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ぐりとぐらの本日も自転車日和なり

素人チャリダー夫婦の自転車生活あっちこっち

プロフィール

ぐりとぐら

Author:ぐりとぐら
自転車ど素人夫婦・ぐり(夫)とぐら(妻)が、07年11月 ジャイアント・エスケープR3を衝動買いしてしまって始まった自転車ライフ。09年1月にはBianchiロード・Via Nirone7 Al/Ca 105 Compactとミニベロ・MiniVelo 7を、そして10年3月GIOS VECCHIO も加わってどこまで行くの?

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まとめ
2010.08
29
Category : 自転車雑談
ここのところの円高。ウハウハ言ってるのは、海外旅行に出かけるOLさんたちだけか・・・。
など尻目に、海外通販サイトで買えもしないホイールなどを眺めつつ、買い時なんだろーな、でも円が10円上がってもこれだけ値段が上がるだけか・・・、20円ならどーなの??20円も上がんないか・・・。

なんて、妄想の世界に浸かっていたところ、そうだ!!と思い出したのでした。

ロードのタイヤが3000km過ぎていて、そろそろ買い替えないといけないんだっけ。

今はいているタイヤは、もともとついてたお安いものなのですが(Vittoria zaffiro)、耐久性だけは優れているのか確認したところ、前輪はまだまだいける感じで、後輪はやや磨り減っておる気がします。

タイヤの交換時期というものがイマイチわからないのですが、後輪はあと1000kmくらいうちにダメになりそう。
っていうことは、今年いっぱいくらいで交換なのかも・・・。

っていうことで、この円高の時に買っておこうかなって思い立ったわけです。

とはいうものの、悩み多きはタイヤ選び。
どのタイヤにしようか??

候補として。

Michelin - Pro3 Race
Continental - Grand Prix 4000S
Schwalbe - Ultremo R.1

実は、前々から自転車屋などを何気に物色したり、ネットで情報をチェックしていたり。

自転車屋で見て、かっこいいな!!って思っていたのが、シュワベ。
ロゴが派手で自転車栄えしそう。

でも、ネットで一番評判がいいのが、プロ3レースですよね。
コンチ4000Sも定評があるみたいだし。

ご想像の通り、ものすごく迷いました。
ま、どれを選んでもOKなのかもしれませんが。

コンチは、時速35km以上からの走りで威力発揮みたいなことが書かれていて、これは私とは無縁の世界。
なんやかんや言ってもやっぱ、プロ3レースかな。
と思って、昨晩は寝ちゃいました。

で、今朝ぱっと起きて「シュワベがかっこいい」

やっぱり見栄えが一番ということで、心が決まりました。
・・・なのですが、小心者の私・・・もう一度ネットで情報を仕入れてみれば、なんとなく雲行きが怪しい。

このSchwalbe - Ultremo R.1の前モデルでリコールがあったようで、新モデルになってからのレビューも少ない。
なんとなく、却下。

やっぱりプロ3レースか・・・みんなはいてるしね。
もう一度レビューなど見返すと、「耐久性以外は最高」という評価。

耐久性・・・どのくらいなの??
レース用タイヤなので、パンクはしやすいとのこと。これはシュワベも同様。

それに比べてコンチは丈夫で長持ちが特徴みたい。
とにかく、ポタ中パンクなどに遭遇するのは嫌だ。

当然、パンクは走り方や運という要素が大きいのでしょうが、やっぱりそういう不安を抱えながら走るのも嫌だし。
というわけで、グググ~っとコンチに気持ちが傾く。

コンチは若干乗り味が硬いということですが、私は空気圧高めで硬い乗り心地が好きだったりもしますし、今はいてるザフィーロと比べれて悪いわけがありません。

紆余曲折ありましたが、めでたく初Wiggleポチっとな!!であります。
日本語サイトもあるし、国産通販サイトとなんら変わりませんね。

お値段は、自転車屋さんで買うのの半額。
要は2本買っても1本分のお支払いです。

・・・なのですが。
私がポチっとした時のお値段が、2本で7000円ほどでした。
で、何分か後に、もう一度Wiggleのサイトで値段確認してみますと、1本につき500円ほど値段が上がっていました。
リアルタイムで円相場と連動しているのでしょうか??

