えたときに、タイヤもビットリアからコンチネンタルに変えたので、ホイールというよりタイヤの問題だったようです。

とは言うものの、なんとなく納得できない。
で、ビアンキの輸入代理店であるサイクルヨーロッパにも問い合わせしてみました。
結果は「その部分の隙間は2~3mmで問題ない」と言い切られました。
は~そうですかあ。

まあ、なんやかんや言ってもこの状態で丸2年以上乗ってるわけですので、問題ないっちゃ問題ないのか。
私の自転車の購入店ではないセオサイクルでも、店員さんに聞いてみたらやっぱり同じような返答だったので、そんなもんなのかも?


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