だとしたら、いつのタイミングの値段が反映されるの?
なんとなく、カードでお金が落とされた時のタイミングっぽいなあ。
ってことは、あと1ヶ月くらい後の円相場なのかしらん・・・。
あ~その時はもう1ドル90円くらいいってそうな気もしますが。

まあ、それでも自転車屋さんで買うよりは全然安いんですけど。

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2010.08
28
市原市と大多喜町の境目まで登ります。
この登り、結構キツイです・・・。

登りきるとこの見晴らし
100823e.jpg

ここから先は、ジョットコースターのような降り。
気持ちよくダウンヒルです。

グワ~っと降って大多喜の町へ。
降ったところに、よさげな鳥居。

100823f1.jpg


神明神社です。

参道の先に、急な階段があって登って行くと、トタンの拝殿。
トタンかあ・・・。

100823f2.jpg100823f3.jpg


本殿は木造だったので、拝殿だけ建て直したのかな。
その脇にも鳥居があって、小さな祠。

100823f4.jpg

こちらの方が、なにか気配を感じました。

100823f5.jpg

由緒はありそうです
100823f6.jpg


横田の交差点で大多喜街道を渡って、県道27号へ。
この辺は田園地帯です。

平地なので、グイグイ走りたいです。
実は、今までブラケットの手前を持って走ることが多かったのです。
これって、ポジションが合ってないのか?ハンドルの幅がちょっと広い?ステムが長いの??などいろいろ考えていたのです。

しかし、今回、あえてブラケットを握って走ってみようと思っていました。
楽な姿勢は、やっぱりブラケット手前を握るのですが、強制的にブラケットを握って走ってみると・・・。

あ~ら不思議。
早く走れます。

ブラケットを握って、ハンドルが遠いから腕が伸びきっちゃう。
これだとまずいので、骨盤を立てて猫背になる。
そうすると、引き足がしやすくなるような気がします。

腹筋に力を入れて、足を引き上げるとペダルが回転するような・・・気がします。
やっぱりロードバイクは楽しちゃいけない乗り物なんですね。
まだまだポジションわからないのですが、ちょっとこの状態で試行錯誤してみようかな。

県道27号から県道147号に入り、しばらく進むと「熊野の清水」の看板があります。

100823g1.jpg


弘法大師の法力によって湧き出したという逸話があるそうです。

100823g2.jpg


竹の筒から流れてくる清水。
清水が落ちて池になっているのですが、鯉が悠然と泳いでいるのがなんとなく違和感。

100823g3.jpg100823g4.jpg


とっても暑かったので、顔を洗わせていただく。
冷たい水が気持ちいい。

飲んでみます。
癖や雑味がなく、とってもおいしい。
ごくごくいけます。
ボトルに水を汲んで、ありがたく飲まさせていただきました。

清水の上が小高い山になっていて、そこに熊野神社があります。

100823g5.jpg


こじんまりとして、かわいい感じです。
お参りをさせていただきます。

県道147号を北上すると、房総横断道路(国道409号)に出ます。
ここを牛久方面へ。

トンネルを二つ抜けて、右折。
県道13号に出れば、もう私のホームコースです。

ホームコースではありますが、針ヶ谷を長柄山方面へ。
この道は未走なのです。
ダラダラと坂が続きます。

あの秋元牧場の三段坂と同じ茂原街道に出るのだから、それなりの坂であるに決まっているのですが。
茂原街道に出ちゃえば、ここからは下り基調。
調子よく渋滞気味の車を蹴散らしながら(なわけないか)帰って参りました。

本日の走行は、87km。
帰宅は11時すぎでした。

この日も猛暑で、自転車をこいでいる時はいいのですが、止まるとジリジリと背中が燃えそうな日差し。
家に帰り着き鏡を見ると、今、海から上がってきた人のような汗をかいていました。
やっぱり、午前中くらいで帰らないと死んじゃいますよ~。

しかし、今日のコースはなかなかよさげでした。
標高は低いながらも、なかなかいいアップダウンでしょ!!

100823h.jpg

練習コースにいいかも。


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2010.08
27
暑い日が続いております。
さすがに炎天下の中、一日中自転車に乗るのは危険かと思い、午前中ちょこっとポタしようということで、近場コースを考えました。

とりあえず、午前4時に目覚ましをかけ、午前4時に起きました。
が、まだ真っ暗。

二度寝。
次起きたのが、午前6時。
太陽サンサン。ギラギラの朝でございます。

眠い目をこすりながら、もーちょっと寝ていたい・・・。
でも、遅くなればなるほど後悔するのは、わかっています。
思い切って、6時10分ほどでモゾモゾ起き出して、6時半に出発。

今回は、養老渓谷・・・というか、いつもの清澄養老ラインの一本奥の道を月出まで行って、大多喜回って笠森観音から帰ってこようと思います。

こんな感じで


ウオーミングアップ兼ねて、ウグイスラインを登って降って、原田のセブンイレブンで朝食のおにぎり。
ここから鶴舞・桜ヶ丘方面へ。

いきなり登り坂で、やる気が出ます。
鶴舞小学校の前に、銅像(?)が立っていました。

100823a.jpg


井上正直??
この地を「鶴舞」と名づけた知藩事となったということです。

しばらく進むと、大網街道に出ます。
ちょいと走って、すぐに右折。ゾウの国方面に。
ここも坂ですが、見た目ほどのインパクトもなく登れちゃう坂です。

坂って、見た目のインパクトと実際に登るのと違いますね。
見掛け倒しの坂もあるし、その逆もあります。

坂を登りきると、見晴らしが良くなります。
もう、黄金色の田んぼが広がっているんです。

100823b.jpg


この日は、稲刈りをしている人たちも多く見ました。
早いですね~、もう秋近しなの??

そんなこんなで、高滝湖に到着。
天気もいいし、さわやか~。

100823c.jpg


ここから山道突入です。
なにもないただの里山を走ります。

湯原観音を見落として、道を間違えます。
いきなりトンネルが出てきたので、間違いに気づきました。

Uターンして月出方面に。
ここいらから登りばかりになってゆきます。
登っては平地、また登って平地みたいな。

こんな道です
100823d.jpg


突き当たって、大多喜方面の看板どうりに行けば、ちょっと降ってすぐに登り。
この登りは、今まで足使っているので、結構きついなあ~。

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2010.08
25
富士山二日目。
この日は、家族そろって山中湖をプチポタです。

天気は良かったのですが、富士山には雲がかかっていてそのお姿は拝めませんでした。
山中湖にある無料駐車場に車を止めて、自転車の組み立てから・・・。

100817a.jpg

4台の自転車の前後輪取り付けで、結構時間かかります。
それでも、なんとか走り出して、山中湖花の都公園を目指します。

といっても、ほんのすぐそばだったりします。

100817b1.jpg


花がきれいです。
本当はバックに富士山がそびえているはずなんですけどねえ・・・。

100817b2.jpg100817b3.jpg


まあ、ぐるっとみて次の目的地へ。

快調に飛ばします。
100817c.jpg


で、忍野八海に着くです。

忍野八海は、八つの湧水池からなっています。
富士山の雪解け水が80年の歳月をかけて湧き出しているそうです。

水は本当に透明で、そして冷たい。
30秒間、手を浸していられるか??という水槽があって、私もチャレンジしてみましたが、30秒がギリです。

100817d1.jpg100817d3.jpg100817d2.jpg

美しい水は心洗われますなあ~。

さあ、もう帰るです。

ぐるっと回って山中湖へ。
この日は、気温が32度程度あったようで、この地区にしてはめちゃくちゃ暑いということらしいのです。
32度なんて、家の辺りじゃ普通なんですけど、それでも子供(特に下の子)が途中で一気にスピードダウン。
このくらいで、ちょうどいいのかも。
ちなみに河口湖周辺では暑くても28度くらいだと、宿の方が言っておりました。

山中湖到着して、本日の走行は12km。

100817e.jpg

ほんとにプチポタでした。

しかしその後、車で自転車でまわらなかった湖畔を走ったのですが、これがなかなかのアップダウン。
一山越える部分もあって、しかもこの峠区間は歩道もなし。
山中湖は子連れだと厳しいかなあ。

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2010.08
24
河口湖から西湖に向かう道が大変。
峠道です。
なかなか長く、勾配も富士スバルラインより確実に急です。

ワッセワッセと登るであります。
ぐらもクロスでがんばって登ってきます。

ゼーゼー言いながらも登頂成功。
トンネルをくぐって少し行けば西湖が見えてきます。

100816l1.jpg100816l2.jpg


西湖は河口湖よりも観光地化されていなくて、ひっそりしていい感じです。
湖をみながら、ゆっくりサイクリング。
富士山はあまり見えないのがちょっと残念ですね。

向かっているのは、西湖・いやしの里根場です。
かつての茅葺の集落を復元した施設で、竹細工や絵手紙教室・おみやげ物屋などが点在しています。

100816o1.jpg100816o2.jpg


この建物のひとつに「ごろ寝館」というのがあって、まさにごろ寝するためだけの建物なのです。
ここに寝転がると、いい風が入って気持ちいいんです。
さっき買ったパンをつまみながら、まったり時間が過ぎてゆきます。

ごろ寝館からの富士山
100816o3.jpg

さあ、ここから来た道を戻ります。
さっきの峠も今回は、下り。
あっという間に、河口湖まで下りてきちゃいます。

河口湖からは、先ほどとは反対岸を行きます。
こちら岸は、富士山が見えないんです。
湖を見ながら軽快に走ります。
やっぱり水辺は気持ちいいんです。

途中、立派な神社があって、例のごとく吸い込まれます。

冨士御室浅間神社
100816p1.jpg

広い境内です。
ひっそりしています。私たち以外誰もいません。

100816p2.jpg100816p3.jpg


実はこの日、自転車乗り終えてから、車で北口本宮冨士浅間神社にも行ったのですが、こちらは大勢の参拝されてる方がいました。
ちょうどその3,4日前にTVで紹介されていたからかもしれませんが、宿の方の話しでは、やっぱり北口本宮冨士浅間神社は昨今のパワースポットブームでいつもにぎわっているというお話でした。
しかし、地元の人は、冨士御室浅間神社にお参りに行くそうです。こっちのほうがご利益があるということらしいです。

北口本宮冨士浅間神社
100816q1.jpg100816q2.jpg100816q3.jpg


御神木の太郎杉は大迫力です
100816q4.jpg


こちらも御神木・夫婦檜
100816q5.jpg

途中で2本に分かれているが、上のほうでまた寄り添っているようにみえるところから、夫婦檜と呼ばれてるということです。

話を戻します。
冨士御室浅間神社を出て、河口湖畔を行きます。

マリンレジャーを楽しむ人たちが、ここか出るのですね。
モーターボートで湖をかっ飛ばすのは、気持ちいいでしょう。
どこかにスネオでもいそうな雰囲気です。

河口湖大橋まで戻って、ほぼ河口湖一周しました。

本日の走行は、83km。
うち50kmは富士スバルラインの往復です。

富士山に登り、富士山を眺めて霊峰富士を堪能しつくした感じです。
やっぱり富士山はきれいな山ですね。


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2010.08
24
スバルラインを下りてきて、温泉に行っていたぐらと待ち合わせ。
富士山五合目はさすがに涼しかったですが、下は暑い。

ウインドブレーカーとレッグウオーマーを脱いで、一旦車に自転車を収納。
今夜の宿に車を駐車させてもらって、ここからはポタリングモードです。

私はロードで、ぐらはぐら号(R3)で出動。
河口湖大橋を渡って、湖畔を走ります。

富士山がくっきり見えます。
あそこの半分くらいのところに、さっきまでいたのかと思うと感慨もひとしお。

100816i.jpg


どんどん現れる富士山の絶景ポイントを眺めつつ走ってゆくと、ぐらにとって今回のたび最大のイベントであるパン屋さんに到着。

レイクベイク
100816j1.jpg100816j2.jpg

ぐらお好みの天然酵母のパン屋さんです。
お店の奥がカフェになっていて、そこで買ったパンも食べられます。
そこからの景色も、富士山がドーーンと見えるのです。
最高のロケーションです。
が、時間も早かったので、お腹も空いてないしでカフェは見送りました。

ぐらチョイスでいくつかパンを買って、お持ち帰りです。
ぐらの評価はこちら

さて、先を行きます。
パン屋さんを過ぎてすぐに、大石公園があってなにやら「花のナイヤガラ」という催しをしているということで、ちょっと寄ってみました。

花いっぱいの公園です。
100816k1.jpg


で、「花のナイアガラ」ていうのはどこでやってんの??

これでした
100816k2.jpg

うーーん、ナイヤガラってちょっと風呂敷広げすぎちゃった感が・・・。
どっちかっていうと「花の白糸の滝」っていうくらいでいいんじゃない。

湖沿いの気持ちよい道を、進んでゆきます。
やがて、河口湖とお別れ。
西湖に向かいます。

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2010.08
21
一合目の看板を過ぎて、ずいぶん走った気がします。しかし、二合目はまだかいな・・・などと思いながら進んでゆくとやっと二合目看板を通過。
それをすぎた頃、樹海台駐車場が現れます。
ここから、少し連なる山が見えてテンションUP。

樹海台駐車場から
100816b2.jpg100816b1.jpg

その後も、緑に囲まれた道を淡々と・・・。その時、後ろから音もなくスッと一台のルックのロードに抜かされました。
抜かされ際に声をかけられ、私もなぜか「お疲れ様です」と妙にかしこまった返答をしてしまいました。

ルックさんは、みるみる遠くに離れて行き、見えなくなってしまいました。
その後、ルックさんの背中を見ることはありませんでした。

ここからも一人旅。
時にゆるく、時にきびしくなる坂をワッセワッセと登るであります。

三合目を過ぎて、大沢駐車場の前辺りでしょうか、ローディーさんが一人降りてきました。
挨拶すると、「がんばって」と声をかけていただきます。

大沢駐車場
100816e.jpg


四合目くらいからなんとなく、股あたりに違和感。
痛いとかいうことではないのですが、なんとなく違和感。

「五合目まであと10km」の看板が出てきます。
そこから500mごとに看板が出てきて、カウントダウンが始まります。
が、このカウントダウン、いいのか悪いのか・・・。

100816d.jpg

「あと10km?約1時間か・・・」と思っているところに、「五合目まであと9500m」の看板。
あ~まだまだじゃん・・・と再確認されます。

それも気にならなくなった頃、ちょっと急な坂をえっちら登っていたら、先ほど抜かされたルックさんが下山。
「もうちょっと~」と声かけていただきます。

その坂を登りきると、トンネル。
このトンネルを抜けると、下り坂です。

一気にスピードアップ。
久々に見る30km台のサイコン表示。
五合目はもうすぐです。

というわけで、やってきました五合目。
サイコンの時計は、7時53分くらいだってので、こんなもんでしょう。
ホントのMt富士ヒルクライム大会は、スタートが富士北麓公園なので、疲労度がちょっと違うと思うので・・・。
私が坂を登る時に唯一こだわるのが「足つきなし」なので、それが達成できただけでOKです。

100816f2.jpg

で、自転車を降りようとしたら・・・。

アタタタタ!!!
お股が痛い。

股関節でしょうか?痛くて立ってられない・・ってほどではありませんが、痛い。
ストレッチしてなんとかごまかすも、やっぱり痛いなあ。
歩く姿がぎこちない??

しかし、お天気最高。すこし涼しいですね。

100816f.jpg

噂どおり、山ガールも中国人観光客もいますが、まだ時間が早いのか少なめ・・なのかな。
せっかくここまできたので、五合目にある小御岳神社に参拝。

100816h1.jpg100816h2.jpg

この境内からの富士山
100816h3.jpg

そして、ぐらからの指令のこちら
100816g.jpg


最近TVなどでよく紹介される富士山型メロンパンだそうですが、販売は8時半からとのこと。
微妙に時間があったので、買わないで下山です。

一応、ウインドブレーカーを着て、なが~~いダウンヒル。
写真を撮りながら、下りてきました。

途中、料金所で会った二人組みローディーさん含め、5,6人のローディさんが登ってきていました。
「ファイト~」と声をかけながらグングンスピードが出ちゃいます。

一合目近くに来た頃、反対車線100mほど前からバスが走ってきました。
そこにポーンと茶色の物体が横切って反対側の茂みに消えました。

たぶんというか、おそらく鹿でしょう。
バスと鹿がどれだけ接近していたか、確認できなかったのですが、見た感じではかなり近かったような気がしました。

その時、私も50kmほどスピードが出ていたので、こんな場面で鹿が飛び出してきたら、完全にあの世行きだったのかなあ・・・などと思うと恐ろしいですね。

有料道路のゲートが見えて、ダウンヒルも終了。
ひとりMt富士クライムも終焉でございます。

帰るとき、ゲートに小学生高学年と思われる子供を連れたMTB親子がいたのですが、「腕白でもいい、たくましく育てほしい」って感じですでしょうか。夏休みのいい思い出になることはまちがいないでしょう。
私も夏休みのいい思い出になりました。

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2010.08
20
毎年6月に行われるMt.富士ヒルクライム大会。
富士山五合目までの「富士スバルライン」を登る大会であります。

平日がお休みな私には、こういった大会とは無縁であり、また争いごとも苦手なので(というかマイペースが好き)出場もしないであろうと思われます。
しかし、どんなもんなのか挑戦はしてみたいというわけで、ひとりMt富士ヒルクライム大会なのであります。

ついでに、富士五湖の中の、河口湖・西湖・山中湖なんかもからめて走れればと、家族も巻き込んでの計画。
愛車ホンダ・ストリームに無理ムリ4台の自転車を押し込んで、出かけるであります。

ストリームに4台は正直きついです。
収納車両は、R3が2台とミニベロ、ロード。前後輪はずして車体はなんとか入るのですが、問題はタイヤ。
タイヤがあと1個入らない。

なんとかジグゾーパズルを組み立てるように収まったのですが、これは4台のうち1台がミニベロの小さいタイヤだったからできた技ですね。
700Cを8個はムリ。
やっぱキャリア買うしかないかなあ・・・。

出発の朝は早い。
午前3時に起床。
三時半には出発です。早起き家族なのであります。

さすがにこの時間だし、道路は空いていて順調に富士山麓に到着。
スバルラインの手前に車を止めて、自転車を降ろします。

涼しい。
長袖ジャージとレイパンにレッグウオーマーもはいておきます。
レッグウオーマーは下山時に必要かなと思って、寒くもないけど初めからはいておきました。
サドルバックのなかには、たたんでおけるウインドブレーカーも忍ばせて下山準備はOK。

ここで、ぐらと子供らと別れ、スバルラインに向かいます。
子供たちは富士急ハイランドへ。ぐらは温泉へ行きました。

この日、スバルラインは一般車両通行禁止期間中だっだので、バスと関係者車両しか車は通れません。
自転車は、対象外なので通行できます。
往復200円払ってゲートをくぐります。

この時、ちょうどサイコンの時計は6時ジャストでした。
天気は最高によく、富士山もばっちり見えます。

ちなみに写真はすべて下山時に撮ったものです。

100816a.jpg

両脇を緑の壁に挟まれた気持ちよい道を登ってゆきます。
料金所手前で、2人組のローディーさんを追い抜いたのですが、それ以外に人っこひとりいません。

こんな道がつづきます
100816c.jpg

斜度はきつくないです。
これって平地?みたいな部分と、ゆるい坂が交互にくる感じ。
なのですが、いかんせん長い。25km登りっぱなし・・・。

そんな経験はしたことがないので、どうなることやらなのですが、ゆっくりマイペースで登ってゆきます。
後ろからも誰も来ないし、前にも誰もいない。
たまにバスがエンジンをうならせて迫ってきては追い抜いてゆく。
それ以外は、鳥の声。あとはカラスが私を観察しているくらいでしょうか。

景色は単調なので、飽きるっていえば飽きますね。
まだまだ下のほうなので、絶景とかないし。

やがて「一合目下車駐車場」の看板が見えてきます。
やっと一合目かあ・・・。と思ってこぎ続けていたら、本当の一合目の看板が出てきて、え~まだ一合目かよ・・・。

とにかく、淡々と漕ぐしかないのです。
幸いにして、坂が急ではないので、息が上がってもう死んじゃう・・・とか、腿がパンパンで破裂しちゃうよ~などといったこともなく、単調な景色を見ながら粛々とペダルを回すだけです。
これがレースで、1時間半切るぜ!!などという目標があるのならまた別の景色が見えるのでしょうが。

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2010.08
19
Category : 自転車雑談
21日(土)20時~21時30分 NHK BS2にて「日本横断自転車の旅」が放送されます。

NHK東京放送局から名古屋へ単身赴任中の内多勝康アナが、富山湾から相模湾まで自転車で走り抜けるという企画。
内多アナが東京にいた時はよくTVで観ていたのですが、転勤してからも山に登ったりと全国放送にちょろっと出たりもしていました。

今回、内多アナの乗る自転車はどうもビアンキっぽいし見逃せませんね。

内多アナのブログもありますよ。

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2010.08
12
Category : 自転車雑談
空前の富士登山ブームとやらで、ちまたでは「山ガール」やら「中国人が大挙して富士山に集結している」だとかなにかと話題にあがる今日この頃。

だからというわけではありませんが、私も富士山に登ってみようと思っています。
といっても、当然自転車でですが。

超メジャーな「Mt富士ヒルクライム」の今大会も終わっておりますが、平日がお休みな私には無縁であります。
せめて、「ひとりMt富士ヒルクライム」大会でも開催してやろうかという魂胆です。

といっても、タイムを気にしたりしないところが、気楽な一人旅。
まあ、「富士山のんびりひとりポタ」ってうのがホントのところです。

コースは、Mt富士ヒルクライムと同じ、富士スバルラインを行きます。
ちょうど予定している日は、一般車両規制中のため走りやすかったりもします。

ただし、25kmの登り。
普段、千葉の低い山でヘイコラ言ってる私に登れるのでしょうか???

平均斜度は5%ほどらしいのですが、今まで経験した坂と比べてみますと・・・。

鴨川有料        3.8km  平均斜度 3.8%
箱根(湯元~宮ノ下) 6.4km  平均斜度 4.9%
日光いろは坂     7.1km  平均斜度 5.7%

25kmとは程遠い・・・。

この3つの坂の中で一番楽に登れたと記憶しているのが、日光いろは坂だったりしますので、一概に平均斜度とか関係ないのかも??それとも意気込みみたいなメンタルな部分も疲労度にかかわってくるということはなんとなく経験済み。

景色を楽しみつつのんびり行ってきます!!

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2010.08
11
Category : 自転車雑談
地球イチバンというNHKの番組。

NHK総合テレビ 8月16日(月)午後10:00~10:44

世界で一番、自転車の保有率が高いオランダの町の自転車生活とは!!??


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2010.08
04
ここからは、いっきに下る。
天津まで下りれば、もやは晴れて気温も高い。

海がみえるのは気分いい
100802d.jpg

海沿いの道・・・といってもあまり海は見えない。
たまにちらりと見える程度だ。

走っていると、天津神明宮の看板。
ここを通るたびに気にしてはいたのだが、なかなか行く機会がなかった。
房州のお伊勢さまというお宮だそうで、今回は寄ってみた。

10802e1.jpg100802e.jpg

気持ちのよい空気感。
私には、霊感やスピリチュアルなものを感じる力はまったくないのだが、神社の境内の清清しい空気に触れられるような気がするだけでもいいのだ。

おちゃめな顔抜きパネルもある。
100802e3.jpg


路上の人に戻る。
安房小湊、興津、勝浦、御宿とひたすらペダルをこぐ。
実は海沿いの道に出てから、家に帰り着くまでずーーーっと追い風だったのだ。
かなりレア&ラッキー。

意外とアップダウンが激しく、トンネルも多いこの道は、もしかしたら清澄までの道よりハードなのか??
景色も単調だし、海もあまり見えないし、面白みのない道といってしまえばそれまでだが・・・。

御宿まできてアイス休憩
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海水浴客がいるが、芋を洗うような混雑というわけでもない。

ここから先は、今まで以上につまんない道。
普通の街道を走るだけ。
こういう道を走っていると、自分はなにしてるんだろう?と自問する心境になる。
まあ、トレーニングと思うしかない。

しかし、風にだいぶ助けられる。
勢いに乗って、自分としてはかなりの高速巡航で突っ走る。

大原、太海、を過ぎて、九十九里ビーチラインには入らず、一宮・玉前神社を目指す。
なんかやっぱり、神社めぐりになってるなあ。

玉前神社の門前においしい和菓子屋があるのだが(ここの季節限定いちご大福は絶品)定休日だった。

玉前神社
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ここの木陰をお借りして休憩させていただく。
さわやかな風がぬけて、涼しい。

平日の昼前だというのに、参拝客がパラパラと来る。
やっぱり最近のパワースポットブーム??

社殿は修理中
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ここから、茂原まではすぐ。
途中のコンビニで、水とロールケーキを補給してから茂原街道の坂に向かう。
が、茂原を過ぎた辺りから、なんとなく太腿裏に違和感。
なんか攣りそう・・・な予感。

一旦止まって、様子を見る。
攣りはしない。
また走り出す。

いよいよ茂原街道の坂に差し掛かる。
イメージでは、長柄から茂原までずーっと下りだと思っていたのだが、実際には2.5kmほどのゆるくて長い坂だった。
坂とは下ったときにイメージと、登ってみるイメージでは違うものなのだ。

で、ここから坂始まるかという場面で、さっきと反対の太腿裏が攣りそう。
一旦止まる。

ストレッチしてなんとか大丈夫そう。
でも、走り出すとやっぱり両腿に違和感。
平地ではなんとか大丈夫だけど、坂で力が加わるとダメみたい。
しかし、ゆっくりとジワジワだましだまし登る。

あとで調べたところ、攣る原因はいくつかあるのだけれど、私の場合「筋肉疲労」「水分不足」「大量の汗」にあると思う。
そういえば、甘いものは補給していたが、塩分が絶対的に足りてなかったかもしれない。
追い風に乗って、調子よくスピードを出しすぎたのも原因のひとつだろう。

なるべくアップダウンの少ないルートを選んで家路についた。

本日の走行は144km。

この距離にしては早く家に着きすぎたし、太陽が昇れば気温も上昇してジャージがびしょ濡れになるくらい汗をかいたしで熱中症の初期症状だったのかもしれない。
皆さんも、この時期対策を十分にとっていただきたい。

本日のルートの一部



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2010.08
03
本日はロードひとりポタ。
ということで、がっつり系だ。

茂原から海に下りて、清澄の坂を登ろうかと考えたが、たまには逆周りで走ってみようかと思う。
清澄の坂は勾配が急なのだが、その分距離が短い。
清澄寺から養老渓谷の入り口である老川までは下り基調になる気がする。
自転車に乗り始めた頃に、養老渓谷側からクロスバイクで清澄まで走ったのだが、大変苦労した記憶がある。

また、茂原街道も長柄から茂原までは長い下り。
ここを登ったこともないので、今回チャレンジしてみたい。

朝、4時45分に起きて、5時には出ようという妄想をいだいていたのだが、目覚ましで起きたは起きたが二度寝。
最近、パッと起きられない。
それでも、5時過ぎにぐらに起こされ5時半に出発。

朝はやはり涼しい。
前日の天気予報では曇りだったが、空は明るく暑くなりそうな予感。

ウグイスライン経由で原田まで。
ここから養老渓谷を目指す。

本当は大福山も登ってやろうかとも思っていたのだが、それはなんとなく気乗りがしなくやめた。

いつもの養老渓谷駅で一休み。
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朝だというのに人気がない。
電車がないのかもしれない。
路線バスが駅にしばらく止まっていたが、誰も乗せないまま発車してしまった。

最近は大福山を経由して走ることが多かったので、久しぶりに養老渓谷の温泉街を通る。
一応夏休みなので、観光客がいるのかな?
やっぱりひっそりはしていたが・・・。

老川を右折して国道465へ。
いきなりゆるくて長い上り。
養老渓谷までの道のりも、アップダウンが続いて十分アップはでき過ぎているので、息が上がる。

クロスで登ったときの思い出がよみがえる。
やっぱりかなり暑くて、途中で休んだ記憶があるな。

今日は、まだ朝も早いのでそんなに暑くはないし、ロードバイクなのでつらくもない。
走りながら、クロスで走ったときのことが思い出される。
この自販機でポカリ一気飲みしたな・・・とか、この木でへたばって休んだ・・・とか。
意外と覚えているものだ。

七里川温泉を過ぎると県道81号に入る。
ここからは林道ちっくな道になる。

こんな狭い道もでてくる
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なんとなく登っている気がするが、そんなに急勾配でもない。
やっぱり初心者クロスバイカーだったときとは、体力もマシンも違うからか??

トンネルをいくつか抜けて、まだ清澄までつかないか!!??と走っていれば、清澄寺の看板がやっと見えてきた。
せっかくだから、お寺に行ってみた。
この辺りから、もやがすごい。

もやにかすむ清澄寺と大杉
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もやのなかの大杉は幻想的な雰囲気をまとい、どっしっりとそこに立っておられる。
杉を眺めつつ、ここで休憩。
これで、今日の坂はおしまいか?などと思いながら。

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